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233:ゆっくり死に至る

2009/08/08 (Sat) 03:25
~投薬一日目~
特に大きな変化はない。
周りのゆっくりたちとも普通に遊んでいる。
食欲も旺盛でいたって健康。


~投薬二日目~
ゆっくりパチュリーに何か教えてもらっていたらしいが、
あまり話をよく聞けていない。集中力が散漫になりつつある。
食欲や運動能力にはまだ影響がないみたいだ。



<メモ>
ゆっくりれいむと遊ぶ約束をした




~投薬三日目~
二日目の約束をすっぽかす。どうやら寝起きが悪いようだ。
心配したゆっくりれいむが巣まで見に来るが、涎までたらして寝ているのを見ると、
怒って帰ってしまう。10分ほど起こそうと声をかけたりゆすったりしていたが、効果なし。
昼過ぎに起きたため、食事の回数は三回から二回に。食欲減退などの症状は無い。
今日は巣の中でぼけーっとしていたので運動能力の減退は不明。
ゆっくりれいむとの約束は結局思い出さなかった。




~投薬四日目~
食欲に大きな減退が見られる。いつもの半分しか食べずに食事を終了する。
ゆっくりれいむに約束を破った事を注意され謝罪する。
ゆっくりパチュリーが果物をおすそわけに来たが、食欲がないと断る。
飛び跳ねる高さが若干だが低くなっているようだが、誤差かもしれない。



<追記>
資料と見比べた所、やはり若干跳ねる高さが低くなっている。
これによりゆっくりれいむと同じぐらいの足の速さになる。




~投薬五日目~
記憶に著しい障害が発生、友人であるゆっくりれいむやゆっくりパチュリーの事を忘れる。
身体能力も大きく減退。跳ねる事ができなくなる。
食欲も大きく減退し、今日は朝から何も食べていない。
ゆっくりパチュリーが数種類の薬草を食べさせるも症状は回復せず。




~投薬六日目~
まったく動けなくなり、記憶や言葉をほとんど失う。
「ゆっくりしていってね」としか喋れなくなり、思い出したかのよう「ゆっくりしていってね」と言っている。
ゆっくりれいむから野菜を貰うが、それが何なのか分からないみたいだ。
「たべて」と言われても食べるという行為が分からないようで「ゆっくりしていってね」と返事するだけだ。




~投薬七日目~
昼過ぎに死亡を確認。
それまで痛がるような様子もなく六日目と同じ症状だった。











「ご期待に添えましたでしょうか?」
永琳は数枚の写真と報告書、それに何粒かの錠剤を人間に渡す。
「ええ・・・よかった。これでゆっくりたちも苦しまずに済みます」
「すぐに動きを封じる即効性の強いものもありますけど」
永琳が出してきた別の錠剤に人間は嫌な顔をする。
「そんなものを使ってはゆっくりが可哀想です」
「・・・そうですか、それでは私はこれで」
「ええ、ありがとうございました」




永琳が村の外れの畑まで来る。
「こら、お前ら、また人の畑を!!」
「ゆ?ここのやさいはれいむたちがさきにみつけたんだよ」
「忌々しいな、この野郎」
男が鍬を振り上げる。
「やめなさい、この馬鹿者が!!」
しかし、その鍬は振り下ろされる事はなく、さっき大声を出した男に取り上げられる。
「ゆっくりは人間の約束事が分からんのだ。そうイチイチ腹を立てるな!」
大声を出した男はゆっくりれいむ達に優しい言葉をかけ、森に帰させる。
「竹林の女医様にゆっくりが苦しまず死ぬ薬を作ってもらった。今後、酷いゆっくりにはそれを使う。お前もイチイチ目くじらを立てるな」
「俺ががんばって耕した畑の野菜を勝手に取っていって、それは酷くないのかよ!!」
「大根の一本や二本だろ。それぐらい我慢せい。ゆっくり達だって生きているんだ。そう簡単に殺しては可哀想だろ」




村の外で待っていたてゐは物陰からクスクスと笑っている。
永琳はてゐと合流し、迷い竹林を目指す。
「あの村、絶対にゆっくりを殺す気ないね」
「そうかしら?」
「だって、可哀想とか言ってるんだもん」
「でも、あの薬があれば・・・変わるかもしれないわ」
「えー、でも、アレってゆっくりが可哀想だから遅効性になってるんだよね?」
「いいえ、アレは即効性の毒薬よ。実際、二日目の段階で記憶に著しいダメージを与えてるのよ。痛がらないのは『痛い』って事を忘れてるだけ」
「エグーい」
「使用者が納得して効能が同じであればどんな道筋で効く薬でも良いのよ」




しばらくして、この村の近辺のゆっくりはほとんど死滅した。
「可哀想だけど、この薬なら苦しむ事はないからな」
そう言って薬を使い続けた。苦しくないから、苦しくないから、と言って。






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