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1184:日常の最終回予想

2011/09/01 (Thu) 08:29
1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/07/22(金) 20:16:20.24 ID:da8mEvyGP [1回発言]
全ては博士の夢だった
現実は両親から殴る蹴るの暴行を受ける毎日、幼いながら死にたいと何度考えただろう。
部屋から出してもらえない博士の唯一の友は黒猫のぬいぐるみ、名前は坂本だ。
そんな日々を何年繰り返してきただろうか、近所の人からの通報を受け警察が両親を逮捕する。
しかし、発見が遅かったのか博士は既に昏睡状態
意識を失う前に博士が最後に見たのはテレビに映る優しそうななの(タレント)の姿だった。
そして現在、植物状態となり病室で静かに眠る博士は
暴力をふるう親がいない夢の中で優しいなのと坂本と平和に暮らしていくのであった。

こんな感じだったらDVDも売れると思います



18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/07/22(金) 21:03:03.87 ID:KmhYTDuE0 [1回発言]
実は時定高校は隔離された精神病棟。
最終回、「時定高校開かずの扉」を何故か開けることのできた麻衣に手を引かれてゆっことみおは中に入る。

その先には病院の大きな待合室。
そこには優しく微笑むみさと、いつもとは違い大きなヒゲを蓄えた笹原、そして数名の見知った顔。全員が白衣を着ている。

「おめでとう」 「おめでとう」 「おめでとう」 「おめでとう」 「おめでとう」

皆が2人に拍手をする。何のことやらわからず、ただ口を開けたままの二人。

二人は克服したのだ、時定高校という箱庭の中で様々な経験を経た二人は、現実世界で生きていける程までに。

その後ろで、そっと抜けだそうとするなの。
「あなたはまだ駄目」
その腕をつかみ、再び扉の中へとつれだしたのは、まるではかせがそのまま大人になったような姿の美しい女医だった。

相変わらず何が起こっているのかイマイチよくわかっていない二人の前に、これまた白衣の健三郎が現れる。
その後ろからは、関口が恥ずかしげに出てきて両手をゆっこに差し出す。その手には、「金一封」と書かれた封筒が。
「俺がこの日までこつこつと貯めてきた金だ。どうか役立ててくれ」
自信満々に言う彼の顔には若干隈が出来ていた。

「さあ、生きなさい二人とも。外の世界は広い」
笑いながら、病院の出口を指差す麻衣。その目にはかすかに涙が。

ゆっことみおは互いに顔を合わせ、それからひしと手を繋ぎ、ドアへと向かっていく。言葉はない。

自動ドアが開き、外に足を踏み入れる直前。ゆっことみおは振り返り、そこにいる全員に大きくおじぎをした。
そして再び前を向き、外界への大きな一歩を踏みしめる二人。

彼女達の人生は、これからだ。


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