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2015:ゆっくりと中華鍋

2012/08/09 (Thu) 00:05
ゆっくりと中華鍋


  某動画投稿サイトで中華鍋でひたすらカラカラと空回りするハムスターの動画を見た。
 あまりにも可愛かったので実際に目の前で見てみたいと思ったのだが、うちには中華鍋もハムスターもいない。
 それにペットを飼うということはそれ相応の責任が生まれるのだ、そう気安く命あるものを扱うものではない。
 あきらめて動画の中だけで楽しもうかと思ったが気安く扱える命があることを思い出した。

 
  そうだ、ゆっくりを使おう


 思い立ったらすぐ行動に移さないと気がすまない私は、中華鍋を買うついでにその辺でゆっくりを捕まえることにした。
 中華鍋を近くのホームセンターで購入した帰り道、タイミングよくゆっくりの家族連れを発見。
 家族の構成は親れいむ1匹に子れいむと子まりさが1匹ずつだ。
 どうやらしんぐるまざー(笑)らしい。話しかけてもろくなことにならないのでさっさと子ゆっくりだけ持ち帰ろう。

 
 私は親れいむにそっと近づくと全力で蹴り飛ばした。

 「ゆべぇえええええ!」

 親れいむは近くの電信柱に激突して餡子を吐いて痙攣している。

 「ゆ”!ゆ”!ゆ”!ゆ”!ゆ”!」

 この様子だともう長くないだろう。
 そんなことはどうでもいい。今回のメインは子ゆっくり達なのだ。
 あまりに突然のできごとに餡子脳の処理速度が追いつかずフリーズしている子
 ゆっくり達を中華なべの入った袋に詰め込んで家路を急ぐ。
 

 家に帰ってきた私は早速動画の再現をするため中華なべと子ゆっくりを袋から
 取り出した。子ゆっくり達はまだフリーズしたままのようだ。
 軽くでこぴんしてみる。

 ピシ ピシ

 「「ゆ・・・ゆぅ・・・」」

 「やぁ、れいむにまりさゆっくりしていってね!」

 「「ゆっくりしていってね!」」

 本能にしたがって挨拶をかえしてしまう2匹。しかしすぐに目の前の人間に気
 付く。

 「「どうしてにんげんさんがいるのおおおおおおおおおお!!」」

 「君達はお兄さんに拾われたんだよ。
  君達が道端で倒れているのをお兄さんが連れて帰ったんだ。」

 「ゆゆ?そうなのぜ?てことはまりさたちはかいゆっくりになったのかぜ?」

 「ゆ!?ほんとう?かいゆっくりはゆっくりできるよおおおお!!」

 どうやらこいつらは私に飼ってもらえると思っているらしい。
 その喜びのせいか親れいむのことなど微塵も覚えていないようだ。

 「誰が飼うなんて言った?」

 「「ゆ?」」

 飼ってもらえると思って舞い上がっていた2匹が「何を言ってるの?」
 と言った顔をしてこちらを見ている。

 「連れて帰ったと言っただけで飼ってやるなんて一言も言ってないぞ」

 「ごちゃごちゃうるさいんだぜ!じじいははやくまりさ
  にあまあまをもってくるんだぜ!そしたらどれいにしてやってもいいのぜ」

 「れいむがかわいくないの?!みるめのないじじいだね!」

 会話をしてやったとたんに喧しくなってきたな。
 私は饅頭なんかに言語を使ってやったことを激しく後悔した。

 とっとと目的を果たしてしまおう。

 私は2匹からお飾りをひょいと奪い取ると中華なべに投げ入れた。

 「まりさのおぼうしかえs・・・おそらをとんでるみたー ゆべしっ!」
 
 「れいむのおりぼんさん・・・ゆわーいおそらを   ゆべぇええ!」

 2匹とも顔面から中華なべに激突して涙を流している。

 「いきなり何するのぜえええええ!」
 
 「かわいいれいむになにするのおおおお!」

 ゆーゆーうるさいが無視して2匹の前でお飾りをちらちらさせてみる。

 「「ゆゆ!!お飾りかえしてええええええ!」」

 2匹はお飾りを奪い返すため中華なべを駆け上ろうと飛び跳ねた。

 しかし、テフロン加工してあるうえに結構な深さのある中華なべを子ゆっくり
 が登れるはずもなく2匹は空回りをし続ける。

 「「ゆぅうううう!!どぼじでのぼれないのおおおおおおおおお!!!」」

 それでも余程お飾りが大事なのか諦めずに飛び跳ねるゆっくり達。
 動画の中のハムスターには及ばないがなかなか見ていて楽しい、
 私はしばらくゆっくり達の運動会をにこにこと眺めていた。


 10分ほど経つと飽きてきた。
 ゆっくり達の体力がなくなってきて反応が鈍くなってきたのだ。

 「ぜはぁ、ぜはぁ、なんでのぼれないのぜえええええ!!」

 「れいむもうつかれたよおおおおお!」

 とうとう2匹は跳ねるのをやめてしまった。
 これでは面白くない。私は箪笥の引き出しからライターを持ってきた。
 そして2匹の目の前でライターに火をつけてみせてやった。

 「ゆゆ!ひさんはゆっくりできないのぜ!やめるのぜええええ!」
 
 「おりぼんさんにひどいことしないでねえええええ!」

 さっきまでのぐったりした様子が嘘のようにまた運動会を始める2匹。
 しかしこれではさっきまでと一緒。私は2匹の懇願も聞かずお飾りに火を付け た。

 あっという間に燃え上がるお飾り。

 「ゆがあああああああああ!じじいいいいいいい!
  もうゆるさないのぜええええええええええええええええ!」
 
 「れいむのかわいいおりぼんさんがあああああああああ!
  れいむをゆっくりさせないゲスなじじいはしねえええええええ!!」

 今まで以上に懸命に飛び跳ねる。しかしお飾りが汚い消し炭になるまで30秒
 もかからなかった。

 「あああああああ!おぼうしさんゆっくりするのぜえええええ!」

 「おりぼんさん!ゆっくり!ゆっくりだよおおおおおお!」

 しばらくお飾りにたいし「ゆっくり、ゆっくり」と語りかけていた2匹だったが、
 もうお飾りが元に戻らないことはなんとなく理解できたのかゆんゆん泣くだけになってしまっていた。

 「ゆっぐ・・・ゆっぐ・・・おぼうしさんんん・・・」

 「ゆぇええ・・・おりぼんさんがないとゆっくりできないぃ・・・」

 お飾りが永遠にゆっくりしてしまったのが余程ショックだったのか、その元凶
 の私に罵声を浴びせることすらしない。なんだかつまらなくなってしまった。
 もう捨てようか、などと考えているとまだ試していなかったことがあった。

 

 私はガスコンロの上に中華なべをおいて火を着けた。

 ボウッ

 辺りに熱気が立ち込める。
 ゆっくり達はというと・・・

 「ゆっぐ・・・ゆっぐ・・・ゆ・・・?
  なんだかあったかくなってきたのぜ・・・?」

 「ぽかぽかしてきたね・・・」

 「やっとおなべさんはまりさをゆっくりさせるきになったのぜ?」

 「そういうことならここをれいむたちのゆっくりぷれいすにしてあげるよ!」

 などとのたまっている。

 お飾りがなくなったことを忘れただけでなくさっきまで散々苦しめられたなべの中でおうち宣言までしだした。
 あきれて物も言えない。記憶力のないゆっくりの中でも群を抜いて馬鹿な個体だったらしい。

 「おいじじい!ここはまりさのゆっくりぷれいすなのぜ!
  じゃまなじじいはあまあまをもってきてさっさとどっかにいくのぜ!」

 「れいむもあまあまがたべたいよ!たくさんでいいよ!」

 さらにはあまあままで要求するしまつ。
 しかし調子にのっていられるのも今のうちだ。

 「おいじじい!きいてるのぜ!?・・・ゆ?なんだかあついのぜ?」

 「ゆゆ!?おなべさんもうぽかぽかさんはいいよ?!」

 どうやら中華なべが温まってきたらしい。
 そこがお前達のゆっくりぷれいすなんだろう?
 だったら心いくまでゆっくりしていくがいいさ。

 「ゆがああああ!あついのぜえええええ!
  だせえええええええ!じじいここからだすのぜええええええ!」

 「いまだせばれいむのどれいにしてあげるよ!だからたすけてね!!」

 2匹は三度目の運動会を始めた。
 中華なべはすでに人間が触ったらやけどは免れないくらいまで熱されている。
 だから2匹とも必死だ、お飾りの時よりも鬼気迫る表情をしている。
 目からは滂沱の涙を零しながらなんとか中華なべから抜け出そうとしている。
 目から零れた砂糖水の涙が一瞬で蒸発する。しかしテフロン加工の中華なべに
 焦げ付きはできない。2匹はいい感じにカラメルにまみれながら空回りし続け る。

 「あんよさんがあついのぜえええ!いたいのぜえええええ!
  じじいいいい!ざっざとだずけるのぜえええええええええええ!」

 「ゆがああああああ!どぼじでごんなごどずるのおおおおおおおおおおお!」

 だんだんと2匹の体に焦げ目がついてきた。もう少しで完全に足が焼かれ身動きが取れなくなるだろう。
 
 と、ここでまりさが思わぬ行動にでる。

 ドカッ!

 「ゆっ・・・!」

 なんとまりさはれいむを踏み台にして中華なべから抜け出そうとしたのだ。
 さすがゲス汚い。
 
 「ゆっへっへ!のろまなれいむはそこでおなべさんにじゅーじゅーされると
  いいのぜ!まりさはひとりでゆっくりするのぜ!」

 「まりざあああああ!れいぶおこったよおおおおお!ぷくー!あづいいいいいいいいいいいいい!」

 「ゆひゃひゃひゃひゃ!まぬけなれいむはゆっくりしね!」

 まりさは底部が焼け焦げ動けなくなる前になんとかなべの外に脱出


 したかに見えた。


 しかし私はそんなこと許さない。飛びだすのと同時にまりさを菜箸でキャッチしなべの中にリリースした。
 そしてそのまままりさをおさえつけ、こんがりとあんよを焼いてやった。

 「いいきみだね!まりさ!
  れいむをみすてるゲスだからそんなめにあうんだよ!」

 「ゆうううううううううう!あついのぜえええええ!
  あんよがうごかないのぜええええええええええええええええ!」

 「まりさはそこでゆっくりこげてね!」

 「ゆぐぐぐぐぐぐ!」

 状況は何一つ変わらないというのにれいむはなんだか勝ち誇っている。
 うざいのでれいむにも同じ処理をしてやった。

 「ゆあああああああああ!れいぶのあんよがあああああああ!」

 2匹そろってあんよをこんがり焼かれて身動きが取れなくなったところで、私
 はさっきこいつらがいった言葉を思い出した。

 確かこいつらあまあまを持って来いっていってたな。

 私は台所からオレンジジュースを持ってきた。
 その間に2匹は瀕死に陥り「ゆ”!ゆ”!ゆ”!」と痙攣を始めていた。

 急いでオレンジジュースをかけると2匹はあっという間に元気になった。
 
 「ゆ”ゆ”・・・ゆ??なんだか痛くなくなってきたのぜ?」

 「ゆ”・・・ごーくごーく!あまあまー!とってもゆっくりできるよ!」

 オレンジジュースの冷たさでいくらか中華なべが冷えたのだろうか、2匹はな
 んだかゆっくりしだした。だがそれもつかの間の休息にすぎない。
 俺は2匹のあんよが隠れるくらいまでオレンジジュースをかけてやった。

 「どれいもやっとじぶんのたちばがわかったのぜ?
  つぎはおかしをもってくるんだぜ!たくさんでいいぜ!」

 「れいむごーくごーくしたらねむくなってきたよ・・・」
 
 オレンジジュースであんよ以外の傷が癒えたとたん自分の立場をわきまえずに この発言である。
 れいむにいたってはこの地獄に身を置きながらすーやすーやまでしようとしている。
 そろそろオレンジジュースが沸騰するころだというのに。


 「ぎゃああああああああ!あまあまさんが熱くなってきたのぜええええ!」

 「すーやすーや・・・ゆぴ!!あついいいいいいいいいいいいいいいいい!」

 2匹はオレンジジュースというゆっくりにとっての万能薬ともいえるものによってその身を熱に蝕まれている。
 やけどを負っては即座に回復し、次の瞬間にはまたやけどを負う。
 オレンジジュースで回復してしまうがために地獄の苦しみを延々と味わい続ける。

 自分のゆっくりプレイスで望みのあまあまを存分に味わえるのだ。
 せいぜい死ぬまでゆっくりしていってもらおう。
 熱で減ってしまったオレンジジュースを継ぎ足し、火をかけたまま私は再び動画検索を開始した。


 このあと2匹はオレンジジュースが空になり自身の中身が沸騰して中枢餡が破壊されるまで心地よいBGMを奏でてくれた。

 

 完

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コメント

1087:

ゲスがやられるのは良いね、
でも今回のゆっくりは稀に見ないゲスw
ゲスすぎワロタw

2012/08/09 14:44 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1088:

1087>>同感ですww

2012/08/09 18:35 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1089:

罵りあった果てに惨めにくたばるシチュは南海見ても良いな。

2012/08/09 20:45 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1092:

俺なら「蓋on鍋+ゲス+死臭付きの飾り」だな

2012/08/09 23:26 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1094:

ゲスなら良心の呵責無しにいじめられるね

熱々のラー油かけたいぜ!
片栗粉でとろみを付けたりな!


2012/08/10 06:24 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1102:

1094<<なにそれ美味しそう

2012/08/11 15:18 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1140:

カラメルが出来るほど汁出てるなら
醤油たらして、みたらし饅頭にしようぜw

2012/08/17 17:44 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2176:

1140<<それ良いですね。

2012/10/24 21:44 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2935:

短いけど楽しい物だった、ゲスこそ虐待されるため、人の為に生まれてきたものなんだ

しかし、中華鍋ってテフロン加工してたっけ?

2012/12/09 08:32 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6832:

何か物足りない。
ゲスゆっくり共が土下座して謝るまで痛めつけて欲しかった。

2013/05/12 10:29 | お姉様 #- URL [ 編集 ]
9803:

ゲスはゆっくり苦しんで逝ってね!!ニッコリ

このくらいの量が短編としては丁度いいな…楽しめました。

2013/08/08 01:30 | 穏健派鬼威山 #- URL [ 編集 ]
10388:

現実的な考えで済まないけど、こういう「消耗が激しいもの」でいたぶるのは大抵楽しいんだけど、電気、ガス、水道代がかかりそうだからあまり頂けない。

消耗するのは体力と自制心で十分。

2013/08/20 20:51 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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