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2301:れいむの幸せなゆん生

2013/01/21 (Mon) 00:00
俺は現在銀バッジのゆっくりれいむを飼っている。
銀バッジだけあってそこそこ賢いが所詮はゆっくりだ。
ちょっとしたキッカケですぐゲス化する事は避けられない。
俺の飼っているれいむもそんなゆっくりだった。

「おにいさん!よくきいてね!れいむはこのまりさといっしょにゆっくりすることにきめたよ!」
「ゆっへっへっへっ!くそにんげん!まりささまはれいむのだんなさまなのぜ!さっさとあまあまよこすのぜ!」

ある日、仕事から帰宅するとれいむが部屋に野良まりさを連れ込んで俺にこう言い放った。
キリっとした顔で俺に宣言するれいむの額には実ゆっくりを実らせた茎があった。
れいむの話では庭に侵入してきた野良まりさがれいむを見つけると自分とゆっくりして欲しいと言ってきたらしい。
汚れてはいるがたくましいまりさに一目惚れしたれいむはそれをあっさり受け入れたとの事。
そして始まるすっきりー、そして妊娠。
なんてことはない、よくあることだった。
だから俺は別に驚かなかったし逆に喜んだ。
何故?
それは俺がゆっくりを苦しめる事が何より好きな人間だからだ。
こいつを飼ったのも虐待するためだ。
売れ残りだったため安く買えたので懐も痛まなかった。

「ぶげぇ!」

俺はニヤついた表情のまりさを蹴り飛ばす。
まりさはブタのような声で呻きながら壁に激突し再び俺の足元に転がってきた。

「ま、まりさぁぁぁぁぁ!?」

れいむがなにやら叫んでいるがどうでもいい。
とりあえずこいつはもう不要なので始末だ。

「な、なにをするんだぜ……おわびとしてあまあまを……ぶぎぃ!」

俺はまりさの頭に足を乗せて少しずつ体重を掛けていく。
まりさは必死に俺の足から逃れようと尻をぶりんぶりんと動かすが無意味だ。
最初は俺に罵声を浴びせていたまりさだが生命の危機を感じ取るとすぐ俺に謝罪し始めた。

「やべでぐだざいぃぃぃ!ばでぃざがわるがっだでずぅぅぅ!ゆるじでぇぇぇ!」

当然そんな願いは却下だ。
俺は無言のまま足に更なる力を加えていく。

「じじいぃぃぃ!でいぶのばでぃざがじんじゃうでしょぉぉぉ!?やべろぉぉぉ!」

飼い主である俺に早くも暴言を吐き始めたれいむ。
当然無視だ。
今はこのどうしようもない汚物を始末しないといけない。

「ぶぎぃぃぃぃ!ばでぃざじぬぅぅぅ!じんじゃうぅぅぅ!ぼうやだぁぁぁ!おうじがえるぅぅぅ!」

これ以上この汚物の放つ音を聞くのは不愉快だな。
一気に始末しよう。

「ぼびゅっべぇ!?」
「ば、ばでぃざぁぁぁ!?」

こうして汚物は本当の意味で汚物と化した。
後片付けは後だ。
まずは飼い主に暴言を吐いたれいむに罰を与えないとな。

「どぼじでぇぇぇ!?どぼじでごんなごっぼぉぉぉ!?」

お決まりの言葉を吐く途中でれいむは俺の蹴りでさっきの汚物同様に吹っ飛び壁に激突すると再び俺の元へ転がってきた。

「おや、どうした?そんなブサイクな顔をして、いつものふてぶてしい顔はどうしたんだい?」
「ご、ごのゆっくりごろしぃぃぃ!よくもでいぶのばでぃざをぉぉぉ!」
「俺は家に侵入してきた汚物を始末しただけだぞ?何を言ってるんだ?」
「ばでぃざはおぶつじゃないぃぃぃ!でいぶのだんなざまだぁぁぁ!」
「いつそれを俺が認めた?俺が認めなければあれは汚物なんだよ、ゆっくり理解してね!」
「ふざけるなぁぁぁ!でいぶがみとめたんだからあれはでいぶのだんなざまだぁぁぁ!」
「はいはい、ゆっくりゆっくり、それよりあんな汚物よりも自分の身を心配したらどうだ?糞でいぶちゃん」
「でいぶはでいぶじゃないぃぃぃ!ゆっくりでいせいじろぉぉぉ!」

銀バッジとはいえ所詮はこの程度。
この世に善良なゆっくりなんて絶滅危惧種並みの数しかいないんじゃないか?
まあいい、とにかく本性をあらわしたれいむにはこの世の地獄をたっぷり味わってもらおう。
しかしゲス化するの早いな、飼ってからまだ3日目だぞ?
ゲス化するまでは一応キチンと飼っていたつもりだが。
いくら売れ残りだったとはいえ早すぎだろ、まあゆっくりなんぞこんなもんか。

「きいてるのかぁぁぁ!はやくでいぶをゆっくりさせろぉぉぉ!」
「ああ、ごめん、今すぐゆっくりさせてやるよ!地獄が見えるほどにな!」
「ぶげぇ!」

俺はれいむの顔面に拳を打ち込む!
何度も何度も何度も!

「ぶげ!ぶげぎゃがががあっごぉぉぉぉ!?」

こりゃいいサンドバッグだぜ、この感触!クセになりそうだ!

「やべでぇぇぇ!でいぶいだいのやだぁぁぁ!」
「この程度で泣き言言ってたらこの先大変だぞ?なんせこれから毎日こういう事をするんだからな!」
「やだぁぁぁぁ!ぞんなのやだぁぁぁぁ!でいぶにやざじぐじでぇぇぇ!でいぶはがいゆっぐりでじょぉぉぉ!?」
「これが俺なりの愛情表現なんだよ!ゆっくり理解してね!」
「ゆんやぁぁぁぁ!ぼうやだぁぁぁ!おうじがえるぅぅぅ!」
「ははっ、何を言ってるんだ?ここがお前の家じゃないか」
「だずげでぇぇぇ!ばでぃざぁぁぁ!だれがぁぁぁ!!」
「まだあの汚物にご執心かい?キミもしつこいね、その汚物ならそこで潰れているじゃないか」
「でいぶはしんぐるまざーなんだよぉぉぉ!やざじぐじでぇぇぇ!」

来た!
れいむの「しんぐるまざー」発言!
やっぱりれいむはこれがないとれいむじゃないよな!
そんじゃそのしんぐるまざーの元を奪うとしよう。

「ゆぐぅ!?やべでね!でいぶのがわいいおぢびぢゃんにざわらないでね!」

俺がれいむの可愛いおちびちゃん(笑)を指でつまむとれいむは必死に抵抗を示す。
だが先ほどのダメージで満足に体が動かないれいむでは俺をどうにかするなど無理だ。
俺は実ゆっくりを茎からむしり取った。

「!?」

まだ生まれるべき時期ではない実ゆっくりは親からの餡子の供給が断たれプルプル震えだした。

「ゆぅぅぅぅ!?でいぶのがわいいおちびぢゃんがぁぁぁ!」

れいむの叫びを無視し実ゆっくりに注目してるとその体がだんだん黒ずんでいく。
死ぬのも時間の問題だ。
だがこのままゆっくり死なすのも実ゆっくりに失礼だ。
そう考えた俺は震える実ゆっくりを口に放り込んだ。

「なにじでるのぉぉぉ!?でいぶのおちびぢゃんをはきだせぇぇぇ!」

れいむの叫びをスルーして俺は口の中で実ゆっくりを舌でコロコロ転がして遊んだ。

「ぎゅ……ぴぃ……あんこ……れいみゅ……の……あんこしゃんが……」

実ゆっくりの皮はとても薄い。
少し舐めただけですぐ破けてしまう。
まだ喋れないはずの実ゆっくりの声が漏れている事から相当な苦痛を味わっているようだ。
口の中に広がる餡子の味。
だが実ゆっくりはまだ生きていた。
すぐ死ぬ割にはしぶといな。
今気づいたが実ゆっくりはれいむ種らしい。
まあどうでもいい事だ。

「でいぶのがわいいおちびぢゃんをゆっくりしないではきだぜぇぇぇ!」

そこまでお願いされたら吐き出さないわけにはいかないな。
俺はれいむの顔に向かって実ゆっくりを吐き出した。

ベチャ

「ゆ?ゆゆ?ゆぅぅぅぅぅ!?」

一瞬何が起きたのか理解出来なかったらしいが1分ほど経ってようやく理解したようだ。
自分の顔に張り付いたのが皮だけの実ゆっくりだという事を。

「で、でいぶのがわいいおぢびぢゃんがぁぁぁぁ!?」
「約束通りおちびちゃんは返したよ!皮だけになっちゃったけどゆっくり可愛がっていってね!」
「ご……ごのぐぞじじいぃぃぃぃぃぃぃ!!ゆるざないぞぉぉぉぉ!!」
「さーて、お次の実ゆっくりとは何して遊ぼうかなぁ?」
「ゆ!?こ、これいじょうおぢびぢゃんにてをださせないよ!」
「はいはい、ゆっくりゆっくり」

れいむの言葉を無視し次の実ゆっくりに手を伸ばす。
お、こいつはまりさ種か。
まあどうでもいい事だ。
俺は実ゆっくりに向かってデコピンを放つ。

「ぴっ!」

実ゆっくりは脆い。
俺のデコピンに耐えられるはずもなく一撃で破裂した。
破裂する瞬間何か聞こえた気がするが些細な事だ。

「で、でいぶのがわいいおぢびぢゃんがぁぁぁ!?」
「お前はそればっかりだな、少しは違う叫びを上げてみろよ、つまらん奴だな」
「ごのぉぉぉぉ!ぜっだいゆるざないぃぃぃ!ぜっだいだぁぁぁ!」

元気なのは良い事だ、これからもその調子で頼む。
俺は次なる実ゆっくりに手を伸ばす。

「こいつもまりさ種か、ならこの遊びがいいな」

俺は実ゆっくりの金髪のおさげを引き抜いた。

「ぴぃぃぃぃぃ!?まりちゃのしゅべてにおいてぱーふぇくとなおしゃげしゃんがぁぁぁ!?」

おお、凄いな。
安らかな顔で眠っていた実ゆっくりがおさげを引き抜いた瞬間、カッと目を見開き絶叫を上げた。
それほど自分の飾りが大切という事なのだろう。
まあ俺にはどうでもいい事だ。
俺は次にハサミを持ってきて実ゆっくりの帽子のつばの部分をチョキチョキ切った。

「まりちゃのしゅーぱーえきしゃいてぃんぐぐれーとでりしゃすなおぼうちぎゃぁぁぁぁ!?」

まりさ種との遊びといえば帽子とおさげの破壊、これは基本だ。
しかし相変わらずまりさ種は自分に絶対の自信があるんだな。
実ゆっくりでさえここまで言うとか凄いよマジで。
まあ誰も褒めてくれないから自分で言うしかないのだろう。
そう考えると哀れな饅頭だ。

「あっ、あぁぁぁぁぁ!?でいぶのがわいいおぢびぢゃんのおかざりがぁぁぁ!?これじゃもうかわいがれないぃぃぃ!」

おいおい、飾りが無いと愛情を注ぐ事が出来ないのかよ。
さすがは母性(笑)のれいむ種だな。
俺の期待にキッチリ答えてくれる優秀な奴だ。

「……ゆぴっ」

おや?お飾りを破壊された実ゆっくりがショック死してしまったぞ。
最強(笑)のまりさ種なんだからもう少し根性みせてくれないと。

「おかざりのないちびがしんだね!これでゆっくりできないやつをそだてなくていいからあんっしんっだよ!」

れいむの母性(笑)に満ちた言葉が俺の耳に届く。
やはりれいむ種はこうでなければ面白くない。
さて、実ゆっくりは後2匹。
あんまり実ゆっくりにばかり構ってれいむを放置するのはれいむが可哀想だな。
ということで実ゆっくりにはさっさとこの世から退場してもらおう。
俺はれいむから伸びる茎を掴んで引っ張った。

「ゆっぎぃぃぃぃ!?やべろぉぉぉ!でいぶのくきさんをひっぱるなぁぁぁ!おちびぢゃんがゆっぐりできなくなるぅぅぅ!」
「何を言ってるんだ?ゆっくりしてもらうためにやってるんだよ、そう!永遠にゆっくりしてもらうためにね!」
「ぞんなのゆっぐりできないでじょぉぉぉ!?」
「まあまあ、遠慮しないで」
「やべで!やべでぐだざいぃぃぃ!でいぶのだいせつなおぢびぢゃんなんでずぅぅぅ!いのちだけはぁぁぁ!」
「さっきおちびちゃんが永遠にゆっくりして喜んでたじゃないか、何を言ってるんだ?」
「おかざりがなくなったゆっくりできないちびはれいがいなんだよ!ゆっくりりかいしてね!」
「そおい!」
「ゆぎ!?どぼじででいぶのはなしをむししてくきさんぬいちゃうのぉぉぉ!?」
「はい、約束通りれいむのおちびちゃんは永遠にゆっくりさせてあげたよ!ゆっくり感謝してね!」
「いつそんなやくそくしたぁぁぁ!でいぶのぉぉぉ!でいぶのおぢびぢゃんがぁぁぁ!」

引き抜いた茎をれいむの目の前に置いてやる。
既に実ゆっくりは黒ずんで死んでおりその表情は俺を最高にゆっくりさせてくれるものだった。

「おぢびぢゃんがしんじゃったらでいぶはしんぐるまざーじゃなくなっちゃうでしょぉぉぉ!?」

さすがは母性(笑)だけが特徴のれいむ!
おちびちゃんよりしんぐるまざーのほうが大切とハッキリ言うれいむは好みだよ。

「さ、おちびちゃんも消えた事だしまたれいむといっぱい遊んであげるね!」
「ゆぐぅ!?やめてね!やめてね!いたいのやだぁ!たすけてね!たすけてね!」

怯えるれいむ。
いいね、その表情。
やはりゆっくりはふてぶてしく笑うより恐怖に引きつった表情のほうがお似合いだ。
俺はそんなれいむに再び暴行を加え始めた。

「ゆっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



あれから1時間後。

「ふぅ、今日は疲れたしこれくらいにしとくか」
「あっ……が……ぁ……」

度重なる暴行でれいむの体はボロボロになっていた。
最初は良い声で泣き叫んでいたがその声も今では聞こえない。
これ以上やると死んでしまうのでここいらでお開きだな。
それに仕事帰りで疲れてるし続きは明日にしよう。
明日から連休だから焦る事はない。
じっくりたっぷり可愛がってやろう。
俺は瀕死のれいむを透明の箱に放り込んでからオレンジジュースをぶっ掛けて回復させる。
オレンジジュースで瀕死の重傷も治るんだからゆっくりってのはホントに便利な饅頭だよな。

「んじゃ、お休み、また明日」

俺は電気を消して部屋から出て行った。
れいむは俺の声にも反応せず「ゆっ……ゆっ……」と呟くだけだった。



次の日。

「やあ、れいむ、今日も良い天気だな!」
「……やめてね、れいむをいじめないでね……」

すっかり元気を無くしたれいむ。
うーむ、昨日可愛がりすぎたか?
そんなれいむにプレゼントだ!

「今日はれいむにゆっくり出来るお友達を連れてきたよ」
「ゆ?おともだち?」
「ああ、れいむをゆっくりさせてくれるお友達さ」
「ゆ……」

疑いの眼差しで俺を見つめるれいむ。
まあそうだろうな、昨日あれだけ痛めつけたんだし。
ならさっさとお友達とご対面させてやろう。

「ゆゆ?これがそのれいむなのかだぜ?」
「ああ、それじゃお願いするよ」
「まかせるのぜ!」

俺が連れてきたのは野良まりさだ。

「ゆ?まりさ?」
「れいむ、ゆっくりしてないかおなのぜ!でもだいじょうぶなのぜ!まりさがれいむをゆっくりさせるのぜ!」
「ゆっ……まりさ……うん!れいむもまりさとゆっくりするよ!」

まりさの言葉に感動するれいむ。
昨日将来を誓い合ったまりさの事は早々に記憶から消去しこのまりさと幸せになる事を決めたようだ。

「れいむ!さっそくおちびちゃんをつくるのぜ!」
「もうっ!まりさったらけだものさんだねっ!でもそんなまりさがだいすきだよ!」
「ゆほぉぉぉぉ!れいむぅぅぅ!」
「まりさぁぁぁ!」

早くも交尾が始まった。
ゆっくりってのはホントに性欲が強いな。
人間なんか足元にも及ばないぜ。
しかしれいむってのはホントに人気が無いんだな。
先ほど公園で俺が飼ってるれいむのつがいになってくれる奴を探したんだが名乗り出たのはまりさ種だけだった。
無能なれいむとつがいになってくれるのは同じく単純な思考を持つまりさ種だけなのだろう。

「「すっきりぃぃぃ!」」

どうやら交尾は終わったようだ。
れいむの額から茎がニョキニョキ生えてくる。
キモイ光景だな、これ。
とにかく終わったのだから次へ進もう。

「ゆゆぅぅぅん!れいむのおちびちゃん!ゆっくりうまれてきてね!」
「おめでとうなのぜ!れいむ!これからまりさとおちびちゃんとしあわせーなかていをつくるのぜ!」
「まりさ!」
「れいむ!」

心温まるお芝居ご苦労様。
でもまりさの仕事はまだ残ってるから引き続き頑張ってね。

「ゆゆ?おそらをとんでるんだぜ!」
「まりさ?おにいさん!れいむのまりさをはなしてね!」

俺はれいむの言葉を無視し、まりさを上下に振動させる。

「ゆ?ゆゆゆゆゆ!まりさ!すっきりしたくなってきたのぜ!」

俺の振動で発情したまりさがぺにぺにを生やす。

「ゆゆぅぅぅ!もうがまんできないのぜぇぇぇ!すっきりぃぃぃ!」

まりさの精子餡がぺにぺにから放たれ、それがれいむに降り注いだ。

「ゆぅぅぅ!?れいむ、またにんしんしちゃったよ!」

まりさの精子餡をぶっかけられたれいむの額から2本目の茎が生えてくる。

「ちょっと狙いがずれたな、このあたりか」

位置を修正しつつ再び振動させる。

「ゆほぉぉぉ!またくるのぜぇぇぇ!すっきりぃぃぃ!」

再び発射される精子餡。

「「「「ゆっぴぃぃぃぃぃ!?」」」」
「ゆゆぅぅぅ!?どぼじてれいむのおちびちゃんがにんしんしてるのぉぉぉ!?」

今度は見事命中した。
俺の目的はまりさの精子餡で実ゆっくりを妊娠させる事なのだ。
何でこんな事するのか?
特に意味はない。
ただやってみただけだ。

「れいむのかわいいおちびちゃんがぁぁぁ!?」

実ゆっくりは頭から糸みたいな細い茎を生やし一瞬で黒ずんで死んだ。
まだ生まれてもいない実ゆっくりは自分の生命維持だけで精一杯なので当然子供を作る余裕などない。
まりさとのすっきりーで宿した命は僅か1分で地獄へ落ちていった。
だがまだれいむには実ゆっくりが残っている。
先ほどまりさの精子餡をぶっかけられた時に宿した命だ。
今度はその実ゆっくりに狙いを定めてまりさを振動させる。

「またくるぅぅぅ!きちゃうのぜぇぇぇ!」
「ま、まりさぁぁぁ!やめてぇぇぇ!おちびちゃんがしんじゃうでしょぉぉぉ!?」
「ゆぐ!?で、でもまりさがまんできないのぜぇぇぇ!」
「そ、そうだよ!れいむがにげればいいだけだよ!かしこくってごめんねっ!」

部屋の中をピョンピョン跳ねて逃げるれいむ。
部屋の窓や扉は閉まってるので外へは逃げられない。
なので俺は慌てる事無くまりさを振動させつつれいむを追いかけた。

「どぼじでおいかけてくるのぉぉぉ!?」
「すっきりぃぃぃ!」
「ゆゆぅぅぅ!?」

お、間一髪で避けたな。
いいぞ、その調子で頑張れ!

「ゆゆぅぅぅ!まりさぁぁぁ!すっきりしないでぇぇぇ!」
「むりなのぜぇぇぇ!まりさはよくぼうにちゅうじつなゆっくりなのぜぇぇぇ!すっきりぃぃぃ!」
「ゆんやぁぁぁぁ!?」

今の避け方はかっこよかったぞ。

「すっきりぃぃぃ!」
「ゆっくりできないぃぃぃ!」

そんな感じでしばらく続いた追いかけっこ。
部屋はまりさの精子餡だらけだ。
この部屋は虐待部屋で汚しても構わないので気にしない。
もちろん後で掃除はするが。

「ゆべぇ!」

れいむが床に散らばったまりさの精子餡で滑って転倒した。
長時間の全力疾走で体力も限界みたいで中々体を起こせないようだ。
チャンス!
俺はれいむに近づいて実ゆっくりの一匹にまりさのぺにぺにを押し付けた。

「ずっぎりぃぃぃ!」

まりさもさすがにすっきりーするの限界らしく声が濁っている。
ぺにぺにから放たれる精子餡の量もかなり減っている。
だが実ゆっくりには十分すぎる量だった。

「ごぼぼぼぼぉぉぉ!?」

精子餡のゼロ距離射撃の直撃を受けた実ゆっくりは全身精子餡だらけになり息が出来ないようだ。
うっかり口を開けてその中にも大量の精子餡が注がれる。
そして……

「vghろすえrほsgfhそjjg!?」

言葉ですらない奇声を発し、実ゆっくりは全身から無数の茎を生やし一瞬で枯れ果てた。

「お、おちびちゃんがぁぁぁぁ!?」
「そら!お次も全身にぶっかけてやるぜ!」
「やべでぇぇぇ!」

結局残った実ゆっくりも全て全身から茎を生やし死んでしまった。

「どぼじでぇぇぇ!こんどこそゆっくりできるとおもったのにぃぃぃ!」
「もう……やだぁ……すっきり……したく……ないのぜ……」

れいむの叫びをBGM代わりに聞いているとまりさが限界っぽい言葉を吐く。
そういえば随分軽くなったな。
もう十分楽しんだしまりさにはここで退場してもらおう。

「ゆ……?」

俺はまりさのぺにぺにをそっと掴んで

「なにを……するのぜ……?」

一気にぺにぺにをへし折った。

「ゆっぎゃぁぁぁぁぁぁ!!ばでぃざのべにべにぎゃぁぁぁぁぁ!!!」

まりさのぺにぺには水道の蛇口のように途中で綺麗に折れ曲がっていた。
そしてそのぺにぺにから精子餡なのか何なのか分からん液体がブシャっと噴出す。

「おおおおおっっごぉぉぉぉ!!いだいぃぃぃ!!じぬぅぅぅぅ!じんじゃうぅぅぅ!」

よほど痛いらしい、俺には関係ないが。

「ゆぅぅぅぅ!?れいむのあたまにまたくきさんがぁぁぁ!?」

折れ曲がったぺにぺにの先にはれいむがいてそのれいむにまりさのぺにぺにから噴出した液体が掛かった。
するとれいむの額といわず頭全体から茎が生えまくる。
どうやらこれは精子餡のようだ。
生命の危機に瀕したまりさの本能がすぐに子孫を残そうと自分の餡子を強制的に精子餡に変換したのだろうか。
だがこのままではれいむも茎のジャングルで栄養を取られ死んでしまう。
れいむにはまだまだ幸せを与えていないので助けてあげる事にした。

「よっと」
「ゆっごぉぉぉぉぉぉ!?」

下に折れ曲がったぺにぺにを今度は真上に折り曲げた。

「ゆっぐおおおぉぉぉぉ!!いだい!いだい!いだい!いだい!いだい!いだいぃぃぃ!」

すると今度は噴水のようにぴゅーっと上に向かって精子餡が吹き出る。
せっかくなので角度を調整し精子餡がまりさ自身に掛かるようにした。

「ゆごぎゃべぶっごうおえひゃえいよっおぉぉぉ!?」

自分の精子餡で妊娠し頭から無数の茎を生やすまりさ。
もはやまりさはまともな言葉を発する事が出来ないようだ。

「ぼっ……ゆっ……し……かっ……」

最後はやはりもっとゆっくりしたかったと宣言しないと気が済まないようだ。
その言葉も途切れ途切れで完璧に宣言出来ていないが。

「……」

このまりさ、良い笑顔だろ?
これ、死んでるんだぜ。
まりさの死に顔に満足した俺はれいむの処置に入った。

「やべでぇ……でいぶの……おぢびぢゃん……」

れいむの茎を一本残らずむしり取りオレンジジュースを掛けてやった。
するとみるみる回復していくれいむ。

「やあ、れいむ、ゆっくりできたかい?」
「ゆっ……ゆっ……ゆっ……」
「どうしたんだい?ゆっくり出来ただろ?」
「ゆっくりできないぃぃぃぃぃ!!」

恐怖に引きつった顔で俺を見つめるれいむ。
良い顔だ。
れいむはこうでなくっちゃな。

「ごろじでぇぇぇぇ!もうやだぁぁぁぁ!こんなゆっくりできないせいかつはやだぁぁぁぁ!」
「何を言ってるんだ、お前は俺の飼いゆっくりじゃないか、ペットを殺すなんて俺には出来ないよ」
「ゆんやぁぁぁぁ!ころしてぇぇぇ!ころしてよぉぉぉぉ!」
「一度飼ったペットを捨てたり殺したりするような無責任な事は俺には出来ない、だから……」

俺は一呼吸おいてれいむに告げた。

「れいむが死ぬまでずーーーーーっと飼ってあげるよ、俺なりの可愛がり方でね!」
「やだ……やだ……」
「まあちょっと荒っぽい可愛がり方だけど許してね!それが俺の愛だよ!」
「ゆひっ……ゆひっ……」
「それじゃ今日もたっぷりれいむと遊んであげよう!まずは往復ビンタ遊びだよ!ゆっくり楽しんでいってね!」
「ゆっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」






そしてそれからのれいむは……

「すっきりすっきりすっきりすっきりぃぃぃ!!」
「やぁぁぁぁ!!やべでぇぇぇぇ!」

今日もれいむのためにすっきりー相手を適当に連れてきてはれいむをゆっくりさせているところだ。
れいむも口では嫌がっているが確実に茎を生やしているので大満足していると俺は確信している。

「おい!にんげん!このれいむのまむまむ、すっごいガバガバなのぜ!ゆっくりできないのぜ!」
「そうかい?まあこれまで何匹ものゆっくりとすっきりーしてきたからな、仕方ないよ」
「ゆ!?こいつはだれにでもまむまむをひらくあばずれなのかだぜ!?とんでもないゲスなのぜ!」
「ち、ちがうよぉ……れいむはむりやり……」
「あばずれのいいわけなんかききたくないのぜ!にんげん!こんなやつとじゃまりさはゆっくりできないのぜ!」
「そうか、ゆっくりできないか、ならあの世でゆっくりしていってね!」
「ぶぎぃ!?」
「ば、ばでぃざぁぁぁ!?」
「ごめんな、れいむ、どうやら今回のはゆっくり出来ないゲスだったみたいだ、次はゆっくり出来る相手を連れてくるよ」
「もういいですぅぅぅ!つれてこなくていいですからぁぁぁぁ!」
「まあまあ遠慮しないで、俺はれいむが幸せになるのが望みなんだ、だから頑張るよ!」
「がんばらなくていいですからぁぁぁぁ!」
「さてと、それじゃれいむと遊んであげよう、今日は何がいい?サッカー?キャッチボール?お医者さんごっこ?」
「どれもいやだよぉぉぉぉ!」
「そうか、お医者さんごっこがいいのか」
「そんなこといってないよぉぉぉ!」
「では始めよう! お?この実ゆっくり、元気が無いな、これは病気に違いない!早速手術だ!」
「やめてね!なにをするの!?おちびちゃんはげんきだよ!だからやめてね!やめてね!」
「そおい!」
「あっ……あああぁぁぁぁぁぁ!!れいむのかわいいおちびちゃんがぁぁぁ!」
「大丈夫!可愛いおちびちゃんはゆっくりしてる!永遠にゆっくりしてるから安心してくれ!」
「ああああああーーーーーー!もうやだぁぁぁぁ!じごくのおうちにかえるぅぅぅ!!」

良い声だ。
これからもその調子で俺をゆっくりさせてくれ。
大丈夫、絶対殺さない。
れいむが寿命で死ぬまで責任を持って飼ってやるから。
だから地獄のおうちとやらにはまだまだ行かせないよ。
ゆっくり理解してね!


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コメント

3866:

やっぱりれいむは能無しだな

2013/01/21 11:08 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4307:

>やはりゆっくりはふてぶてしく笑うより恐怖に引きつった表情のほうがお似合いだ。
まったくもってその通りだな

2013/02/13 11:57 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5744:

やっぱりあっさり殺さずにじっくりいたぶろう

2013/04/05 21:09 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9110:

良作
赤ゆは生かしといても殺しといてもうざいから生まれる前にぶっ殺すのが一番だな

2013/07/20 01:13 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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