FC2ブログ
TAG index

プロフィール

kubota.K

Author:kubota.K
~サイト概要~

2chのスレやゆっくりスレ、話題の記事ややる夫AAシリーズ等、気になった記事を総合的にまとめるサイトです!

よろしくお願いします!

about

『BuZZ Plus News』
バズプラスニュース

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

やる夫でドラクエ6(完結) (37)
ゆっくりいじめSS・イラスト ※残虐描写注意! (966)
ゆっくり愛でSS・イラスト (662)
やる夫でGPM(完結) (46)
やる夫が遺跡を守るようです(完結) (57)
実装石虐待系作品 (119)
やる夫がヒットマンになるようです(完結) (15)
やる夫が3つの珠を探すようです(完結) (26)
やる夫はリィンバウムに召喚されたようです(サモンナイト) (53)
やる夫がヴァレリアを平和にするようです (7)
やる夫は人気作者になりたいようです (2)
【クマー】二人の秘密【澪】(完結) (4)
やる夫が大破壊後を生き抜くようです(メタルマックス・第一部完) (11)
やる夫達は文化祭でバンドるようです(完結) (27)
やる夫達は広島でB級グルメを食べ尽くすようです(完結) (13)
やる夫とやらない夫で月旅行に行こう(完結) (18)
やる夫とやらない夫と漫画家シリーズ(完結) (12)
やらない子の周りは中2病患者(完結) (12)
【DTB】 契約者やらない夫  ―荒野の春紫苑― 【オリジナル】 (6)
DIOえもん(完結) (6)
そっきょうたんぺんすれ(完結) (8)
風魔のやる夫 (5)
東京が死んで、やる夫が生まれた(真・女神転生Ⅲ) (14)
ファイやる夫ムブレム(再録) (16)
やる夫が囲碁の幽霊に会うようです (3)
やる夫は誰かを助けるのに理由はいらないだそうです(FF9) (17)
やる夫たちの周りには愛が満ち溢れているようです (3)
やる夫の屍を越えてゆけ(俺の屍を超えてゆけ) (6)
その他やる夫短編 (58)
スレまとめ(事件) (1)
スレまとめ(ニュース) (36)
スレまとめ(趣味) (82)
SS (21)
しぃ系AA作品(虐待・虐殺) ※残虐描写注意! (88)
南ことり (21)
のんたぬ (0)
雑多 (1983)
管理人からのお知らせ (11)
未分類 (18)
う虐 (2)








検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

2117:工作ゆ虐

2012/10/13 (Sat) 19:00
最近の子供と来たら、冬は暖房の効いた部屋でピコピコ、夏は冷房の効いた部屋でピコピコ。
まったく、でいぶじゃないんだから、ピコピコばかりしてないで外で遊ぶべきだ。

何故俺がいきなりこんな事を思ったのかは、他でもない。
夏休みということで、ド田舎に住む俺の家に、根っからの都会っ子の親戚達がホームステイよろしく遊びに来ているのだ。
せっかく来てくれたのだから、貴重な体験をしてもらおうと農作業でも教えてやろうかと思ったのだが。
こいつらガキ共は、まるで赤ゆっくりのように家から出ようとしないのだ。
やれ冷房は無いのかだとか、やれ据え置きハードは無いのかだとか、まったく嘆かわしい事である。

そこで、俺はガキ共に、田舎での楽しみ方ってものを教える事にしたのだ。
俺の家から少し離れた川まで歩いている途中、だらだらと後ろをついてくるガキ共に問う。

「ガキ共、ゆ虐って知ってるか?」
「「「え!?にーちゃん、鬼威惨だったの!?」」」
「おおとも」
「「「すげー!教えて!教えて!!」」」

ほう、やけに食いつきがいい。
都会っ子は野良ゆっくりに触れる機会も多いと思ったが、親や学校に禁止されているのだろうか?
皆、純粋な瞳を輝かせて俺を見上げている。

「でも、オレたち虐待道具持ってないよ?」
「あー、大丈夫、適当なもんで十分だから」
「それに除菌シートも持ってきてないし…」
「そーだよ!汚いゆっくりを触ったら死ぬんだよ!」

ふむ、そういえば昔近所の友達と「ゆっくり蹴り」で遊んだことはある。
ルールは簡単、鬼はゆっくりを蹴り飛ばし、そのゆっくりに当たったら鬼交代という、石蹴りのゆっくりバージョンである。
遊びながら、ゆ虐の基本の「手加減」を覚える事のできる画期的な遊びであった。
それにしても知らなかった。昔は当たったら鬼交代なだけなのに、最近のゆっくりは、触った人間を殺せるほどの毒を持っているそうだ。

「そうか、じゃあお前らこれ付けろ」

そう言って、俺はガキ共に軍手を渡す。
汚いから触るなっていう教育方法は悪くは無い。しかし、汚いものを処理するように、ゴミはきちんとゴミ箱への精神も必要である。
ガキ共が慣れない軍手を装着している間に、目的の川についた。
するとガキ共の騒がしさが倍増してきた。

「「「にーちゃん!どこ!ゆっくりどこだよ!」」」
「しー。静かに」

人差し指を唇の前に当てるジェスチャーを取る。
ガキ共が真似をして口をつぐむと、静かになった川辺に、水が流れる音がはっきり聞こえてきた。
せせらぎだけでは無い。木の葉の揺れる音、セミの声、太陽が肌を焼く音まで聞こえてきそうだ。
そしてその大自然の音の中から、俺達以外の声が聞こえてきた。

「ゆっゆ~♪ゆっくりしていってね~♪」

俺とガキ共は目を合わせてニヤリと笑い、声の方向に振り向く。
そしてまるでゆっくりのように、ゆっくり、ゆっくりと声の方向へと向かった。
言葉もジェスチャーも要らない、皆気づかれぬようにジリジリと声の発生源の後ろに陣取った。

「の~びの~び♪ぴょ~んぴょ~ん♪ゆっくりぃ~♪」
「にょーびにょーび♪ゆぐぉ~!」
「ぴょんぴょんしゅるのじぇ!」
「ゆっくちぃ~♪」
「おちびちゃんたち、とってもゆっくりしてるよぉ!」

いかんなぁ。綺麗な川に、ダンボールなんてものを捨てちゃぁ。
仕方ない、ここはこの大人の俺が、片付けてあげるとしようじゃないか。
俺はダンボールの側面を掴み、くるりと後ろに倒して本来の使用方法で使用する。

「ゆわわ!!なんなの!?」
「「こーりょこーりょ!?ゆっくち!」」
「ゆわわぁ~!!」
「な、なんなのぜ!?」

情けない格好で仰向けに転がったゆっくり達の顔に影が差す。
俺と子供達が覗き込んでいる事で出来た影である。
そして俺達は絶妙なはもりと満面な笑みで、ゆっくり一家に死刑執行の言葉をかけた。

「「「「ゆっくり、みぃ~つけたぁ~!!」」」」




『工作ゆ虐』



1,ペットボトル


状況が理解できていないゆっくり一家は、出口が上になり、四方をダンボールで囲まれ、出ることのできないおうちで騒ぐ。
れいむ、まりさ、赤ゆっくり4匹と、ちょうどいい数である。

「どうしてでられないんだぜ!?」
「かべさんはいじわるしないで、ゆっくりどいてね!!」

ぼすんぼすんと鈍い音が聞こえてくる。
大方意地悪な壁さんに体当たりでもしているのであろう。

「にいちゃん!早く潰そうよ!」
「ヒャァ!もうがまんできないよ!!」
「汚物は消毒だよ!!」

順調に鬼威惨化の進むガキ共を宥め、持ってきたリュックサックから虐待のための道具を色々取り出す。

「ゆ虐は、すぐ殺さないで虐めるから面白いんだよ」
「あ!それ虐待道具!?見せて見せて!!ってなにそれ?」

ガキ共は俺が取り出したもの達を不思議な物を見る目で眺める。
透明で色々な大きさのソレを太陽にかざしてみたり、中をのぞいてみたりと忙しい。

「知らないのか?ペットボトルって言うんだぜ、それ」
「知ってるよ!!!」
「そういうことじゃなくてさ!なんでペットボトルなの!?」
「すげぇ虐待道具が見たかったのにぃ!」

そう、俺が家から持ってきたのは、何の変哲も無いペットボトルとその他もろもろだ。
回復用のオレンジジュースが入っている2Lのもの以外は全て500mlサイズだ。
いろんな会社のいろんな形のペットボトルを揃えてある。
全てを取り出し終えた後、がっかりしているガキ共に向き直る。

「お前らなぁ、ゆ虐に特別な道具なんて必要ないの!
 あるもので工夫するのが真の鬼威惨なの!」
「でもー・・・」

俺のありがたい「鬼威惨講座」を聞いても、がっかりした表情を変えないガキ共。
やれやれ、これだから想像力の無い最近のガキは困る。

本来、ゆ虐に必須のものなんて無いのだ。
勿論、周りの迷惑にならない心遣いや、ゆ虐の後の念入りな手洗いうがいは必須ではある。
しかし、ゆっくり如きに、特別な道具なんて物は必要ない。
俺の今までの経験が正しければ、あいつらはゴムボールでも怪我をし、スポンジ相手にも皮を削られる。
ゆっくりに対して使う、それだけでどんなものでも脅威になり、どんなものでも瀕死ダメージを与えられるのである。

「じゃあ見てろ」
「ゆ!?れいむ、おそらとんでるみたい!!」

俺は軍手着用の左手でダンボールから親れいむを取り出す。
そして空いている右手でペットボトルを掴み、握りつぶす。
そしてその握りつぶした状態のままのペットボトルの飲み口を、れいむの目玉に近付けてやる。
終始「?」な顔をしていたガキ共は、何かに感づいたようだが、れいむはまだまだ気づかない。
呑気に「ゆゆ?なんだかこのとうめいなきらきらさんから、あまあまさんのにおいがするよ!」なんて楽しそうに喋っている。
あぁ、なんて純真無垢な顔をしているんだ。その輝く笑顔に鬼威惨は全員メロメロだよ。
そんな事を考えながら、握り閉めていた手をそっと緩める。
もうお分かりだろう、これはペットボトルを用いたポピュラー&シンプルなゆ虐方法だ。

先ほどまで中の空気が押し出され、変形していたペットボトルは、俺の握力から解放され、元の形に戻ろうとし始める。
すると、当たり前ではあるが、ペットボトルは押し出されていた分の、元に戻るために必要な空気を吸い込もうとする。
その吸い込まれていく空気の流れに、れいむのプルプルとして「吸い込まれそうな程綺麗なおめめ」さんは、思いっきり吸い込まれた。

「ゆぎゃあああああああああああああっっ!!!!!!!」

じゅるじゅると、水分を吸い出すような音と共に、少しずつ少しずつれいむの眼孔から目玉が離れていく。
飲み口より少し大きめの目玉は、その球体を楕円形に歪めながら飲み口に吸い込まれていく。

「ゆがああああぁっ!いだいいいいいいいいいいいいいいい゛ぃっ!!!」

そして、ボコンという音を立てて、ペットボトルは元の形に戻った。
ボトルの中にはれいむの「吸い込まれそうな程綺麗なおめめ」さんと、謎の体液が少量。
ゆっくりに視神経なんて大層なものがあるのかは知らないが、その眼球からは、餡子とは別物の糸状の物が垂れている。
一連の動作の中で、れいむは痛みに絶叫し続け、ガキ共は歓声を上げる。

「すげぇやにーちゃん!」
「じゅるんって!じゅるんって入ってった!!」
「ヒャッハー!!」

「ゆひっ・・・ゆひっ・・・いだいよお゛・・・おめめさんがみえなくなっちゃったよぉ・・・」

吸い出される時はとてつもない痛みだったろうが、完全に取れてしまった今、痛みは余韻程しか残っていないだろう。
これだけで終わるほど、虐待ってのは甘くない。
俺は先ほど吸い出したれいむの目玉をペットボトルから取り出すと、れいむの眼孔にはめ込んでやる。
れいむはまたも眼孔を襲う痛みに絶叫を上げるが、れいむの目玉は元々在るべきところにすっぽりと収まった。
そして俺は持ってきたオレンジジュースを、れいむの目玉に目薬のように少量与える。
するとどうだろう、なんともお手軽に、れいむの眼は再び見えるように修復され、元通りになったようだ。
まだ多少の痛みはあるだろうが、れいむは久しく感じていなかったあまあまを手に入れて、先ほどの痛みが吹っ飛んだらしい。
呑気に眼が元通りになった事を喜んでいる。

「ゆゆ!?おめめさん、おかえりなさい!おにーさんがなおしてくれたんだね!?」

「そうだよ」

「ゆっくりありがとう!でもれいむのおめめさんにひどいことしたのをあやまってね!!そのあといっしょにゆっくりしようね!!」

「断る」

「ゆっくりしていって・・・ゆぇ?」

戻った目玉をぱちくりさせているれいむには構わず、俺はペットボトルをガキ共に一人一つずつ与える。
回復用オレンジジュースも別のボトルに小分けにして渡す。
そしてダンボールの中から、疲れ果ててへとへとのまりさを取り出してガキ達に放り投げて、命令する。

「いいか、やっていいのは片目だけだ。絶対に両目を抜き取るなよ?
二匹とも、片目が使い物にならなくなるまで遊んどけ。俺は次の準備しとくから」

ガキ共は屈託の無い純粋な悪意の笑みを浮かべ、一糸乱れずにうなずいた。
俺はダンボールに向き直り、中の赤ゆ達に細工を施すために、道具を取り出して作業をし始める。

「ゆゅ?にんげんさん、ゆっくりしてね・・・?」
「ゆぅ?なんなんだぜ?まりさはつかれてるのぜ!」

「ゆゆゆ!やめてね!そのきらきらさんはゆっくりできないよ!!」
「やめるんだぜ!まりさのぜんゆっくりをいころせるようなおめめさんになにするんだぜ!?」

「ゆぎゃあああああああああああっ!!!おめめさんすいださないでえええええええええええええ!!!」
「ゆっがああああああああああ!!!いだいいいいいいいいいい!!!やべでええええええええ!!!」



2,カプセル船

「にーちゃーん!」
「目玉割れちゃったー!」
「ああ、こっちも準備おっけーね」

俺が泣き喚く赤ゆ達の処理をしている間に、ガキ共は随分と二匹の目玉で遊んだようだ。
ペットボトルの中に入っているそれは、最初のプルプル感はどこへやら、まるで破裂したゴムボールのようないびつな形になっていた。
損傷が激しくてオレンジジュースの回復が間に合わなかったのだろうか? 目玉の所々には餡子がへばりついている。
おそらく、最後の方は完治せずに餡子に癒着するだけで、それを延々剥がれると言う激痛が二匹を襲ったのだろう。
二匹は随分とおいしそうな顔になっていた。

「次はどうするの?」
「んーあぁ、次はちょっと遊ぶぞ。ほれ」

俺はガキ共に、丸い球を渡す。
ガキ共は重量を確かめるようにぽんぽんと投げてみたり、掌の上で転がしてみたりする。
そのたびに、カプセル内から声が聞こえてくる。

「れいみゅはとりしゃんになっちゃよ!!
「ゆゆ!こーりょこーりょだじぇ!」

ガシャポンのカプセルは、無色透明の半円と有色透明の半円の合体したものがもっともポピュラーだろう。
しかしこのカプセルは、前方向完全無色。
まぁただ単に無色透明な部分を接着しただけなのだが。
そしてこのカプセルの中には一匹ずつ、赤ゆっくり達が入れられている。数は四つ、ちょうど人数分居てくれた。
つくづく虐待されるために生まれてきたのだろうかと問いたくなる生物だ。

「にーちゃん、これどうすんの?」
「ここから流してみろ。あ、自分のやつ覚えとけよ」

俺はガキ共に見せ付けるようにして、あらかじめ用意しておいた場所を指差し、そこからカプセルを流す。
ガキ共はそれを見て同じように流す。
川のゆるやかな流れに乗り、カプセルたちは船のようにさらさらと流されていく。

「ゆわぁ~!れいみゅおしゃかなしゃんになっちゃよ!!」
「ゆっくち!ゆっ!ゆわぁ~・・・!」
「こーりょこーりょ!ゆゅぅ~っ!ちゃのしいにょじぇ~!」
「ぷーきゃぷーきゃ!まりちゃはかいっぞきゅっおうっなのじぇ!!」

中の赤ゆっくり達は、水上まりさや、水中系ゆっくり以外のゆっくりには生涯経験できないであろう、水の上に浮かぶという奇跡を楽しんでもらう。
そして、流されていたカプセルたちは、ある部分で動きを止められた。
そこは川辺から、まっすぐに伸びたいくつもの小石で作った防波堤の様なものだ。
その小石達に引っかかって、カプセルの動きが止まるように設計したのだ。

「ゆわわぁ~!こーりょこーりょ!」
「おめめしゃんがぐりゅぐりゅしゅりゅんだじぇ!?」

そして、動きを止められたカプセル達は、その水流に乗ることはできず、その場でただただ水車のように廻り出す。
これが一番の狙いだ。
その一連の動きを確認した後、俺は既にぐったりしているゆっくり夫婦を連れてきて、その防波堤のすぐ近くの岸においてやる。

その瞬間にゆっくりに気づかれないように、底部に、とあるスプレーを吹きかけてやる。
先ほどの虐待の痛みと消耗から、少し死にかけていた、こんなところで死なれたらつまらない。
俺はてきぱきと餡子剥き出しの眼孔を適当な野草で塞いでやり、オレンジジュースを少量垂らし、蘇生させる。

「ゆ!?あまいよっ!あまあまっ!!」
「ゆぅ!?あまあましあわせー!ぜんっかいっなのぜ!!」

「ゆぅ!おきゃーしゃーん!」
「たのしぃんだじぇー!!」
「こーりょこーりょ!ゆっくちぃ!」

生気を取り戻したまりさとれいむは、自分達の目の前で楽しそうに遊ぶ赤ゆ達を見つけたようだ。
先ほどまでの死ゆんの顔が嘘のように明るくなる。

「ゆわぁ!おちびちゃんたち、とってもゆっくりしてるよぉ!」
「よくわかんないけど、たのしそうなんだぜ!!」

「そうかい?喜んでくれたようで嬉しいよ」

「ゆゆ!?にんげんさん!?」
「あれはにんげんさんがよういしてくれたのかだぜ!?」

「あぁ、そうだよ。さっきのせめてものお詫びにね」

「ゆぅ~ん!おめめさんかたっぽないのはゆっくりできないけど、おちびちゃんがしあわせー!そうでなによりだよ!」
「そうだねれいむ!にんげんさん、しあわせー!そうなおちびちゃんをみて、いっしょにゆっくりしようねだぜ!!」

「あぁありがとう、そうさせてもらうよ」

ゆっくり夫婦と俺の和やかな仲直りのやり取りを見聞きしていたガキ共は、俺の耳元に顔を近づけ小声で話しかけてくる。

「なぁ、なんであそばせてやるんだよ?」
「まぁいいから、お前らもゆっくりしてろって」

俺の回答に腑に落ちていない様子のガキ共は、俺、ゆっくり夫妻と同じく、大きめの石に腰を据える。
イライラと貧乏揺すりをしたり、舌打ちをしまくったりと、最近の若者は我慢が足りないと言うのは本当のようだ。

カプセル越しに伝わる水の冷たさと、不規則に転がり浮き沈みするカプセルの船を、赤ゆっくりは堪能している。
そのまま数分ほど経ち、ガキ共の寿命がストレスでマッハしそうになった時、ある変化が訪れた。
その変化に最も早く気づいたのは、カプセル内の赤ゆっくり達だ。

「ゆゅ?」
「ゅ?にゃんだきゃべーちゃべーちゃしゅりゅよ?」

「ん?なぁ、にーちゃん、あれ・・・」
「・・・鬼威惨基本テク、ゆっくりさせてから、落とす」

そう、今、カプセル内の赤ゆっくりに、少しずつだが、確実に死へと導かれる変化が起こっている。
俺がカプセルの中に赤ゆっくりを入れるだけの簡単なお仕事に、れいむとまりさの片目がつぶれるまでの時間が必要なはずがない。
俺はあのカプセルに、ある細工をしかけておいたのだ。

普通、ガシャポンのカプセルには、小さな穴が開いている。
なんでも、飼いゆっくりや子供の誤飲事件の影響らしい。
そこで俺はその穴を、小麦粉を練った生地で塞いでやったのだ。
赤ゆっくりだから、空気はカプセル内のもので十分(実際呼吸の必要は無いのだが)だ。
つまり、あのカプセルは完全な密封状態であった、であったのだ。

「ゆぅ~!?おみじゅしゃんだよ!?」
「ゆんゃぁ!ゆっくちできにゃいぃ!」
「どぼちでおみゅじゅしゃんがはいってきゅるのぉ!?」
「あっちいくんだじぇ!ぷくーしゅるのじぇ!?ぷきゅー!こにゃいでっていっちぇるんだじぇぇ!!?」

そう、その小麦粉の生地も、今や少しずつ溶かされ流され、栓の抜けたカプセルに、少量の水が流れ込みだしたのだ。
その変化にゆっくり夫妻も気づいたようで、慌てふためいて俺に助けを求める。

「ゆわぁ!!にんげんさん!おちびちゃんたちをたすけてあげてねぇ!!」

「やだよ、濡れるし」

「どぼじでそんなこというんだぜぇ!?まりさたちはぬれたらゆっくりできなくなっちゃうのぜ!!!」

「知らないよ、自分の子供くらい自分で守りなさい。それとも何?
二匹とも、子供なんかいくらでも作れるよ!っていうゲスなの?死ぬの?」

「れいむたちげすじゃないぃぃぃ!!」

「んな事より、さっさと助けてやったら?」

「ゆっ!?そうなんだぜ!いまはおちびちゃんがさいゆうせんなのぜ!!いくよ、れいむ!」
「ゆん!そうだねまりさ!おちびちゃん、ゆっくりしないでたすけにいくからゆっくりまっててね!!」

緊急時で頭が廻っていないのか、ただの餡子脳か、まぁ恐らく後者だろう。
俺がやった事のお詫びでこんな事になっている事は忘れてしまったようで、水を恐れず自ら助けに行こうとしているようだ。
なんとも勇ましい、まさに親の鏡だ。
二匹とも「ゆんっ!ゆんっ!」と前のめりになって、前進・・・しない。

「どぼしですすまないのおおおお!?」
「まりさのしゅんっそくのあんよさん!!ゆっくりしないでうごくんだぜ!!おちびがたいへんなのぜ!!」

「あー、ちびどもー!聞こえるかー!?お前らの親は、水が怖いからここでゆっくりしてるぞー!!」

「にゃんでたしゅけにこにゃいのぉ!!?」
「たしゅけちぇえええええ!!!」
「ゆんやああああああ!!まりちゃしゃまをたしゅけろぉ!このくじゅおやああああ!!」

「「どぼじでそんなごどいうのおおおおおおっ!?(まりさ)(れいむ)たちがんばってるんだよおおおおおっ!!?」

醜い口論を繰り広げているゆっくり達。
ちなみに、ゆっくり夫妻は本当に助けようとしている。
何故か動けないのは、他でもない俺のせいだ。
俺がこの二匹を石の上に置いた時、あるスプレーを噴射したのだが、憔悴していた二匹は気づかなかったようである。
あのスプレーの正体は「ラムネスプレー」。
普通はゆっくりの顔に吹き付けて眠らせるために使うのだが、あれを身体の一部分、例えばあんよに吹き付けてやると、
あんよの皮からじんわりとラムネの成分が取り込まれていき、局部麻酔のような状態に陥るのだ。
あの二匹はそれに気づかず、動かそうとしても何故か動いてくれないあんよに喋りかけまくる。

そしてその間にも赤ゆっくり入りカプセルはどんどん浸水していくって訳だ。

「ゆんやああああああ!!」
「おかーしゃ!!!おとーしゃああああん!!!」
「ごーきゅごーきゅしゅりゅんだじぇ!!ごーきゅごーきゅ・・・どぼしておみじゅしゃんへりゃないにょおおおお!!?」
「おびょれりゅ!おびょれりゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ!!!」

あ、一個沈んでいった。
さて、ここからが面白くなる所だ。
俺は勢い良く立ち上がり、ペットボトルをマイクのように握って実況を開始する。

「あーっと、早くも無能れーみゅちゃん沈没ー!
無能れーみゅ選手のセコンド、ガキBさん、残念!」

「えー!なんだよそれ!きいてねぇよ!!」

「おちびちゃんんんんんん!!!」
「あんよさん!あんまりゆっくりしてるとまりさおこるんだぜ!!どぼじでうごかないのおおおおお!?」

夫婦が動かないあんよさんを叱り付けて、時間をロスしている間に、残った三個のゆっくりカプセルは更に浸水が進む。
さて、カプセルの中に居る赤ゆっくりが、泣き喚くだけでは面白くない。
少しでも生き残るための努力をしてもらわねば、足掻いてもらわねば。

「おちびちゃんたちー!最後の一匹まで生き残ったら、あまあまやるぞー!頑張れー!
無能な親達が助けに来るまで頑張れー!!」

「「(れいむ)(まりさ)はむのうじゃないいいいいいい!!」」
「ゆゅ!あまあま!あまあまちょーだい!!」
「あまあまはまりちゃのもにょだじぇ!!ゆんやああああ!おみじゅしゃんゆっくちしちぇええええ!!」
「まりちゃはいきのこりゅんだじぇ!!むにょーないもーちょはまりちゃのためにちんでにぇ!!」

結構結構、予想通り、あまあまを少しちらつかせただけで、醜い蹴落としあいが始まってくれた。
早くも敗退したガキBは少しつまらなさそうに眺めているが、他のガキは楽しそうで何よりだ。

「ゆゅ!?おぼーししゃんでおみじゅしゃんをとめりぇばいいのじぇ!!」
「まりちゃも!まりちゃもしゅるのじぇ!おぼーししゃん!がんばっちぇにぇ!!!」
「ゆんやああああ!おにぇーちぇんたち、じゅりゅいよぉおおおおぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!」

「あーっと!ここで無能れーみゅちゃん二号も脱落ー!やはりれいむ種は無能だったー!!」

うなだれるガキAはガキBと並んで敗者ゾーンへ。
ついに俺のまりちゃとガキCのまりちゃの一ゆん打ちだ。
しばらくおぼうしで穴を塞いでいた二匹であったが、おぼうしもゆっくりの身体の一部。
耐水性に優れるまりさ種の帽子ですらも、ついに限界が来た。

「ゆ!?ゆわあああああ!おぼーししゃんがあああああ!!ゆっくちなおっちぇにぇ!ぺーりょぺーりょ!
どぼちておみじゅしゃんがはいっちぇくりゅのおがぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!」
「おぼーししゃんをたたんぢぇ、てっぺきっにしゅるよ!!まりちゃったらてんっちゃいだにぇ!!」

先に沈んだのは俺の選んだまりちゃ、帽子に穴が開いた事に気を取られすぎていた結果がこれである。
帽子を畳めば、その分浸水を防げるという考えをとっさに思いついた、そこそこ賢いまりちゃの持ち主、ガキCはガッツポーズを取って喜ぶ。

「やったー!」

「にゃにしちぇるんだじぇ!?まりちゃさまをたしゅけちぇ、さっさちょあみゃあみゃしゃんよこしぇ!きょのくそじじい!!!」

生き残ったまりちゃは、穴を塞ぐために畳まれたおぼうしに背をあずけて、ふてぶてしくおさげを振るって命令する。
まったく、ゆっくりってのはすぐに増長しやがる。
話はちゃんと聞かないと。

「何言ってんだ、あまあまをやるのは、お前がちゃんと生き残ってからだぞー!だから無能な親が助けるまでゆっくり待っててね!!!」

「でた!鬼威惨の基本技、勘違いさせる!」
「ってこった、お前らも早く助けてやれよー」

他の子供は死んだが、一匹だけでも助かると思っていた親れいむとまりさは、俺の言葉を聞いて、また身体を動かし始めた。
すると、そろそろラムネ麻酔が抜けてきたのか、少しずつだが確実に二匹は前進し、川の中に入っていく頃には、ついに全快した。

「おちびちゃん!まっててねぇ!ゆっくりしないですぐにたすけるからね!!」
「ゆわっぷ!ゆっぷ!おぢびぢゃん!もうぢょっとのしんぼうなのぜっ!!ゆげほっ!」
「ゆびゃぁ!!おぼうししゃんがぁぁぁぁっ!!おびょれりゅ!おびょれりゅのじぇぇぇぇぇっ!!!」

川のささやかなせせらぎも、水が苦手で泳ぐという発想もないまりさとれいむには凄まじい恐怖を与える。
泳ぎ方など知らない二匹は、まるで陸地を走るかのように、浅瀬の川底を蹴りながら跳ねていく。
結構頑張るなあいつら。母性は伊達じゃないってことだろうか。
しかし、二匹が前へ進めば進むほど、川辺から離れるほど川は深く、流れは速くなる。
人間からすれば些細な変化だが、ゆっくりにはそれが凄まじい障害となる。

「ゆげっぷ!おぢびっ!いば、だずげるのぜっ!!ゆげっ!」
「ゆぶぶ!おびょりぇげびょっ!!びゅぶぶぶ!」

川の水を大量に飲みながら、ついにまりさが赤ゆっくり入りのカプセルのすぐ傍までたどり着いた。
そして身体を精一杯伸ばして、最後の一息とばかりに高く跳躍する。
そしてついに、まりさは赤まりさのもとに着水する。
舌とおさげを精一杯伸ばし、赤まりさの入っているカプセルを掴もうとする。

「ゆっ?」

が、伸ばした舌とおさげは、虚しく水面を切る。
何度伸ばしてみても、水面や水中を切るだけで、カプセルはどこにも見当たらない。

「あーあ、ざんねーん、最後のまりちゃちゃん、沈没ー」

そう俺が言うと、まりさはゆっくりらしくワンテンポ遅れて、状況を理解した。
そう、赤まりちゃのカプセルは、多量の浸水によっていつ沈没してもおかしくなかったのだ。
そんな穴の空いた船に、まりさが水面に着水する衝撃で発生した大波が襲えば、結果は言わずとも知れた事である。

「うああ゛ぁ゛っ!!おぢびぢゃんんんん!!」

赤まりさが既に水中に沈んだ事に気づいたまりさは、顔面から水中にもぐり、あたりの水を思いっきり吸い込んだ。

「おっと、おまえは死んでもらっちゃこまるんだなぁ」

予想外の行動に驚いた俺は、そのまま沈んでいきそうになった親まりさの近くに駆け寄って、サルベージしてやる。
ついでに既に沈んだカプセルも共にサルベージ。
そして浅瀬から陸に上がる途中に、流されていたれいむも捕まえて、ダンボールの中に全部まとめてリリースしてやる。

「ゆげほっ!!げほっ!!げほっ!!」
「げほっ!ばりざぁ!!ゆっぐりじてねぇっ!?」

飲み込んだ水を吐き出すまりさの背を、同じく咳き込みながらもみあげでさするれいむ。

水を吐き出しきって、ある程度落ちついて来たまりさに、れいむは安堵したような表情で問いかける。
きっと、最後のおちびちゃんはまりさが助けてくれているだろうと。

「ねっまりさ!おちびちゃんは!?さいごのおちびちゃんはどこなの!?」

まりさは、れいむの目の前に舌を伸ばす。
その舌には、黒く濁った水が滴るカプセルが握られていた。

「ゆ?なんなのこれ?こんなごみさんじゃなくて、おちびちゃんをだしてね?」

まりさは黙ってカプセルをダンボールの床に置いた。
まりさの沈黙を理解できないれいむは、まりさが置いたカプセルをまじまじと眺める。
カプセルの穴から濁った黒い水が全て排出された時、れいむはまりさの沈黙の真意に気づいた。

「ゆ・・・ゆわああああああああぁっ!!!!おぢびぢゃんんがあああああああああああっ!!?」

絶叫するれいむの目の前にあるカプセルの中には、苦悶の表情を浮かべる赤まりさのデスマスクと、溶けかけた黒いおぼうし。
先ほどまで流れ落ちていた黒い水は、赤まりさの餡子が溶けた、ゆっくりにとっての汚水であった。

「ごっ、ごべんねえぇぇぇっ!!ごみさんなんていっで、ごべんねえぇぇぇぇっ!!!」

れいむはカプセルに向かって、既に亡き我が子に向かって必死で謝る。
れいむが周りを見渡してみると、ダンボールハウスにあるのは、全部同じように薄汚れた水を排出するカプセルであった。
カプセル内には変わり果てた愛するわが子達の姿。
最初に沈んだ赤れいむに至っては、どんな表情なのか、もはや身体のどこの皮なのかすら分からないほどに溶けていた。

放心状態のれいむとまりさに向かって、俺は明るく話しかける。

「あーあ、さいごのまりちゃは、お前が飛び込まなければ死ななかったかもなー。
 子供を溺れさせるなんてとんでもないゲスだね!ゲスなまりさはさっさと死んでね!!」

そう、俺ははっきりと確認していた、あの時、まりさが赤まりちゃの元にたどり着いた時、まだカプセルは沈んではいなかった。
中のまりちゃは身体をのーびのーびさせてカプセル内で必死に生きようとしていたのだ。
しかし、まりさの立てた波に飲まれて完全に沈没した。これをからかわない手はない。
周りのガキも俺と同じように二匹を罵倒する。
「もっと早かったら」「君達のせいだね」「かわいそうに」


「ゆぁっ!ゆあああああああぁっ!!まりさのせいじゃないいいいいいいいっ!!まりさわるくないよおおおおおおおおおぉっ!!!!」
「ゆ・・・ゆふふ・・・ゆーふふふ・・・おちびちゃん・・・ゆっくちしてにぇ~♪」


早くも精神的苦痛のせいで錯乱し、ダンボールハウス内を出鱈目に跳ね回り転がりぶつかりまくるまりさ。
あまりのショックに遠い目をしながら幼児言葉で赤ゆデスマスク入りカプセルを可愛がるれいむ。

いつも危険でゆっくりできず、力強く生きる都会に住む野良ゆっくりと比べ、まだ安全で食料が豊富な、ゆっくりできる環境の野生ゆっくりの精神は脆い。
人為的に手を下さずとも、不運な事故でわが子を失ったゆっくりがおかしくなり、群れ全体を巻き込むのは良くある話だ。

俺は野生生活で大変な二匹をスプレーで眠らせ、次の準備に取り掛かった。


3.狙撃&ロケット

「ゆぅ・・・ゆぅ・・・ゆぴー・・・」
「ゆごぉー・・・ゆごっ・・・ゆっ!?ぐっすりー!!」

「お、起きたか、こっちも準備が終わったからちょうどいいな」

次の遊びの準備が終わったとたん、ラムネスプレーの効果が切れ、まりさが眠りから目覚めた。
本当にタイミングのいい奴である、起こす手間が省けて何よりだ。

まりさは隣にいるれいむをおさげで揺すって眠りから覚ますと、身体の伸縮を利用してキョロキョロと周りを見渡した。

「ゆゆ!?ど、どうなってるのぜ!?どうしてうごけないんだぜ!?」
「ゆわぁ!まりさ!まわりはぜんぶおみずさんだよ!どうすればいいのぉ!?」

今れいむとまりさは、川から突き出ている大岩に乗せられている。
足焼きも麻酔もしていないため、ずーりずーりである程度は這いまわれるようになっているが、岩は丸くなっているため、ぴょんぴょんで移動しようとすればたちまち落ちてしまうだろう。

「なー、お前らー」

「ゆゆ!?にんげんさん!?たすけてね!れいむたちおちちゃったらえいえんにゆっくりしちゃうよ!」
「おねがいだぜ!たすけてほしいんだぜー!」

「まぁどうでもいいけど、コレ。何か分かるかー!?」

俺はなるべく二匹が見やすいように、最大限まで手を伸ばしてやる。
二匹のゆっくりは不思議そうな顔で俺の掌の上の物を確認しようとするが、
目を細めても、のびのびしても視認できないらしく、大声で聞き返してきた。

「わからないんだぜー!?みたいんだぜー!!」
「ゆ?それなんなのー!?きになるよ!れいむたちにゆっくりおしえてね!!」

「おっけーだー!!じゃあ今からそっちに送るから、ちゃんと受け取れよー!!」

俺は掌のそれを、ペットボトルの飲み口の部分にキュッと押し込み、ペットボトルの側面に掌を添える。
そして一気に握り潰す。

「発射ー!」

俺の掛け声と共に、ペットボトル内の空気が圧縮され、飲み口から逃げ出そうとする。
そしてその空気の圧力で、飲み口に詰めたものが勢い良く射出された。
射出されたものは、綺麗な放物線を描き、れいむとまりさの目の前に届く。

「れいむ!ゆっくりきゃっちするんだぜ!」
「ゆっ!?きゅうにいわれても・・・ってゆわあ!!」

れいむとまりさは、残念ながらうまく受け止めることはできなかった。
大岩の表面に着地したそれは「ゅ゛」と小さな声を立てて、餡子の花となる。

「「ゆ?」」

「もう一発いくぞー!それー!」

「ゆっ!まりさにまかせるんだぜ!!」

今度はまりさが上手く帽子で受け止めることに成功するが、勢い余ってそれも大岩の上に落ちた。
硬い岩の表面に落下したものを、まりさとれいむは確認し、気づいた。

「ゅ゛っゅ゛っゅ゛っ・・・」

「お、おちびちゃんんんんんんんん!?」
「どうしでおそらからおちびちゃんがぁ!?っていうかだれのおちびちゃんなんだぜええええ!?」

半分つぶれて呻き声をあげているのは、生まれたばかりの実ゆっくり。
勿論というか、当たり前というか、俺がスプレーで眠らせていた間に精子餡を注入し生成。
成長促進剤で生れ落ちる寸前まで大きくしたものだ。

「お前らの子だよー!?どうして受け止めてあげなかったのー!?わからないよー!?」
「ぶはっ!にーちゃん、ちぇんみたい!!」
「ってゆーか、おれたちにもやらせてよ!!」
「はいはい、まだまだ一杯あるからね!!ちゃんと全部受け止めてあげろよー!!」

オレンジジュースの入ったペットボトルに生けられている、実ゆっくりの成っている茎はざっと十数本。
一体このうちから何匹が生き残れるのであろうか、大変興味深い研究テーマだなぁ。
俺がガキにペットボトルを渡すと、ガキ共はさぞ楽しそうに発射しまくる。
うーん、もう少し作っておいたほうが良かったかもな。

「ゆわああああ!!ごべんねぇ!!おちびぢゃんんんん!!」
「れいむ!!ないてないでまだいきてるおちびちゃんをたすけるのぜ!!!ってあ゛あああ!!!」

「はっはっは!!いいなこれ!ボトルの飲み口にジャストフィットじゃん!!」
「まじでこいつらぎゃくたいに都合いいなぁ!」
「あ、このちょっとおっきめなれいむ、潰れやがった・・・でいぶめ・・・」

次々と二匹の頭上に降り注ぐ実ゆっくり。
しかし、捕獲手段がモミアゲ、おさげ、ぼうし、口だけのゆっくり、移動手段も這いずりしかない。
次々と岩の表面が黒い斑点で染まっていく。
運よく口の中に入ったり、帽子の上に乗せることの出来た実ゆっくりもいるようだが、
表皮が怖ろしく柔く、栄養が供給されない実ゆっくりではすぐに死ぬだろう。

それにしても、言葉で伝えただけで身に覚えも無いのに自分の子供だと思い込むのもどうかと思うな。
しかも一匹一匹をしっかり愛しているようである。おかーさん(笑)大変だね。

「やべでええええええ!!もうおぢびぢゃんころさないでええええええっ!!!」

「お前らが拾えばいいんだよー!それくらいわかれよー!!」
「ぷふっ、にーちゃん、それやめてよ!ちからはいんねぇ!」
「いっけえ!二本同時発射ー!!」

「あ゛あ゛あ゛ああああああああ!!!おぢびっぢゃんっ!!おぢびぢゃんんんんん!!!」
「ぜっ!ゆっ!!のぜぇ!!ゆおおおおおおおおっ!!!」

それにしても頑張るな、あのまりさ。
ぼせい(笑)の強いれいむは、一匹潰れるたびわざわざ泣き喚くが、まりさの方は取れなさそうなのには目もくれず、
自らの近くに落ちてくる実ゆっくりを確実にキャッチしようと努力をしている。
やっぱり基本的に無能れいむと優秀まりさの番が多いんだなぁ。

今度統計でも取ってみようかと考えていると、ガキ共がしょぼくれた顔でよってきた。

「にーちゃーん」
「赤ゆなくなったー!」
「あほ!二本同時なんて贅沢しやがるからだ!」

「ゆわあああああああああん!!!おちびちゃんみんなしんじゃったああああああ!!」
「だいじょーぶなのぜ、まりさがたくさんきゃっちしてあげたのぜ!」
「ゆゆぅ?ほんとう?」
「だからたすけられなかったおちびちゃんのぶんまで、せいいっぱいこのこたちをそだてるのぜ!!」

遠目に見ても分かるくらい疲弊したまりさは、隣で泣き喚くれいむを慰め、口から数匹の赤ゆっくりをとりだす。
どのゆっくりも唾液でべとべとではあるが、奇跡的に、赤ゆっくりに成りきって栄養供給が必要ないゆっくり達が数匹いた。
本ゆん達は「ゆっくちちちぇいっちぇにぇ!」だの、「べーちょべーちょしゅるよぉ!」だの「ゆえええええん!」だの「ゆっきゅち!ゆゆっち!」だの、実にビキビキ来る台詞を吐いている。
れいむとまりさはそれでも幸せそうに、まだ涙の零れる目を細め、笑顔で挨拶をしている。
ずいぶん素晴らしい家族愛(笑)である。祝ってあげようではないか、新たな命の門出を。
まぁ、すぐに吹き飛んじゃうけど。

「「おちびちゃん!ゆっくりしていってね!!!ゆぅ~ん♪」

「撃て」

「「「ゆっきゅちちちぇいっちぇ・・・」」」

「「「「「ゆ!?」」」」」


突如、耳を劈く高音にびっくりした顔になるゆっくり達。
まぁ無理もないだろう。
ゆっくりのような低速の世界に身をおく者の目の前を、高速で何かが駆け抜けたのだ。
家族は目をぱちくりとさせていたが、中断された挨拶をもう一度やり直そうとする。

「「ゆっくりしていってね!!」」
「「「ゆっきゅちちちぇいっ・・・」」」
「GO」
「「「「「ゆゆぅ!?」」」」」

またもや、認識はできないが、ゆっくりできないものがゆっくりしてない速度で家族の近くを横切る。


「な、なんなの!?なんだかしらないけど、じゃましないでね!ゆっくりできないよ!」
「なんなのぜ!?ゆっくりできないのぜ!!」
「「「ゆんやぁぁぁ!ゆっきゅちしちゃいよぉ!!」」」

「ヒャッハー!」

「ぷくーするよ!ぷくー!!!」

俺の掛け声と共に、三発目が発射される。
圧縮された空気が、一気に抜ける音。水が噴射されることで鳴る高音。
凄まじいスピードのそれが、ぷくーをして膨らんでいるれいむの真横を掠める。

「れ、れいむ!?」
「「「んゆぅ?」」」
「ゆ?どうしたのまりさ?」

ぶるぶると震えるおさげで、まりさはれいむの右もみあげを指差す。
れいむは何がおかしいのかと、舌を伸ばしながら、目線をもみあげにやる。


「ゆっ、ゆわああああああああああっ!!?
 れいむのふさふさでしなやかでさらさらな ぜんせかいががうらやむような かみのけさんがあああああああああああっ!!?
 そしてかがやくにしきおりのような、ごうかなそうしょくがほどこされた、かみのけさんをたばねるおかざりさんがあああああああっ!?」


「うわー、あのれいむせりふなげぇー」
「おぉ、野生であそこまで饒舌で形容詞を使うのは珍しいな」

れいむが絶叫しながら実況する通り、れいむの右もみあげは無く、替わりに申し訳程度に残された髪の毛があった。
まりさと赤ゆっくり共も、完全にお飾りが破損していないため、個体の識別は可能なようで、必死にれいむのもみあげを捜す。

「きょーろきょーろ!どこなのぜ!?」
「おーい、こっちこっちー!」

俺は手にした元もみあげをまりさ達に見えるように掲げる。
それにしても何で髪の毛なのにこのモミアゲ動いてるんだ・・・?
ひくひくと動く、気持ち悪い感触のモミアゲを地面にたたきつけ、踏みにじる。

「ゆゎああああああ!!!!れいむのもみあげさんふまないでええええええ!!!!」

何度も何度も絶叫するれいむを放っておき、俺達は先ほどれいむのもみあげを?ぎ取って向こう岸に落ちたそれを回収する作業に入る。
向こう岸のそれには、紐が括りつけられており、紐を巻けば何度も回収して再利用できるって魂胆だ。
自然は大切にしないとな。


「ゆ?な、なんなんだぜこれ!?すっごくかっこいいんだぜ!!」

紐に引っ張られ、水の上を浮かびながら回収されるそれをまりさが見つける。
岩の上から落ちそうになるほど、身体を乗り出し目を輝かせている。
そのまま回収されたそれを、まりさはまだ眺め、れいむのもみあげ失踪事件やおちびちゃん達がゆっくりできない事件等、無かったかの様に呆けていた。

やはり、まりさ種はこれに興味深々なようだ。
基本的に性別は無く、一応メスであるが、まりさ種は特に好奇心が旺盛で、少年の心を持っているのだ。

「あぁ、これはな、『ペットボトルロケット』って言うんだ。空気と水の力で、空を飛ぶゆっくりできるものだよ」

「ゆわぁ!!よくわかんないけど、ろけっとさんはすっごくかっこいいんだぜ!!!」

回収した数本のロケットを持って、まりさに見せる。
そして、そのロケットを、更に目の輝きを強めたまりさの真横に照準を定め、発射準備をする。

「よーし、じゃあそっちに送ってやるよ!ちゃんと見とけよ!!」

「ゆっくりりかいしたのぜ!!」

「発射!」

ペットボトルロケットが勢い良く発射され、まりさの横を通りすぎる。
ロケットの速さでは視認できたかどうかも怪しかったが、まりさはちゃんとロケットが飛んでいるのを確認したようだ。
まりさの隣でギャーギャーうるさい片ピコれいむとチビ共を放置し、まりさはロケットを褒め称える。

「ゆわぁ!!すっごいんだぜ!!」

うんうん、喜んでいただけて何よりだ、それより、隣の方は大丈夫だろうか?
流石にここからでは赤ゆ達の状態までは見れないため、まりさに子供達を見るように指示する。

「ゆ?おちびちゃんならげんきに・・・ってどぼじだんだぜええええ!?」
「だからさっきからよんでたでしょおおおお!?」

あぁ、あの反応だと、計画は上手くいったようだ。

赤ゆ達は多分、居なくなってたり、溶けてたりしているだろう。
何故なら、ロケットはまりさの真横、つまり、赤ゆっくりの上を通過したから。
空気と水の力で飛ぶロケットは、飛びながら水を空中に撒き散らすのだ。
現に、俺達の服装ははずぶ濡れである。
それが赤ゆっくり達の上を通りすぎた。
その速度によって発生する風圧で、転がったり、撒き散らされる水で身体が溶けたのだろう。

まりさとれいむは互いを罵りあい、罪を擦りつけあう。

「まりさがちゃんとまもってあげないからでしょおおおお!?」
「おちびをみるのはれいむのしごとのはずでしょおおお!!?」
「うるさいよ!れいむはもみあげさんがかたっぽないんだよ!?しんぐるもみあげさんなんだよ!?かわいそうなんだよおおおおお!?」
「うるさいのぜ!!もみあげさんがかたっぽないれいむは、ぜんぜんゆっくりしてないんだぜ!!
こんなことならもっとびゆんをおくさんにするんだったぜ!!!」
「どぼじでそんなひどいこというのおおおお!?かぞくでしょおおおお!?」
「だまれなのぜ!!ゆっくりできないぶさいくれいむはゆっくりしんでね!!」

「その願い、叶えよう!発射!!」

まりさの願いを叶えるべく、俺達は急いでロケットを準備し、発射する。
発射されたロケットは、水を噴射しながら、れいむのほほに突き刺さる。
先端の厚紙でできた弾頭が、れいむの皮にめり込み、引きちぎり、貫通する。
ロケットは止まったが、直撃したれいむは、ロケットの勢いを全身で受け、大岩から落ちるぎりぎりまで吹き飛ばされた。

「ゆっべえええええええ!!!いだいいいいいいい!!でいぶのもぢもぢじだぼっべざんがあああああ!!」
「ゆ?ど、どぼじだんだぜえええええ!?れいむううううううう!!!」

頬っぺたに突き刺さった、透明なペットボトルロケットから、れいむの体内の餡子が透けて見える。
そのえげつない光景に、まりさは餡子を吐き出しそうになったが、必死で堪え、れいむの身体からロケットを引き抜く。

「ぺーろぺーろ!!れいむ!!なおってね!!ゆっくりなおってね!!」
「ゆがああああああ!!!いだああああああいいいいいいい!!」

献身的にぺーろぺーろをして、傷を癒そうとするまりさではあるが、ロケットによって開けられた風穴が舐めた程度でふさがるわけもない。
流れ出る餡子を必死に舌で掬って、れいむの頬の中に押し込んでいく。
が、その手当ても、そのすぐ無駄になる。


「ゆッべええええええええええっ!!?」
「れっ、れいむううううううう!!!?」

ガキが発射したペットボトルロケットが、れいむの中枢餡を捕らえ、身体の半分を吹き飛ばした。
吹き飛ばされたほうの上半身は、意識を保ったまま吹き飛ばされたようで、川に落ちるその直前まで叫んでいた。

愛おしい(笑)れいむを失ったまりさは、元気なく地面に伏し、ただただ泣いていた。
しかし、子供は残酷である。
愛おしい(笑)恋人の死を哀しむ暇も与えず、すぐにロケットを装填して発射する。
少し風に流されたロケットは、まりさの少し上、黒い帽子を貫き吹き飛ばす。

「ゆっ!ゆわああああ!!まりさのおぼうしさんがああああああああぁっ!!!?」

回収したロケットには、まるでおにぎりに巻いたのりのようにしなしなになった帽子がくっついていた。

「ゆわあああ!!まりさのすてきでかっこいいおぼうしさんんんん!!かわいてね!ゆっくりかわかしてあげてほしいんだぜえええ!」

「やだよきたねぇ」

ガキ共はびしょぬれの帽子をはがすと、川に投げ入れた。

そしてまたもやロケットは発射され、まりさの近くを掠めて飛んでいく。

「ゆひっ!!?」

「おらおらとまってるとあたっちゃうぞー!」
「いたいぞー!れいむみたいになるぞー!」

「い、いやなんだぜええええ!!まりさはゆっくりにげるんだぜえ!ってどぼじでおみずさんにかこまれてるんだぜえええ!?」


まりさは必死にずりずり移動でロケットから逃げようとする。
まぁ、ゆっくり如きの移動速度では避けるもくそも無いんだが。

「いっ、いだいんだぜえええええええ!!!だれがっ!まりざをだずげでえええええええ!!」

ロケットを回収する間は、川原の小石で水切りをしながらまりさを狙う。
なるべく平たい小石を使うため、まりさの身体に掠れば鋭利な裂け傷が、直撃すれば体内に重い小石がめりこむ。


まりさの身体はどんどんと傷ついて、もはや満身創痍である。
そしてついに。

「そーれとどめ!!」

「やっ!やだっ!!ばりざは!ゆっぐりしないでにげるんだぜえええええええ!!!」


まりさは迫り来るロケットの恐怖から、周りが川だということも忘れ、岩の上から飛び降りた。

「あっ!にげやがった!」

「ゆがぼっ!!がばば!!だずげでええええ!!げぼっ!!ぶぐぶぶぶぶ・・・」

そのまままりさはオレンジ色に輝く水面に飲み込まれてしまった。


「あー、おもしろかった!」
「そろそろくらくなるしかえろーぜにーちゃん!」

「んー、ちょいまち」
「なにしてんの?」

俺はポケットからきゅうりを取り出すと、川の水面にきゅうりを入れて左右に振る。

お、きたきた。

不思議がるがき共に見せ付けるように、やたら重たくなったきゅうりを水面から引き抜く。

「おぉー!!」
「なんかつれた!」

「ひゅいっ!?にんげんさん!?」

ゆっくりにとりだ。
にとりは希少種扱いされてはいるが、田舎の方の川なら十中八九これで釣れる。
希少種なのは、生息地が綺麗な川の水中だからなだけで、田舎ならかなり見つけやすいのだ。

「よう、久しぶり」

「あ、ひさしぶりだね!めーゆー!ゆっくりしていってね!!」

「ゆっくりゆっくり。じゃあ後片付けよろしくな。きゅーりここにおいとくから」

「ゆっくりりかいしたよ!!みんな!ゆっくりおかたづけしようね!!」

にとりが号令をかけると、水面からぱちゃぱちゃと他のにとり達が跳ねる。


俺は小さい頃からここで虐待をした時は、きゅうりを餌に、にとり達にゆっくりで汚れた川を掃除するように命令している。
ただ利用しているだけなのだが、にとり達にとっては、俺のようなヤツは「ご飯を投げ入れてくれて、さらにきゅうりもくれるゆっくりできるめーゆー」ということらしい。

川は綺麗にしないとね。








「にーちゃん!ありがとなー!」
「にとり!だいじにするよー!」
「げんきでなー!」
「おーう、二度とくんなクソ餓鬼どもー!でも、たまにはきてもいいんだからね!!」
「ありすのまね、あんまにてないからやらないほうがいいよー!」
「うるせえ!」

3時間に一度の電車に乗ったガキ共を見送り、俺は徒歩2時間の帰路につく。
俺はガキ共が立派な同志となって、また会えることを願いながら、山道を越えていく。

「ったく、やっとうるさい奴らが帰ってくれたぜ」

セミの鳴き声が少しマシになってきた山道を歩き終え、家の目の前に到着した。
流石に喉がかわいた。水風呂にでも入って、冷たいビールをすいかサーバーから貰って飲もう。
そんな事を考えながら自宅の扉を開け、中に入る。

「ゆっ?にんげんさん?ここはれいむのおうちだよ!!ゆっくりしていってね!!」
「まりさのおうち、すっごくりっぱでしょ!?おにーさんもいっしょにゆっくりしようね!!!」


「おぅ!ゆっくりしていってね!!!」

ゆっくりいじめSS・イラスト ※残虐描写注意!コメント(4)トラックバック(0)|

≪前の記事 泳ぎ続けた池沼
≫次の記事 おちびちゃんはとってもかわいいんだよ!

コメント

1979:

ゲスでは無かったなあの親れいむ。
おめめを傷つけたのはお兄さんなのに、『れいむに酷いことするじじいは死ね!』すら言わずに、謝るだけで許しくれるゆっくりは凄く少ないのに。

ゲスを虐待して欲しかったな。

でも、にとりは可愛かったな。
あぁ、可愛いよにとり。

2012/10/13 21:53 | ゲス専門の虐待お兄さん #- URL [ 編集 ]
1985:

ホントにとり最高ゲスはもう少し鬼威惨テクを見せてほしかった

2012/10/14 01:23 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
1989:

子供に貰われたにとりは虐待されずに大事に飼ってもらってると嬉しいな。

2012/10/14 08:16 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
19603:

状況がわかりにくい所が多々あってあまり楽しめなかった
カプセルとか岩とか

2016/09/27 23:45 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿

名前
題名
メールアドレス
URL
コメント

パスワード
Secret
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ TOP