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2167:石焼ゆっくり

2012/11/06 (Tue) 22:00
う~寒い寒い

手をこすりながら町を歩く僕は普通の学生。
しいて人と違うところがあるとすればゆっくり虐待に興味があるってことかな?

最近は町ゆっくりもちょっとだけましな餡子脳になったみたいで、昔みたいに
「ゆっくりしていってね!!!」といっても反応しないことが増えたからね。
そんなこんなで僕はこの手に持ったGPS(虐待プレイスサーチャー)を片手に持って散歩しているというわけだ。

なんでもこのGPSはゆっくりが出している独特のオーラをキャッチして増幅し、
ゆっくりがいる場所を自分からどれくらい離れた場所にいるかを判りやすくしてくれる装置だそうだ。
加工所とか製菓用品店があるところにすごい大きな反応を示してしまう欠点が珠に瑕だけどね。
見た目はドラ○ンレーダーそっくりだけど突っ込んではいけない。

もっとも多くの虐待鬼畏惨や、役所の駆除課がこのGPSを使い出したことによって、
最近では簡単に町の中でもゆっくりを見かけることはなくなったけどね。

そんな事もあって今日も収穫無しで帰宅かなと考えていた矢先に、
レーダーに多数のゆっくりの反応が現れた。

「こ、これは相当の数のゆっくりがいるに違いない!
 しかもゆっくりと移動しているから大規模な群れの移動っぽいぞ!」
そう、レーダーには100を超えるであろうゆっくりの存在が示されており、
それらが人が歩くより遅いスピードで移動しているところが写っていた。

しかもその場所は自分が歩いている先の道路を曲がったところまで近づいてきており、
目の前の角を曲がればすぐにゆっくりの大群とご対面できるようである。

「こんなとこをゆっくり歩いている場合じゃねぇ!」
僕はいてもたってもいられなくなり、その場を駆け出した。
このままいくと角を曲がったところで先頭のゆっくりをちょうど踏み潰せるようなペースだ。

「ヒャア!たまんねぇ!!!ぎゃくたいだいいいいい!!??」
そうして僕は角を飛び出しお決まりのセリフを言うと共に車に撥ね飛ばされることとなった。




「ほ、本当に大丈夫でかい?」
「だいじょぶぶでず」
今僕は空き地で石焼芋の移動販売トラックの運転手のおっさんに声をかけられている。
車に撥ね飛ばされたといっても、鼻がフロントガラスにぶち当たって鼻血が出ただけですみ、
そもそも僕の自業自得であったので、とりあえず鼻血の治療だけを
横にあった空き地ですることとなり、今に至る。
(注:本当は通報する必要があります)

「いやぁ急に人が飛び出たときは終わったと思ったけど無事でよかったよ。
 あ、せめてお詫びといっちゃ何だし、売りもんで申し訳ないんだけど一個とってくるよ」
そう言いながらおっさんはくたびれた感じで車の荷台でごそごそとやってる。

「はぁ・・・レーダー高かったのに不良品だったのかな、
『一年毎日きゅうりを食べるのと同じ価格です!』って言う、
にとりん工房の謳い文句に騙されちゃったのかねぇ・・・
ブチキレスーパーの高級きゅうり一本200円を一年分とか詐欺だろ・・・
ボール出るスーパーだと一本20円とかなのによー・・・」
そんなおっさんを見ながら、僕はレーダーが故障していたのかと
ブツブツいいながら落胆にくれていた。

「ほい、お待ちどうさま、今出来たてだから美味しいはずだよ」
おっさんが戻ってきて、落胆する僕に紙袋を差し出してくれた。

軽くお礼を良い、袋を開けるとそこには
目を見開いて白目をむき、舌を限界まで伸ばしているにもかかわらず
「ゆっ・・・・・・ゆっ・・・・・・」
まだ細かく震えながら断末魔の声を出している子れいむが入っていた。

「こ・・・これは・・・!」
「あー・・・やっぱり若い子には受けないかねぇ・・・」
「目が白濁するほど過熱されてるにもかかわらずまだ生きて意識を持っている!!!
 舌もだらりとたれているくらいなのにだ!」

逆にドン引きしてるおっさんを無視して僕はまだ続ける
「味も期待できそうだ!とりあえずおかざりをはずして頭から・・・
 ・・・こ、これは!高温加熱された独特のゆっくり風味があるのにもかかわらず、
 表面がコゲたりすることなくもっちりしっとりでも一番外側はパリっと香ばしい!
 なのに中身の餡子にはしっとりした水分もちゃんと残ってる!
 目玉もぷるぷるの白玉っぽさはそのままなのに、蒸したりしたときの水っぽさもない!
 中枢餡子にいたっては「もっと・・・ゆっくり・・・したか・・・た・・・」
 黄身餡のようにこってりととろけてく!ヒャア!たまんねぇ!おかわりだぁ!!!」

絶妙なゆっくりを腹いっぱい食べて一息ついたところで、
食べながら気になっていたことを質問してみた。
「あの、このゆっくりっていったいどうやって作ってるんですか?
 焼いたり揚げたり蒸したりはしたことがあるんですが、
 こんな味のゆっくりは初めてですよ、素材が違うんですか?」
「あぁ、いや君はゆっくりについて詳しいのかな?
 作り方を教えるからもしよかったらちょっと力を貸してくれないだろうか?」

なんでも、このおっさんは元々サツマイモ農家らしく、
その中でも形のよいものは料亭などに卸す事もある品質の芋を作っており、
ほかにも卸せない形の悪い芋は自分で石焼芋にして売り歩いていたらしい。

しかし最近増加の一途をたどるゆ害により、今年の芋は一部を残して全滅、
料亭に卸す分はギリギリ確保できたが、石焼芋にまわす分までは確保できなかった。

そうして仕方なく畑あらしをしたゆっくり共を捕まえ、
全て納屋に閉じ込め、ちょうど食べやすいサイズである子ゆっくりを
こうやって石焼芋のように蒸し焼きにして販売してみているとの事だった。

そして今日も売れなかったら今年は石焼ゆっくりを売るのをあきらめるとも。

「やっぱり見た目とかがアレだからかねぇ、
 芋はよく買ってくれてたOLとか主婦は嫌がるみたいなんだよ。
 味自体はかなり美味しいと思うんだがなぁ」

GPSが故障していなかったことで一安心した僕は、
先ほどのゆっくりの味に気をよくしたこともあり、喜んで協力することにした。

ひとまず最初に子ゆっくり以外のゆっくりは
まだ納屋に詰め込まれたままだということなので、
先にそいつらの処遇を決めることとなった。

「まりささまをここからだすんだぜええええ!!!!」
「れいむはしんぐるまざーなんだよ!
 はやくあまあまもってきてね!!!たくさんでいいよ!!!」
「「「「「ゆっきゅちちちぇいっちぇね!!!」」」」」
「とじこめられたんだねーわかるよー」
「んほおおお!!!いもづるさんできんばくぷれいもそそるわああああ!!!」
「ゆげえええ!!まりさはいもっぽくなんてないよおおお!!!やべでえええ!!」
「むきゅ!これはしじゅうはってのひとつ、きっこうしばりさんよ!」

案の定納屋の中はカオスと化しており、
捕まえたときは数匹しかいなかったらしい汚饅頭達は
エサ代わりにほうりこまれた芋づるを食べながら、
埋めよ増やせよと言わんばかりにどんどん数を増やしていったらしい。

「赤ゆは使う石を小さくしたらそのまま使えるだろうし
 このままでいいっちゃいいんだろうが・・・うぜぇ」

「「「こにょにんげんしゃんひゃゆっきゅちできちゅ?」」」
(この人間さんはゆっくりできる?)
「「「じじぃはひゃやきゅあみゃあみゃもっちぇきょい!!!」」」
(じじいは早くあまあまもってこい!!!)
「「「きゃわいいれいみゅがゆっきゅちうみゃれるよ!!!」」」
(かわいいれいむがゆっくりうまれるよ!!!)
「「「きょきょひゃしゃみゅいんぢゃぢぇ!!
   あっちゃきゃいちょきょりょをよういしゅるんだじぇ!!」」」
(ここは寒いんだぜ!!あったかいところを用意するんだぜ!!)
「んひょおおおお!!ちっちゃいまりちゃとのちゅっきりはみょえりゅわぁぁぁ!!」
(んほおおおお!!ちっちゃいまりさとのすっきりはもえるわああ!!)
「ゆっぴぇぇぇぇえ!!!どちゅちゃえもちゅっきりちゃちぇりぇりゅ
 みゃりちゃにょみゃみゅみゃみゅぎゃああああ!!!」
(どすさえもすっきりさせれるまりさのまむまむがあああ!!!)

ただでさえうっとうしい赤ゆがわらわらと、
蟷螂の羽化のようにあちらでは生まれ、こちらでは潰されしている。

僕はただでさえの赤ゆって奴が大嫌いなのである。
被虐饅頭の分際で自分こそ思考の存在であるといわんばかりのニヤケ顔。
無駄に甲高い声に、生まれてくるときのあのキモさ!!!

いつもなら
「ひゃあああ!!!たまんねぇええ!!!!虐殺だぁあああ!!!!」
と叫んでエアキャップ(物をくるむあのプチプチ)を虱潰しにするかの如く
潰して回るところなのだが、今回はこいつらは貴重な商品なので我慢する。

かわりに「きこえないのかだぜえ!!!!」とか叫んでるまりさを筆頭に
赤ゆ生産機に改造してしまうことにする。

一昔前までなら赤ゆを生産させるだけならば従順になるまで虐待し、
その後振動を与え発情させ子作り(笑)させるのが一般的であったが、
近年では一般家庭でも『ひとりでできるもん!すっきりセット』を使い、
注射器で精子餡を注射して赤ゆを作り出す手法が確立されている。
栄養も、キットの中にある大型注射器でに砂糖水を注射することで問題ないらしい。

なのでゆっくりにとって最低限の身体能力を残す必要もなく
(といっても元々ゆっくり自体の身体能力が最低ラインなのだが)
遠慮なく虐待して動けない饅頭にしてしまうことが出来るのである。

というわけで早速僕は
「ゆっがああ!!!!まりささまのいうことをぎげええええ!!!」
と大口開けて叫んでいるまりさの口の中に、
石焼釜に突っ込んだことで真っ赤になっている石焼芋用の石を火バサミで掴み入れ
「ゆっぺええろっろばあああああぎゃあああああああぢゅううううういいいいい!!!!!」
ついでに熱された火バサミでまりさの目玉をアマギった。
「ばでぃざのががやぐおべべがあああ!!!!!!!」

かがやくおめめ(笑)とやらは、
先ほど口の中に入れた石を取り出した変わりに口の中にぶち込んでやることにした。

口の中におめめを入れた直後は
「ゆゆっ?あまあまのあじがするよ!もっちりとしたはごたえに
 かんだらじゅわっとながれでてくるとろとろさんがおいしいよ!
 でもまりささまにひどいことをしたことはこれだけじゃゆるされないよ!!
 じじいはまりささまにひどいことしたんだよ!
 しゃざいとばいしょうをようきゅうするよ!!!」
と余裕たらたらな上にビキィッ!っとくる発言をしていたが、

「そうかそうかーじゃあ新しいおめめをあげようー」
すかさず僕は変わりにおめめがあったところに、これまた別の熱した石をはめ込む。

人間なら視神経(ゆっくりに神経なんてあるんだろうか)むき出しのところに
水なんかだと一瞬で蒸発するくらい熱された石が直接あたるんだからたまらないだろう。

「ゆ!ぎ!ゃ!あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ!
 あ!あ!あ!ぁぁぁぁぁあ!あ!ぁぁぁぁぁあぁぁ・・・・」

目玉があったところから焦げ臭い煙を出し、
まりさはゆっくりらしからぬ速度で跳ね回ったが、
それもすぐに終わり、声も上げれず地面に転がり気絶した。

拾い上げてみると、口からは自分で噛み潰した白玉の目玉が砕けて零れ落ち、
目玉があったところにはいまだ煙を上げながら石がはまり込んでいる。
「腐った用な輝きしかないゆっくりの目玉よりはこの石のほうがよっぽど綺麗だな」

ちょうど良いので暴れまわられると面倒なので後回しにしていた口ふさぎや
しーしー穴、うんうん穴を塞ぐ作業も、この際やってしまうことにした。

火バサミを熱された石の中に突っ込み、少し待ってから引き上げて
口、しーしー穴、うんうん穴に押し当てる。

あとは動けなくなるように足焼きするだけなので、熱された石でやってみることにした。

間接的に石焼釜で熱された石自体は、釜に直接掘り込んだ場合と違って
石自体はそこまで熱くなっているわけではない、
しかし長い時間触り続けていた場合はもちろん焼けどくらいはする。

そうして僕はまりさを石の上に足が下になるように置き、
残ったゆっくり共のほうを振り向いたが
目の前で繰り広げられる一方的な惨事に赤ゆはおろか
成体ゆっくりも全て気絶していた。

「まぁ虐待自体は楽しいけど数が数だし手間が省けて良いか・・・」
ちょうど良いので赤ゆを種類別にダンボールにつめ、
成体ゆっくりは足焼きをする前のまりさと同じ状態にしてしまう。

最後のもりけんの口を塞いだところでほったかしたままのまりさを見てみると、
意識が回復するころにはすでに足の機能全てを失っていたためか、
最初に置いた状態のまま、びっくんびっくんと痙攣していた。

せっかくなのでどれくらい余裕がなくなっているか聞いてみようと、
癒着させた口の部分を納屋にしまわれていたのこぎりで切り裂いてみると、
足りないゆっくりのように「ゆっぽろぴぇ~ゆぴゅるるぴゅう~~♪」
という変な歌を歌い始めた。

足りないゆっくりは見てて不快感があるため、ほかの成体ゆっくりは素直に
釜の中で真っ赤に焼いた石をつかって足焼きすることにした。

後でわかったことなのだが、遠赤外線のおかげで、表面へのダメージと同じくらいに
中枢餡へダメージがいっていたらしい。もっとも親が足りないゆっくりであっても
遺伝餡への影響はあまりないみたいであり、
この時のまりさは今でも赤ゆを生む機械になっているそうだ。


さて、ここからが本番である。
野生のゆっくりをつかまえて食べるのであるならば、
適度な大きさと美味しさがある子ゆっくりが一番なのだが、
栽培するとなるとうんうん生産機こと赤ゆにエサを与えるという苦痛が待っている。

それはあまりにも効率が悪いため、赤ゆをそのまま石焼ゆっくりにしてみることにした。

おっさんが言うには、赤ゆっくりそのままでも試してみたそうだが、皮が薄いこともあり
すぐに敗れてしまってうまく焼き上げることが出来なかったそうだ。

これは水溶き小麦粉で赤ゆの表面を分厚くすることでもりけん以外は簡単に解決できた。
しかも見る人が見ればグロテスクな赤ゆのデスマスクを覆い隠すことも出来るため、
女性層への配慮も出来たこととなる。

次は売り方である。一般的な石焼芋はグラムいくらで売られており、
買うまで実際の価格がわかりづらい欠点があると感じていたので、
一個あたりの値段で売ることにし、子供でも買いやすい値段にした。

もちろん安くしすぎると儲けが少なくなるので、それを補うための策もある。
皮がぶあつくなった赤ゆは、中身との割合が変わっているため、
どちらかといえば皮のほうがもちもちして美味しい食べ物に変化していた。
そのため、トッピングを同時に販売することにしたのだ。

皮を分厚くしてもすぐにエレエレしてしまうぱちゅりー種は
トッピング用生クリームボールとして売ることにし、
輪切りにしたちぇんの尻尾を感想させて砕いたチョコチップや
半永久的に絞り続けれるありすのペニカスタードを売り、
ここで客単価を底上げすることにした。

最後に掛け声を
「い~しや~きいも~」から「えんせきまんじゅう」にすることで
売っている商品を判りやすくし、石焼芋を買いに来たけど饅頭しかない
といったありがちなクレームを未然に防止することにした。





僕のアイデアもあって、その後おっさんの遠赤饅頭はそこそこ儲かってるらしい。
もっとも元々料亭などに卸していた芋でそこそこの収入があったらしく、
交通事故のお詫びと称してかなりのまとまった金額をもらうことになった。

そして僕はそのお金を使って、ゆ虐饅頭を移動販売する事にした。

子ゆっくりを加工所から仕入れて石焼釜で焼くスタイルは、
最初おっさんがやっていたスタイルとあまりかわらにが、
大きく変わる点が一つある。

それは石焼釜の中にマイクを設置し、車からその声を流していることだ。

最初のうちはスピーカーから
「ここはあったかくてきもちいいよ!」
「りそうのゆっくりぷれいすだね!!」
とビキィとさせる声が延々と垂れ流され、
それをヒャア!しようとして鬼畏惨さんが近寄ってくるころには
「あぢゅうういいいいいいい!!!!」
「ごごがらだじでええええ!!!!」
と凄惨な声を垂れ流すことになる。

ゆっくりの幸せそうな声を聞いてヒャア!しようとしない鬼畏惨なんているわけがないし、
寒い中ヒャア!しようとして飛び出してきた鬼畏惨は最初騙されたかと思うが、
石焼釜の中で中枢餡から同時に遠赤外線で焼かれている子ゆっくりを見るとその気持ちも治まり、
焼きたての子ゆっくりを買い上げて、在庫の子ゆの前で食べるという虐待を楽しむほどだ。

最初のうちは「ゆっくりとはいえ悲惨な声を垂れ流すだなんて!」といった苦情もあったが、
GPSだけでは駆除しきれない野良ゆっくりが、あまりの凄惨な声に恐れをなして
町から逃げ出していった事がゆっくりんぴーすによって槍玉に揚がったことにより
むしろ歓迎されることとなった。

そうして今日も僕はゆっくりの声につられて出てきた鬼畏惨にむかって
石焼釜をおもむろにあけてデスマスクを貼り付けてる子ゆっくり片手にこう言うのだ
「買わないか」
「うほっいいゆ虐」

ゆっくりいじめSS・イラスト ※残虐描写注意!コメント(8)トラックバック(0)|

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コメント

2366:

うほっうまそう

2012/11/07 01:01 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2367:

↑食わないか

2012/11/07 11:32 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2372:

誤字が多すぎて読むのに集中できない。ストーリー自体は面白いのに残念。

2012/11/07 19:11 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2379:

ナイス時事ネタ

2012/11/08 02:45 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2397:

最後www

2012/11/09 23:53 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2601:

うっほw

2012/11/20 01:22 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
2999:

あれだ

書き方が二郎レポに似てて苦手だ

2012/12/12 11:32 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
7432:

世に発表するSSにしては誤字の多さ、推敲する気配りの足らなさ、
なんかは気にかかるが、内容は楽しかった。

2013/05/30 12:47 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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