FC2ブログ
TAG index

プロフィール

kubota.K

Author:kubota.K
~サイト概要~

2chのスレやゆっくりスレ、話題の記事ややる夫AAシリーズ等、気になった記事を総合的にまとめるサイトです!

よろしくお願いします!

about

『BuZZ Plus News』
バズプラスニュース

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

やる夫でドラクエ6(完結) (37)
ゆっくりいじめSS・イラスト ※残虐描写注意! (966)
ゆっくり愛でSS・イラスト (662)
やる夫でGPM(完結) (46)
やる夫が遺跡を守るようです(完結) (57)
実装石虐待系作品 (119)
やる夫がヒットマンになるようです(完結) (15)
やる夫が3つの珠を探すようです(完結) (26)
やる夫はリィンバウムに召喚されたようです(サモンナイト) (53)
やる夫がヴァレリアを平和にするようです (7)
やる夫は人気作者になりたいようです (2)
【クマー】二人の秘密【澪】(完結) (4)
やる夫が大破壊後を生き抜くようです(メタルマックス・第一部完) (11)
やる夫達は文化祭でバンドるようです(完結) (27)
やる夫達は広島でB級グルメを食べ尽くすようです(完結) (13)
やる夫とやらない夫で月旅行に行こう(完結) (18)
やる夫とやらない夫と漫画家シリーズ(完結) (12)
やらない子の周りは中2病患者(完結) (12)
【DTB】 契約者やらない夫  ―荒野の春紫苑― 【オリジナル】 (6)
DIOえもん(完結) (6)
そっきょうたんぺんすれ(完結) (8)
風魔のやる夫 (5)
東京が死んで、やる夫が生まれた(真・女神転生Ⅲ) (14)
ファイやる夫ムブレム(再録) (16)
やる夫が囲碁の幽霊に会うようです (3)
やる夫は誰かを助けるのに理由はいらないだそうです(FF9) (17)
やる夫たちの周りには愛が満ち溢れているようです (3)
やる夫の屍を越えてゆけ(俺の屍を超えてゆけ) (6)
その他やる夫短編 (58)
スレまとめ(事件) (1)
スレまとめ(ニュース) (36)
スレまとめ(趣味) (82)
SS (21)
しぃ系AA作品(虐待・虐殺) ※残虐描写注意! (88)
南ことり (21)
のんたぬ (0)
雑多 (1983)
管理人からのお知らせ (11)
未分類 (18)
う虐 (2)








検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

1830:野良ゆが虐待お兄さんに目をつけられる話①

2012/06/05 (Tue) 11:37
薄暗い路地裏。じめじめとした湿気に覆われ、
あちこちにゴミが散乱している。

衛生のかけらさえないその場所にある
ダンボールから声が聞こえてくる。



「ゆっくりただいまなんだぜ!」

「ゆゆ~ん、まりさ、ゆっくりおかえりなさい!」

「ゆっ! おきゃえりなんだじぇっ!」

「ゆんゆっ、れいみゅ、ぽんぽんぺこぺこだよ!」


狩りから帰ってきたまりさを、家族がゆっくり迎える。

親まりさ、親れいむ、子まりさ、子れいむ、のテンプレ四ゆん一家だ。


「きょうのかりも、せいっこうっ!なんだぜ

まりさ、かりのめいっゆんっ!でごめんね!」
そういって親まりさは帽子から今日のご飯を取り出す。

野良ゆの狩りというのは、主にゴミ漁りのことだ。

当然、まりさの帽子から出てきたのは、人間が生ゴミとして捨てた

残飯である。

カチカチになった米、酸っぱい匂いを放つ野菜、どろどろになった黒い付着物のついた肉。

しかし野良ゆとして生まれ、野良ゆとして育った彼女らには、これがご馳走なのだった。

狩り(笑)


『まりちゃの(れいみゅの)すーぱーむーちゃむーちゃたいむ、はっじみゃりゅよ~!』


『むーしゃむーしゃ』『むーちゃむーちゃ』


『しあわせ~!!!!』



子まりちゃ、子れいみゅは

ケツをぶりぶりもるもる振りながら

残飯に顔を突っ込み食い荒らす。


しつけのしていない野良ゆなので、

「しあわせ~」と叫ぶたびに、食べカスがこぼれ、

濡れては乾いてを繰り返したガビガビのダンボールを汚す。


人間が見れば、目が腐り落ちそうなひどい光景だが、

親れいむ、親まりさはゆっくりしていた。



「おちびちゃんたち、すっごくゆっくりしてるよ!」


表を歩けば、ゆっくりしていない人間や、すぃーに潰される恐怖を味わい、

狩りに行っても、その日のご飯が手に入るかすら怪しい。

家にいても、いつ加工所や虐待お兄さんが来るかわからない。

雨が降っても震えて寒さをやりすごし、

あまあまも、ふーかふーかも、きれいで広いおうちもない。

そんな野良ゆにとって、子ゆっくりは唯一のゆっくりできる希望なのだ。



まあそんな、野良ゆのゆっくりを世の中の虐待お兄さんが許すはずはないんですが。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「ドガンっ!!!」


『ゆびょおっ!!』


親ゆ、子ゆがしあわせーなむーしゃむーしゃタイムをしている中、

一家のマイホームが強烈な衝撃を受けて揺れた。



「ゆっ! なにがおこ....おそらをとんでるみたい!」


ひゅ~ん


べちゃっ!


「ゆびい! いだい! おもにおかをがいたいっっっ!」

「いちゃい~! れいみゅのせきゃいがしっちょすりゅおきゃおが~!」

「ゆぴぃぃ、いっちゃいなんなのじぇぇぇ! まりちゃがせいっしゃいっするんだじぇぇぇ!」


マイホーム(笑)がひっくり返され、一家は地面に投げつけられる。

腕のないゆっくりに受身がとれるはずもなく、全員が顔を地面にたたきつけられた。

顔を地面にうずめたまま尻をぶりぶり振る一家。




「親まりさ、親れいむ、子まりさ、子れいむ、うんテンプレ一家だね!」

一家の団欒をぶち壊したのは、何を隠そう、この虐待お兄さんだ。



「ゆぎゃああ!く...にんげんさんだあああ!」

「おねがいしばず! まりざだぢ、わるいごどじでばぜん! みのがじでくだざい!」

「まりちゃのすーぴゅーむーちゃむーちゃたいみゅをじゃますりゅげしゅはしにぇ!」

「れいみゅは、ゆっくちさせなきゃいけにゃいんじゃよ?

にゃにふじゃけちゃこちょしちぇるの? ばきゃにゃの? しにゅにょ?」


命乞いをする、親ゆっくりたち。クソ人間と言いかけてたのは気のせいだろうか、いや気のせいではない。

そして空気の読めない子供達。


「お兄さんは、野良ゆを一匹だけ虐待できたらいいんだ!

一匹虐待できたら、あとの三匹は殺さないであげるよ!」



『そんなのできるわけないでしょおおおおおお!』


突然の提案をする虐待お兄さんと、それに答える野良ゆ一家。



「そうか!じゃあお兄さんが虐待するゆっくりを決めちゃうね!

この子れいむがいいかな!」


そう言って子れいみゅを握るお兄さん。

子れいみゅは尻をもるんもるん振って逃げようとするが、お兄さんの握力にはかなわない。


「たしゅけちぇ~ おちょーしゃんっ おきゃーしゃんっっっ」


「きたないてでれいむにさわるなああああ!

おまえのせいでれいむがきずっものっ!になったらせきにんとれるのかああああ!!」



親に助けを求める子れいみゅと、怒り叫ぶ親まりさ。




「じゃあ虐待されるゆっくりを選んでね!一匹でいいよ!」



そういってお兄さんは中指と親指を使って器用に子れいみゅの口をふさぎ、

残りの指で子れいみゅに圧力をかけ始めた。



「ゆ”っ....ゆ”っ...うん...うん...で...りゅっ!」


口をふさがれ、指で餡子に圧力をかけられている子れいみゅ。

当然圧力をかけられた餡子は、唯一の出口、あにゃるからにゅるにゅるっと飛び出す。


「ゆ”ぎっ....ゆ”ぎっ....」


『おちびちゃああああんんんんん!!』


「ほらほら~早く決めないと、おちびちゃん餡子全部出して死んじゃうよ~」


あにゃるからうんうんだけでなく、内臓である餡子も、もりゅもりゅひねり出し、

それに伴い、あにゃるは限界まで既に開かれている。

子れいみゅは体内の餡子、そしてあにゃるの焼け付くような痛みに耐えている。



「まりさが....おちびちゃんを守るんだよ!!!

まりさはいっかのだいっこくっ!ばしらなんだよ!

まりさがおにいさんのあいてをするよ!

おちびちゃんをはなしてね!」


「あ、ホント?」


親まりさが決死の思いで志願すると、

お兄さんは子れいみゅを手放した。



べちゃっ

「ゆぼっ....ぼっ...ぼっ....」


「おちびちゃああん、ぺーろぺーろ」


落下した子れいみゅは顔から地面に突っ込んだ。

餡子が減ったためか、しゃべることもままならず震えている。

あにゃるから餡子の流失は止まったものの、

あにゃるは閉まる様子もなくぽっかり開いたままだ。


子れいみゅを親れいむがぺーろぺーろする。

ぺーろぺーろで怪我が治るはずもなく、子れいみゅは時々痙攣するばかりだ。

母性(笑)



「おちびちゃあああんっ!ゆっくりし...ゆぎょおっ!!!

子れいみゅの心配をしようとした、親まりさ。

その瞬間、お兄さんが親まりさを蹴飛ばす。



親まりさのぷりちー(笑)なお尻がひしゃげ、

路地裏の壁に叩きつけられる。

親まりさは、両目を飛び出さんばかりに見開いて涙を流し、

底部から押し上げられた餡子を吐かない様に必死に食いしばる。



お兄さんは間髪いれず「拳」で、親まりさを背中から

何度も何度も殴打する。




ドゴッ「ゆぼっ!」ドゴッ「ゆぼっ!」ドゴッ「ゆぎっ!」


「おとおおおしゃああん!」「まりさああああ!」


子まりちゃと親れいむがうるさい。




ドゴッ「ゆぎゃっ!」ドゴッ「ゆぎゃっ!」ドゴッ「だずっ!」


「どぼじでごんなごどずるのおおおおお」

「おとーしゃんをいじめりゅくしょにんげんは、

まりちゃがせいっしゃいっするんだじぇええ!!」


子まりちゃが必死にお兄さんの足に体当たりするが

お兄さんにきくはずも無い。



ドゴッ「げでっ!」ドゴッ「ゆ”る”っ!」ドゴッ「じでっ!」


お兄さんは、親まりさを表返し、顔も念入りに殴りつける。


ドゴッ「ゆ”っ!」ドゴッ「ゆ”っ!」ドゴッ「ゆ”っ!」

ドゴッ「ゆ”っ!」ドゴッ「ゆ”っ!」ドゴッ「ゆ”っ!」




ゆっくりの表皮は薄い。そしてその中は餡子、

つまりゆっくりの内臓である。

それを殴りつけるということは、人間でいうみぞおちを殴り続けるようなものだ。

お兄さんが一発殴るたびに、親まりさは内臓がかき乱されるような鈍い痛みを覚える。

覚えてすぐに、お兄さんから次の一発が入る。




ドゴッ「...っ!」ドゴッ「....っ」ドゴッ「......」

ドゴッ「......」ドゴッ「......」ドゴッ「......」




苦痛に顔を歪めるまりさ。殴るたびにあにゃるからうんうんが少しずつ漏れ、

しーしーは垂れ流しである。

顔もお尻も赤黒く腫れ、見る影もない。

それでも死なないのは、お兄さんの虐待スキルゆえんである。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5分後。

「ふう~すっきりすっきり、体を動かすのはいいことだよね」

お兄さんは親まりさを殴るのに満足したようだ。


そばには、赤黒く変色したボコボコの親まりさが横たわり、

時折ぴくりと動き「ゆ”っ....ゆ”っ....」と声をあげる。

あのピンとたった張りのあるお帽子は、クチャクチャに折れ曲がり見る影も無い。

黄ばんだ歯は、ところどころ抜け落ち、まぬけな顔を演出している。



「どぼじで....どぼじで....」

「おとーしゃんが...おとーしゃんが...」

「ゆ”っぐじ....ゆ”っぐじ...」



そばには、泣きつかれた親れいむ、体当たりし続け疲れた子まりちゃ、

あにゃるがぽっかり開いたままだが、多少回復した子れいみゅがいる。



狩りのめいっゆんっ!だったおとーさん。

厳しい野良環境でも、生きてきたワイルドなおとーさん

威厳のある中でも、おちびちゃんにやさしく叱ってくれたおとーさん。

困ったとき、いつでも助けてくれたおとーさん



その親まりさが、人間になすすべも無く蹂躙された。



「いやー、お兄さんすっきりーできたよ、ありがとうね」

そう言ってお兄さんは帰ろうとする。



「どぼじでごんなごどずるのおおおおおお!!」




親れいむがたまらず叫ぶ。

四ゆん一家の団欒。厳しい野良の環境でも

それでもめげずにゆっくりを探し続けた日々、

加工所や他の野良におびえながらも産んだおちびちゃん。

すべてがぶち壊されたのだ。




「お兄さんは、ゆっくりを虐待すると、

ゆっくりできるんだよ、ゆっくり理解してね!」


「だがらっでごんなのびどずぎるよおおおおお!

がわいぞうでじょおおおおお!

ゆっぐじだっでいぎでるんだよおおおおお!」



「お兄さんも、生きてるんだよ!

生きてるから、ゆっくりしたいんだよ!」



そう言うとお兄さんは、一家が住んでいたダンボールをひっくり返し、

中にあった一家の保存食や、寒さをしのぐための布切れ、子ゆっくりのおもちゃである

きれいな石や木の枝などを回収し、ビニール袋に入れた。



「まりちゃのたかりゃものぎゃああああ!」

子まりちゃが叫ぶがお兄さんは気にせず、ビニール袋を結ぶ。


「お兄さんをゆっくりさせてくれてありがとうね!

このゴミさんは、お兄さんが責任を持って捨てておくよ!」


そう言うと、お兄さんはビニール袋を持って立ち去った。




「どぼじで....どぼじで....」

「まりちゃの....たきゃりゃものが....」

「ゆ”っ......ゆ”っ....」

「ゆっぐじ....ゆっぐじ....」




残ったのは、無傷の親れいむと、子まりちゃ。

あにゃるが閉まらず、時折思い出したかのようにうんうんを漏らす赤れいみゅ。

お兄さんに殴打され、ボコボコになりもはや円形をとどめていない親まりさ。



赤れいみゅは一生、うんうんをところかまわず漏らし続けるだろう。

親まりさは、回復するのに長い時間がいるだろう。

しかしその間の狩りはできるはずもない。一家は収入を絶たれたのだ。



おうちの中は根こそぎお兄さんに掃除され、

保存してあった食料も、寒さをしのぐ布団も、子ゆの大事な大事な宝物も、一切ない。


一家は、明日を生きる方法もなく、呆然とたたずむのであった。




続く。






「ゆっぐ...しゃみゅい...しゃみゅいよおお....」

時は夜。

路地裏のダンボールから声が聞こえてくる。

親まりさ、親れいむ、子まりちゃ、子れいみゅ、の四ゆん一家である。


この一家、夕方に虐待お兄さんの虐待を受け、

おうちこそ奪われなかったものの、食料や寝床を軒並み奪われてしまったのだ。

おまけに親まりさはお兄さんの度重なる殴打により重症、

子れいみゅは、一生うんうんを漏らし続ける障害を負ってしまった。




「おちびちゃん...すーりすーりしようね」

一家は身を寄せ合い、寒さを必死にこらえていた。


虐待お兄さんの襲撃を受けた後、一家はおうちを元に戻した。

既に夜遅く、狩りに行くには危険だったので今日は寝ることにしたのだ。




「ゆっぐ...ゆっぐ...しゃむいよお...

どうしちぇまりちゃがこんにゃめに....」

「ゆぐ...ゆぐ....」



虐待お兄さんにふーかふーかなお布団を持っていかれたため、

一家は夜の寒さを直に感じていた。

ダンボールのおうちはところどころスキマがあり、

そこから風がびゅうびゅう入ってくる。

入り口には、けっかいっ!が張られているが、

そこから時折強風が入り、一家の体温を奪う。

足元はダンボールが、コンクリートの底知れぬ冷たさを吸収し、

一家の足元を冷やす。


親まりさ、親れいむ、子まりちゃ、子れいみゅ、は身を寄せ合い、

餡子も凍るような夜の寒さをしのぐのであった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「ゆゆ~ん、あさだよ...ゆっくりしていってね!」

「ゆ...?....ゆっくちしちぇいっちぇね!」

「ゆっくちしちぇいっちぇね!」

「ゆっふひ......」


親れいむが起きると、一家も眠りから目を覚ます。

子れいみゅは回復しており、あにゃる以外は良好となっていた。

親まりさも、お兄さんに殴られた腫れはずいぶん引き、

多少ならしゃべれるようになっていた。


「おかーしゃん...まりちゃ、おにゃかぎゃすいちゃよ!」

「れいみゅも、おにゃかぺーこぺーこじゃよ!」

「ゆゆっ!」

昨日の出来事を忘れたかのように、子ゆっくり達が元気な声で空腹を訴える。

しかし備蓄していた食糧は、虐待お兄さんに捨てられたため、

一家はまったく食料を持っていなかった。




「まりさ、れいむはかりにいってくるよ!」


まりさはまだ、狩りに行くほどには回復していなかった。

それを見て、親れいむが狩りに行くことを提案した。


「ゆふ...ほめんへ...へいふ....」

「ゆふん!これでもまりさとけっこんっ!するまえは

れいむもかりのめいっゆんっ!だったんだよ!」

「まりさは、おちびちゃんのせわをおねがいね!」

「ゆふ...」


そういうと、親れいむはおうちのけっかいっ!を閉じ、

狩りに行った。

「ゆふふ、かりにいけないおっとのかわりに、たべものをもってくるよ!

れいむ、りょうっさいっけんぼ!でごめんね!」


てゆん。


てゆん。

親れいむの足音が遠ざかっていった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

一方、おうちに残った親まりさと、子まりちゃ、子れいみゅ。


「きのうのくしょにんげんはなんなのじぇ!

かとうせいぶちゅのぶんじゃいで、ゆっくちにかかわちゃいけにゃいって

しらにゃいのじぇ?あんこのうなのじぇ?」


昨日、親まりさすら手も足もでなかったことを忘れ、

お兄さん相手に憤る子まりちゃ。


「ばきゃはばきゃなりに、まりちゃたちをゆっくちさせりぇばいいにょに、

どうしちぇゆっくちさせにゃいんだじぇ!

あちゃまのたりにゃい、くしょどりぇいに

まりちゃがみぶんのちぎゃいをおしえちぇやるんだじぇ!」


ぽゆん、ぽゆん、と体当たりする素振りを見せる子まりちゃ。



「でもにんげんは、ばきゃのぶんじゃいでちかりゃだけはちゅよいんじゃよ

まりちゃじゃかちぇにゃいよ....」

子れいみゅのほうは、昨日の虐待の後遺症のおかげか、

お兄さんの強さだけは理解しているようだ。



「にゃにいっちぇるんだじぇ!まりちゃはさいっきょうっ!なんだじぇ!

これまじぇのゆんせいでたくわえちぇきちゃゆっくちをちゅかえば、

あんにゃゆっくちしちぇにゃいくしょにんげんごちょき、ぼりょぞうきんにできるんだじぇ!」

そういうやいなや、子まりちゃはおうちを飛び出し、

昨日のお兄さんを探しに行った。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

てゆん


てゆん


「ゆっ?」

「あれーきのうの子まりちゃじゃないか!

今から君のおうちに行こうと思ってたんだよ!」



昨日のお兄さんを探していた子まりちゃ、

しかしお兄さんもまた、子まりちゃのおうちに向かっていたようだ。



「ゆっぴぃぃ!まりちゃのたきゃりゃものをかえちゅんだじぇぇぇぇ!」

ケツをぶりぶり振りながらお兄さんを威嚇する。


「え?やだなあ、あんなゴミ、すぐ捨てちゃったよ」


「なんちぇこちょすりゅんだじぇぇぇぇ

まりちゃのゆっくちをうばっちゃばちゅを

そのみにおもいしらせちぇやるんだじぇぇ!」




ぽすっ



ぽすっ



遊んでいるとしか思えないような、かわいらしい音で、

まりちゃがお兄さんの靴に体当たりをしかける。


「まりちゃのゆっくちパワーで、

ゆっくちしちぇにゃいくしょにんげんごちょき、しゅんっさつっ!なんだじぇぇぇ!」


「ん~元気だね~

それじゃ、今日は子まりちゃ君と遊ぼうかな」


「じねっ!じねっ!ゆ”っ...!?」


お兄さんはそういって子まりちゃをいともたやすく掴むと、

ポケットからチャッカマンを取り出す。


「ゆ虐7つ道具~チャッカマン~!

これで子まりちゃ君を足焼きするよ!」


ドラえもんのようなふざけた声を出しながら、

お兄さんはチャッカマンに火をつけ、子まりちゃの足を炙る。


「はなちぇぇぇ!きちゃにゃいてでまりちゃに.....ゆぎいっ!」


子まりちゃの足を、今まで経験したことのない痛みが走る。

足をもるもる振って火から逃げようとするが、

お兄さんの握り方はうまく、子まりちゃは足を振って痛みから逃れられない。




ぼぉー




チリチリ




「ゆぎょおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

まりちゃのあんよぎゃあああああああああああ!!!!!

まりちゃのおおお!!!!あんよぎゃあああああああ!!!!」


800℃以上の温度が、子まりちゃの足を焼き尽くし、

体内の餡子をも蹂躙する。



「ゆびょおおおおおおおおおおおおお!!!!

ごべんなざいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!

ばりじゃぎゃああああああああああああああああ!!!」

お兄さんは子まりちゃの底をまんべんなく、そして丁寧に炙る。

焼き饅頭の香ばしい甘い匂いが、お兄さんの鼻に入る。


「わりゅがっじゃでじゅうううううう!!!!!

たじゅげじぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ!!!!!」


子まりちゃの目は右へ左へグルグル周り、

子まりちゃのブルブル震える体から、痛みを逃れようとする思いがお兄さんに伝わる。

火は既に、子まりちゃの底の表皮だけでなく、餡子までも焦がし、

痛みが子まりちゃの体を駆け巡っている。



たっぷり三分、子まりちゃにとっては永遠とも思えた時間が終わる。

「ゆ”ぎ.....ゆ”っ....」

子まりちゃの底は真っ黒く焼け、もはや回復の兆しは無い。



「やっぱりあんよ焼きは基本にして最高だよね

ゆっくりに絶大なダメージを与え、かつ一生歩けない絶望を与える。

新参者はあんよ焼きをおろそかにするから困る。」


そう言いながら、お兄さんはオレンジジュースを

スポイトから垂らし、子まりちゃを回復させる。


「ゆぴっ....ゆぴっ...まりちゃの....まりちゃの....あんよがぁぁぁ

ゆっくちいちのしゅんっそくっ!をほこりゅ....あんよなんじゃよ...?

しぇきゃいのざいっさんっ!なんじゃよ?

ゆっぐ...ゆっぐ...ゆっくちかいのきちょうなざいっさんっ!が奪われちゃんじゃよ?

どぼじでぇ....どぼじでぇ...」


子まりちゃは泣いた。一生、走ることはおろか、歩くこともできないのだ。

親がいなければおうちを出ることもできない。親が亡くなれば自分はどうやって生きるのか。

当然狩りなどすることはできない。親まりさのような狩りのめいっゆんっ!になる夢が絶たれた。


「それじゃ、子まりさ君、次はお帽子を破壊しようか!」

「..............ゆっ!?」

「子まりさ君のお帽子を破壊するって言ったんだよ、

理解できりゅ?頭に餡子はいっちぇりゅ?」


そう言うとお兄さんは、子まりちゃからお帽子を奪った。


「かえすんだじぇ!かえすんだじぇ!

しょれはにんげんごちょきが、ふれちぇいいものじゃないんだじぇ!」

あんよが動かないので、舌を伸ばしてお帽子を取ろうとするが当然届かない。


「お帽子さんを破るよ!それ、びーりびーり!」


「まりちゃのおぼーちが....おぼーちがああああああ!!!!」

お兄さんが子まりちゃを掴みながら、器用に両手でお帽子をこまごまと破る。


「まりちゃのおぼーちぃぃっぃぃぃぃぃぃ!!!!

しりょいくものように、けぎゃれのにゃいじゅんぱくのおりびょんぎゃあああああああ!!!

てんにそびえたつ、くろききょとうのようにゃピンとしちゃてっぺんぎゃああああ!!!!

まりちゃの、さいっきょうっ!にしてきゅうっきょくっ!のおぼうちぎゃぁぁっぁぁ!!!」


「はい、終わり。お帽子の先端だけ残しといたから、それかぶってね」

そういうとお兄さんは3ミリほど残ったお帽子の先端部分のトンガリを子まりちゃにのせようとする。



「ゆえぇぇぇぇぇん!まりちゃのぉぉぉぉ!まりちゃのしゅてきなぁぁぁぁ!とってもしゅてきなおぼーちぃぃぃぃ!」

「あ、そうだ、その前に髪の毛むしっとかないとね」



ぶちぶち



「まりちゃのかみのけぎゃぁぁぁぁ!!!!!!!!!

せきゃいがしっちょするさりゃさりゃへあーぎゃぁぁっぁぁ!!!!

じゅんきんにもおとらぬ、みわきゅのきんぱちゅへあーぎゃぁぁぁっぁぁぁ!!!!」


「それじゃとどめに繁殖しないようにしとくか!」

赤まりちゃが嘆いてる中、お兄さんはポケットから半田ごてを取り出す。



「それ!」

「ゆぴぴぴぴぴぴぴぴぴっいいいいいいい!!!!!!!

まむまむぅ!!まむまむがああああ!!!!!」

半田ごての先端を、子まりちゃの閉じきった小さなまむまむに強引に突っ込む。

400℃の鉄の塊が、子まりちゃのまむまむを焼き尽くす。


「あじゅいいいいいいいいいあじゅいいいいいいい!!!!

まりちゃのおちびちゃんがああああああああ!!!!!

まりちゃのゆっくちをうけちゅぐ、ゆっくちしちゃおちびちゃんぎゃああああああああ!!!!!」


本来体内に入るはずのない、太く硬い塊が、

まりちゃのまむまむに、そして体内に、ジンジンとした強烈な痛みを与え続ける。


「素晴らしい、美しいよ、その苦しみにゆがんだ顔。

それでこそお兄さんもサービスのしがいがあるってもんだぜ。」


お兄さんは半田ごてを、ぺにぺにのように出し入れする。


「ゆ”っ...ゆ”っ...うごぎゃじゃっ...ゆ”っ...

にゃいでっ...ゆ”っ...ゆ”っっっ......」

まりちゃはその鈍い痛みを3分間しっかり味わった。




足を焼かれ、髪をすべてむしられ

帽子をちぎられ、まむまむを破壊された、子まりちゃ。


「まりちゃ....まりちゃ....あんにゃにゆっくちしてちゃにょに・・・

どぼじでゆっくじじでにゃいくじょにんげんにゃんかに・・・」



「笑えますねぇ、今までゆっくりしてきたさいっきょうっ!の君は満身創痍。

一方ゆっくりとやらをしていない私は無傷。

随分と差がつきました。悔しいでしょうねぇ。」



「ゆっぐ...ゆっぐ...」



「そいじゃ、お兄さんはこの辺で!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

一方こちらは一家のおうち。

親れいむは狩りと称したゴミ漁りから帰ってきているようだ。

「ゆゆ~ん、おちびちゃんがしんぱいだよ...」





ひょいっ



ぺちゃっ


おうちの入り口から、何かが投げ入れられる。


「ゆ...ゆわわわわわわ!」


「ゆぴっ....ゆぴっ...」


それは、足を焼かれ、髪をすべてむしられ

帽子をちぎられ、まむまむを破壊された

子まりちゃであった。



「おちびちゃんんん、おちびちゃんん」

「ゆっぐ...ゆっぐ...まりちゃもうゆっくちできにゃいよおぉぉ...ゆっぐ...ゆっぐ」


足が動かず、かりのめいゆんっ!にもなれない。

さいっきょうっ!にもなれない。

子供が産めず、子孫を残すことすらできない。

ゆっくりのすべてが拒否された子まりちゃに

輝かしいゆん生が残っていないことは明白だった。




続く。

ゆっくりいじめSS・イラスト ※残虐描写注意!コメント(10)トラックバック(1)|

≪前の記事 野良ゆが虐待お兄さんに目をつけられる話②
≫次の記事 ハム速等有名まとめサイトは、暇で底辺のニートのオタク2ちゃんねらーに壊されてしまった

コメント

1604:

お兄さんIVかよw

2012/09/23 11:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1791:

むしろこのお兄さんを虐待したいと思う俺は虐待が嫌いなのかな?

2012/10/02 21:05 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1795:

制裁意識が強すぎて鬼戒惨までウザくなってる作品は結構あるから仕方ない

2012/10/02 21:14 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2739:

ここまでやられても「くじゅにんげん」とか言ってるゴミ饅頭に、ちゃんと身の程を理解させてほしかった。
精神的な追い込みが浅い、優しいお兄さんですね。

2012/11/29 20:22 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2779:

随分と差がつきました。悔しいでしょうねぇ

IVはやめろww

2012/12/01 02:35 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3851:

顔を地面にうずめたまま尻をぶりぶり振る一家。


もうこの一文だけで血管が三本切れた

2013/01/20 07:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4255:

回りも顧みず自分の事しか頭にない、俺たち人間が言えた事じゃないんだけどさ。

力無きものはそれ相応に生きようぜ?

2013/02/10 02:33 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
19319:

お兄さんのゆっくり口調がゆっくりよりもイラついた

2016/03/07 19:25 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
19356:

力無き~とか言ってる厨二病クンが笑えるな

2016/03/21 04:37 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
19560:

子まりさざまあみろ、完全粉砕!

2016/08/12 00:27 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿

名前
題名
メールアドレス
URL
コメント

パスワード
Secret
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

103:まとめtyaiました【野良ゆが虐待お兄さんに目をつけられる話①】

薄暗い路地裏。じめじめとした湿気に覆われ、あちこちにゴミが散乱している。衛生のかけらさえないその場所にあるダンボールから声が聞こえてくる。「ゆっくりただいまなんだぜ!」「ゆゆ~ん、まりさ、ゆっくりおかえりなさい!」「ゆっ! おきゃえりなんだじぇっ!」「...

まとめwoネタ速neo 2012/06/08 19:19

ブログ TOP