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2238:虐められる為のゆっくり

2012/12/23 (Sun) 22:00
「ゆう、お、おちびちゃん、うまれるんだね……」
「うん、うまれ、うまれ、ちゃうのぜ……」
あるマンションの一室、その広めのリビングで今一匹のゆっくりが生まれようとしていた。
成体のれいむの額から伸びる、自然色とはまた違う緑の蔦に実る黒帽子の小さなゆっくり。
れいむの隣で不安そうにしている成体のまりさの餡統だということが何となく伺える。
二匹のお飾りには、それぞれ金色に光るバッジが取り付けられていて、身体も綺麗に保たれ、肌つやも良い。
このことから、この二匹は飼いゆっくりの中でも上位に位置する存在だとい言うのが伺い知れる。
飼いゆっくりで、そして愛しい子供の誕生、普通に考えて喜ぶ騒ぐはずなのだけれど、この二匹は不安そうに泣きそうな顔をしていた。
まだ実ゆっくり状態の実まりさが、プルプル震えて、生まれようと力を振り絞るのを見ながら、二匹は暗い顔をする。
暗い顔をしながら二匹は伺うように、自分たちの目の前に胡坐をかいて座り、生まれてくるまりさを手で迎えようと御わん方にして待ち構える笑顔の青年を見る。
『早く生まれないかなぁ、待ち遠しいなぁ』
青年、この二匹の飼い主である彼は、その二匹とは対極の笑顔を浮かべながら待ち構えていた。
今にも生まれそうな実まりさを見ながら。
「「ゆぅ……」」
二匹はその笑顔に、そっと目を逸らした。
これからのことを考え、その辛さに僅かな逃避を行うことにしていた。
そんな親二匹の気持ちも考えも知らない実まりさは、夢を見るような顔つきで身体を揺らしていた。
自分が生まれる世界は、自分を確実にゆっくりさせてくれる世界で。
自分を愛してくる両親から、抱えきれない愛を受けて。
自分が大好きな姉妹と、一緒に遊んで。
そして、あまあまをお腹いっぱいになるまで食べて。
ゆっくりというゆっくりが自分を待っている、そう信じている顔つきだった。
ゆっくりの癖に生意気な、と思うかも知れないけれど、これが生まれる前の一般的なゆっくりの顔なので問題はない。
何より、親である二匹は金バッジの優秀な飼いゆっくりなのだから、そうゲスや生意気な固体は生まれない。
この二匹は、飼い主である青年の言葉を良く聞いて、ルールを守り感謝を忘れない個体だ。
そんな優秀な二匹から生まれるゆっくりなのだから、ある程度のレベルにはなることは間違いない。
そうこうしている内に、実まりさは小刻みに大きく揺れだした。
閉じられた瞼もピクピク痙攣して、目覚めの時を待っているようだった。
『お、そろそろか?』
「「ゆっ!?」」
青年は、お椀型にしておいた手のひらをそっと上げて、実まりさの落下に備える。
まりさとれいむは、青年の言葉に不安そうに我が子を見上げる。
『元気に生まれろよ~』
「ゅ、ゆ、ゅぅ、くちぃ」
暢気な、ゆっくりした青年の声に反応してか、実まりさは小さな返事をする。
身体を必死に揺らして、母親と自分を繋ぐ茎から卒業しようと力をこめて。
「ゅ!」
『お!』
「「ゆゆ!?」」
ぽすっと軽い音を立てて、青年の手の中に実まりさは生れ落ちた。
「ゆ、ゆあ……」「ゅ、ゆっ、ゆ……」
二匹は、生れ落ちた我が子を不安そうに見つめていた。
当の赤まりさは、プルプル震えながらゆっくりと小さな瞼を持ち上げる。
それに合わせる様に青年は、二匹の顔が良く見える位置に手を移動させた。
「お、おち、おちび、ちゃん」「ゆ、ゆ、ゆっく、ゆっくりぃ……」
「ゆぅ?」
親と始めて対面した赤まりさは、目の前にいるとても大きくとてもゆっくりした二匹を即座に自分の親と理解したらしい。
力を溜める様に満面の笑みを作って、そして大きく口を開いた。
「ゆっきゅちしちぇいっちぇね!!」
「「ゅ、ゆっくり、していってね……」」
大きな声で生まれて初めての挨拶。
自分の全てを混めたようなそれに対する返答にしては随分消極的な両親の声に、赤まりさは不思議そうな顔をする。
「ゆぅ? おかーしゃん、おちょーしゃん、どうちたにょ?」
自分に絶対の愛を与えてくれるはずの両親の不審に、脆弱な赤ゆっくりの精神は打ちのめされ、今にも泣きそうになっていた。
それでも、二匹は不安そうに、気まずそうに目を逸らしていた。
前述したようにこの二匹は優秀な飼いゆっくりであり、この出産も飼い主であるところの青年の許可の元であった。
しかし、素直に喜べない。
もちろん理由があった。
『はーい、挨拶に済んだし良いかな?』
「ゅゆ! まりさぐんぐーんしちぇるよ!」
青年は赤まりさを乗せた手のひらを持ち上げて、自分の顔の前に持ってきた。
今度は自分と対面させるような位置に。
赤まりさは、青年、人間という生き物に少し面食らっていたようだが、優秀な餡子を受け継いでるだけあって、騒ぎも見下しもしていないようだった。
親二匹は、さっきまで以上に項垂れて、これからのことを考えて溜息をついていた。
そんな二匹を無視して、青年は笑顔のまま口を開いた。
『やぁ、まりさ、こんにちは』
「ゅ、ゆっくち、しちぇいっちぇね、にんげんしゃん……」
『うん、ゆっくりしていってね』
「ゆっ! ゆ、ゆっくちしちぇいっちぇね!」
最初は微かに緊張していた赤まりさだったけれど、青年が笑顔で挨拶を返してくれたのが嬉しかったのか、とびきりの笑顔を見せた。
両親との対面で生まれたストレスを発散しきって、やっぱり自分は世界に祝福されているんだ、と考え出していた。
しかし、直ぐにそれが間違いだと気付かされることになる。
『まりさ、良く聞いてね? 君はね、虐待、虐められる為に生まれたゆっくりなんだ、わかった?』
「ゆ?」
赤まりさは、青年の笑顔のままの残酷な言葉に、こちらも笑顔のまま固まった。
親である二匹は、目をギュッと瞑って、この時間が早く過ぎることを願っているようだった。
しかし、そう簡単に時間は過ぎない、特に過ぎて欲しいと願う時はまったくと言って良いくらい過ぎない。
「おにー、しゃん? にゃに、いっちぇる、にょ?」
赤まりさは、瞬きも忘れて半笑いの表情のまま青年を伺う。
さっきの言葉は聞き間違いであったと、そう信じたい一心で。
そう簡単には過ぎない時間ではあるけれど、一度過ぎてしまえばその後覆ることはない。
青年は、もう一度口を開いた。
『まりさ、君はね、俺に虐められる為の生まれてきたゆっくりなんだ』
変わらずの言葉、親ゆっくり二匹は相も変わらずに目を閉じて震えている。
過ぎ去るを待つ為に。
しかし、当事者である赤まりさはただ待つことは出来ない。
それもそうだ、祝福の元に生まれてきたと思ったら、いきなり真逆のことを言われたのだから。
赤まりさは、今度は聞き間違いでないと理解したのか、目の涙を浮かべながら、ピンポン玉サイズの身体を震わせていた。
「にゃ、にゃん、で……にゃんで、にゃんでなのじぇぇぇええ!! ま、まぃちゃは、きょれから、きょれからずっと しあわせー! に いきるのじぇえぇぇええええ!!!」
小さな身体を精一杯に揺らして、納まり切らない砂糖水の涙を振りまきながら赤まりさは叫ぶ。
信じてやまなかった自分の幸せな未来を思い返しながら、身体全体で拒否を示す。
そして思い出した様に自分を生んだ両親を探し出した。
青年の手のひらから身を乗り出して、さっき自分に挨拶をしてくれなかった両親を。
それでも、どこかで信じる部分は当たり前にあった両親。
可愛い自分が困っているなら、一も二もなく助けてくれるはず。
そう信じて赤まりさは声をあげた。
「おちょーしゃん! おきゃーしゃん! このへんにゃおにーしゃんから、まりしゃをたしゅけるのじぇえぇえ!!」
甲高い声をあげて、喉を枯らすような勢いで叫ぶ。
しかし、その赤まりさの決死の救命の叫びにも、両親であるまりさ、れいむは気まずそうに顔を反らしただけだった。
「にゃ、にゃんでぇぇぇぇ!?!? まぃちゃ、まぃちゃをたしゅけてよぉおおぉおお!!!」
その、助けを求める子供に対してあまりにもあまりな対応に、赤まりさは青年の手の平の上でまた暴れだした。
青年は微笑んだまま、赤まりさの頭を優しく撫でた。
「ゆぴゃ!?」
流石に恐怖を覚えたのか、赤まりさはその優しい手つきにも身体を震わせて泣きやんだ。
青年は優しく撫でながら、部屋に置かれた小さな机の上に置かれた透明な箱――加工所の便利で便利過ぎる――を指差す。
「ゅ、ゆ? おにぇーしゃん?」
その箱の中には、赤まりさの言葉通り、彼女より先に生まれた赤れいむ二匹と赤まりさ一匹が入っていた。
箱の中心に集まって、身体を寄せ合い暢気に惰眠を貪る彼女たちは、末っ子たす赤まりさの苦労も恐怖も知らない様子だった。
防音性のある箱なので、実際知る由もないのだろうけれど。
赤まりさは、不思議そうに自分の姉たちを眺めていた。
そして、青年は赤まりさを乗せたままその箱に近づいて、寝ている彼女たちを見せるようにする。
片手で赤まりさの頭を撫でながら、言い聞かせるように優しく囁く。
『いいかい、まりさ? まりさはね、この三匹の姉を真っ当に健全に育てる為に、両親が僕に差し出したゆっくりなんだよ』
「ゆぇ?」
かけられた囁きに、赤まりさはゆっくり振り返る。
それに呼応して青年はまたしゃがみ、両親の前に赤まりさを降ろす。
『俺ばかり悪者にされても困るからね、お前たちからも説明してやりなよ』
「「ゆ…………」」
「おちょーしゃん、おかー、しゃん……」
親子の対面、しかし空気は親しくはない。
親まりさと親れいむは、お互いをチラチラ見合って、どちらが言うかを譲り合っていた。
それを赤まりさは不安そうに眺めて、必死に声を押し殺していた。
金バッジの子供であるいことが伺える仕草だった。
生まれたばかりであるのに、親を罵倒したりストレスに押しつぶされずに必死に耐えていた。
そして、やっと両親も覚悟を決めたのかゆっくり口を開いた。
「お、おちび、よくきいてほしいのぜ……」
「れいむと、れいむとまりさはね、かい、ゆっくりなんだよ」
「かいゆっくりは、おちびを じゆうに つくれないのぜ」
「でも、れいむたち あかちゃんがどうしても ほしかったんだよ」
「そしたら、おにーさんが ゆるしてくれたのぜ……」
交互に喋って、自分たちの行為を思い返して目に涙を浮かべていた。
青年はその様子に興味がないのか、れいむの額からとった茎を透明な箱の中の赤ゆっくりたちにあげていた。
「そ、その、おちびちゃん、つくらせてくれる、じょうけんでね」
「う、うまれてきた、おちびを、ぎゃ、ぎゃく、ぎゃくたいように さ、さしだすことに、なったのぜぇ……」
「お、ちび、ちゃん、ご、ごべんねえぇえぇええええ!!」
「しかた、しかたなかったのぜぇぇぇえええぇええ!!!」
感極まったのか、それとも自責の念に押しつぶされてしまったのか、二匹はみっともなく声をあげて泣き出していた。
泣き出す両親の前で、赤まりさは口を半開きにしてフリーズしていた。
親が自分に向けていった言葉を理解できずに、否理解したくなくて餡子を凍結させていた。
ストレスに弱い赤ゆっくりならではの技法であると言えよう。
大きなストレスを受け入れることが出来ないので、受け流していた。
この二匹には説明をさせるのはもう無理だと判断したのか、青年は赤まりさを手の平に優しく乗せる。
『つーわけなんだけど、理解出来たかな?』
「…………」
放心している赤まりさの頭を軽く撫でながら、仕方ないと言うように笑う青年に赤まりさはゆっくり口を開いた。
「ま、まぃちゃは、いらない、こなのじぇ?」
馬鹿みたいに大きな声で喋るゆっくりには珍しいくらい消え入りそうな声でそう聞いてきた。
しばらく、悩むように首を傾げていた青年はそっと囁く。
『まぁ、そうなんじゃないの?』
「! ゆっぐ、ゆっぐぅう、ゆぐぐぅうう」
青年の非情な言葉に、赤まりさは身体を揺らして、また声を押し殺すように泣き出した。
この赤まりさは両親の要らない子であったかどうかの事実としては、餡子を吐きながら悩み、時お互いに対立して、青年に何百回も土下座をして、お仕置きをされて、それでやっと決めた一匹である。
しかし、どれだけ悩んだとしても要らないと切り捨てられたのには変わりない。
青年は、透明な箱の中で茎を貪り終わった赤ゆっくりたちを、未だに泣いている両親の前に置いてやる。
親まりさと、親れいむは自分たちに寄ってくる赤ゆっくりたちを見ると必死に笑顔を作る。
赤れいむ、赤れいむ、赤まりさ、三匹は泣いてる親ゆっくりを気遣い、小さな舌でその身体を舐めていた。
そして、直ぐに皆が笑顔になる。
「おちょーしゃん、どうちてねいちぇるの?」
「まいしゃが、ぺーろぺーろしてあげるにぇ?」
「れいみゅも、れいみゅもしゅりゅよ!」
「ゆふふ、ありがとうおちびちゃん」
「おとーさんはもうだいじょうぶなのぜ! おとーさんはつよいからね!」
幸せな家族の団欒、それを虐待赤まりさは死んだような目で眺める。
自分がどうしてそこにいないのか、そこにいても何も問題ないハズなのに、と餡子が熱くなっていく。
虐待赤まりさはポロポロ涙を零して震えていた。
両親は、その姿をチラッと見て、赤ゆっくりたちを頭に載せていそいそとその場を離れていく。
青年に宛がわれいる自分たちの部屋、というかスペースがある場所に。
リビングの隣である引き戸の部屋へ、のそのそと向かっていく。
ゆっくりの出入りの為に万年開けっ放しの小さな部屋、そこがゆっくりたちの遊び場であり、主な活動場所である。
両親は、これから虐待赤まりさが青年に虐待されるのだろうと思い、他の赤ゆっくりにそれを見せたくなく、何より自分たちも見たくないので、目を逸らしながら移動する。
虐待赤まりさは、その背中を震えながら見つめていた。
もう自分はあそこの家族ではないのか、そう哀愁を感じさせながら。
「ゆ?」
しかし、青年は虐待赤まりさを手の平に載せたまま、ゆっくり部屋に入っていった。
虐待赤まりさは勿論、両親も驚いていた、暢気に「おにーしゃんだ!」と赤ゆっくりたちは声をあげていた。
暢気な赤ゆっくりと違い、両親は不安に顔を青くさせていたが。
『ほら、お行き、皆でゆっくりしなよ』
「「「ゆゆ?」」」
青年は、家族の輪に虐待赤まりさをそっと降ろしただけだった。
両親と虐待赤まりさは顔を見合わせて、赤ゆっくりたちは降って湧いた新しい妹に目を輝かせていた。
「お、おにーさん、やっぱり、おちびを ぎゃくたい するなんてう 『嘘じゃないよ?』 ゆぇ?」
都合よく解釈しようとした親まりさの言葉を軽く断ずる。
その言葉に親れいむと虐待赤まりさは顔を曇らせる。
青年は笑顔のままそっと告げる。
『俺は赤ゆっくりは虐待しないんだ、だから虐待は大人になってから、まぁ、今から50日ってところかな?』
ゆっくりが成体になるまでの期間を示す。
一般的なゆっくりが植物妊娠で生まれてから成体になるまでは、40~50日ほどと言われている。
食事状況や両親の教育環境によって左右されるので、一概に決め付けは出来ないけれどそれくらいだ。
『今から50日したら虐待を始めるよ、それまではしっかり育ててあげてね?』
「「ゅぅ……」」
虐待される子供を育てさせられる苦痛に、二匹は小さく声を漏らした。
申し訳なさそうに虐待赤まりさを見ながら。
見られている虐待赤まりさはまりさで、暗い表情を見せていた。
それを励まそうと3匹の姉ゆっくりたちは、群がり身体を舐めていたが、この3匹を生かす為に捧げられた身を本人たちに励まされても怒りが溜まるだけだろう。
その怒りが臨界に達する直前に青年はまた口を開いた。
『あぁ、虐待するのは50日経ったときに選んでくれて良いよ、別にこのまりさじゃなくても良いから、それじゃ子育てがんばってね』
そっと虐待(予定)赤まりさを撫でて、両親を撫でて、他の赤ゆっくりを撫でると青年は立ち上がり、自分の部屋に入っていった。
残されたゆっくりたちは、3匹の赤ゆっくり以外は呆然としていた。
両親はただ呆然と。
虐待赤まりさは、自分の幸せな未来への道を見つけて、それでも呆然と。
……。
…………。
『ほら、お前らご飯だぞ』
「ゆゎーいぎょはんだ!」「まりしゃ、ごはんだいしゅき!」「れいみゅもれいみゅも!」
それから数日、どこかギクシャクしたゆっくりの一家は表面上は問題なく過ごしていた。
青年がゆっくりフードを持ってゆっくり部屋に向かうと、遊んでいた赤ゆっくり三匹は妄動して寄ってきた。
3匹は涎を垂らして、中にはしーしーも漏らしながらやってきた。
ゆっくり部屋の床にはビニールタイルが敷き詰められているので、大して問題はないのだが、どうにも汚らしい。
それを見ながら親ゆっくり二匹は「おちびはげんきいっぱいなのぜ」「もう、やんちゃなんだから」等と幸せそうに笑っていた。
そして虐待赤まりさは、姉たちが遊んでいた道具を必死に片付けてから、急いで青年の前に出て声をあげた。
「おにーしゃん、ごはんさんありがとうなのぜ! おにーさんのおかげでゆっくりできるのぜ!」
と、やや赤ちゃん言葉が抜けた声でしっかり深々と挨拶をした。
生まれて数日、まだ全開の赤ちゃん言葉が普通なのに、虐待赤まりさは両親の言葉やテレビを真剣に見て言葉を覚えていた。
そして礼儀もしっかりと理解して、覚えていた。
涎を垂らして、青年の足元で蠢く姉3匹とは一線を画すレベルの違いだった。
両親も驚いたのか、目を丸くしていた。
『お前は偉いなぁ、生まれてまだそんなに経ってないのにここまで出来るなんて、将来は金バッジ以上か?』
「ゅう、それほどじゃにゃいのじゃ、まりさは ふつーなのじぇ」
虐待赤まりさは、青年に褒められ撫でられニコニコ笑う。
それを見ていた両親は、近づいてきてその小さな身体を舐めながら褒めだした。
「さっすがまりさの おちびなのぜ! ゆっしゅうすぎるのぜ!」
「れいむも はながたかいよ! おちびちゃんはてんっさいだね!」
「ゆふふ、くすぐったいのじぇぇ♪」
身体を舐められて虐待赤まりさは、嬉しそうに身を捩っていた。
二匹の親ゆっくりは頭の中で「こんなゆうっしゅなおちびちゃんをさしだすなんて!」と、早くも揺らぎ始めていた。
実に単純構造な餡子をしているようで、虐待赤まりさの救いの道が見えてきたいた。
褒められる妹を、姉3匹は少し不満そうに眺めていた。
褒められるようなことは何もしていないけれど、それでも自分も褒めて欲しい、そう言った感情が見え隠れしていた。
青年が両親にゆっくりフードを渡して、分配するときも虐待赤まりさは飼いゆっくりとして概ね及第点、生まれて数日を鑑みれば素晴らしい仕草を見せていた。
食事時も3匹の姉は流石に「むーしゃむーしゃしあわせー!」などはしないまでも、まだ噛む力が弱く零しがちだったけれど、虐待赤まりさは力強く噛んで、ほとんど食べかすを零さすに飲み込んでいた。
それを見て、また両親は褒め称え身体を舐めて、すーりすーりをしていた。
盛り上がる3匹を横目に、姉ゆっくりたちはつまらなそうに食事を終えていた。
生まれて直ぐの頃は、どうにも両親は末っ子によそよそしかったのに、最近はこと在る毎に褒めて笑顔を向ける。
自分たちにゆっくり出来ない視線を向けることがある虐待赤まりさと、姉たちはどうにも仲良くすることが出来なかった。
最初はそれで問題なかったけれど、両親に虐待赤まりさが認められ始めるとそうも行かなくなっていた。
仲間はずれにすれば自分たちが叱られるし、かと言って一緒に遊ぼうにも上手く遊べない。
末っ子たるまりさは、遊ぶより勉強を優先したし、両親もそれを推奨してきていた。
虐待赤まりさがいなければ末っ子だった赤れいむは、特にそれを不満に思っていた。
遊びたい盛りだし、両親に甘えたい盛り、しかも一時期、ほんの少しの間は末っ子として姉2匹に可愛がられていたから。
生まれて直ぐに刷り込まれた末っ子意識はそう簡単には拭えない。
「れいみゅも、いーこいーこされちゃいよ……」
褒められる現末っ子まりさを見ながら、赤れいむは唸っていた。
「ゅ?」
「ぺーりょぺーりょ」
「だいじょうぶだよ、れいみゅはいーこだよ?」
涙さえ浮かべていた赤れいむに、姉である赤まりさと赤れいむは、その小さな舌で彼女を舐めて慰め、優しくすりすりをしていた。
赤れいむは感極まったのか涙を流しながら、姉まりさの身体に顔を埋めていた。
「だいじょーびゅ、だいじょーびゅ」
「れーみゅがいーこいーこしちぇあげりゅね?」
姉まりさはそのお下げで、妹れいむを支えるようにして、姉れいむは揉みあげで彼女の頭を撫でていた。
この三匹は間違ってもゲスではないし、十分に優秀なゆっくりだった。
お互いを思いやれるし、感情に任せて叫んだりもしない、優秀なゆっくりだったが、それでも自分のゆん生をかけている虐待赤まりさには及ばなかった。
生きる為に必死に成長する虐待赤まりさ、そのまりさを今更ながら可愛がる親ゆっくり、そして選ばれたはずだった3匹の赤ゆっくりたち。
表面上は仲良し幸せで、どこかギクシャクしたような家族が出来上がっていた。
青年はそれを見ながら、ただ楽しそうに笑っているだけだった。
『どの子が来るのかなぁ』
……。
…………。
「あのまりしゃ、にゃまいきだよ!」
生まれて11日した日のこと、ゆっくり部屋の隅で妹れいむは憤っていた。
妹れいむの憤りについてはこうだ。
この少しに前に飼い主である青年がご飯を持ってきてくれて、それを両親が分配するというこの家では当たり前の朝食風景が行われたのだけれど。
その時に、末っ子である虐待子まりさが両親の手伝いとしてそれぞれの餌皿を用意するのが日常になっていた、そして手伝いをして分として、多めに彼女の餌を分配したのだ。
それは毎回のことだし、珍しいことでもないのだけれど、妹れいむは今日は普段よりずっと空腹だった。
その為、多く分配されている虐待子まりさに文句を言ったのだが、それに対して彼女は涼しい顔で自分の分を妹れいむに差し出してきた。
「まりさは すこしで だいじょうぶなのぜ」と言って、姉であるれいむに分け与えた。
そしてその行為を両親に褒められて、青年に撫でられいたのだった。
それだけでもイライラするのに、更に両親から最近増えてきた「おねーちゃんなのに、まったく」と言ったような意味の視線を向けられたのだった。
その怒りを必死に膨れて発散していた。
そこに2匹の姉、れいむとまりさが寄ってくる。
「おにぇーちゃん……」
2匹は妹れいむの身体に無言ですりすりをすると、優しく舐めてやっていた。
「おちついてね、れいむ」
「まりさはれいむの みかただよ」
2匹は2匹で虐待子まりさが気に入らないようだった。
妹れいむと同じように、後から現れて両親に、青年に気に入られている彼女を受け入れることが出来なくなっているようだった。
「れいみゅ、あのまりしゃ、きらいだよ!」
妹れいむは、同じ部屋の反対側、両親などがいる近くで何やら話している虐待子まりさを見ながらキッパリ言った。
その目には強い怒りが篭っていた。
そして、事件が起こった。
赤ゆっくりたちが生まれてから20と8日。
もう一週間と少しで虐待ゆっくりを差し出す時期になってのことだった。
『どうしたの? 何があった?』
大きな叫び声にひかれて、青年はゆっくり部屋に来ていた。
そこでは、もう子ゆっくりサイズになっている妹れいむが、虐待子まりさの上に乗って飛び跳ねていた。
「いちゅもいちゅも べんきょうべんきょうって! じぇんじぇんゆっくち できにゃいよ! このげしゅ!」
「ゅっぐ、やべ、やべるのぜ! おねーちゃん、なにするのぜ!」
顔を真っ赤にして、もう子ゆっくりサイズなのに未だに赤ゆっくり言葉を使う妹れいむが、順調に育って立派に成体同様の言葉を使う虐待まりさに何度も踏み付けをしていた。
親ゆっくりに2匹はそれをオロオロしながら見ていて、姉である子まりさ子れいむは、どこか妹れいむの所業を応援するような態度を見せていた。
「れいむ、あんまりやりすぎちゃだめだよ!」「そうだよ、そんなやつでも れいむたちのいもうと なんだから!」
この姉2匹はしっかり成体の言葉を使っていたけれど、この2匹が妹れいむを末っ子として扱い甘やかしたことにより、彼女は未だに赤ゆ言葉を使っていた。
あれから、特に3匹と1匹の溝は深まっていたようだった。
親ゆっくり2匹は出来の良い虐待子まりさを可愛がっていた。
無論、他の3匹も愛情を持っていたけれど、どうしても差がついてしまっていた。
一度は捨ててしまった子まりさ、それを知っても自分たちを親と慕いそして優秀なその姿にどうしても贔屓目を使ってしまうのだろう。
そんな優秀な虐待子まりさと、基本的には優秀な他の子を育てていた為に、こんな正面切っての争いごとなど見たことがない2匹はあたふたしていた。
その間にも、妹れいむの踏みつけは続く。
虐待子まりさの上でポフンポフンと情けない音を響かせるが、音の割にはゆっくりへのダメージは甚大である。
同質量の物体に何度も圧迫されているのだ、饅頭でしかない彼女らにはかなりの苦痛であろう。
虐待子まりさは歯を食いしばって痛みに耐えていた。
『ったく、ほらっ、やめろ馬鹿!』
「ゆぴゃ!?」
最初はじゃれ合いかと、思っていたがどうにもそうではないことに気づいた青年は、妹れいむをデコピンでどかす。
れいむはコロコロ転がっていき、直ぐに大声で泣き出した。
「ぃ、いじゃぃいいぃいいい!?!? どぼじでぇっぇぇぇええ!! ばきゃは あっちのげしゅでしょぉおおぉお!!」
「れ、れいむ、だいじょうぶ?」「ゆっくりしていってね! ゆっくり、ゆっくりぃ!」
それを2匹の姉は即座に慰めだす、ダメージを受けていた虐待子まりさを無視して。
2匹が妹れいむにかかったのを見て、両親は子まりさに寄って行く。
「お、おちび、だいじょうぶなのかぜ?」
「いたいとこない? れいむがぺーろぺーろしてあげるね?」
「ゅ、ゆげ、ゆぐ、ありがとう、なのぜ……」
心配そうな両親に励まされて、虐待子まりさはゆっくり立ち上がる。
辛そうにしているが、中枢餡に損傷や、皮が破れたりはしていないらしく、舐められると安らかな顔をしていた。
青年は、オレンジジュースなどを取りに行くために、ゆっくり部屋から出て行った。
そして、両親はチラッと泣き喚く妹れいむに視線を向け、親れいむに虐待子まりさを任せて、意を決したように親まりさが口を開く
「お、おちび!」
「いじゃぃいい!! ゆ? おちょーしゃん?」
泣き喚いていた妹れいむは、親まりさの声に反応して泣くのを止めた。
2匹の姉も、そちらを向く。
それを見てから、親まりさは自分自身に何かを納得させるように小さく頷いてから口を開く。
「おちび、じぶんが いったい なにを し 「にゃんで、にゃんでおきゃーしゃん そのげしゅをぺーりょぺーりょしちぇるにょぉおおお?!?」 ゆぇ?」
しかし、意を決した親まりさの言葉が終わる前に、妹れいむの声が響き渡った。
妹れいむは信じられないと言った表情で、母れいむにぺーろぺーろされている虐待子まりさを見つめていた。
説明をしておくけれど、この妹れいむ、甘やかされていてもゲスでは決してない。
甘ったれではあるものの、善良なゆっくりであった。
問題があるとしたら両親にあるだろう、優秀過ぎる虐待子まりさをあからさまに贔屓をして、他3匹をおざなりに扱いだしていたのだから。
それでも必死に耐えていた3匹であったし、嫌ってはいても姉妹と思っていたが、今日姉れいむが虐待子まりさを遊びに誘ったところ、彼女は「まりさは べんきょうがあるから えんりょするのぜ」と答えた。
それ自体は大体毎回のことだったのだけれど、次がいけなかった。
親まりさが「おねーちゃんたちも いもーとをみならうのぜ」と言ってしまったのだ。
そこでも2匹の姉はぐっと我慢した、しかし甘えん坊になっていた妹れいむは我慢出来なかった。
何で自分たちがそんなことを言われなければいけないんだ、そう怒りが湧いてきた。
虐待子まりさ程でないにしても、3匹もしっかり勉強はしていた、妹れいむも赤ゆ言葉ではあるけれど、勉強に関しては他の姉と遜色ないくらいに出来ていた。
今日の分の勉強もしっかり終えて、遊ぼうとしていたところだったし、気を使って虐待子まりさを誘ったのに、それなのに! とついに怒りが臨界を越えてしまったのだった。
妹れいむは正義は自分にあると信じていた、ゲスは虐待子まりさだと信じていた。
なのに、両親は自分を気遣わずに、子まりさを心配していた。
妹れいむはもう一度大きな声で吼えた。
そこに青年が戻ってきて、虐待子まりさの治療と叱責を行い、この場は一応治まりがついたけれど、完全に修復不可能な溝が出来てしまっていた。
青年は『やれやれ』と肩をすくめていた。
『こりゃあのれいむで決まりかな……』
この青年、今の状況が出来たのは偶発的であったけれど仕組んだ彼。
彼は虐待派でありながらゆっくり愛で派の奇特な人物であった。
虐待している内に、愛でゆっくりの虐待に目覚めたのか。
愛でている内に、虐待に目覚めてしまったのか。
最初はどちらであったか、今では忘れてしまったが、彼はそんな人物であった。
2匹に子供を作らせるときは、普通に虐待赤まりさを虐待しようとしていたのだけれど、ふと思いつきで彼女を唆して猶予を与えてみたら、思いもよらない事態になりつつあった。
最初は子まりさのゲス化辺りが落としどころだろうと思っていたので、今の状態は正直見ていて楽しいらしい。
設置しておいたカメラ映像を見ながらニヤニヤ笑うのが彼の日課になっていたが、今の状態では先が見えて来てしまったのだろう。
妹れいむを見限って、彼女を虐待用に差し出してくる未来を予想して青年は小さく息を吐く。
『れいむ虐待、ね……ま、いっか』
……。
…………。
生まれて32日。
あの一件以来、妹れいむは虐待子まりさを徹底的に無視をしていた。
虐待子まりさも彼女を無視していた。
姉2匹も同じく、虐待子まりさを無視に近い扱いをしていた。
両親はそんな3匹を度々叱っていた。
「どーしていもーとと なかよしさん できないの!?」
「おんこーな まりさでも おこるときは おこるのぜ!」
だけれども、彼女ら言葉は虐待子まりさを贔屓する言葉としてしか3匹には響かずにいた。
事実そうなのだから、どうしようもないのだけれど。
その状況に虐待子まりさはほくそ笑んでいた。
彼女も青年の読みと同じく、あのれいむが差し出される結果になるだろうと判断していた。
そうしてしまえば、自分のバラ色のゆん生がやっと幕を開ける、そう考えていた。
ゆっくり出来ない勉強も止めて、楽しく遊んで、いつか子供を作って、そんな幸せな未来が順当にやってくると信じていた。
しかし、それは叶うことはなかった。
人の夢と書いて儚い。
ゆっくりの夢などゴミでしかない。
……。
…………。
生まれて39日、ついに明日には虐待用のゆっくりが選ばれる。
それを知っているのは両親と虐待まりさのみのため、3匹の姉ゆっくりは構わず遊んでいた。
しかし、虐待まりさには待ちに待った日。
自分が虐待用に差し出されることはないと確信している為に、ニヤニヤ笑いが堪え切れなかった。
もう成体と遜色ない大きさになり、中身も金バッジ級になっていた虐待まりさは、暢気に遊ぶ3匹、特に自分に突っかかってきたれいむを見ながらほくそ笑む。
「おちび」「おちびちゃん」
「ゆ、おとーさん、おかーさん」
そんな彼女元に、両親がやってきた。
そして、左右からその身体を挟みこむ、優しくすーりすーりをしてきた。
「ゅううう♪」
成体になってきた最近ではされることがなかった、あやす様なそのすーりすーりから、彼女は2匹の愛情を受け取っていた。
「かわいそうだけど、ゆん」
「わかってるのぜ、あの、れいむは、ダメなのぜ」
2匹はそんな会話をしだした、明日差し出すゆっくりをもう決めてあったらしい。
残念そうな、しかしどこかスッキリしたような声で告げる。
虐待まりさは笑いを堪えながら。
「ゅう、ざんねん、なのぜ……もっと、もっとおねーちゃんと なかよくしておけばよかったのぜ……」
と、心にもないことを言っていた。
「お、おちび」
「おちびちゃんが やさしく そだってくれて れいむ しあわせーだよ!」
「ゅゅうぅぅん!」
成体サイズまで育ったゆっくりが泣きながらすーりすーりし合う姿は若干どころじゃなく暑苦しかった。
その光景を3匹の姉ゆっくりたちはつまらなそうに見ていた。
「マザコンファザコンまりさ、ゆっくりできないね」
「おなじ まりさとして はずかしいよ」
「きみょち わりゅいね」
未だに妹れいむの赤ゆ言葉は抜けていなかった。
成体サイズでの赤ゆ言葉もある意味では暑苦しさを伴っていた。
青年は、れいむ虐待の準備として色々道具を整理したり、掲示板で意見交換などに精をだしていた。
『我慢した分のカタルシスが堪らないよね、あ、そだ、あのれいむのシーンだけ映像まとめよっかな』
楽しそうに久しぶりの虐待に笑顔を零していた。
そして、それから数時間。
親ゆっくりが泣きつかれた眠った頃に、虐待まりさはノソノソと部屋の対角の位置にいた3匹に近寄っていた。
「ゆっくりしていってね」
「…………」「…………」「…………」
腐っても優秀な飼いゆっくりの3匹は、彼女の挨拶に反応しないで無視を貫く。
無視されても、まりさはニヤニヤ笑いながら3匹を眺めていた。
それが癇に障るのか、3匹は徐々にイライラしだしていた。
しかし、無視している手前こちらから何か言うのも恥ずかしいのかしばらくは黙っていたが、限界が来たのか。
「ゅふうぅうう~、そーいえば、れいむさっき ファザコンマザコンゆっくりをみたよ」
姉れいむが、虐待まりさから視線を外して、わざとらしく声をあげた。
「れ、れいみゅもみたよ! もう おちょな なのにはずかちーゆっくちだったにぇ!」
成体サイズで赤ゆ言葉の奴が何を言ってもダメージにはならなそうだけれど、被せる様に会話を始めた。
「まりさもみたよ! おちょーしゃぁぁぁあん! おきゃーしゃぁっぁああん! ってなきながら しーしーもらしてたよ!」
「えぇぇええ! しーしー? よく そんなはずかしいことできるよね~」
「れいみゅには みゅりだよ!」
だんだん熱が篭ってきた3匹は口々に、悪口を言い出す。
虐待まりさについてねじ曲げて、誇張した悪口を溢れるように懇々と。
その悪口が始まってしばらく経った頃に、虐待まりさが「ゆぷぷ」と、馬鹿にする様に、事実馬鹿にした笑い声をあげた。
それに水を注された形になって3匹は、彼女を睨み付けた。
同じサイズのゆっくり三匹に睨み付けられた彼女は怯える風もなく笑う。
「ゆぷ、ゆぷぷ、ゆぷっ!」
「にゃにがおかしいの?」
その笑い声についに我慢できなくなった妹れいむが虐待まりさに声をかけた。
虐待まりさは、わざとらしく気づいたような仕草を見せた。
「ゆぷ、ごめんなのぜ、つい、ついわらってしまったのぜ…………おねーちゃんのなかの だれかは あした おにーさんに ぎゃくたいされるんだと おもったら ついなのぜ」
「「「ゆ?」」」
彼女の言葉に、3匹は理解できないように眉を潜める。
「いや、やっぱりなんでもないのぜ、まりさは もどるの 「まってね! さっきのはどーゆーいみ!?」 ゆゆ……♪」
思わせぶりに、元いた両親の場所に戻ろうとした虐待まりさを姉れいむが引き止める。
どこか困惑したような顔を見せながら、彼女は詰め寄った。
それに応じるように、虐待まりさも前に出て、今までしたことない、ニタニタと言うべき笑みを見せる。
「せつめいしてね! ゆっくりしないでね!」
「ゆゆ、おぉ こわいこわい」
馬鹿にしながら笑う虐待まりさは、説明を始めた。
「あした おにーさんがに ぎゃくたいされる ゆっくりが えらばれるのぜ! えらぶのはおとーさんたちだよ……さいきん おかーさんたちの いうこと きかない おねーちゃんたちが えらばれるのぜ」
「「「ゅゆゆ!?!」」」
寝耳に水なその情報に、3匹は口をあんぐりあける。
「ど、どーいうことなの!? ばりさ、きいてないよ!?」
「れ、れいみゅだって、にゃ、にゃにしょれ!」
「で、でたらめはやめてね!」
顔を真っ青にして3匹は震える、虐待まりさの嘘だろう思ってはいるけれど、今までの妙に良い子な彼女の行動が思い返されて、嘘ではないでは思ってしまう。
ガクガク震えながら、3匹は日頃の行動を思い出しながら、チラッとお互いの顔を見る。
「「「ゆ!?」」」
そして、目が合うと弾ける様に目を逸らした。
怯える姿を見て、虐待まりさは笑みを深める。
本当はもう選ばれる相手は解っているのだけれど、ニタニタ笑ってお下げで姉れいむを示す。
「おねーちゃんかもしれないのぜぇ、さいきん おかーさんのもんくばっかりいってるのぜ!」
「ゅひぃ?! ち、ちがうよ! れいむは、い、いいこだよ!」
姉れいむはもみ上げを、わさわささせながら、恐怖に震えだす。
その姿に満足して、虐待まりさは姉まりさを示す。
「おねーちゃんかもしれないのぜぇ、さいきん おとーさんと けんかしてたの まりさ しってるのぜ!」
「ゆびぃ!? まり、まりさは、まりさは、ち、ちが、ちがうよぉおおぉ!! まりさ わるくないよぉおお!!」
姉まりさは帽子を目深に被ると、ガクガク震えだした。
そして、メインディッシュと言わんばかりに笑みを強めて、妹れいむを示した。
「おねーちゃんかもしれな 「ゆっきゅりだばれぇぇぇえ!!」 ゆびゅ!?!?」
「「れ、れいむ!?」」
妹れいむは、言葉の途中で虐待まりさに全力の体当たりをした。
赤ゆ言葉を抜けずとも成体、そして勉強ばっかりしていた虐待まりさより少し大きめの身体を持つ彼女は、その体格でいつかのように、彼女を踏みつける。
「おばえぎゃ! おばえぎゃ! えりゃばれりゅんだよぉおおお!!」
「ゅびゅ!? やべ、ば、ばりざ、じ、じんじゃ、じんじゃう、お、おねーじゃ、たしゅ ゆぶ!?」
完全に殺すつもりの攻撃に、虐待まりさは身体を歪ませて行く、そして必死に2匹の姉に助けを求めたが、帰ってきたのは体当たりだった。
「れいむが おまえを たすけるわけ ないでしょぉおおお!!」
「おばえを ゆっくりできなく させれば えらばれるのは おまえだよ!」
「ど、どぼじで、ばりざ、ゆ、ゆっくり、まだ、ゆっぐ、んゆびゅ!?」
3匹は、虐待まりさの身体を手分けして壊していく。
「もう むーしゃむーしゃもしないでね!」
「ばりじゃの おどろぎの じろざの はさんぎゃぁぁあ!!?」
姉れいむは、玩具のスプーンで歯を砕いていった。
「おばえには おさげは もったいないよ!」
「やべでぇぇぇえええ!!! ばりざの ムエタイぜんしゅの ギッグより しなる ゆちわざさいきょーのおさげがあぁぁあああ!!!」
姉まりさに、お下げを毟り取られた。
「おみゃえは ゆっきゅり できにゃいゆっきゅりだきゃら おぼーししゃんはいらにゃいんだよ!」
「ぞれだけはやべるのぜっぇえええええええ!! やべでぇっぇえええええ!! ばりざの まぶたの うしろのやみよりくろくて びゆんの ひとみよりぎれいなおぼうじがぁぁぁあぁぁぁぁあああ!! どぼじでっぇえぇぇぇぇぇええええ!!!!!」
妹れいむの歯で、まりさ種の命でもあるお帽子は穴だらけにされてしまった。
歯を奪い、お下げを奪い、お帽子を奪っても3匹は手を休めない。
ストレスの権化たる彼女を痛めつけるゆっくりに心奪われていた。
「まだまだぁ、まだまだ こんなもんで まりさのいかりはおさまらないよ!」
「ゆぷぷ、れいみゅをてきに まわしゅからだよ!」
「れいむの いかりは てんのいかりだよ! ひれふしてね!」
「ぼ、ぼう、やべて、ばりざ、これから、これから、ゆっぐりずるのにぃ」
……。
…………。
「ゆふー、ゆふー!」
「げしゅは、せいっしゃい、しちゃよ!」
「まりさに さからうからだよ!」
3匹の前には、もはや原型を留めていない虐待まりさだった饅頭が転がっていた。
毟られたのか、頭には疎らにしか金髪が生えていなかった。
自信と希望に満ちた少し前の姿が嘘のようなみすぼらしい姿で、まりさはそのゆん生を閉じていた。
3匹は愉悦の表情で、荒れた息を整えていた。
そして、ふと妹れいむが口を開いた。
「ありぇ? このゲシュがしんじゃっちゃら、だれが おにーさんにえらばれりゅの?」
「「…………」」
その瞬間、空気が凍った。
姉れいむ、姉まりさはゆっくり、ゆっくりと距離を取り出した。
「ゅえ? おねーしゃん、どうちたにょ?」
それに遅れて気づいた妹れいむは、自分から離れて、両親の元に向かおうとしている姉たちを見た。
そして、彼女らの行動の意味に気づいた。
「う、うしょ? じゃよね? れ、れーみゅ、だよ? おねーしゃんたちの、きゃわいい、れーみゅ、だよ?」
半笑いで、掠れた様な声を出す妹れいむ。
しかし、2匹は止まらない。
「れいむがわるいんだよ、れいむがまりさを ころそうとしたから」
「まりさは やめたほうが いいっておもってたよ、でも れいむが ころしちゃったんだよ」
2匹は罪を妹れいむに全て被せる腹積もりらしい。
妹れいむはヨロヨロと近づいていく。
「お、おねーしゃ 「こないでね! ゆっくりごろしは ゆっくいできないよ!」 ……にゃ、にゃんで」
近づこうとした妹れいむに、姉まりさは声でとめる。
妹れいむは、押し殺すように泣いていた。
「れいむ」「うん、まりさ」
妹れいむが来ないのを見て、2匹はクルッ反転した。
その瞬間。
「ゆっがあぁっぁぁっぁあぁあああ!!!!!」
「「ゆゆ!?」」
妹れいむが姉れいむの背中に飛び掛った、そして歯を思い切り立てて、背中の皮を食いちぎる。
「いぃ、いだいぃいいぃいい!?! ごのゲスでいぶぅうう!! なにずるんだぁっぁぁああ!!」
「ゲシュはおばえらでしょぉおお!!!!?!??」
怒り心頭の妹れいむは、追撃という名の止めを加えるべく、大きく飛び上がった。
「れいみゅを うらぎったゲシュはせーさ 「じねぇぇぇぇえ!!」 ゆびゅるびぇ!?」
しかし、それは姉まりさの体当たりで防がれてしまった。
妹れいむはゴロゴロ転がっていく、それを見送ることもせず姉まりさは姉れいむに近寄る。
「れいぶぅ!? だいじょうぶ!? いば、いばぺーろぺーろするね! ぺーろぺーろ!」
「い、いじゃぃいいいぃいい!??! やべでやべでぇぇぇえ!!」
姉れいむの身体を慮ってのぺーろぺーろは、彼女の身体を削ることにしかならなかった。
と、言うかもはや大量の餡子を流しているこのれいむを助けるにはオレンジジュースレベルの甘い液体でなくては不可能だった。
姉まりさは急いで青年を呼びに行けば良いのに、気が動転していたのと、最近折り合いが悪くなっていたのがあってか自分で治そうとしていた。
「じゃ、じゃあ ばりざおうたを うたってあ 「よぐもやっだなこのゲシュぅぅうう!!」 っゆぎゃぁぁぁぁぁああああああ!!!!」
「ばりざぁぁぁあぁあ!?」
姉まりさは頬を腫らした妹れいむに、背中を食いちぎられた。
姉れいむほどじゃないけれど、早急な治療が必要な重症だった。
「お、おとーさ 「にがしゃないよ!!」 ゆぎゃああぁあああ!!!」
この騒ぎでも起きない両親に助けを求めようと、姉まりさがゆっくり這い出したら、妹れいむは傷口めがけて飛び乗った。
ぶちゅりと、水っぽい音がして餡子がもれていく。
妹れいむの十八番になりつつある連続ストンピングが、傷口を襲う。
「じね! ゲシュ! じねぇ! じねゲシュぅうう!!」
「やべ、やべで、い、いじゃ、いだいぃいい!!」
ぶちゅり、ぶちゅりと膿が零れる様な音を響かせながら、姉まりさの声は小さくなっていく。
踏み潰される度に、餡子が漏れ出してついには、その命にまで届いてしまった。
「もっじょ、ゆっぐりし 「しにゃくていいよ!」 んびゅ!?」
最期の言葉を言うことすら許されず、姉まりさは妹れいむに踏み殺された。
「れいみゅに ひじょいこと しゅりゅからだよ! はんせい 「はんぜいじるのは おばえだぁぁぁあああああ!! じねえぇぇぇえええ!!」 ゆぎぃいぃいいいいいいい?!?!?」
姉の死体の上で勝ち誇っていた妹れいむの腫れて薄くなった頬に、姉れいむが思い切り噛み付いた。
薄くなっていた皮膚は簡単に破れて、餡子がドロドロあふれ出してきていた。
「ぃ、いじゃぁぃいいぃい! れいみゅの こうきにゃ あんこしゃん がぁぁぁぁああ!!!」
「ゅ、ゆへへへ、ざまーみろ、だよ!」
妹れいむは、餡子を漏らしながら悶え苦しむ。
必要以上に動いて餡子を零して、どんどん死に向かって走っていた。
妹れいむを死に追いやった姉れいむは姉れいむで、一撃を放つときに餡子を漏らして、既に死んでいた。
「いじゃいいじぃいい! おねーしゃん! おねーしゃん! たしゅけちぇぇぇぇえええ!!!」
妹れいむは自分で殺してしまった姉二人に助けを求めて、そして死に絶えた。
それから、数分して青年がゆっくり部屋に入った。
『さっきからどうかした? なにはしゃいでた、の……え?』
選ばれるだろう妹れいむの、今日までの映像を加工していた為に、カメラ監視に気を配っていなかった青年は目の前の光景にフリーズしていた。
親ゆっくり二匹は暢気に寝ていて、部屋の隅の方では饅頭が四つ潰れていた。
『え? は? え?』
予想外過ぎる状況に、彼は半笑いで首を捻る。
そして、親2匹を蹴り飛ばす。
「「ゆびゅぼ!?」」
『いつまでも寝てないでよ』
蹴られた2匹はしばし目を白黒させていたが、青年が蹴ったことに気付いて抗議をしてきた。
しかし、それも青年が潰れた饅頭を指差すまでのことだった。
「「な、なにごれぇぇぇぇえええぇええええええ!!!!!??!」」
『いや、俺も知りたいんだけど』
2匹は、死んでいる我が子に近寄り、生き返らそうとぺーろぺーろをしだした。
それではもう治らないと理解して、2匹は声をあげて泣き出した。
折角の子供、愛しい我が子の死に大声をあげて。
「な、なんでなのぜぇぇぇえええ!!?! ばりざの じまんのおちびがぁっぁああああ!!」
「れいぶの、れいぶの はじめてのこだったのにぃいいい!!」
『初めてて、二度目あるんかい』
青年の突込みをスルーして2匹は鳴きまくる、その間に青年は部屋に戻ってカメラの映像を確認してきた。
そして、泣き止んだ2匹にそれを説明する。
2匹は、もっと皆を可愛がれば良かったと後悔の涙を零していた。
「れいぶが、れいぶの、せい、だよ」
「れいむは、わるくないのぜ……ゆっぐ」
悲しむ妻役を、宥める夫役。
美しい光景に見えなくもないんだけれど、ゆっくりはゆっくりでしかない。
しばらくまた泣くと、親まりさ、もう親ではないのでまりさは、お下げでれいむの涙を拭き。
「つぎの おちびを もっと もっともぉおおっと あいしてやればいいのぜ」
「ゆっぐ、そうだね、ばりざ……おちびちゃんたち、ごめんね、れいぶ、おちびちゃんたちをわすれないよ」
「れいぶぅう!」
「ばりざぁぁぁぁああ!!」
「「ゆわぁぁぁぁあああぁぁぁぁあん!!!」」
『あのさ、綺麗に〆ようとしてるとこ悪いんだけどさ、どうする?』
「「ゆ?」」
青年の言葉に、2匹は眉を顰める。
『いやさ、虐待用に1匹渡す約束で子供作らせたわけだよね、僕』
「ゆ? で、でも、おちびは、もう」
青年の言葉に、まりさは嫌な予感を覚えて、顔を青くする。
『約束は約束じゃないか、それを破るの?』
「お、おにーさん? お、おちびちゃんは、ふ、ふこうなじこで」
れいむも青年の言葉に不穏を読み取る。
『いやいや、お前らの監督不足だよね?』
「「ゆ、ゆぅ…………」」
2匹は顔を見合わせる、青年の言葉は絶対であるのは忘れていない2匹はため息をつく。
「わ、かったよ」
「まりさたち、おしおきをうけるのぜ……」
そして、お仕置きの覚悟を見せる、約束を守れなかった罰として。
しかし、青年は笑顔のまま首を振る。
『何を言ってるんだい? お仕置き? はは、そんな必要ないよ』
「「ゆ?」」
さっきの言葉と矛盾を発生させる笑顔の台詞に、2匹はまた眉を顰める。
それを見ながら青年は、笑顔のまま告げる。
『1匹差し出してくれれば良いんじゃないか、ほら、まだ2匹いるんだし、好きな方で良いよ?』
青年は『ほら2匹2匹』と、まりさとれいむを交互に指差す。
彼の言わんとしていることに気付いた2匹は、ガクガク震える。
歯をカチカチ鳴らしながら、恐怖に怯え震える。
「お、おお、お、おに、おにい、さ、さん?」
『うん?』
「ば、ばりざと、れいぶは、ふ、ふーふで、き、きんばっじ、なのぜ……?」
『だから?』
「れ、れいぶは、い、いいこ、だよ?」
『へぇ? で?』
圧力をかけるように追い詰める質問、2匹は涙を流していく。
『約束は約束だし……早く選んでね?』


      『どうせ、君たちは元々虐められる為に買われたんだし、選ばないなら2匹とも、だよ』      
      「「い、いや、いやだぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああぁぁぁああああ」」


ゆっくりいじめSS・イラスト ※残虐描写注意!コメント(39)トラックバック(0)|

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コメント

3233:

ちょっと誤字があってゆっくり読めなかったよ…

2012/12/23 23:32 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3234:

飼いゆっくりの内輪揉め話は
余り見た事が無かったので
新鮮さがあって個人的に見れて嬉しいかったです

あと最近赤ゆの話しが増えて
管理人さんには感謝です、

面白かったです(^ ^)

2012/12/23 23:36 | ゆ虐バレッタ #- URL [ 編集 ]
3235:

妹れいむだけ生き残って親に殺されて、の方が良かったかもしれない。


あくまでも「しれない」

2012/12/23 23:43 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3236:

金で優秀な個体でもこれか

2012/12/24 00:48 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3237:

誤字があるし助詞の使い方も変。あとあまりにも倒置法が多い。この文章量ならもう少し減らすべき。
セリフの中にセリフを入れるの、普通は使いません。使うならせめてカッコを分けましょう。

ストーリーはおもしろいのにもったいないです……

2012/12/24 00:54 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3238:

いくらなんでも誤字多すぎだろ

2012/12/24 02:12 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3239:

ラノベに影響された厨房が書いたような文章
周りくどいわ誤字脱字だらけだわ読みにくいったらない
虐待もぬるいしつまらない

2012/12/24 02:41 | 名無しの鬼意山 #- URL [ 編集 ]
3242:

>>「にゃ、にゃん、で……にゃんで、にゃんでなのじぇぇぇええ!! ま、まぃちゃは、きょれから、きょれからずっと しあわせー! に いきるのじぇえぇぇええええ!!!」
に対して
「うん、それ、無理♪」
と返す飼い主であって欲しかったw

その後、ストーリー通りに子達の殺し合いに発展→虐待まりさ死亡→子ゆ達は「げしゅがしんだかりゃれいみゅたちはゆっくりできりゅね」→親による制裁(一匹)→飼い主のお兄さんに「約束だから一匹差し出せ」と言われる→どっちか選んで、残りにゲス親呼ばわりされる→親「ゲスはせいっ!さいっ!するよっ!!」→子ゆ全滅→お兄さん「自分の子供を制裁するようなゲスは飼ってあげられないなぁ♪」→親ゆ、野良ゆの番へ→餓死、となったら長編としても美味しかった

2012/12/24 04:16 | 名無しさん #npv2arko URL [ 編集 ]
3267:

最後の虐待も書いてほしかった。まあgdるだけかもしれんが。

2012/12/25 01:23 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3270:

※3237
カッコを分けるって、
「もっじょ、ゆっぐりし 「しにゃくていいよ!」 んびゅ!?」

「もっじょ、ゆっぐりし」
「しにゃくていいよ!」
「んびゅ!?」
にしろってこと?
所詮ssなんだし別にいいじゃん
評論家かなにか?

2012/12/25 03:06 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3271:

※3270
使うならって書いてあるから
「もっじょ、ゆっぐりし 『しにゃくていいよ!』 んびゅ!?」
こういうことだろ



2012/12/25 04:40 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3272:

セリフの中にセリフを入れる
『他ゆの発言に被せてもう『ゆっくりしていってね!』一匹が話す…やかましい!!』グチャグチャ!!『ユギャッペス!』手法は他の作家さんも使ってるよー

↑セリフを分けるよりテンポや勢いが解りやすいから使われてるみたいだね(*^∀^*)

作家さん達はみんなが正確な日本語を学んだわけではないと思うんだ

編集さんが付いてるわけではないから、それこそ校正は自力だよね

作家さん達の殆どは収入の為じゃなく、小説を書く事が好きって熱意と、みんなを楽しませたくてアイデアを出して一生懸命書いてると思うよ

誤字や文章の使い方のアドバイスはいいと思うんだけど、それだけをダメ出しして否定で終わるのは寂しくないかな?

作家さんが工夫したんだなーって思う部分を見つけるのも作家さん達に励ましになると思うんだ(*^-^)ノ
しっかり読み込んでコメントしている証明になるしね

ここ最近のコメント欄見て、ちょっと寂しいなーって感じました


2012/12/25 04:58 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3274:

この妹れいむは臭ぇ!
ゲス以下の臭いがプンプンするぜー!!!

2012/12/25 05:19 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3276:

米3772
書き手として最低限の校正と文法は守るべきだと思うんだがね
作文のなってない文章ってただの妄想の羅列であって
ssとすら呼べないと思うのだがなあ

2012/12/25 08:33 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3277:

>>3276
あなたも最低限の(笑)校正しましょうね(笑)

2012/12/25 09:13 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3281:

とりあえず否定しておけば何かカッコイイ高二病ですねわかります

2012/12/25 16:25 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3282:

米3277
予想通りの答えをありがと(キリッライター

2012/12/25 16:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3286:

最近「ゆっくりプレイス」が更新されないからみんなピリピリしてんな・・・

2012/12/25 17:57 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3291:

文句言うなら自分で書いてみせてね

評論家気取りのおにいさんたちは、とりあえず、自分で書いたものを人に見せてから言おうね

面白い作品でした。
また次の作品が見れたらうれしくてとてもゆっくりできます。


2012/12/25 23:48 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3293:

読み辛いのはゆっくりの台詞だけでおk

それさえ除けば中々面白かった

2012/12/26 00:27 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3295:

面白いです。
けど俺たちなんかサイコに
なってきてるような

2012/12/26 11:28 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3302:

※3291
それを言ってしまったら、書き手のみが他作品の批評が出来て、読み手は全て無批判で受け入れろ。にならないか?

読み手の立場から出た意見で書き手が成長する可能性もある訳だし、根拠のある批判は許されて然るべきだと思う。
様は取捨選択の問題。

2012/12/26 16:28 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3308:

漫画の読者に対して「文句があるならお前が描いてみろ」
野球観戦者に対して「文句があるならお前がプレーしてみろ」

この手の超絶アホ論理をドヤ顔で振りかざすのは冗談抜きで思考が小学生レベル

2012/12/26 20:05 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3309:

否定意見見るのが嫌なら他人に関わるなよ

一番問題なのは書き手でもない読者様()が勝手に気を回して仕切ることだよ

2012/12/26 20:31 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3323:

──あんな感想駄目だ
──コンナコメントイヤダ
とかそういうのは作品の書き手本人が言ってればいいんじゃない。
外野が書き手の代弁しなくていいよ。

2012/12/27 04:05 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3325:

ここで書いてる側もプロじゃなくて「素人」だけどな

2012/12/27 09:16 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3329:

ここってつまみ食いサイトだから書き手が直接アップする所じゃ
ないんだよね。
こんなコメント駄目だ書くな言ってるのは作者(という呼び名は立派過ぎるか)というより只の閲覧者。

2012/12/27 14:06 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3331:

批評は自由って言ってもキリライター氏の名作すら駄作とこき下ろす輩もいるわけで・・・
なんつーか、「みんなの評価が高いものを叩くオレかっけー」っていう子供みたいな思考の子がいるのは事実

2012/12/27 15:47 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3344:

自分は他の人間とは違うと言いたいのかね
ストレスの捌け口に罵倒だけしてるようにみえる

2012/12/28 07:09 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3350:

※3331
~殼 はまごうことなき駄作
ゆっくりで性処理する変態向けの馬鹿話

と、正直に言ってみる
ひとの ※に反応しといてなんだけど、目に入れたくない意見はスルーしようぜw
それが出来て初めて良識ある大人なんじゃねーの?
俺はガキのままでいるけどねっwゆっくりりかいしてにぇw

2012/12/28 17:19 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3352:

※3331
多くの人が高く評価している物を『なんの根拠も無く』批判してもスルーされるか、叩かれるかするだけだろ。

※3350
『~殻~』だが、自分は飼育観察物として楽しめたけど、おねえさんの直接的性描写を入れた為に、不快感を感じる人がいるのも理解出来る。
潔癖症のおねえさんが生々しいナマモノwれいみゅに触れて、周りの男子達にも理解を示す。位に留めて置けば良かったかもね。

2012/12/28 17:50 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3394:

書き終わってから誤字脱字が無いか確認しなかったんだね。

2012/12/30 15:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3688:

善良なゆっくり…善良なゆっくりってなんだろうね
何はともあれゲス→虐待/善良→愛で派の俺はすっきりー!出来たよ

2013/01/11 23:31 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5657:

いい気分でコメント書こうとしたら評論家気取りみたいなのがたくさん湧いててぜんっぜん!ゆっくりできなかったよ!
文句書く暇があったら作品を書いてね!すぐでいいよ!

2013/04/03 16:01 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5967:

誤字は本当に萎えるな。

2013/04/12 19:21 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6207:

ゆっくりできないコメントを書くおにいさんたちはしんでね!すぐでいいよ!

2013/04/20 16:08 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
8152:

素人が仕事や学業の合間に書いてるんだから、誤字や脱字は仕方ないじゃん。

誤字を許せないほど余裕がないなら、プロの小説読んでろよ。
題材はゆっくりじゃないが、虐待やいじめ描写のある小説は多いんだから。

確かに誤字は目立ったが、自分は普通に楽しめたぞ。
非難してるやつら、余裕なさすぎだろ。

2013/06/25 23:16 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9168:

お前ら自分が書いた否定意見のコメ読み返してみ?
キモいぞ

このジャンルが趣味な人の人口は少ないのだから、作家さんが書くような綺麗な作品なんて出てこないと思うよ。
まぁ本物の作家が書いたとしてもそれこそ批判されてしまうんだろうけれど…

2013/07/21 07:18 | 名無し #- URL [ 編集 ]
17727:

久しぶりにこんな良い作品を見た。

2014/08/14 21:00 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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