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2373:まりさのくつみがきやさん

2013/03/02 (Sat) 09:00
それなりに都会の、駅ビルからバスターミナルまで伸びるゆるやかなスロープ。
昼の2時、ひっきりなしにスーツ姿や私服の学生が行きかうその場所に男はいた。
出張で初めて降りる駅。
グレーのスーツにブラウンの革靴、そう高くはない手さげ鞄を持ち、初めて見る景色をぼんやりと、ただ男は眺めて立ち尽くしていた。


「ゆっくりしていってね!ゆっくりしていってね!まりさのくつみがきやさんだよ!」



町の喧騒の中、なんとも不釣合いな、甲高い声。
思わずそちらに目を向ける。
まりさと名乗った主―ゆっくりと呼ばれる、奇妙な生き物、いや生き物かどかも定かではないそれは、




「にんげんさん、まってね まりさを無視しないでね!」




行きかう人々に、涙目で必死に声をかける。
のーびのーびしながら。いっしょうけんめい小さなおさげを振りながら。
しかし、立ち止まる人はいない。
皆、足早にまりさの前を通り過ぎて行く。


ターミナル近くのベンチの下、花壇の隣に、まりさはいた。
男はなんとなく、そちらへと足をすすめていった。
何のことはない。単純に、暇だった。時間をもてあましていたのだ。



「にんげんさん、まりさに、・・・くつさんをみがかせてね。ゆっくりぴかぴかにするよ」




男はゆっくりを知ってはいたが、都会で靴を磨いて生計を立てている、などという話は聞いたことがない。
まりさの前でかがみ、覗き込むように顔を近づける。

が、男は顔をしかめた。

臭い。このゆっくりは、とても不潔で臭かった。
遠めには分からなかったが、よく見ると全身が泥で汚れ、三角の黒いお帽子はボロボロ、金髪もガサガサで、とてもゆっくりしているとは思えない。
おまけにその表情は暗く、目に涙をいっぱいためながら話しかけてくるのだった。



「にんげんさん、まりさ、ゆっくりくつみがきをするよ。ゆっくりしていってね」



よく見ると、まりさは体にダンボールの看板を下げていた。



『まりさのくつみがきやさん 一回100円』



と、汚い字で書かれている。汚いといってもゆっくりにしては上手だ。
おそらく、誰か人間が書いたのだろう。
それに、ボロボロのお帽子には、飼いゆっくりのバッジがついていた。
本物かどうかは分からないが、誰かが世話をしているのかもしれない。



「まりさの靴磨き屋か。おもしろいな。時間もあるし、やってもらおうか。」


男はそう言うと、右足をまりさの前に差し出す。
するとまりさは、ゆっゆっと靴に近づくと、顔を上げて男の方を向いた。



「ゆっゆっ・・・。ありがとうにんげんさん、まりさ、いっしょうけんめいぺーろぺろするよ・・・。」



自分で靴を磨くと言っていたくせに、涙を堪えるようにまりさは、男の靴をぺーろぺーろと舐め始めた。


「ゆううう・・・ぺーろぺーろ。ぺーろぺーろ。」



「うわっ、汚い!」
男は思わず、そのまま右足でまりさを蹴り飛ばしてしまった。
ビシっ


「ゆべえっ!」



まりさは舌を出したまま後ろへ転がり、後頭部を地面に打ち付ける。



「いだいいいい!まりさ、ぺーろぺーろしただけなのに・・・・ゆぐっゆぐっ」



まりさの目からは、大粒の涙が溢れている。
ゆぐゆぐと泣きながら、まりさはずーりずーりと男の靴に再び近づいてくる。


「ご、ごめん。ちょっとびっくりしたから・・さぁ、続けてくれ。」


男は面食らったが、まりさが舐めた部分が思いのほか綺麗になっていたのを見て、まりさに靴磨きを続けさせようと思い直したのだった。

「ゆうう・・・・ぺーろぺーろ、するよ。  ぺーろぺーろ。ぺーろぺーろ。ゆぐっ・・ゆぐっ・・。」



やはり人間の靴を舐める、というのは餡子脳といわれるゆっくりにとっても屈辱的なのだろうか、男に蹴られた痛みとゆっくりできないことをしている悲しさで、まりさは泣きながら男の靴を舐め続ける。
まりさがぺーろぺーろとする度、男の靴の汚れがまりさの舌によって舐め取られていく。


「ぺーろぺーろ・・・ゆっくりきれいになったよ。次は、ふーきふーきするよ。」



まりさは、前に屈みながら器用に舌を伸ばし、お帽子を脱ぐと口にくわえた。
そのままお帽子で男の靴をふーきふーきする。

「ふーきふーき。ふーきふーき。・・・・。ゆっぐ・・ゆっぐ・・まりさの、すてきなおぼーしさん・・・ふーきふーき。」


大事なお帽子で汚れを拭く、というのは耐え難い苦痛なのだろう。
まりさはお帽子で男の靴を撫でるたび、ゆっぐゆっぐと嗚咽を漏らし、目からは大粒の涙がとめどなく溢れる。



あらかた綺麗になったところで、まりさは帽子をかぶりなおすと、今度は左の靴を舐め始める。

「ぺーろぺーろ。ぺーろぺーろ。ゆっくりきれいにするよ・・・ぺーろぺーろ。」


やはり涙をこぼしながら、靴の汚れを丁寧に舐め取っていく。














5分後、「くつみがき」を終えたまりさは、男を見上げて言った。

「くつみがきさん、かんっりょうだよ。まりさに、おかねさんをゆっくりちょうだいね。」



男は、まりさが下げていた看板通りに財布から100円玉を取り出し、まりさの足元の置いた。


「ほら、まりさ。約束の100円だよ。それから、これは蹴ってしまったお詫びだ。何か甘いものでも、飼い主に買ってもらいなさい。」


それともう一つ、50円玉を100円玉の隣に置く。



「ゆわああぁ・・・にんげんさん、ゆっくりありがとう!」
まりさは2枚の硬貨をかぶったお帽子の中に大事そうにしまうと、パァァッと明るい表情で礼を言う。


初めて見るまりさの笑顔に、男は満足して帰っていったのだった。
















夕方。
まりさは上機嫌だった。
今日はにんげんさんに、穴の開いたぴかぴかさんをもらった。
これであまあまさんが食べられるとにんげんさんは言っていた。
あまあまさんはゆっくりできる。
まりさは、心が浮き立つのか、いつもずーりずーりする帰り道を、ぽいんぽいんと跳ねて帰ったのだった。


駅の裏の路地の先にある、暗く汚い木造アパート。
そこがまりさが「飼われている」家だった。

「お兄さん、ゆっくりただいま!」


まりさは玄関の前で叫ぶ。
ほどなくして、ドアが開き、50代だろうか。汚いTシャツ姿の中年男が出てくる。
男の顔は酒で赤らみ、禿げ上がった頭、お世辞にも清潔とは言えない身なり。
なるほど、この飼い主にしてこのまりさあり、といったところだった。


「おう。饅頭。遅かったじゃねーか。どれ、今日はたくさん稼いだんだろうな?」


「ゆっへん!きょうはね、にんげんさんから、あまあまをかえるぴかぴかさんをもらったんだよ。」


そう言って得意気にお帽子を脱ぐと、100円玉と50円玉が地面に転がる。
あまあまを買えるぴかぴかさん。
いつも怒られてばかりだけど、きっと今日はお兄さんに褒めてもらえる。
今日は、とてもゆっくりできるはずだ。




―しかし、まりさを待っていたのは怒号だった。



「てめえ!一日靴を舐めてたったのこれだけかよ!ふざけやがってクソ饅頭!」


「ゆううううううううううう!? ゆうううううううう!?」
まりさはわけがわからない、と言った様子で、目を白黒させ、ころがる硬貨と中年男の顔とを何度も交互に見た。


「ゆううじゃねえだろ、この穀つぶしが!!」
ドカッ!まりさの顔面に、無常な蹴りが入る。


「ゆああああああああっ!!いだいよおおおおおお!」
蹴り飛ばされたまりさは、涙を流しながら痛みにのた打ち回った。

どうして・・・?どうしてこんなことされるの・・?
まりさ、なにもわるいことしてないのに。
きちんとくつみがきさんをして、ぴかぴかさんをもらってきたのに。
どうしてなの?まりさがわるいこだから?


まりさは分からない。
どうしてこんなことに。
一つ分かっていることは、これから始まるであろう中年男の「お仕置き」という名の壮絶な暴力。
ガタガタと震えながら、必死に謝るしかなかった。



「ごべんなざい!!ごべんなざいいいいい!ばりざが!!ばりざがわるいごでじだああああ!!
 だがらっ!だがらおじおきさんはやめてくだざい!!いだくて、いだくて、ゆっぐりできまぜん!!」


ビターンビターンと、土下座するように頭を地面に擦り付け、まりさは謝り続ける。
涙、冷や汗、しーしー、体中の体液を汚らしく撒き散らしながら。


「おでがいじまず!!おにいさん、おでがいじまず!!ゆるじてくだざい、ばりざにいだいことしないでくだざいいい!!」


しかし中年男の怒りは収まらない。
「おう、クソ饅頭。お前、一日に1000円稼いで来いっていったよな?忘れたのか?10人の靴を舐めて来いって言ったよな?」
「忘れたのか?おい。ぜんぜん足りないだろ?今日は何人の靴舐めたんだ?言ってみろゴルァ!!」


ぐりぐり。
男の、サンダルを履いた足が土下座まりさの後頭部にのしかかる。
そのまま体重がかかるので、まりさは苦しくて、悲しくて、ただ謝って許してもらうしかない。

「ぐぐ・・ぐるじいよ・・・ごべんだざい!!今日は、ばりざは、おにいさんのくつさんをぺーろぺーろしました!!ほんどうです!!」



「ああ?だから何人かって聞いてるんだろうがクソ饅頭があッ!!」



ばすっ。ばすっ。
男のサンダルが、何度もまりさを踏みつける。


「ゆがっ!ゆがっ!!まりさは・・ゆがっ! おにいさんの・・ゆがっ! くつさんを・・ゆがっ!!」

ばすっ。ばすっ。
ばすっ。ばすっ。

「ぺーろぺーろ・・ゆがっ! したよ・・ゆがあっ!!」



悲しいかな、3つ以上は数えられないゆっくりに、10人もの靴を舐めるなど無理な話だ。
靴を舐めて来いと言われたから舐めてきた。まりさは、ただそれだけだった。


「しょうがねぇな・・10回靴を舐めるってのは、こういうことだ!体で覚えやがれ!」


中年男は、まりさのおさげを掴むと、そのまま家の中へ引きずっていった。


「ゆうううううう!!やめてね!!!おしおきさんはゆっくりできないよおおおお!!」


まりさは、これから何をされるのか分かっている。
とっても痛いゆっくり叩き用の鞭で、「たくさん」叩かれるのだ。



ドカっと6畳ほどの部屋に投げられたまりさは、中年男から少しでも遠くへ逃れようと、必死に部屋の中を這いずりまわる。
カップ麺や酒の缶が乱雑に散らかる男の部屋を。

男はゆっくり用の鞭を手に取ると、ニヤニヤと不気味な笑みを浮かべながら、涙を流してずりずりと逃げるまりさを追い詰める。


「クソ饅頭ちゃん・・やっぱり鞭で叩かれないと分からないんだな?ほら、このお仕置きが大好きだもんな、クソ饅頭ちゃんは!」


ヒュンヒュンと、男の振る鞭の音が鳴る。



「ゆうううううううう!!!ムチさんはゆっぐりでぎないいいいいいいいいいい!!!」


まりさは鞭の痛みを知っている。
一度でも叩かれれば、痺れるような痛みに声を上げることすら忘れる。
何発も喰らえば、痛みによるストレスで髪が抜け落ちるゆっくりもいる、という話さえ聞く。
これまでのゆん生で味わった中で、最もゆっくりできない感覚だった。


「ゆううううう!!ムチさんごわいいい!!ゆっぐりにげるよ!!!」

泣きながら、必死に逃げるまりさ。
そんなまりさの抵抗もむなしく、中年男の振るう鞭、その凄惨な痛みが、まりさを蹂躙しようとしていた。



「ほうら、クソ饅頭ちゃん。10数えるから、ゆっくり体で覚えてね!ひとおおつ。」

ビッシィ!


「!!!!!!んゆうううんうううっゆうううううああああああああああっ!!!!!」



痺れるような、鋭い痛み。
一発喰らっただけで、まりさの心は折れてしまった。


「ゆひいいい!!ゆひいい!!ごべんだざいいい!!ムヂさんはまりざをいじめないでえええええええ!!」


中年男ではなく、鞭に必死に許しを請うまりさ。
ずりずりと必死にあんよを動かし、少しでも男から遠ざかろうと部屋を這い回る。


「ほーら、ちゃんと体に刻み込めよ!ふたああつ!」

ビッシイイイイ!!



「ゆぎゃあああああああああああああああああっ!!いだいいいいい!!!いだいいいい!!!!」


ぷしゅーっと、叩かれた瞬間、まむまむから勢いよくしーしーが漏れ出す。
涙としーしーで畳を汚しながら。まりさは逃げる。



「クソ饅頭!みいいいいいいっつ!!!」


バッシイイ!!


「ゆあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!ゆあ゛あ゛あ゛゛っ!!!! ごべんだざい!!もうやべでくだざいいいいい!!」



まりさの饅頭肌に、赤黒い筋が3つ。綺麗に浮かび上がっている。




「ちゃんと数えてるかぁ?よおおおっつ!!」


パァァン!!


「んぎいいいいいいいいい!!!あああああああああ!!ゆっぐりでぎにゃいいいいいいいいい!!!」


四発目でまりさの饅頭肌が裂けた。餡子が裂け目から染み出している。
大事なお帽子もはじけとばされ、男の足元に転がっていた。
男がお帽子を、汚い足で踏みつける。


「ゆああああっ・・!おぼうじ・・・ばりざのすてきなおぼうじ!!がえじでくだざい・・もうゆるじでくだざい・・・!!」
「ゆひいいい・・・ゆひいいい・・・!おでがいじまず!まりざ、いいごにしますから・・・もうただかないでくだざい!!」
「ムチさんはゆっぐりできまぜん・・いだぐでいだくで、まりざ、ゆっぐりでぎないよおおお!!」


泣きながら懇願するまりさ。
お帽子返して。もう叩かないで。
そんな願いが通じたのか。
男は鞭を振るう手を止め、しゃがんでまりさに顔を近づけると、優しく話しかける。


「おう、まりさちゃん。じゃあよ、今何発叩かれた?答えられたら、もう終わりにしてやるよ。お帽子も返してやる。」



「ゆぐっ・・・ゆぐっ・・・そんなの・・・ぞんなの゛っ!!!!」


当然まりさは分からない。
男が再び腕を振り上げ、鞭をかまえる。


「ゆ゛っ!!まっでね!!まっでね!!まりさわかるよ!!だぐざん!!ばりざは!!だぐざん!!だだがればじだ!!」





餡子脳。
やはり、まりさは所詮ゆっくりだった。



「ブー!!不正解。お仕置きはまた、一発目からやりなおしだな。ちゃんと10数えられるまで、何度でもやるからなー?」



「ゆ゛うううぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!」



男の不気味な笑顔。
終わらないお仕置き。
気が遠くなるような痛みと絶望。


どうしてこんなことに・・・どうして。
中年男は言った。
まりさが、「おかねさん」を「たくさん」集めたら、生き別れた親ゆっくりに会わせてやると。
その言葉を信じて、まりさは毎日毎日、涙を堪えて人間の靴をぺーろぺーろし、大事なお帽子でふーきふーきして、男にお金を渡してきた。
そのたびに、足りないと何度も何度も暴力を振るわれてきた。

おかーさんに会いたい。
おとーさんに会いたい。
すーりすーりしてほしい。ぺーろぺーろしてほしい。
いっしょにむーしゃむーしゃして、しあわせーしたい。
そんな希望を胸に、ずっと耐えてきた。

でも。
まりさを待っているのは、あまりに過酷な現実だった。




「おにいざん!!おでがいじまず!!おでがいじまず!!あしたはちゃんとおがねさんもっできまずがらああああ!!」
「まりさ、にわのくざさんむーしゃむーしゃしまず!!おそとのおうちももんぐいいまぜん!!」
「にんげんざんのくつさんも、いっしょうけんめいぺーろぺーろじまず!!おぼうじでふーきふーきもしまず!!」
「だがらああああだがらああああっ!!もうムチさんやめてくだざい!!!もうゆるじでくだざい!!!!」
「お願いじまずうううううう!!!!!!」



明日も。
明後日も。
そのまた次の日も。

まりさの日常は続く。
人間の靴を舐め、男の暴力を受ける日々。
決して会えることのない、加工所送りになって久しい両親に会うために。





まりさは、「くつみがきやさん」をするのだった。





おしまい




3185.jpg


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コメント

4812:

この汚いゆっくりに靴を磨いてもらおうと思ったお兄さんに拍手

2013/03/02 09:28 | きめぇ丸を愛でる者 #- URL [ 編集 ]
4813:

このゆっくりも嫌いだけど、この飼い主の鬼威山も嫌い

2013/03/02 10:14 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4814:

べったべたになって余計に汚くなるじゃん

2013/03/02 10:44 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4816:

たまにいるゲスいお兄さんも制裁したくなる
それにしても五十代はお兄さんじゃねえだろ

2013/03/02 12:14 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4817:

ゆっくりにとって最大の屈辱で頑張ってお金を稼いだのにこの仕打ちはひでぇ

せめて、まりさにはゲスな過去があった描写がないと心を痛めてしまいまする><

2013/03/02 12:30 | ゆーシェパード #- URL [ 編集 ]
4818:

せめてまりさ綺麗にしとかないと
誰も靴磨いて欲しくないだろ…

2013/03/02 12:34 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4819:

ゆっくり抜きで、この男はダメ人間だとおもう。

たまに盗んだ金でなく、ちゃんと金をもらったゆっくりから
金を巻き上げる話があるが、そういう人間は例外なくDQN気質がある。
制裁とかは人間に正当性、ゆっくりに非があるからすっきり
できるのであり、
人間までゲスにおちたらゆっくりできない。

2013/03/02 12:45 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4822:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013/03/02 15:09 | # [ 編集 ]
4824:

さすがに哀れに思ったが最後のイラストでイライラがぶり返した
なんで体が伸びてんだよ糞饅頭

2013/03/02 17:07 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4826:

この中年男最低…。
いくらなんでもこれはないわ。
せめて体くらいきれいにしてやれよ。

2013/03/02 19:24 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4828:

こいつはクソ人間だわ

2013/03/02 20:58 | 名無し #- URL [ 編集 ]
4829:

これは虐待お兄さんの俺でもおっさんに腹パンしたくなるレベル
にしても、ゆっくりに靴みがかれるのはやだわ
だって舐めるんだろ?絶対汚いよ

2013/03/02 21:39 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4831:

なんてげすなにんげんさんなのぜ!せいっさい!したいのぜえええ!

…でも、げんじつにじぶんのおちびにこんなことするげすなにんげんさんはいるのぜ。かなしいしゆるせないのぜ

2013/03/02 22:28 | ゆっくりななし #DL0dExLA URL [ 編集 ]
4834:

あれ?
珍しく人間が叩かれてるな
まあ確かに最低な人間だとは思うけど、おれをゆっくりさせてくれたから何も問題ないわ
ていうかゆっくりの靴磨きが1回100円はないわ
1円ですらもったいない

2013/03/02 23:20 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4835:

まりさの哀れさとおっさんのゲスっぷりに非常に心かき乱される。
でもそれがいい。

このまりさを攫ってきたとしたら、ひとしきり愛でた後、
やっぱりおれも靴磨きをやらせるだろう。

2013/03/02 23:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4838:

キッタないキッタない汚饅頭が靴磨き(笑)
よけいに汚れるやろが
靴に砂糖水塗っりたくってキレイになるワケないやろが
この汚饅頭の持ち主は池沼
汚饅頭を凹すとこだけは良かった

2013/03/03 00:00 | 名無しやん #- URL [ 編集 ]
4841:

みんな優しいな
おれは1ミリもまりさに同情できんわ

2013/03/03 03:46 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4842:

>>4841
確かに
飼ってもらってるだけありがたいよね

2013/03/03 04:32 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4844:

>>4842
いや~、流石にこんなボロ雑巾になるくらいに
ボコボコにされるんだったら、野良の方がまだ
マシなんじゃないかな?
なんかろくなもん食べさせてもらえてないみたいだし…

2013/03/03 07:52 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4846:

そうだよなー、このまりさは
野良やりながら、稀にもらえるおかねで
あまあま買うほうが幸せだ。
ゲス丸出しまりさならザマァだったのだが。

しかし、ゆ虐で人間がこんなに攻められるなんてな・・・
汚い家、汚い身なり、このおっさん無職の生活保護需給?

2013/03/03 09:45 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4875:

多分、みんなおっさんにキレてる理由はおっさんが偉そうにまりさを穀潰し発言してるけど、おっさんの生活の描写から来る社会の最底辺の癖に偉そうなとこじゃない?
まだ仕事頑張ってる饅頭の方がマシなレベル。

2013/03/04 08:59 | 名無し #- URL [ 編集 ]
4877:

このまりさはプライドさえ捨てればねぐらと食い物が保障されてるから充分恵まれてるっしょ
野良なんか死と隣り合わせなんだから帰れる場所があるだけ上等

>>4875
人間側が貧困層っぽいっていうのはたぶんあんまり関係ないと思う
怒ってる人は「ペットショップの高級れいむ」みたいにゆっくりは何も悪くないのに暴力をふるわれてるってことが受け付けないんじゃない?
なんか貧乏そうっていうのは人間に嫌悪感を抱かせる要素にすぎないと思う

俺はこういう理不尽な方が好きだからみんなが怒るのがふしぎだけど

2013/03/04 11:51 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4880:

最近ゆ虐のコメント多いな、まあゆ虐勢力が大きくなるのはいいけど。

2013/03/04 13:26 | 超絶善良しか(ry #- URL [ 編集 ]
4885:

このオッサンはゆっくりの世界一の無能さを理解してないんじゃないか?
もし理解してる上で一日1000円稼いで来いと強要してるなら、このオッサンは確信犯の虐待おじさんだよ
おれももしこのまりさに仕事をさせるなら1万円稼いで来いとボコボコにぶん殴るだろうからわかる
まりさの価値・能力が3円/日だとわかった上でだ

2013/03/04 18:06 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4886:

>俺はこういう理不尽な方が好きだからみんなが怒るのがふしぎだけど

超同意

2013/03/04 18:07 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4889:

まあ、喧嘩せずにお互いの感想を尊重しあえる此処はいいな

2013/03/04 19:27 | 名無し #- URL [ 編集 ]
4890:

>>4880
まったくだ。
どんどん賑って新しいSSや漫画がみたい。
未完で続きが途絶えたやつもあるし。

2013/03/04 19:27 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
4898:

創作が増えるのはいいけど、あくまで目立たずやってほしい
こんなのマスゴミが聞きつけたらいじめ問題とからめて叩かれるぞ

2013/03/05 02:33 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5069:

まっとうな人間がゲスゆっくりを虐待するいわゆる勧善懲悪が好きなのって
勇者が魔王を倒すような王道物語が好きなのと一緒で普通の趣味でしかない
本当に虐待が好きというのならその理由が理不尽であればあるほど楽しいはずなんだよ
それをふまえてコメント等見てみると
実際の虐待鬼威惨の数はそれほど多くないのかもな

2013/03/12 01:56 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5160:

虐待が好きというか、虐待に伴う背徳感が好き。
俺はね。

2013/03/17 05:59 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
5504:

このおっさんはどうせ生活保護受給者か、よくてフリーターってとこだろ。
そんな饅頭にも劣る社会の穀潰しが偉そうにって話じゃね。
饅頭に稼がせた金を当てにするとか、人間としてのプライドも皆無じゃん。ゲスゆと同レベルだろ。

2013/03/28 20:40 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
7772:

こう言っちゃなんだが、実際に靴磨きを職としていた人たちも…

それをわかった上で書いているとするなら、ゆっくりと靴磨きという悲惨な存在2つを結びつけた作者さんの着眼点が光った作品だと思う。
そう言えば東京駅では靴磨き見なくなったな、
有楽町にはまだいるのだろうか。

2013/06/12 14:03 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
8406:

他の人も指摘してたけど、おっさんが叩かれてるのは、ゆっくりの無能さを分かってないこと、おっさんに対する嫌悪感があるから、じゃないか?

理不尽に虐待する作品でも、ゆっくりの無力さを上手く利用した作品は評価高いし、酒飲んで暴れるおっさんなんて、虐待うんぬん抜きにしても嫌だろ。
そもそも制裁は好きだが理不尽虐待は好きじゃない、って人も多いみたいだし。

2013/07/01 10:09 | 名無し #- URL [ 編集 ]
8529:

前半までは良かった。

ゆっくりがなんかイラっとするような行動をとって結果いじめられるのが基本形なのに、後半のおっさんのキャラがゆっくり以上に嫌悪感を与えてくるもんだから虐待の爽快感がどっかいった。

4885が書いているように仕事のできる確信犯の鬼威山だったら完璧だった。

2013/07/04 08:57 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9041:

ゆっくりに10の数教えるよりゆっくり10匹に100円ずつ稼がせた方が効率いいだろ

2013/07/18 04:11 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9042:

この前市役所に放火したオサーンがこんな感じ。

2013/07/18 04:17 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9046:

こういう明らかにゆっくりにできそうもないことさせる系の話って本当にそういうことさせるためじゃなくて
虐待する口実作るために無理難題押しつけてるんだと思う

2013/07/18 11:04 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9272:


ちゃんと読み取れ
それだと男の惨めな生活描写をする意味が無くなる
ゆっくりの稼ぎに頼り、ついでに鬱憤バラシに虐待してるだけだ

2013/07/23 16:09 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
10042:

虐待鬼意山も出てこないし、ゆっくりじゃなくて人間の子供でも話同じじゃん。
ゆっくりである意味がまるでない。

2013/08/11 21:59 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
10837:

>ゆっくりである意味がまるでない
お前頭脳がマヌケか?
虐待が見たいんじゃねぇよ、ゆっくりが虐待されてる話が見てぇんだよ
お飾りで靴磨くとかメチャ良い描写だよなぁ…

2013/09/04 16:48 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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