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2333:卓上ゆ虐

2013/02/10 (Sun) 12:00
「おにーしゃん、ゆっくりしていっちぇね!」

自分は可愛いと言わんばかりに、自信たっぷりにそう言う赤まりさ。
キリッとした眉毛、キラキラと輝く瞳、ぷっくらとした頬は正に健康な証であろう。

「まりちゃはまりちゃなのじぇ!まりちゃはとってもゆっくりしてるのじぇ!
 だからおにーしゃんは、まりちゃをゆっくりさせるのじぇ!」

これはペットショップで1匹30円で売られている、餌用の赤ゆっくりだ。
なぜこいつが俺の机の上に居るとかの言えば、当然答えは一つである。

泊まりを覚悟で買出しを済ませて仕事をして居たのだが、思ったより早く片付いてしまったのだ。
とはいえ、終電はなく、職場内にはTVはない。
TV見るためにわざわざ食堂に行くのも面倒なので、暇つぶしにペットショップで買った赤まりさで、
これから少し遊ぼうと思ったのだ。

「ゆわーい!おしょらをとんでるのじぇー!」

摘み上げただけで、お決まりの台詞を言う赤まりさ。
たったこの数センチの高さで、空を飛んでいる気分を味わえるというのは、何とも幸せな奴らである。

「ゆゆ?にゃんだかあんよがむじゅむじゅするのじぇ?」

ムズムズするのは当然であろう、俺がゼリー状の瞬間接着剤をあんよに塗っているのだから。
むず痒そうに、あんよをブリブリ振る赤まりさ。
俺はそんな赤まりさを、机の上においてある紙の上に乗せる。
そして携帯電話を赤まりさに近づけて、着信音として登録してある音声を聞かせる。

「ユックリシテイッテネ!ユックリシテイッテネ!ユックリシテイッテネ!」

「ゆっくりしていってね!ゆっくりしていってね!ゆっくりしていってね!」

こうしておけば、しばらくは動かない。
これを2分ほど鳴らしておく。

「ゆひーゆひー…ちょっとつかれたのじぇ…あんまりゆっくりできなかったのじぇ…」

挨拶のしすぎで少し疲れ気味の赤まりさ。
そんな赤まりさを指で押してみる。

「ゆゆーん?!くすぐっちゃいのじぇー♪おにーしゃんはゆっくりできるのじぇー」

撫でられたと勘違いした赤まりさが、気持ちよさそうに目を細める。
実際には、あんよが紙にくっついているかを確認しただけ。
これで逃げ回ったりする事もないだろう。
俺はそんな赤まりさを眺めつつ、机の引き出しからカッターナイフを取り出す。
少し長めにカッターの刃を出し、赤まりさの目の前でちらつかせる。

「ゆゆ?!これなーに?とってもきらきらしてるのじぇー♪」

宝物でも見つめるかのように、目を輝かせる赤まりさ。

サクッ!

「ゆぅ?」

一瞬の事で、なにが起きたのか理解出来ない赤まりさ。
自分の頬に刺さったそれを不思議そうに眺める。
だが、すぐに襲ってくる痛みに両目を見開くと、大声で泣き叫ぶ。

「ゆっぴゃいぃぃぃ?!いたいのじぇぇぇぇぇ!どうにゃってるのじぇぇぇぇ?!」

俺はカッターを引き抜くと、先程と同じ様に赤まりさの目の前で、それをちらつかせる。

「ゆひぃぃぃ!まりちゃのあんこしゃんがぁぁぁぁ!こわいのじぇぇぇぇ!こっちくるにゃぁぁぁ!!」

カッターの刃を見て怯える赤まりさ。
刃を顔に近づけるだけで、必死に仰け反り逃げようとする。
だが、あんよに紙が張り付いている為、逃げ出すことが出来ない。

「ゆぅぅぅぅ?!どうしちぇあんよがうごかないのじぇぇぇぇ?!」

ようやく動けない事に気がついた赤まりさ。
頬の痛みも忘れたのか、今度は必死にあんよを動かそうとしている。

「ゆんやぁぁぁ!あんよさん、うごいちぇねぇぇぇ!!どぼしちぇうごかないのじぇぇぇぇ!!」

先程の傷口から、餡子が漏れている事にも気がつかず、必死の形相でもがく赤まりさ。
このままだと出餡多量で死んでしまうので、応急処置を施す事にする。

カチッ!カチッ!カチッ!

「ゆぴゃ!ゆぎゃん!ゆっぴぃぃぃぃ!!」

傷口をホッチキスで塞いでおいて気がついた。
これも接着剤で塞いでしまえば良い事に。

「いたいのじぇぇぇぇぇ!これとっちぇぇぇぇ!ゆっくちできないのじぇぇぇぇ!!」

あんよが動かない事も忘れ、再び痛みに涙する赤まりさ。
色々と忙しい奴だ。
とりあえず、せっかくなので反対の頬にもカッターを刺してみる。

「ゆちゅぶ!ゆえぇぇぇぇぇん!いちゃいのやだぁぁぁ!きらきらさんもきらいなのじぇぇぇぇぇ!!」

枯れてしまうのではないかと思うほど、涙を撒き散らす赤まりさ。
出来た傷口に、ゼリー状の瞬間接着剤を流し込む。

「ゆびぇぇぇぇぇん!しみるのじぇぇぇぇぇぇ!もうやだぁぁぁ!おうちかえるぅぅぅぅ!!」

帰る家もないくせに、あほな事を喋りながら泣き喚く赤まりさ。
傷口はすぐにボンドが固まったものの、隙間が開いていたために、
固まった透明なボンドから餡が見えていた。

「どぼしてこんなことしゅるのじぇぇぇぇ!おにーしゃんはゆっくちできないのじぇぇぇぇ!!」

大雑把に傷を塞いだら、赤まりさが怯えながらも不満を訴えてきた。
俺は水分補給と体力回復をかねて、オレンジジュースを少し浴びせてやった。

「ゆびゃびゃい!ゆぅぅぅぅ?!なにこりぇぇぇぇ?!おいちー!!ゆっくちできるのじぇー!」

途端に顔色が良くなり、幸せそうにはしゃぎ出す赤まりさ。
元気になったところで、今度はシャープペンを取り出す。
芯を少し長めに出し、それを赤まりさの額に突き刺す。

「ゆぴゃい!いちゃいのじぇぇぇぇぇ!!」

深く刺しすぎて中枢餡を壊しても面白くないので、皮に穴を開ける程度にしているのだが、
それでも大泣きする赤まりさ。
その表情が思いのほか面白かったので、同じ様にシャープペンの芯を顔のあちこちに刺していく。

「ゆびっ!ゆぎゃ!いちゃ!やめちぇ!ゆぐっ!ゆぴぃ!」

芯を刺す度に苦痛に顔を歪め、可愛らしい悲鳴を上げる赤まりさ。
気がつけば、ウニの様に体から黒い針を覗かせていた。

「ゆびぇぇぇ…いちゃいのいやぁぁぁ…ゆっくちできにゃいぃ…」

大分疲弊してきたので、ここで再度オレンジジュースを浴びせる。

「ゆびゃびゃ…あまあま……」

少し顔色は戻った様ではあるが、イマイチ元気がない赤まりさ。
仕方ないので餌をあげる事にする。
俺はキャラメルを箱から取り出し、赤まりさの口の中に無理やり押し込んでいく。

「ゆぐむぐももぉ?!………おいちー!あまあましゃんだよぉぉぉぉ!!」

キャラメルが口の中いっぱいに収まっているはずなのに、途端に元気に喋り出す赤まりさ。
まったく、いい加減な奴らである。
赤まりさは針山にされた事も忘れたかのように、幸せそうにキャラメルを咀嚼している。
ところが、

「むーしゃ、むーしゃ、しあわせぇぇぇ!うめっ!これめちゃ…ガツガツ、むっ………
 ゆうぅぅぅぅ?!はがぁぁ?!まりちゃのはがぬけないのじぇぇぇぇぇ?!」

どうやら、キャラメルに歯が刺さったまま抜けなくなった様だ。
人間ですら歯の詰め物が取れたり、下手をすれば、弱った歯が抜けたりもするのだ。
それをゆっくり如きが、キャラメルや、ソフトキャンディーの類を迂闊に噛めば、
こうなるのも当然であろう。
幸せそうにしていたのも束の間、一瞬にして大好物のあまあまが、ゆっくり出来ない凶器に変貌したのだ。

「ゆぎゅぅぅ!むぎゅぅぅぅ!とれないのじぇぇぇぇ!ゆえぇぇぇん!だれかたすけちぇぇぇぇ!
 まりちゃをゆっくちさせるのじぇぇぇぇぇ!!」

他力本願なのはいただけないが、助けを求められたので、
赤まりさの救助活動を行う事にする。
俺は半開きになった口に鋏を閉じたままで突っ込んだ。
そして鋏を縦にして上下の歯に押し当てると、そのまま鋏を開いていく。

「ゆっびょぅ?!…ゆっぎゃぁぁぁぁ!いたいのぜぇぇぇ!!はがぁぁぁぁ!まりちゃのかがやくはがぁぁぁぁぁ!!」

歯が上二本、下1本、キャラメルに刺さったまま抜け落ちた。
歯付きのキャラメルを見ながら、悲しそうに泣き喚く赤まりさ。
流石に少し可愛そうになったので、小型のガチャ玉に例のごとく接着剤をつけて、
赤まりさの抜け落ちた歯のあった場所にねじ込む。

「ゆががががっ!やべべぇぇぇぇ!ぎぎぎべぇ!いちゃいのじぇぇぇぇ!!」

サイズが合わなかったせいもあり、周囲の歯が若干欠けたり、
歯並びが悪くなったりもしている様だが、なんとか即席の入れ歯が出来上がった。

「ふえぇぇぇぇ!にゃんにゃのじぇこれはぁぁぁぁ!!ゆっくちできないのじぇぇぇぇ!!」

早速入れ歯の感想を教えてくれる赤まりさ。
両目から涙を溢れさせて感動してくれている様だ。
俺はそんな銀歯の赤まりさから帽子を取る。

「ゆ!やめちぇぇぇぇ!おぼうしかえしゅのじぇー!ゆんやぁぁぁ!ゆっくちできないぃぃぃぃ!!」

すでに十分ゆっくり出来ない状況なのだろうが、
それでも帽子等の飾りに異常な執着を見せるのは、赤ゆといえどもゆっくりと言ったところか。
帽子を追いかけようとしているのか、飛び跳ねようとしているのか、
必死に体を伸ばそうとしたり、くねらせている。
大泣きしながらも、必死に舌を伸ばして帽子を掴もうとしているのだろうが、
当然そんな事をしても無意味である。
赤まりさの必死の様相はまさに気持ち悪いの一言に尽きるだろう。

そんな赤まりさの必死の訴えを無視して、俺は帽子を穴あけパンチの片側に押し込む。
そして一気に穴を開ける。

「ゆぅ?!」

何をしているのか解らないのだろうが、雰囲気的にゆっくり出来ないと解るのか、表情をさらに曇らせる赤まりさ。
俺は赤まりさにワザと見せ付けるように、帽子のつばに等間隔になるように穴を開けていった。

「ゆえぇ…にゃにこりぇ?!…やめちぇ!…やなのじぇ!…おぼうし…しゃん…ゆびぇえぇ…ゆっくち!…
 ゆっくち…ゆっくちぃぃぃ!」

赤まりさの必死の訴えも虚しく、穴だらけになっていく帽子。
これはこれでお洒落だと思うのだが、赤まりさは気に入らない様子だ。
穴だらけになった帽子を見つめては、弱弱しく「ゆっくち…ゆっくち…」と繰り返すばかりになってしまった。
俺が帽子を赤まりさの目の前まで持ってくると、必死に舌を伸ばして帽子を舐め始めた。

「ぺーろ、ぺーろ、おぼうししゃん…ゆっくちなおるのじぇ…ぺーろ、ぺーろ…」

お飾りを破壊した時の、黄金パターンを見せてくれる赤まりさ。
俺はそんな赤まりさの頭を、タイミングを見計らって指で押さえつける。

「ゆっみゅぶぶぅぅぅ?!」

情けない声をあげる赤まりさ。
丁度舌を歯ではさむ形で口を閉じる事に成功した。
俺はそのまま歯で舌を噛み切らないように慎重に、まりさの歯を接着剤で固めていく。
涙目で何かを訴えている様ではあるが、その程度で止めるくらいなら、
初めからこんな事はしていない。
接着剤が乾いたのを見計らい、押さえていた指をどかす。

「むみゅぅぅ!ふみゅぅぅ!むぐぐぅぅ!」

必死に口を開けようとしているのか、舌を引っ込めたいのかは知らないが、
なにやら固められた歯を、必死に動かそうとしている赤まりさ。
だがそれも、せいぜい口からはみ出た舌が、ちょろちょろと動く程度でしかない。
せっかくなので、この飛び出た舌で少し遊んでみよう。

まずはブラックコーヒーの残りを、少量舌に垂らしてみる。

「むびゅびゅぶぅ?!!」

両目を見開き、白目を剥きながら悶絶する赤まりさ。
小刻みに震えているのが何とも可愛らしく、気持ち悪い。
続いて歯磨き粉を少量舌に乗せてみる。

「みゅみゅみゅぅぅぅ?!!!!」

舌の上の刺激物に耐えられないのか、全身から変な汗としーしーを大量に放出する赤まりさ。
紙の上だから良いようなものだが、それでも汚らしい事には変わりない。
罰として、しーしー穴に柿の種を突っ込んでやった。

「むぎょぶぅ!!」

すると途端に顔色が悪くなる赤まりさ。
流石にやり過ぎたかと思い、柿の種を取り除き、オレンジジュースを浴びせる。

「むひっ…むひっ…むひっ…」

何とか峠は越えたようだが、弱ってきた赤まりさ。
こいつはそろそろ限界かもしれない。

大分赤まりさには楽しませて貰ったが、
残念ながら、この赤まりさにも飽がきてしまった。
そろそろ紙に包んで捨てようかと考えていると、ある物が目に入った。
せっかくだから、これを使ってもう少し遊んでみる事にしよう。

「むびぃぃ!むびぃぃぃぃ!!」

それを見ただけで、元気に反応してくれる赤まりさ。
餡子脳とはいえ、多少は記憶が残っているのだろう。
まあどうせ最後はゴミ箱行きなのだから、存分に楽しませてもらおう。

「まりさ、良い暇つぶしになったよ。おかげでゆっくり出来たよ」

「むびぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」

俺は優しく微笑みながら、最初で最後の言葉を赤まりさに送った。





「おにーさん!おはようなんだぜ!ゆっくりしていってね!」

「あぁ、ゆっくりしていってくれ…」

朝食を買いに出かけると、職場の近くに住んでいる野良まりさが挨拶をしてきた。
こいつには時々餌を与えているので、俺に対しては礼儀正しく警戒心もない。

「ああ、そうだ。今日はこれをやろう」

「ゆゆ?!なんなんだぜ?あまあまなんだぜ?!いつもありがとうなんだぜ!!」

俺はビニール袋から「それ」を取り出して、野良まりさの目の前に放った。
「それ」が小刻みに震えているように見えるのは、気のせいではないだろう。
これは昨晩遊ばせて貰った、赤まりさの成れの果てである。

「それは一口で食べると美味しいんだぞ。良く噛んで味わえよ」

「ゆわーい!さっそくいただくんだぜ!」

そう言うと、野良まりさは器用に赤まりさを舌で絡め取り、口に運んでいった。

「むーしゃ、むーしゃ、しあわ………ゆっぎゃぁぁぁぁ!いだいんだぜぇぇぇ!!なにかささったんだぜぇぇぇぇ!!」

野良まりさが突然騒ぎ出す。

「あぁ、きっと小骨でも入っていたんだな」

「ゆぎゃぁぁぁ!こぼねさんはいやなんだぜぇぇぇ!!おにーさん、たすけてほしいんだぜぇぇぇ!!」

そう言って必死に大口を開けて、俺に助けを求める野良まりさ。
口の中には赤まりさの残骸と、廃棄したカッターナイフの刃が、あちこちに刺さっていた。

その赤まりさに小骨を、細かく折った廃棄処分のカッターナイフの歯を仕込んだのは、
俺だというのに随分と信用されたものだ。
俺は優しく笑いかけながら、別の袋に入ったそれを野良まりさの口の中に放り込む。

「ゆもごごごぅ?!ゆっげろぉむ!むむむむぐぅぅぅぅ!!」

俺が口に放り込んだのは昨日の夕食で出たゴミ。
少量の茶殻、劇辛スナックの入っていた袋を裏返したもの、折った割り箸等々。
それを吐き出そうとした野良まりさの口を、無理やり塞ぐ様に野良まりさの頭に足を乗せる。

カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!………

「ぎびっ!むぎっ!ぎぎっ!ぐぎぃ!………」

口が開かないようにホッチキスで丁寧に塞いでいく。
普段凛々しい姿の野良まりさは、苦痛に顔を歪め情けない顔で泣いていた。
そう、元々この野良まりさに餌付けしていた理由は、こうやって楽しく遊ぶためなのだ。

俺は野良まりさを蹴りながら、近所のコンビニに向かった。
蹴るたびに涙を撒き散らせながら、転がっていく野良まりさ。
帽子は途中で落ちたので、ビニール袋越しに拾い上げて持っていく。

コンビニに着く頃には、体中に切り傷やアザの様な物だらけでボロボロだった。
俺はビニール袋越しに野良まりさを掴むと、その表情をじっくりと見つめる。
野良まりさは困惑と恐怖が混ざった表情で、俺を見ていた。
きっと、どうしてこんなことするの?とか、ゆっくり出来ないとか言いたいのだろう。

「まりさ、今までありがとう。おかげで楽しめたよ」

優しく野良まりさに微笑みかけると、俺はコンビニに据え付けてある、
野良用ゴミゆ箱の中に、野良まりさを押し込んだ。







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コメント

4261:

野良は駆除せんとな
しかしゆっくりも暇つぶしの相手として十分役に立つじゃあないか

2013/02/10 13:53 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4272:

勧善懲悪の流れにして欲しいな。はじめに喧嘩を売ってきたから仕返し的な
特に悪いことしてないのにここまでむごいのは少し心が痛む。

2013/02/11 02:25 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4273:

4272の言う通り。
喧嘩売ってくるゆっくりを殺したりするのはいいけど
懐いてる上につけあがりもしないゆっくりを殺すのはちょっとね・・・

2013/02/11 03:47 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4284:

思った通りのハードワークでまりちゃで遊ぶ暇がなかったら
どうするつもりだったんだろう。
放置プレイのまま野良まりさの腹の中?

2013/02/12 02:55 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4285:

餌用はゲスが多いし嗜好品として遊べるが…
野良の駆逐は業者に任せておけばいい

2013/02/12 03:58 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4290:

このお兄さん普通に性格悪いね。

2013/02/12 04:47 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4298:

饅頭如きにかける情は無し

2013/02/12 20:49 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4299:

赤ゆ一匹30円て高っ!

2013/02/12 20:58 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4303:

ゆっくりなんて生きてるだけで罪じゃん

2013/02/13 02:55 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4328:

なーんだーかなぁーって気もするけど、
性格が良かったら普通にゆっくりを飼っていると思うよ。

2013/02/14 00:14 | 司馬玖乃 #- URL [ 編集 ]
4367:

ちょっと前までゆっくりがもしいたら可愛がるとか思ってた
でもさいじめみてたらいじめたくなってくるんだよね

2013/02/15 18:24 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4384:

テンプレート並べ立てた駄作
近年よく見る

2013/02/16 14:47 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4389:

また駄作厨か

2013/02/16 18:17 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4399:

「可愛い」からこそ酷いことしたくなるんじゃないか。
善良なゆっくり虐待こそ愛だよ

2013/02/17 00:14 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4996:

人それぞれ好きな可愛がり方は違うだろ 

2013/03/09 13:19 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5127:

偽善者きっしょいなぁw
こんな歪んだ趣味を集めた場所覗きに来てる時点で同類だってのにw
50歩100歩どんぐりの背比べ
同じ穴の狢なんだから仲良くしようや

2013/03/16 06:22 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5189:

「ゆっくり虐待」なんていう倒錯したジャンルに正当性も糞もねえだろ

勧善懲悪? 笑わせんな馬鹿

2013/03/18 04:21 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6478:

うわあ、なんで棲み分けしようねーってあちこちで言われてるのにアンチゆ虐が来てるのー
ゆっくり理解してよねー。この世界にはゴキブリ愛好家達だっているんだねー。

2013/04/30 18:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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