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2244:庭のゆっくり

2012/12/26 (Wed) 15:00
庭にわ二羽ニワトリが…
じゃなかった、庭には3匹のゆっくりがいる。
つい先日、町で俺に物乞いをしてきたゆっくりだ。
俺は哀れに思って、そいつ等の面倒を見る事にした。

「ゆーんしょ!ゆーんしょ!……ゆぅぅぅ…だめだよ、やっぱりうごけないよ」

「ゆびぇぇぇぇん!おかーしゃん!まりちゃ、もうやじゃー!」

「れーみゅも…もうこんなゆっくりできにゃいのは、いやだよ…」

庭においてある浅めの木箱の中で必死に体を動かすゆっくり親子。
親まりさに子まりさ、子れいむの3匹だ。
どうしてしんぐるまざー(?)になったのかは知らないが、人間に対しての警戒心が無い。
親まりさの話では飼いゆっくりだったものが、子供を作って捨てられた様な内容を話した。

「ゆぅぅぅ…おかーしゃん、おなかすいしゃのじぇー!」

「れーみゅも…おなかが……ゆぅぅぅ…」

「ごめんねおちびちゃん、おかーさんがにんげんさんに、たよらなければ……だめなおかーさんでごめんね」

箱の中で身を寄せ合う親子。
最近はようやく春らしくなってきたとはいえ、まだ風は冷たい。
冬に越冬(笑)をするゆっくりにとっては、十分にゆっくり出来ないものであった。



俺がこのゆっくり親子を拾ってきたのは昨日の事。
人間に飼いゆっくりにしてくれだの、食べ物をくれだのと、町のゴミ捨て場で見つけたものを連れて帰ったのだ。
3匹は飼いゆっくりになれると、目を輝かせて喜んだ。

「ゆーわい!にんげんさんありがとう!まりさはかいゆっくりだったことがあるから、おといれもちゃんとできるよ!!」

「ゆわーい!これでゆっくちできるのじぇー!」

「れーみゅはしあわしぇものだよ!えらばれたんだよ!」

薄汚い3匹は目を輝かせて俺の後をついて来た。

で、家について早速この親子のあんよを布テープでぐるぐる巻きにして、
庭に放置してあった木箱に突っ込んで一晩放置したのだ。
幸い近所には民家が少ないため、こいつ等がいくら叫んでも苦情は来ない。
夜の寒さに身を振るわせながら、れみりゃに襲われる恐怖と戦いながら一晩を過ごしてもらった。

「ゆっ…ゆぅ……!…に、にんげんさん!どうしてこんなことするのぉぉぉ?まりさたちはさむいさむいだったよ!
 こわいこわいだったよ!それにおなかもすいたよ!かいゆっくりに、してくれたのならなら、おうちにいれてね!」

「にんげんしゃん!どーしちぇこんなことしゅるのじぇ?!まりちゃがかわいくないのじぇ?」

「れーみゅたちはえらばれたんじゃないの?どうしてこんなことしゅるの?ばきゃなの?しぬにょ?」

庭に現れた俺に気がついたゆっくり親子が一斉に抗議の声をあげる。
その表情は寒さや恐怖、疲労等でとてもゆっくり出来ないいい顔をしていた。

「何言ってるんだ?飼いゆっくりだからと言っても、家の中で飼われる訳じゃないだろう?
 それにれいむよ…お前たちは俺に選ばれたからこうなったんだぞ?ゆっくりりかいしろ!」

「「「ゆゆうぅぅぅ?!」」」

困惑の表情を浮かべるゆっくり親子。
だが、このまま放置して飢え死にされても面白くない。
俺は昨晩作っておいた特製のエサを取りに家に戻る。
冷凍庫からそれを取り出し、ついでにカッターナイフを持つと、腹をすかせた親子の元に向かった。

「ほーら、今から餌をやるぞ!ゆっくり感謝しろよ!」

「ゆゆ?!それほんちょー?ゆわーい!にんげんしゃん、だいしゅきなのじぇー!」

「ゆわーい!さしゅがれーみゅはえらばれたゆっくりだよ!にんげんしゃんもわかってたんだにぇ!」

「にんげんさん、ありがとうございます!ありがとうございます!これでゆっくりできます!」

餌を貰えると分かった途端、喜び騒ぎ出す親子。
一晩野ざらしにされた事などもう忘れてしまったようだ。

「じゃあ、まずは選ばれたれいむからな…」

「ゆわーい!ゆゆ?!きわしゅくさわらな………ゆわーい!おそりゃをとんでりゅー!」

俺に持ち上げられ、お決まりの台詞を吐く子れいむ。
それを羨ましそうに眺める子まりさと、嬉しそうに見守る親まりさ。

俺は嬉しそうにピコピコと揉み上げを動かす子れいむの額にカッターの刃を押し当てる。

「ゆん?これにゃーに?きらきらしちぇるよ?」

そしてそこからゆっくりとカッターの刃を推し進めていく。

「ゆゆゆゆ??………ゆっぎゃぁぁぁぁ!いちゃいよぉぉぉぉ!ゆんやぁぁぁぁぁ!!」

「ゆっぴぃぃぃ?!にんげんしゃん、なにしちぇるのじぇぇぇぇ?!」

「ゆわぁぁぁぁ!おちびちゃんがぁぁぁぁ!!」

カッターの刃を目で追いながら泣き叫ぶ子れいむ。
子れいむの異常に気がついた二匹も騒ぎ出す。
俺は頭に半分ほど切り込みを入れると、どこから手で切り口を開いていく。

「ゆがががが…!やべでぇぇぇぇ!どぼしちぇこんなとちょしゅるのぉぉぉぉぉ?!」

「ゆんやぁぁぁ!きょわいのじぇぇぇぇ!ゆっくちできにゃいぃぃぃぃぃ!」

「おちびちゃんたち!ゆっくり!ゆっくりしてねぇぇぇぇ!!」

痛みに身を捩る子れいむ、丁度切られた頭が蓋のようになる。
俺は切り口から姿を見せた餡の中に持ってきた餌を押し込む。

「ゆっぎぃ?!ぎががが…やべろぉぉぉ!ゆっぎぃ!ごっぎぃ!!ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅめちゃいぃぃぃぃ?!」

異物を餡の中に押し込められる苦痛に奇声を上げるれいむ。
ようやく用意した餌が収まった所で、今度は冷たさに気がつき騒ぎ出す。

「どうだ?特製オレンジジュース玉は美味しいか?」

「いだいぃぃぃ!ちゅめちゃいぃぃぃ!もうやだぁぁぁ!おうちきゃえるぅぅぅぅ!!」

「ゆわぁぁん!れーみゅー!ゆびゃぁぁぁぁぁ!」

「にんげんさん、やめてね!どうしてこんなことするのぉぉぉぉ?!
 まりさたちは、なにもわるいことはしてないでしょぉぉぉぉ?!」

五月蝿く喚き散らすゆっくり親子。
俺は更に追加でもう一つオレンジジュースの氷玉を子れいむの中に押し込んでいく。

「やべでぇぇぇ!ゆぎっ!いがががが!ぎぎぎぎ…げべっ!ゆぎっ!ゆっ!ゆゆ…ゆ…ゆ…」

痛みと冷たさに耐え切れなくなったのか、白目を剥いて痙攣するだけになった子れいむ。
開いた頭を元に戻して木箱に戻しておく、後はオレンジジュースが溶ければ勝手に治るだろう。

「れーみゅ!れーみゅー!ゆっくちしちぇぇぇぇ!」

「おちびちゃん!いまペーろ、ぺーろしてあげるからねぇぇぇ!」

変わり果てた子れいむに必死に呼びかける子まりさ。
親まりさは必死に舌を伸ばすがギリギリの所で届かない。
俺は子まりさを持ち上げると、子れいむと同じように額にカッターを押し当てる。

「ゆびゃぁぁぁん!きょわいのじぇぇぇぇ!!………ゆんやぁぁぁ!やめちぇぇぇぇ!おきゃーしゃん、たしゅけちぇぇぇ!!」

「ゆがぁぁぁぁ?!おちびちゃんがぁぁ!いまたすけるよ!のーび………のーーび…
 …ゆわぁぁ?!どうしてとどかないのぉぉぉ?!」

必死にあんよをブリブリ振りながら、助けを求めて泣き叫ぶ子まりさ。
親まりさは必死に体を伸ばすが、当然そんな事をしても救出できるわけが無い。
無力なゆっくりの無駄な抵抗ほど面白いものは無い。
俺はわざと親まりさに見せ付けるように、子まりさの額をカッターで切り進めていった。

「ゆっびぎぃぃぃぃ?!いだいのじぇぇぇぇ!!おきゃーしゃん、どぼしちぇたすけちぇくれないのじぇぇぇぇぇ!!」

「ゆわぁぁぁぁ?!おちびちゃん!ゆっくり!ゆっくりしてねぇぇぇぇ!!」

半分ほど切り進めた所で、子れいむと同じでは面白くないと思い、そのまま一気に子まりさの頭を切断した。
カッターの刃が駆け抜けた瞬間、ビクッと体を大きく痙攣させる子まりさ。
髪の毛も少し切れたようで、キラキラと光りながら箱の中に舞い落ちていく。
親まりさと俺はそれを目で追う。

「ゆ…あ…ああ……おちびちゃんのかみのけさんが………」

髪の毛に気をとられている親まりさと、痛みに泣き震える子まりさ。
俺は二匹に見せびらかす様に、子まりさから切り取った帽子つきの頭を見せてあげた。

「ゆ?!………ゆわわ…わ…まりしゃのおぼうししゃん?………まりしゃのきんぱつしゃん?………あ、あたまが……」

「お、おちびちゃんのあたまが………おぼうしが………」

「「ゆっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」

美しき親子の悲鳴二重奏。
子まりさは自分の頭上と切り落とされた頭を見比べながらの絶叫。
親まりさは子まりさと帽子つき頭部を見比べながらの絶叫。
流石親子と言った感じの絶妙のコンビネーション。
だが、ここで満足してはいけない。
お腹をすかせた子まりさにもオレンジアイスボールを食べさせてやる。
当然頭からだけど。

「ゆっぴぎぃぃ?!やべででで!ぎびぇぇぇ!ゆぎょぶぅぅ?!げべぇ!ゆぎぃ!ごばぁ!」

「ゆがぁぁぁぁ?!ゆっくり!ゆっくり!ゆっくりぃぃぃ?!」

子まりさはもはや何を叫んでいるのか分からない、ただ涎と涙を撒き散らせながら痛みと冷たさに身を震わせていた。
親まりさも何もせずにただ「ゆっくり!」と連呼するだけだった。

オレンジ玉を3個ほど子まりさに食べさせてやると、頭を逆向きにつけてゆぎぎと唸っている子れいむの隣にそっと置いてやる。
二匹仲良く歯を食いしばり、唸る姿を泣きながら見つめる親まりさ。
俺はそんな親まりさの額にカッターの刃を突き刺した。

「おちびちゃ…おちびちゃん…おちびっぎぃぃ?!ゆがぁぁぁぁ!いだいよぉぉぉぉぉ!!ゆぎゃぁぁぁぁ!!」

俺はそのまま刃を進め、額の皮を横長の長方形になるよう切り取った。
そしてむき出しになった餡子にオレンジ玉を並べて詰め込んでいった。

「ゆぎぃ!げべぇ?!ゆぎゃ!やべでぇ!いぎゃ!ぎぎぎ…げべぇ?!」

オレンジ玉を詰め終わると、切り取った皮をかぶせてそのまま放置する。
今日は仕事なのでこのまま出勤する。
隠しカメラと盗聴器も仕込んであるので、俺が出かけている間の様子もバッチリ観察できる様になっている。
俺はニヤニヤしつつ会社に向かう、今からすでに帰ってるのが楽しみで仕方ない。





「ゆぎぎ…いちゃいのじぇ…しゃむいのじぇ…おかーしゃ…どぼしちぇゆっくちしゃせてくれないのじぇ?」

「ゆびぎぃ!ちゃむい!ぎぎべべ…いだい…ゆっくちでぎない………ゆぐぐ…」

「ゆがが…お、おちびちゃんたち…ゆびぃ!…ゆっくり…ゆっくりしてね……どぼして…こんなことに…」

大分陽射しは暖かくなってきたとはいえ、それでもまだまだ気温は低い。
そんな寒空の下に野晒しにされている上、体内には氷の玉が数個も入れられている。
寒さが苦手なゆっくりにとって、この仕打ちはとても耐えられるものではなかった。
体力を消費して死んでしまう所であろうが、栄養剤や砂糖が混ぜられたオレンジジュースの氷玉が、
太陽熱で溶け出しているおかげで、死にたくても死ねない状況にあった。
いっそのこと雨でも降ってくれれば溶けて死ぬことが出来るのだが、天気予報では今日から一週間は晴れるそうだ。

「おかーしゃ…どぼじでにんげんしゃんに………ゆっくちできるんじゃなかったのじぇ?………おかーしゃ…うそちゅき…」

「れーみゅたちはえらばれたゆっくりじゃ……ぎぎ…ゆげぎ……これじゃゆっくちできにゃ……がぎぎぃ……」

「おちびちゃ………ごめんね…ゆぎ…こんなはずじゃ………どぼじで………」

人間に飼われればゆっくり出来ると思っていた親子。
それが人間に飼われた結果がこれだ。

いつまで続くとも知れないこの地獄で、お互いに触れる事も出来ずただ寒さと痛みに身を振るわせる親子であった。







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コメント

3298:

またこれからって時に終わるなあ

2012/12/26 15:32 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3305:

おしい、あとちょっと長くしてほしかった。つづきある?

2012/12/26 17:21 | たーべちゃうぞー #- URL [ 編集 ]
3324:

ゲスというよりはただの愚か者だね

2012/12/27 09:08 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3342:

どうしても餡子が餃子に見えてしまう

2012/12/28 02:12 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3571:

氷玉はなかなか面白いアイテムだと思う。
この季節は特に。
ゆっくりもキーンってなるんだろうか?w

2013/01/08 18:14 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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