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1095:突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です

2011/06/18 (Sat) 20:09
〈突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です〉

こんな書き出しで始まる一通の「投書」が大反響を呼んでいる。この投書は毎日小学生新聞編集部に
届けられたもので、都内に住む小学校6年生「ゆうだい君(仮名)」が、その筆者。

内容は同紙3月27日付紙面に掲載された元毎日新聞論説委員で経済ジャーナリストの北村龍行氏が
書いた「東電は人々のことを考えているか」というコラム(「NEWSの窓」)に反論するというもの。
投書は5月18日付の毎日小学生新聞に掲載され、翌日には毎日新聞夕刊社会面でも大きく取り上げ
られた。

小学生新聞に掲載された手紙が毎日新聞本紙に転載されること自体、珍しいことだが、この反響に
ついて、毎日小学生新聞編集長の森忠彦氏はこう語る。

「ゆうだい君の手紙を紙面に掲載したのは、原発問題の本質を率直に書いていると思ったからです。
その後、読者の小学生に原発をどう思うかについて、紙面で『ゆうだい君への手紙』を募集したと
ころ、続々と手紙が寄せられています。みんな、原発問題を自分のこととして考えていますね。

また、この手紙は毎日新聞でも紹介されましたが、ゆうだい君の問いかけには子どもだけでなく、
大人もズキリとさせるものがあったということでしょう」

手紙の中身を紹介する前に、この「東電少年」が反論したという北村氏のコラムの内容を簡単に
見ておこう。同コラムは、東電という一つの会社が起こした原発事故が、日本社会に与えた影響
の大きさを綴った後、事故処理に躓いていることを指摘し、その理由を東電が地域独占で競争が
なく、危機対応能力を磨く訓練を受けていなかったからだと述べている。


(以下ソース)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7219






 さて、このゆうだい君が投げかけた「東電だけを悪者にするのは無責任。
日本人全体に責任がある」
という命題。
大人たちに意見を聞いた。

 まず、東電と並んで原発の危険性を見逃し続けてきた
原子力安全・保安院の広報担当者が語る。

「よく勉強しているなと感心しました。原発は彼が書いているように、
東電という一電力会社が造ったわけではなく、日本も含む世界のエネルギー政策の要請で造られた。
電力会社はそれを実施したに過ぎません。

 現在、過去のエネルギー資源問題から、文明論、地球温暖化にも触れ、
原子力エネルギーなくして成立しない日々の暮らしまで冷静に考えている。
原発に反対する人は昔から、ずっと感情的に反対で、冷静に考えることがない。
それに比べても、この小学生はよく考えています」

 彼らにしてみれば「国民みんなの責任」論は、自分たちの罪を軽くしてくれる免罪符。
さぞ心地よく響くだろう。強力な援軍を得た東電社員にも聞いた。

「自分の子どもが、この子のようなことを考えていてくれたら、本当に嬉しい。
東電社員としては、政府にも言いたいことがたくさんある。
でも、東電再建を担保に取られている以上、菅総理や政府に何も言えない。
情けないですが、この子は我々の声を代弁してくれています」
(中堅幹部)

「こういう投書が新聞に載ったことが非常にありがたい。
東電の社員が同じことを書いても、絶対に取り上げてもらえないでしょう。
閉塞感ばかりの日常のなかで、この少年の手紙は東電社員にとって光です。
無駄な電気を大量に使った結果、原発を増やさなければならなくなった。
それはみんなに責任がある。彼の言うとおりですよ」
(別の幹部)


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