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2295:鉢植えまりさ

2013/01/15 (Tue) 21:30
「ゆがが…だじで…ごべんなざ…ゆるじで……」

庭からガラガラ声が聞こえてくる。
どうやらアイツが、外その寒さで目を覚ましたらしい。
俺は如雨露に水を入れると、そこに少量の砂糖を入れてかき混ぜる。

「おい、朝飯だぞ!今日も一日、生きている事に感謝して味あわえ!」

「ゆぎぎ…ぼうやだ…おうじにがえじ……?!じゅぶぶぶぶ!づべだい!づべだい!ゆっびぃぃぃぃ!!」

俺は庭に出ると、早速声の主に如雨露の中の砂糖水をかける。
蛇口から出した水とはいえ、この季節の水は冷たい。
まりさはガタガタと震えながら、水を被らないように必死に体をグネグネと動かす。
だが、その半身はしっかりと植木鉢にねじ込まれている為、幾らもがいても水から逃れる事は出来なかった。
まりさはポロポロと涙をこぼし、悲しそうな目で俺を見つめる。


何故このまりさが鉢植えに入っているのか。
事の発端は一週間ほど前の事である。

「ゆっふっふ!どうなんだぜ!おとーさんは、さいきょうなんだぜ?つよいんだぜ!びくとりーなんだぜ!!」

「ゆわぁぁぁぁ!おとーしゃん、かっこいい!つよーい!しゅてきなのじぇぇぇぇ!!」

買い物から帰ってくると、庭から不快な声が聞こえて来た。
慌てて見に行ってみると、薄汚いゆっくりの親子が鉢植えをひっくり返しており、その上で得意そうに踏ん反り返っていた。
家の方は厳重に戸締りをしておいたので問題ななかったが、たまには日の光を当てようと思って外に出しておいた観葉植物が野良の親子に食べられていたのだった。

「ゆっぺっぺ!まずいのじぇー!くさいのじぇー!こんなの、たべられないのじぇー!!」

「ゆっがー!なんなんだぜ、このくささんはー!まりささまを、ばかしにているんだぜ?!ゆるせないんだぜ!!」

「許せんのはてめぇだよ!」

ドカッ!

「ゆっごぉぉぉぉぉん?!」

俺はえらそうに仰け反っていた親まりさの顔を、思いっきり蹴り飛ばした。
親まりさは勢い良く吹っ飛ぶと、物置の壁に頭を打ち付けて地面に落下する。

「ゆっがぁぁぁぁ!いだいぃぃぃぃ!までぃざのぷにぷにぽっべががぁぁぁ!あたまがいだいぃぃぃぃ!!」

「ゆわ……ぁ……おとーしゃ…?」

親まりさは顔を上げるとすぐに、情けない顔で大声を上げて泣き始める。
それを見ていた子まりさは、両目をまん丸に見開いて動けなくなる。
親まりさがあんなに吹っ飛んだのを見るのは、おそらく初めてだったのだろう。

「ゆぎぃぃ!ぐぞにんげんがぁぁぁ!!ゆるざない!ゆるざないんだぜぇぇぇぇ!!」

大きく身震いした親まりさはお下げで涙を拭うと、俺の方に向かって元気に跳ねてくる。
体当たりでも仕掛けてくるつもりなのだろうが、俺はそこにカウンターの蹴りを一発くれてやる。

「ゆがべっ?!」

「ゆひっ?!おとーしゃ………!!」

再び宙を舞った親まりさは顔面から地面に着地すると、そのままガタガタと痙攣して大人しくなる。
その様子を目で追っていた子まりさは、慌てて親まりさの元に跳ねていく。
そして泣きながら親まりさの体をぺろぺろと舐め始める。

「おとーしゃん!ゆっくち!ゆっくちしちぇよぉぉぉ!ゆびゃぁぁぁ! 『ポスッ!』 ゆっぴぃぃぃぃ!!」

俺はそんな子まりさを足で軽く蹴飛ばして退かし、親まりさのお下げを掴んで持ち上げる。
親まりさは白目を剥いて気絶していたが、俺がビンタを数発食らわせると意識を取り戻した。

「ゆうぅぅ…ぎぎ…ぎ…ぐぞにんげ…ん…のぐぜに…ゆがが…ぜいざいじ…でやる…ぜいざいじで…」

親まりさは両目をぐるぐる回して涙を流しながらも、俺を睨みつけながらそう呟いた。

「なるほど…『せいさい』ね…それならお前にも、『制裁』が必要だよな?」

そう、この親まりさの「せいさい」という言葉で思いついた。
こいつ等、野良親子に相応しい制裁を。

こうして出来上がったのがこの鉢植えまりさである。
死なない程度にぼこぼこに痛めつけた親まりさに、こいつ等が駄目にした鉢植えの代わりになってもらう事にしたのだが、それには一つ問題があった。
ゆっくりの鳴き声は非常に五月蝿いのだ。
そこで俺は、この親まりさの口の中をガスバーナーで焼く事にした。
親まりさはバーナーで口の中を焼かれると、白目を剥いて気絶してしまった。
親まりさはその時のショックで、髪の毛の一部が真っ白になる等面白い事が怒ったりもした。
だがそのおかげで、ゆっくりの特有である高くて大きな声は失われ、ガラガラに掠れた声でぼそぼそしか喋れなくなった親まりさ。
声を出すのも痛いらしいのだが、そこはゆっくり。
無駄に喋る、無駄に騒ぐ五月蝿い生物。
習性に従い、今の自分の置かれた状況や心情、俺に対する謝罪や後悔をあれこれと呟いては苦しんでいる。

こうして出来上がった口焼きまりさを、特注の植木鉢に無理やりねじ込んで鉢植えまりさの完成だ。
この植木鉢の方は特注で、加工所の知り合いに作ってもらった物を使っている。
透明な箱と同じ素材で出来ており、密閉すれば完全防音になるという特殊な物だ。

全体が透明になっており、中が見えるようになっているこの植木鉢。
中にはこの親まりさの子である、子まりさが入っている。
子まりさは俺を見る度に必死に口をパクパクと動かしているが、親まりさの蓋で密閉された空間からは音が一切聞こえてこない。
まあ、どうせろくな事を喋ってないだろからどうでも良い。
最近では必死に頭を下げるように体を動かし、涙を流しながら俺に何かを訴える。
親まりさには子まりさの声が聞えているらしく、親まりさは子まりさが涙目で叫んでいるのを聞いては一緒に涙を流している。

親まりさに砂糖水をかけ終わると、今度は二日に一度与えている餌をやる。
俺が「それ」を持ってくるのを見た親まりさは悲しそうな目で俺を見上げる
そしてまるで子供が駄々をこねるかの様に、いやいやと身をよじる。
俺はそんな親まりさの口の中に数日分の生ゴミと、犬を飼っている友人から貰った犬の糞を詰め込んでいく。
口は開かぬように、無理やりガムテープで固定する。

ぶごー!ふぼー!ぶぶぶぶ!ぶごごご!ぶぼぉぉぉぉぉぉ!

まるで調子の悪い掃除機が、必死に稼動しているかのような音を出す親まりさ。
両目からダラダラと涙を流し、ガタガタと振るえて顔をしかめる。
子まりさもそんな親まりさの様子に気が付いたらしく、涙目で親まりさの底部を眺めては何かを叫んでいるようだ。
俺は更に親まりさのこめかみ辺りに、コンポスト用ゆっくりに用いられる食欲増進剤を注射する。
親まりさは突然両目を見開くと、全身からダラダラと変な汗を流し始める。
続いて注射器の刺し痕に、植物用の肥料アンプルを差し込んでやる。
しばらくすると親まりさは、両目を血走らせてお下げをブンブンと振り回し始めた。

ゆっくりは食べた物を何でも餡子に変換してしまう、不可解な能力を持っている。
だがゆっくりが食べ物と認識している物と、そうでない物では変換速度に違いが現れる事が知られている。
コンポストゆっくりも、生ゴミを食料と認識するまでは、餡子の変換率が悪いのだ。
場合によっては食事をしているにも拘らず、無駄に体力をすり減らして最後には死んでしまう例もある。
そこで食欲増進剤と植物用肥料を組み合わせて使い、餡子の変換率を上げてやるのだ。
あえてオレンジジュースを使わないのは、こちらの方がゆっくりの反応が良いからだ。
肥料はオレンジジュースの様な、「あまあま」ではないらしい。
アンプルを親まりさの目の前でちらつかせるだけで、まるで注射を嫌がる子供の様な反応を見せてくれる。
アンプルが刺さっている間も両目をぐるぐる回したり、お下げを鞭の様に振り回したりして苦しんでいる。
それが面白くて肥料アンプルを使うようにしているのだ。

親まりさに生ゴミとアンプルを与えてから一時間ほど経った。
親まりさが居心地悪そうに、ウネウネと体をくねらせ始める。
鉢の中の子まりさも何かに気が付いたようで、慌てて鉢の淵に身を寄せる。
しばらくすると、親まりさの底部が一部隆起し始める。
すると子まりさは、狂ったように鉢の中を跳ね回り、俺の方を見て口をパクパクと動かす。
親まりさは苦しそうに顔をしかめ、何かを我慢するかのように力を入れ始める。
俺はそんな親まりさの緊張を解す為に、一言声をかけてやる。

「ゆっくりしていってね!」

その途端、親まりさはりりしく眉毛を吊り上げて、塞がれた口をモゴモゴと動かす。

ぼっぼぶぶごごごぉぉ!!

見事に緊張が解れて、満足そうに微笑む親まりさ。
そして何かを思い出したかのようにポロポロと涙をこぼす。
盛り上がった親まりさの底部からは、お汁粉のようなうんうんが子まりさのいる鉢の内部に押し寄せていた。
子まりさはうんうんまみれになりながら、苦しそうに顔をしかめる。
必死に吐き気を抑えようと口を硬く閉じるが、それも長くは持たない。
そして耐え切れなくなった子まりさは、泣きながら少量の餡子を吐き出すと、お汁粉うんうんに身を沈めるように横たわる。
親まりさのうんうんを浴びせられるのは今回で三度目なのだが、流石にまだまだ慣れないのだろう。
思わず噴き出してしまう俺を、親まりさは真っ赤な顔で悔しそうに睨み付ける。

「何だ?お前が悪いんだろ?子供にうんうんを浴びせるなんて、最低のクズゆっくりだな」

俺の言葉を聞いた親まりさは俺から目をそらし、恥ずかしそうな顔で唸り始める。
俺はそんな親まりさを無視して、一旦家の中に戻る。
これで餌の時間は終わり。
後は腹を空かせた子まりさが、餌のお汁子うんうんを食べるだけ。
まあ子まりさは、親まりさのうんうんしか食べる物がないので、定期的に親まりさに材料を食わせてやる必要があるのだ。

しばらく経ってから子まりさの様子を見に行ってみると、子まりさは泣きながら親まりさのお汁粉うんうんをペロペロと舐めていた。
その臭いや味、今の心情などの実況を、親まりさは聞かされているのだろう。
親まりさも子まりさ同様に、悲しそうな顔で涙を流している。
俺が鉢の中をワザとらしく覗き込むと、途端に顔を真っ赤にして悔しそうに俺を睨む子まりさ。
それでも腹が減っているらしく、顔をしかめながら親まりさのうんうんを舐める。

「この子まりさ凄いよ!流石うんうんまりさの子供だね!うんうんまりさのうんうんを全て食べるつもりだ!!」

俺の言葉を聞いて、悔しそうに涙ぐむ親まりさ。
俺を睨んで何か言いたそうに口をモゴモゴと動かしていたので、俺は口に貼っていたガムテープを剥がしてやった。

「ゆぐぅぅぅぅ!ゆぐぅぅぅぅ!ごのぐぞにんげんがぁぁぁ!!ゆぶざないんだぜぇぇ!ぜいざいじでやるぅぅ!ぜいざいじでやるぅぅ!!」

ガラガラな声を張り上げて、親まりさがお下げをブンブンと振り回す。

「仕方ないだろ、本当の事だ。お前等はゴミでうんうんなんだよ!証拠を見せてやろうか?」

俺はそう言うと捨てる予定だった生ゴミと、親まりさ用の犬のうんうんを再び口の中に放り込んでやる。
そして朝と同じようにガムテープで口を塞ぐ。

ぶぶぶぅぅぅん!ごごご!ぶっごぉぉぉぉぉぉ!!

親まりさは朝と同じように、両目を飛び出さんばかりに見開くと、唸りながら体を振るわせる。
俺はそんな親まりさの額一本のチューブを差すと、そのまま中身を搾り出して親まりさの体内に注入していく。

ぶっび?!ぶびぃぃぃ!ごぼぼぼぼぼ!ぼぼぼ!ごぼぉぉぉぉぉうううう!!

親まりさは全身から変な汗を滴らせると、むず痒そうにうねうねと体をくねらせる。
それから一分も経たない内に、チューブの刺さった額の周囲から二本の茎がにょろにょろと伸びてくる。
親まりさは驚きながらその様子をじっと見守るが、急に悲しそうに顔をしかめる。
実に覚えのない子が出来たのが悲しかったのだろうか。
しばらくすると、親まりさの顔色がだんだん悪くなる。
茎に自身の餡子を吸われ始めたのだろう。
親まりさは苦しそうに顔を歪めると、苦虫を潰したような顔で口の中の汚物を咀嚼し始める。
そしてしばらくすると、茎には小さな球体が実り始める。
球体には次第に髪や帽子が形成させていき、あっという間に幸せそうに眠る実ゆっくりが完成する。

俺が額に刺したのは、ゆっくりの精子餡、それもまりさ種の物だ。
れいむ種は自分そっくりの赤ゆを優先的に可愛がる傾向があるので、それに習いこの親まりさにも自分と同じ種族だけを実らせてやったのだ。

「あれれ?おとーしゃんなのに、妊娠したの?気持ち悪ぃ!れいぽぅされたのか?見境なしのゴミクソ饅頭だな!」

俺の言葉に反応し、顔を真っ赤にしながら俺を睨む親まりさ。
それとは対照的に、幸せそうに目を閉じて揺れている実ゆっくり達。
怒っていた親まりさだが、そんな幸せそうな実ゆっくりに気が付き急に笑顔になる。

「なんだ、それが可愛いのか?でも、良く考えてみろよ。それはお前が食べたゴミや犬のうんうんの栄養で大きくなったんだぞ?」

そう言われて急に目を丸くする親まりさ。

「言ってる意味がわからんか?だからそれは、ゴミとうんうんから出来た、正真正銘のゴミクソまりさなんだよ!わかったか?お前等はゴミとクソの塊なんだよ!」

親まりさは目を点にして思考停止する。
そして全てを理解し終えると、引きつった顔で涙を流す。

「ほら見てみろ。可愛いか、お前のゴミうんうんおちびは?」

俺は一匹の実まりさを軽く摘むと、その表情が良く見えるように親まりさの方に顔を向ける。
実まりさは両頬を指で押さえられているのが嫌なのか、少し顔をしかめて居心地悪そうに体を振るわせる。
親まりさはそんな実まりさの様子を見て、俺に目で何かを訴える。

「あぁ、そうか。やっぱり可愛くないのか。じゃあ、潰すぞ!」

プチッ!

ほんの少し力をかけただけで、実まりさは餡子を飛び散らせて爆ぜた。
茎からは親まりさの涙のように、ポロポロと餡子が滴り落ちる。

ぶおぉぉぉ!ぶぉぉぉぉぉぉ!ぶおぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!

親まりさは身を震わせながら、悲しそうな唸り声を上げる。

「なんだ、そんなにうれしかったのか?じゃあ、次ぎいってみるか?」

俺はもう一匹の実まりさを摘んで親まりさに見せると、その底部を鋏で切り落とした。

ぴー!

実まりさの悲鳴だろうか。
高い音が響くと切り取られた底部から餡が滴り始め、実まりさは顔をゆがめて小さな涙をポロポロとこぼす。
次第に顔色が悪くなっていき、ガタガタと震え始める実まりさ。

ぴーーーー!!

そしてもう一度高い音を出すと、大きく震えて動かなくなる。

ぶごぉぉぉぉぉぉ!ごぼぉぉぉぉぉぉん!ごぼぼぉぉぉぉぉん!!

親まりさもそれに答えるように唸り声を上げると、涙を流しながら悔しそうに目を閉じる。
俺はそんな親まりさの片目を無理やり開けさせると、更にもう一匹の実まりさを指で摘む。
その瞬間親まりさはカッと両目を見開いて、憎しみを込めた目で俺を睨む。
だが睨むだけで何かが変る訳もない。

ぴっ!

俺は摘んだ実まりさを優しくもぎ取ると、手に乗せて親まりさに見せてやる。
実まりさは高い音を出すと、苦しそうな表情で涙をポロポロとこぼした。
そして小さく震えると、あっという間に黒く変色してしまう。

ぶっ!ぶぼおぉぉぉぉぉぉぉぉん!ごぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!

俺は黒くなった実まりさを、親まりさの頬に押し当てそのまま潰す。
親まりさは身を震わせて、大きな唸り声を上げる。
少し五月蝿いと思った俺は、庭に置いてあるシャベルで親まりさの頭を殴る。

がびぃぃ?!

親まりさはショックで気絶すると、白目をむいて大人しくなった。
死んだかと思ったが、実まりさは何事もなかったかのように揺れているので問題ないだろう。
実まりさはまだまだいるので、もうしばらくこれで遊ぶ事が出来る。



「むにゃむにゃ…かわいーまりちゃが、せかいにしゅふくふくされちぇ、いまたんじょーしゅるのじぇ!」

茎に実った実まりさが、寝言のように誕生宣言をする。
目を瞑ったままではあるが、とても幸せそうに微笑むと、ふるふると自ら体を揺らし始める。

「ゆっくちみんなでおいわいしちぇね!まりちゃ、いまきぼーのせかいにたび 『ゴォォォォォォォォ!!』 ゆびゃぶ?!」

両目をカッと見開いて、得意そうに眉毛を吊り上げる実まりさ。
その瞬間にガスバーナーの炎を浴びて、一瞬で黒焦げになる。
自信たっぷりだったその表情は、白目を剥いて苦しそうに歯を食いしばったまま固まっている。
髪の毛もお下げも全て焼け落ち、燃えカスになった帽子も崩れ落ちるが、それも辛うじて実まりさは茎についていた。
だがすぐに風が茎を揺らし、実まりさの燃えカスを地面に落とす。
地面に落ちた実まりさの焦げた皮が崩れ落ちると、乾燥した餡子が顔を出す。

「ゆが…が…ぶごぉぉぉぉぉ!…おぉ……お…ぉ……」

一部始終を見ていた親まりさは、全身を震わせながらガラガラ声で叫ぶ。
鉢の中から様子をうかがっていた子まりさも、両目を見開いて涙をこぼす。
これが最後に残った実まりさの末路。
茎には生まれる前に死んでいった実まりさ達が連なったままになっている。

両目とあにゃる、まむまむに爪楊枝を刺されたまま死んでいる実まりさ。
七味唐辛子とコショウを振りかけられて、苦悶の表情のまま黒くなっている実まりさ。
口から精子餡を注入されて、額から細い茎を何本も生やしたまま黒くなった実まりさ。
それらが風に吹かれて揺れている。

「ぼうやだ…じにだい…ゆっぐじじだい…ゆっぐじ…ゆっぐじ…やだ…やだよぉぉ…ゆっぐじ…ゆっぐじぃぃぃ!!」

カラカラに乾いた虚ろな目で、俺を見てボソボソと呟く親まりさ。
子まりさにもその声が聞こえたのか、ブリブリと体をくねらせながら親まりさの底部を眺めて何かを叫んでいるようだ。

「そんな寂しこと言うなよ。そしたらこの子まりさはどうやって飯食うんだ?お前のうんうんが頼みだってのに」

「ぞんなの…ぼう、どうでもいいがら…までぃざをゆっぐじざぜでぇぇ…ゆっぐじざぜでよぉぉぉ…ゆっぐじじだいよぉぉぉ…」

枯れ果てたはずの涙が溢れ出し、唸るように俺に訴える親まりさ。
子まりさはそんな親まりさの叫びを聞いて、両目をまん丸に見開いて動かなくなる。
そして涙をポロポロと零すと、ガタガタと震えだした。

「わかった、じゃあ特別にゆっくりさせてやろう!」

俺はそう言うと、精子餡のチューブを親まりさのこめかみに突き刺し、そのまま中身を全て搾り出す。
そして実まりさの死体が連なる茎をへし折り、生ゴミや土と一緒に親まりさの口の中に放り込む。
口はしっかりとガムテープで閉じ、肥料アンプルを反対のこめかみに突き刺してしばらく放置する。

ぶぼぉぉぉぉ!うぶぉぉぉぉぉぉん!ごぼぉぉぉぉぉぉぉぉん!!

あっという間に額に三本に茎が生え、急激に餡を吸われる苦痛に顔を歪める親まりさ。
この苦痛を少しでも和らげようとしているのか、口の中の物を大急ぎで咀嚼しだす。
死にたいと言っていたくせにこの様だ。
子まりさは親まりさが苦しんでいるのもまったく気する様子もなく、先程から顔を伏せるようにして泣いている。
親まりさが苦しみのあまりうんうんを漏らすが、それが頭に落ちてたのにも気が付かない。
今回の事がよほどショックだった様だ。
ふと親まりさに視線を戻すと、もうすでに額には小さな実まりさが実っている。
どの実まりさも、親まりさの苦労など知らぬといったような顔で、幸せそうに微笑みながら風に揺れている。
その様子を見ていた親まりさも、少し顔を綻ばせる。
俺はそんな実まりさ達に、クリスマス用に売られている電飾のLEDをあにゃるやまむまむ、口や目の中に押し込んでいく。

ぴー!ぴぴー!ぴっ!ぴっぴー!

実まりさは目を瞑りながらも苦しそうに顔をゆがめたり、ポロポロと涙をこぼして身を震わせたりする。

ぶおぉぉぉぉ!ごおぉぉぉん!ぶぼぼぼぼぼ!ぶぼぉぉぉぉ!!

親まりさは実まりさ達を眺めながら涙をこぼし、グネグネと体をくねらせて唸りだす。
子まりさの事はどうでも言っていたくせに、実まりさの事は気になるらしい。
俺は実まりさにLEDを詰め込み終わると、早速電気を通してみる。
LEDの電飾はその光で実まりさの薄皮を透かし、色とりどりの光を放って輝きだす。
これには親まりさも驚いたようで、涙を溢れさせながら目を白黒させている。

「な、綺麗だろ?とってもゆっくり出来るだろ?」

親まりさは光を放つ実まりさを見て、唖然とした表情のまま固まっていた。




ぴー!ぴー!ぴぴっ!ぴー!

夜の闇にキラキラと光りながら、小さな音を出す実まりさ達。
この冬の寒さにも負けず、元気に身を震わせて揺れる小さな命の光。
普通ならばこの寒さで実まりさは死んでいただろう。
だがLEDの出すわずかな熱と、自ら動く事で体温が奪われずにすんでいる。
その分体力の消費も激しいようだが、消費した分だけ親まりさから餡子をすっているから問題ないだろう。
念のため親まりさには生ゴミを追加しておいたが、親まりさは少し青い顔をしてガタガタと震えている。
寒さのせいか、餡を吸われているせいかはしらないが、そんな状態でも実まりさを眺めて涙をこぼす余裕はあるようだ。
その小さな光に子まりさも気が付いたようで、虚ろな目で実まりさを見上げては引きつった笑みを浮かべて体を揺らしている。
予想外の結果に満足した俺も、しばらくその光を眺めて楽しむ事にする。
このイルミネーションは実まりさが死ぬまで続けようと思う。





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コメント

3765:

いいセンスだ

2013/01/15 22:38 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3769:

爽快な作品だ。

2013/01/16 00:23 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3770:

LEDwwww
いいセンスだ

2013/01/16 01:50 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3771:

糞ゲス饅頭への虐待内容は今まで見た中で間違いなく一番!
機会があれば(ないけど)是非実践してみたい!
生かさないよう、殺さないよう、焼いて殴ってじわじわ苦しめて・・・www

2013/01/16 04:17 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3774:

いいセンスだな

2013/01/16 16:01 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3775:

素晴らしい

2013/01/16 16:21 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3777:

誤字脱字がある しかし ゆ虐は見事だった いいセンスだ

2013/01/16 16:49 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3780:

ゆっくりを生かさず殺さず身心ともにゆっくりできなくさせる絶妙な塩梅がグレイト

2013/01/16 18:21 | 名無しの鬼意山 #- URL [ 編集 ]
3781:

素晴らしい!!最高だ!!こんな良い作品をありがとう!!

2013/01/16 18:22 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3782:

贅沢言っちゃうと、省略された実ゆの虐待も見たかった…

2013/01/16 18:36 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3799:

長いがそれに見合う面白さ
表現も見事
近年稀に見る佳作

2013/01/17 09:56 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3802:

良いセンスだ

感動的だな


2013/01/17 11:31 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3804:

お前らいいセンスいいセンスうるせえよwww
他にも褒め言葉あるだろwww






いいセンスだ

2013/01/17 14:16 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3810:

誤字脱字が多いのがなぁ……

だが、いいセンスだ

2013/01/18 02:01 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3819:

いいセンスだ、マンガ番やってくれ

2013/01/18 20:41 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3861:

>>3819
言うは易し、行うは難し
まず、言いだしっぺが見本を見せてくれ

いいセンスだ

2013/01/20 22:44 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
3880:

貴重な実ゆへの虐待、いいセンスだ。

2013/01/22 18:35 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4158:

植木鉢からLEDまで独創的な虐待の連続、いいセンスだ。

2013/02/04 21:55 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4163:

「だからそれは、ゴミとうんうんから出来た、正真正銘のゴミクソまりさなんだよ!」

ゴミもうんうんも、元を辿れば食べ物だろ?
ゆっくりを相手になにを勝ち誇っているんだろうね、このお兄さん。
恥ずかしくないのかな?

いいセンスだ。

2013/02/05 02:19 | 群青寺葵 #- URL [ 編集 ]
6192:

いいセンスだ。

2013/04/20 02:50 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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