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247:唯「憂はいらない子」

2009/08/11 (Tue) 23:38
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:06:58.01 ID:Iliy2CC00

いきなり浴びせられる唯の鬱憤…

唯「憂のせいで…
  みんな私のことをバカにしているんだよ?
  "憂ちゃんにいいところ全部もっていかれた"なんて毎日言われているし、
  さらに…みんなの前でギターが上手いってことまで披露しちゃって…
  わたしは…みんなに自慢できるものが無くなっちゃったんだよ?」

憂「あれは…軽音部のみんなを心配させたくなかったから。」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:08:09.93 ID:Iliy2CC00

唯「あの1件から・・・
  あずにゃんも"憂と組んでみたいんですけど"唯先輩、
  頼んでもらえますか? とか…
  りっちゃんにも"憂ちゃんくれ!!"とか…
  みんな憂、憂、憂…って私に問いかけてくるの。
  憂は愛されていていいよね、だって…「できる妹」なんだもん」

憂「…」


唯「私、周りからに影でなんて言われているか知ってる?
  できないかわいそうな子、アホの子、池沼…もう散々だよ!?
  文化祭ライブのときなんて、りっちゃんは"このままカゼひいてくれたほうがいいかも"
  なんて言っていたようだし、学校の唯一の居場所までとらないでよ!」

唯「わたし…もう、限界だよ…」



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:12:33.10 ID:VgWem5NEO
みんな唯が大好きだよ



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:13:04.69 ID:Iliy2CC00

唯「憂への挨拶は、毎朝"死ね"、"生まれてこなければよかったのに"、
  "校舎から飛び降りろ"でいいよね?それでい い よ ね?」

憂「!?」


唯「あ…そうだ、憂が校舎から"平沢唯"として飛び降りてくれれば、
  みんなは変装した私を"平沢憂"として見てくれるようになるんだ~
  わたしってば天才♪」

憂「お姉ちゃん…ひどいよ」

唯「明日月曜日だし、明日早速やってみてよ!
  遺書は私がキチンと書いてあげるから。」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:14:20.62 ID:Iliy2CC00

憂「お姉ちゃん…いつもの優しいお姉ちゃんに戻ってよ!
  お姉ちゃんおかしいよ、どうしたの?
  わ…わたしはお姉ちゃんが大好きなのに グスッ グスッ」

唯「わたしのことが大好き?ほんと?」

憂「お姉ちゃんの為だったら何だって…何だってできるよ!」

唯「ふ~ん、本当に? 何でも? 絶対に?」

憂「うん!お姉ちゃんの為だったら何でもする!」

唯「じゃぁ、ちょっと外食してくるから…その間に死んで。
  絶対に…死んで…」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:19:59.87 ID:Iliy2CC00

憂「う…そ…そんなことできないよ」

ぺたりと座り込む憂…
そして、憂を見下す唯の瞳に光は灯ってない。
入学当初のあのキラキラした瞳は、どこへ行ってしまったのだろうか?

唯「だって何でもできるって言ったじゃない!」

唯「それじゃ、食事行ってくるから"よろしくね"」

ガチャン

憂「…」



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:21:02.01 ID:Iliy2CC00

ガチャン

憂「!!」

トトトト

唯「食事代忘れちゃった」アセアセ

憂(お姉ちゃん…かわいい///)

唯「それじゃ、憂…"また来世"でね。」
トトトト

ガチャン

憂「お姉ちゃん、あんなにかわいいのに…
  周りはなんで解ってくれないんだろう。」





16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:26:18.85 ID:Iliy2CC00

…2時間程経過
ガチャン

唯「ただいま~っと♪
  満腹満腹、あ~るふぁるふぁ~がおいしかった♪」

満腹となり至福の表情を浮かべる唯。
しかし、室内に入った刹那…その表情は消えた。

憂「…」

唯「……」

部屋はまるで冬の日の氷の様に冷たく張り詰めていた。



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:36:05.78 ID:Iliy2CC00

「なんで…」彼女は鋭く、ショートポニーテールの子に突き刺すように言った。

唯「なんで生きているのかな?
  私のこと大好きなら死んでって、心からお願いしたのに!
  私の言うことが聞けないの?」

憂「えへへ…
  お姉ちゃんが見ている前で死にたかったから、服毒することにしたんだ。」グスッ

ぺたりと座り込んでいる姿は、2時間前とあまり変わっておらず全身から生気を感じ取れない。
あるとすれば…妙な違和感と不安であった。

憂「…」ボロボロ

唯「気分悪いからそういうことは止めてくれないかな?
  警察の事情聴取めんどくさいし、救急車呼ぶのもダルいし…
  それに涙流すなんて、とてもあざといね!」

憂「ごくっ…ごくっ…」

唯「あ!!勝手になにを…!?」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:37:30.02 ID:Iliy2CC00

ダッ!

いきなり憂からキスされる唯…
そして流し込まれる憂の唾液を含んだ何かの液体。

唯「んぐっ! 憂…何…何を!?」

憂「お姉ちゃん…ごめんね」バンッ

ゴクッ…ゴクッ…

唯の背中を思い切り叩き、流し込んだ液体を強制的に飲ませる。
それは、喉を伝う生暖かい液体…。



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:39:11.72 ID:Iliy2CC00

唯「ごふっ! う…い…」パタン
咽こむと同時に倒れこみ、そのまま寝息を立て始めた。

唯「Zzzz…」

憂「おやすみね、憂♪ ふぁぁ…
  口に含んだだけでこの効果、色々支度しなくちゃ♪
  これから…みんなに愛されるお姉ちゃんになるんだから。」ペチペチ

憂(そして、お姉ちゃんだけに愛される私になるんだ♪)



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:40:21.91 ID:fMSvQ9YLO
ぺちぺちこねこね



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:46:28.42 ID:Iliy2CC00

憂「さて…と、お姉ちゃんは携帯没収♪私の携帯使ってね、
  私の携帯のアドレス帳にはお姉ちゃんの番号・アドレスしか入れてないから~
  って聞いてないよね…でも…お姉ちゃんの寝顔かわいい~♪」にへら

唯「ぐ~…Zzzz…」

Prrrr…Prrrr…
憂「あ、ムギちゃん?夜遅くにごめ~ん。」

紬「あら? 唯ちゃんこんばんは、どうしたの?」
 (めんどくさいヤツから電話が…適当に池沼の相手して電話終わらせよう)

憂「じつはね…その…憂としたくなっちゃって…
  私のカラダ、おかしいのかな??」

紬「あらあら、唯ちゃんったら過激ね///
  でも、それは間違ったことじゃないから大丈夫よ。」
 (池沼でも使えるようなことするじゃない!
  これは…なんとしても行為を勧めなければいけないわね)



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:46:39.39 ID:tO+HdfhnO
ひそかに待っていたぞ!



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 08:54:46.79 ID:Iliy2CC00

憂「それでね、ムギちゃん…憂がなかなか許してくれないから、強制的にしようと思って。
  眠気が強くなるクスリ、性欲が増し増しになるクスリ、あと点滴いっぱい欲しいかな?
  "あれば"だけど記憶をちょこっといじる薬とか…
  道具も一通り揃えて欲しいんだけど、だめかなぁ?」

紬(これは千載一遇のチャンスだわ)
 「もちろん良いに決まっているじゃない、でも…ビデオ撮影して頂戴ね」

憂(このガチレズ女め…)
 「あはは、ちゃんと撮影するよ♪
  でも、インターネットにばら撒いたりしないでね~w
  それじゃ、今晩よろしくね~」

ガチャリ

紬「さてさて、色々準備しなくちゃ しゃらんらしゃらんら~♪」



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:02:32.72 ID:Iliy2CC00


憂「お姉ちゃんはもう私のベットに運んだことだし…
  あとは、紬さんが来る前にお姉ちゃんの髪をたばねて… 撮影ポイントを確保して…と。
  …お姉ちゃんが寝ている姿、すごい可愛い///」

唯「ぐーっ…ぐーっ…スヤスヤ」
唯の口から漏れる一筋の滴…

憂「あ、涎出てる…。な、舐め取るくらいなら大丈夫だよね」

ぺろ…ちゅぷっ…ぴちゃぴちゃ

憂「ふぁ…舐めちゃった///
  あ…舐めて失敗したかも…お姉ちゃんの涎のせいで眠気が…」



憂「もうそろそろ紬さんが来る頃ね…」



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:06:46.68 ID:Iliy2CC00
…ピンポーン♪

憂「あ、ムギちゃんいらっしゃ~い」もじもじ

紬「唯ちゃん、こんばんわぁ~」ぽわぽわ

憂「ふぁ~…」

紬「あら?唯ちゃん大丈夫?これからが本番だというのに…」

憂「憂に口移しで睡眠薬使っちゃってさ~
  私っておバカだよね~ えへへ」

紬(もうコトは始まっていたのね…
  しかしこの池沼、ちゃんとやってくれるのかしら?)

憂「それじゃ、ムギちゃん…
  おね…憂の部屋に機材設置するのお願いしてもいい?」

紬「ベストポジションを確保するわよ!」フンッ!!
 (64個も上手くしかけられるかしら…部屋、あまり大きくなかったわよね。)



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:18:58.80 ID:Iliy2CC00

-リビング-
大きいアタッシュケースを挟むように座る二人。

紬「ベストポジションに全て仕掛けることができたわ。
  このスイッチで20個弱のカメラが一斉起動して録画がはじまるから♪
  日常なんて見てもつまらないだけだから、えっちする時に"か・な・ら・ず"起動してね。」
  (やっぱり64個全ては設置できなかったわね…
   仕掛けすぎて、隠れてないカメラがいっぱいあるけど…大丈夫かしら。
   憂ちゃんならすぐ気づいちゃうかもしれない アセアセ。
   しかし、憂ちゃんの寝顔…唯ちゃんにそっくりでかわいかったわ ジュルリ///)

そっ…
紬がアタッシュケースのセンサー部に触れると短い電子音が鳴った。
そして、それはゆっくりっと開いていった…。

憂(うわぁ… 紬さんすごすぎる。)
 「む…ムギちゃん、こんなにいっぱいお薬ありがと~♪ これは?」

紬「万が一、憂ちゃんに悪い虫がついた時の、殺虫剤よ。」ニヤリ
 (池沼はさておき、憂ちゃんは純粋でいなくちゃいけない…)

憂「わぁ…憂のためにそこまで用意してくれたんだぁ~
  ムギちゃんって優しいんだね」ニコニコ
 (紬さんの声…ものすごく怖い)



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:21:32.82 ID:Iliy2CC00

ふと憂の目に留まるシリコン上の棒、その両端には男性のソレと思われるモノがついていた。

憂「あれ?ムギちゃんこれな~に?」ヒョイッ
 (これって…おちんちん…だよね///? 両方についてる?)

紬「唯ちゃん、憂ちゃんって処女でしょ?
  日ごろ慣れている唯ちゃんが、キチンと憂ちゃんをエスコートしてあげなきゃ!
  貝合わせよりも、こっちのほうがいいと思ったんだけど…迷惑だったかしら?」
 (特A級品のディルド、どんな活躍してくれるかしら♪)



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:24:33.71 ID:Iliy2CC00

憂「!!」
 (お姉ちゃん…彼氏いたの!?
  あとでメールのやりとり、アドレス帳調べておかなきゃ。)

憂「う…うん、大丈夫、憂の初めては私にするから!」ボンッ
 (私の初めてはお姉ちゃん…私の初めてはお姉ちゃん…)

憂は唯に彼氏がいたことにショックを受け、
深刻な表情となり少しずつ汗ばんできた。
憂の変化を読み取ったのだろうか?紬は気を使い声をかける。

紬「唯ちゃん、すごい汗よ?
  やっぱり憂ちゃんとじゃ緊張するのかしら??」

憂「あはは…憂が痛がらないかな?ってちょっと考えちゃった」ヒヤヒヤ

紬「そこは唯ちゃんの腕の見せどころよ、がんばって!」



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:30:00.41 ID:Iliy2CC00

その後、憂は紬からディルドの使い方や相手の女性器の扱い方、
そして様々なクスリの使い方についての説明を受けた。
特に女性器の扱いについては、憂にとって新鮮な知識である。

紬「それじゃ、映像たのしみにしているわぁ」ぽわぽわ

憂「うん、ムギちゃんまたね~♪」



ガチャン



憂「それじゃぁ、おねえちゃん…はじめよっか」

カチッ
憂は紬の支持通り、一斉にカメラを起動した。
静穏化を施してあるのだろうか?カメラ自体が放つ音が全くしない。
LEDが光っているから、きっと動いているのだろう。

唯「あぅ~…スヤスヤ」





41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:36:27.96 ID:Iliy2CC00

憂「え~と、紬さんが言うには…
  まずはお姉ちゃんのを濡らさなくちゃだめなんだよね?」

憂は唯のパジャマを、下着を脱がし生まれたままの姿にした。
かわいく実る果実、そして桃色の蕾…

憂(わ…お姉ちゃんのおっぱい…ちっちゃくてかわいい。
  子供の頃、一緒にお風呂入って以来だからなぁ…)

そして…秘部を舐め始める…

ぺろ…くちゅ…

唯「ん…ふぁっ」

ぺちゃ…ぺちゃ…

憂(お姉ちゃんの匂い…いい匂い。
  そして感じる時の声も…かわいい)

ぷちゅくちゅ…   ぴくっ  ぴくんっ
肉壁の形を舌で確認するかのように、じっくりとかきまぜた。
時折憂の温い鼻息は唯の花弁をそよそよと煽る。
憂「んっ…ぷはぁ! このくらいでいいのかな?」

憂(…もしかしたら、私のイチバン感じる部分と、
  お姉ちゃんが感じる部分って同じなのかな?)



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:49:06.55 ID:Iliy2CC00

憂は唇を離し、唯の膣に指を入れ…自分がイチバン感じる箇所を小突いてみた。

唯「ひひゃんっ!!!」ギシッ!
憂「」ビクッ!

唯の体は折れんばかりに反れ…腰からゆっくりとベットに沈んだ。

ぽすんっ…

唯「んぁ…ぐー…ぐー…」
憂(びっくりしたぁー。でも…まだ起きていない…)ホッ
 「あとは、私のを濡らしてっと…お姉ちゃん、ちゃんと舐めてね」シュル…シュル…

パジャマの下を脱ぎ、憂は下着一枚になっていた…部屋に、下着の紐を解く音が聞こえる。
自分の秘部を唯の口に当て…憂は唯にそっと声をかける。



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:52:50.11 ID:Iliy2CC00

憂「お姉ちゃん、アイスいっぱいあるよ…今日は一杯食べていいんだよ?」ヒソヒソ
唯「おおばんぶるまいだぁ~…むにゃむにゃ」

ぺろ…ぺちゃ…ちゅぴっ

憂「ひゃぁぁっ!」ビクッ
 (お…お姉ちゃんいきなりすぎるよぉ…)

ぴちゃ…ぴちゃ…ぷちゅ

憂(もうちょっとこっちのほうが感じるかな?)グイグイ
 「わたしの匂い…感じて…」
唯「むぐっ…」

ぺろっ…にちゅぬちゅ…るちゅっ  …すちゅっ
憂の蜜壷から蜜を全て舐めとるかのような勢いで舌を動かす。
花弁から蜜が溢れそうになることを察すると、その滴を強く吸いとる。

憂「んんぁぁぁっ!すご…すごいっ! あっ…あぁ…」
 (お姉ちゃんの熱い鼻息が…舌が…吸い付きが…
  …軽くイっちゃった。やっぱり、お姉ちゃんってスゴい…)

唯「ぷはぁ…塩きゃらめるあいすぅ…Zzzz」



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 09:59:04.26 ID:Iliy2CC00

憂「んしょっ」

暖房がついていることもあり、憂はパジャマを脱いだ。
パジャマは既に汗でしっとりとしている。
憂のたわわな胸があらわになる…
身体は紅潮し、じっとりと汗をかいている。
その肢体はルームランプに照らされ、艶っぽい光を帯びる。
まるで雨の滴で濡れた新鮮な桃、誰もがそう思うほどの美乳であり、美しい画であった。


憂は耳元でこっそりと唯に呟く…

憂「おねえちゃん、今度はチューペットなんてどう?」ヒソヒソ

自分の乳房を唯の口に乗せ、乳首を唯に含ませる。



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:04:13.57 ID:Iliy2CC00

唯「うにゅ、チューペットぉ…」カミッ

憂「うぎっ!!!ととととぉ…取れるぅ!」
 (もっと優しく!優しくしてっ!痛い痛い!)

憂「大丈夫だよ、もう開けてあるから」ヒソヒソ

唯「ちゅー…ちゅー…」

ぺろ…れろっ…くにゅくにゅ…ぴちゅ。
憂の果実の先端を舐め、舌でころころと転がす…
一度噛まれたせいで乳首は敏感になっており、1つ1つの動作が憂を刺激する。

憂「んぅ… あんっ…こんなにうまく舐めるなんて。」
 (お姉ちゃん、赤ちゃんみたいでかわいい///)



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:06:28.65 ID:Iliy2CC00

憂「それじゃ、晩御飯近いから…残りはあとでね」ヒソヒソ

ちゅぽっ…
たっぷり舐めまわされたその乳首は、唯の唾液でぬらぬらしている。
水分を纏った唯の唇と憂の乳首は唾液の線で結ばれた。

唯「ぷはぁ…ぐー…スヤスヤ」

憂(お姉ちゃんの唾液…ぺとぺとしてる)ぬりぬり
勃起した憂の乳首は唯の唾液で艶やかに光っている。
そして…唯の唾液を乳首に塗り広げる。

唯「うーいー…」

憂「う…ウィダーインゼリー!」アセアセ
 (あぶない…私の名前、呼ばれないようにしないと。)



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:11:57.99 ID:4kUnFCY+O
おっきした



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:13:04.45 ID:Iliy2CC00


憂「私は初めてだから、もう一度自分のを濡らして…」

くちゅ…くにゅ…
花弁を広げ、自分自身の肉壁の形に沿ってゆっくりと指を這わせる。

ぴちゃぷちゅ…
少しずつ溢れる甘い汁、滴となりシーツへ染みこんでいく。

憂「んっ! ああっ!!」

蜜を貯め終えた蜜壷、そこから溢れた滴は花弁も濡らしていた。

憂「この子も濡らさなくちゃ…」

ねぷっ… ぬっぷ…
ディルド全体をぎこちなく舐めまわし、自分に挿入した。

くぱ…ぁ、ぬっちゅぎちゅ…
蕾を開き、一生懸命に男性器をモチーフにしたソレをねじ込む。
たっぷりと濡らしたつもりではあったが、蜜壷は完全に蜜を貯めきれていなかったようだ。
憂「うぁっ!! さ…裂けそう」
 (でも…お姉ちゃんが初めての相手になるんだ…)

憂「それじゃ…挿入するね…」

ずにゅ…ぴちゅ…



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:18:16.36 ID:Iliy2CC00

ディルドの先端で唯の花弁を少しずつ優しく開いていく。
ピンクのヒクヒクと動く肉壁へゆっくり挿入したその瞬間、予定外の事態が起きた。
唯「っ…!?」

憂「!!」
 (起きちゃった!)

唯「痛たたたたっ!!!!何するの!?う…むぐぐ」
 (なんで?帰宅して憂は服毒したんじゃないの!?)

憂は紬から借りていた道具箱にボールギャグが入っていることを思い出し、
無理やり唯に咥えさせた。
こふーこふーとボールギャグの穴から漏れる息。
サイドの穴からは涎がボタボタとだらしなく滴れ落ちている。

憂「ごめんね、痛くしちゃって…
  わたし、がんばるから…お姉ちゃんの為にがんばるから!!」

ずっ…
一度止めたディルドを再度挿入する。

唯「むぐぐー!むぐー!!」
 (いだいいだい!いだだだっ!)

憂の前戯が足りなかったのだろうか、ディルドが上手く入らず、
唯は歪んだ表情になった。



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:26:15.83 ID:Iliy2CC00

緊張と興奮でひきつった笑顔になる憂。
姉の痛みなどどこ吹く風…自分の欲望を満たすことに夢中だった。

憂「それじゃ、もっと入れるから…耐えてね」ドキドキ
 (私の初めてをお姉ちゃんにあげられる…)

唯「ふぐぐ…うぎー!」
 (いだい…憂ー!)

唯の声は届くことなく、唯の秘部にディルドを子宮口へぶつけるように突っ込む。

憂「ふふっ、入っちゃったね…とても痛そう…」
 (お姉ちゃんの泣いている顔… 何か興奮する…)

もはや日常で見せていたあの微笑ましい笑顔は無く、サディスティックな笑みを浮かべている。

唯「うぎゅー!ぐぐふぁぁ!」
 (憂ー!もう抜いてぇっ!!)

憂「大丈夫…私もこれから同じ痛みを味わうから…」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:34:20.95 ID:Iliy2CC00

…ズチュッ…ッチュ
ディルドは唯の膣の奥までコツンと入りきり、
憂はディルドに体重をかけた。

プ・・・ツゥッ
憂は破瓜を向かえ、血液は肉壁からディルドを伝い唯の結合部へと進む。

憂「うぎぃ…  … あぁ…」
 (痛い…裂けそう…正直抜きたいくらい。
  でも…ついにお姉ちゃんとひとつになれた…。)

憂の表情は苦悶の表情から、何かを満たしたかのような表情へ変わる。
鮮血で染まるディルド。
二人の結合部は血で染まり、唯も処女であったかのようにも見えた。

憂「そ…それじゃぁ…動くから…」

唯は必死で首を左右に振り、憂の希望を拒否した。
憂は唯が瞳に涙を浮かべているのを確認したが、止めることはなかった。



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:39:28.53 ID:Iliy2CC00

ずちゅ…にちゅ…
動くたびに唯の肉壁とディルドは強く擦れ痛みが走る、唯はいつまでも苦痛の表情を浮かべていた。
唯「ギー!ムグゥー!」
 (憂!憂ー!)

ぬっちゅぬっちゅ…
鮮血と愛液でべとべとになった粘液の音、動くたびにトゲトゲした痛みが走る。

憂「ハァ…  ハァ…」
 (一生懸命やらなくちゃ、お姉ちゃんと気持ち良くならなくちゃ)

みちゅ…ぬっちゃ…ずりゅ…

唯「んぎぃー…ふぐぐがぁ!!」
 (憂…ごめんなさい!)

ず…  ずちゅ…   ちゃぷ…

憂「ふぁ… ふぅ…」
 (つ…疲れた… 痛みでなかなかイけない。
  でも、お姉ちゃんだけはイって気持ちよくなってもらわないと…)



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:44:12.93 ID:Iliy2CC00

ぬるっ…つぷぅ…

憂と唯を繋げていたディルドを抜き取る。
血まみれとなったディルドはとても痛々しく見えた。
唯に挿入されていた亀頭にも多少ながら血がついている、痛いというのも当然だ。

憂「ディルドじゃなくて…手でごめんね…
  こんなに血が付いて、痛かったでしょう…」ションボリ
 (初めてお姉ちゃんでイけると思ったのに…残念。)

憂は設置している付近のカメラに、ディルドをわざとらしく見せ付けた。

憂「それじゃ…気持ちよくしてあげるね…」

憂は自分の秘部に指を入れ、血に染まった指を唯の秘部に入れ…ゆっくりとかき回す。

唯「ふぐっ!ふぐぁ!」
 (痛い…!痛い!)

憂「まだ痛むんだ…でも…"ココなんでしょう?"」

片手で思い切り膣内のポイントを付き…
さらに、もう一方の手で憂自身が感じている花弁のポイントを強く弄んだ。



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:47:01.72 ID:Iliy2CC00

憂の細い指で、その部分を肉壁をくりゅっ…とえぐった。

唯の胎内に走る電流。
それは快楽の波を呼んだ。
唯「ふぎゅぁ! んんぁぁぁぁぁぁっっ!」ギシンッ!ギシギシッ!

ぷしゅぁ、ぷぴゅぁぁぁぁっ!
ぴゅくっ…ぴゅっ…

折れんばかりに唯の体は仰け反り、驚く量の甘い汁を吹きだした。

唯「ふぅぁ… ふぅ… ぁぁ…」ピクッピクッ

仰け反ったまま痙攣する唯…
体全体に唯の潮を浴びた憂は、自分の体中から蜜をかき集めテイスティングしている。

快楽を得た唯の咥えているボールギャグからは、おびただしい量の唾液が漏れている。

憂「うふぁ… いっぱい出たねー…
  えへへ…すごい感じてくれて嬉しいよ♪」



65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:47:27.34 ID:JWfw0hQ+0
ああ、憂に虐められたい苛めたい



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:47:50.23 ID:Iliy2CC00



唯「Zzzz…すーっ…すーっ」

憂「さすがの憂も疲れて寝ちゃったかぁ
  ごめんね、憂…痛くしちゃって…次は痛くしないようにするから。」
 (お姉ちゃん、すごい気持ちよさそうな顔して寝てる…よかった。)

カチッ
憂は全てのカメラを停止しディスクを回収した。
そして、カゼをひかぬよう唯の全身を暖かいおしぼりで優しく拭き、
新しいパジャマを着せ、布団を被せて安眠できるようにした。

憂「お休み…お姉ちゃん」チュッ



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:49:16.25 ID:MTbWCaGXO
どうなるんだ…



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:49:30.84 ID:0SowR54e0
まさかこのタイトルからこんな内容になるとは思わなかった



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:54:41.94 ID:Iliy2CC00

♪~翌朝~♪

憂「お姉ちゃん、ごはんできたよ~」

し~…ん

憂「あれ?」トントントントン

唯「ぐ~…す~っ…」スヤスヤ

憂(よかった、まだ寝てる…
  紬さんから貰った点滴と、睡眠薬で…夜までおやすみね♪)

プチュッ
手馴れた手つきで左腕の血管へ点滴針を挿入する憂。
挿入した箇所からは小さく赤いビーズを産みだす。

そして、唯の携帯電話を取り出しアドレス帳を漁り出す。

憂「あ…昨晩撮った動画、紬さんに渡さなきゃ。
  えーと…アドレス帳は…コレ…だよね?」

唯「あるふぁるふぁぁ~♪ むにゃむにゃ…」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:56:00.54 ID:Iliy2CC00

--------------------------
TO:ガチレズ
件名:
―――――――――――――>

--------------------------

憂(これだよね…? …間違ってはいないけど、お姉ちゃん…)
憂「さくばんはありがとう…と。」

メルメル

憂「これでよしっ、あとは髪を整えて、お姉ちゃんの制服借りて出発~♪」

唯「あるふぁるふぁぁ~♪ むにゃむにゃ…」



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 10:57:24.30 ID:Iliy2CC00

-琴吹邸-
ユリユリユリ ユリユリリリー♪ユリハイイネ イイヨネー(モピューン)
チャーンチャーン チャララッチャチャーン♪

紬「あら、こんな朝早くから池沼からメールだわ?」

--------------------------
From:池沼
件名:おっはよ~(≧ω≦*)
―――――――――――――
昨晩はありがとう☆
ディスク渡したいから、
今日はいつもより早めに学校
へ行こう♪

いい画いっぱい撮れたと思う
よヽ(´∀`*)ノ
-------------------------

紬(あらあら、朝からなんて嬉しいメール。
  ええ、もちろん楽しみにしているわ♪///)

パンパンッ
紬「女官達!急いで私の身支度を整えて!」

紬「斎藤!今日は急ぎの用があるの、すぐにクルマを用意しなさい!」

斎藤「はっ、かしこまりました。」



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:00:08.33 ID:Iliy2CC00

-学校-
トテトテ
紬「唯ちゃんおはよう♪」ニコニコ

憂「つむ…ムギちゃんおはよ~」

紬「例のアレは無事に回収できたみたいね」ニヤリ

憂「ひっ…ムギちゃんなんか怖いよw」
 (紬さん…肉食獣のような目をしてる…)

憂はスクールバッグから"CECIL McBEE"の袋で包んだ
ディスクを渡す。

紬「あら、唯ちゃん目が少し赤いわね…
  結構はげしかったのかしら?クスクス」
 (これは…とんでもないものが見れるかもしれないわ・・・)

憂「え…そ…そうかな///」ポンッ

紬(池沼のこういう姿、とてもかわいいわぁ…)ポッ



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:02:01.25 ID:JWfw0hQ+0
ういかわいい



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:02:42.17 ID:Iliy2CC00


ガラッ!

律「おーっす!珍しいじゃん、唯が私よりも早く登校するなんて!
  しっかりした妹を持つとやっぱり違うなぁ~w」

憂「えっへん!今日は自分のチカラで起きたんだよ!」
 (ほんとだ…お姉ちゃん、こんなこと毎日言われていたんだ)

律「こっの、唯のくせにぃ~w ニヤニヤ」グリグリ
憂「いたたたw」

紬「あらあら、朝からお熱いわねぇ♪」ニコニコ
 (百合要素が無いデコには興味がありません。
  澪×律の映像も欲しいけど…デコ自体百合に興味ないから入手はできないわね。)



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:04:56.08 ID:Iliy2CC00

ガタッ
唯「あ、そうだ!?職員室行かなくちゃ!」

紬「あら?憂ちゃんお休み?」

唯「うん、それじゃ~行ってくる!」
タタタタッ



律「ムギ…なんで憂ちゃんのことだと思ったんだ?」

紬「(ギクリ)だって、あの二人は仲良しだから…うふふ。
  女の子同士のことは何でも解るのよ♪」
 (うるさいデコっぱちね…)



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:05:10.02 ID:MTbWCaGXO
エロに気を取られてたけど唯カワイソス…



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:05:16.98 ID:3QlLFhTY0
相変わらずけいおんSSは紬が黒いwwwwwww



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:05:46.06 ID:Iliy2CC00

-職員室-
さわこ「あら?唯ちゃんじゃない、おはよう」

憂「あ、さわちゃん先生、おはようございます」

さわこ「朝から職員室に…何か用?」

憂「えへへ…憂がお休みすること、
  電話で伝えわすれてて…直接言いに来たんです。」

さわこ「それは大変ねぇ…でも、憂ちゃん居ないと大変でしょ?
    唯ちゃん一人で看病できる?」

憂「まかせてください!」
 (先生もお姉ちゃんのこと…そんな風に見てるんだ…)

さわこ「ふふ、その心意気や良し♪ それじゃ、がんばってね。」

憂「はい、それでは先生のところに行って来ます!」ビシッ
 (お姉ちゃんのブラ使って、おっぱいのサイズ合わせているからバレてない…)ホッ



憂(でも…ちょっとキツいなぁ…)



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:06:25.95 ID:Iliy2CC00

♪~1現目~♪
ヴヴヴ…ヴヴヴヴヴ…
憂(…誰からだろう?)コソコソ 

カパッ

憂(あ、男の人からだ…この人が彼氏?)

--------------------------
From:男ちゃん
件名:おはよ♪
―――――――――――――
唯、おはよ(^-^*)ノ
この前の夜はとても楽しか
ったょ(*^^*)ポッ
唯もかなり上手になったね☆

今度妹さんも紹介してよ♪
愛してるょ、唯(∩∀`*)
-------------------------

憂(うっぜ…)



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:08:34.87 ID:RRIkas0tO
男死ね



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:12:05.52 ID:Iliy2CC00


憂(こいつ…こいつがまでお姉ちゃんを汚したんだ…ユルサナイ…絶対に!)

メルメル
--------------------------
TO:男ちゃん
件名:Re:おはよ♪
―――――――――――――
男ちゃん、おはよ^^
わたしも男ちゃんの為に
頑張れてよかった///

18時にカラオケBOXで
どぅ?
妹と3人でしょぅょ☆

部屋は209号室予約しとい
たから、待ってるょ(゚▽゚*)
-------------------------

憂(メール打つだけでイライラしてくる…何?この小さい"ょ"!)



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:14:48.55 ID:Iliy2CC00

-とある男子校-
校舎裏でダベるガラの悪そうな少年達、口からぷかぷかと白い輪を浮かべている。
男「でよ~、あの頭の軽い女の妹狙ってるんよ!」
友人「えー、マジで?お前モテ過ぎwwwwww」」

ヴヴヴ…

男「お、なんだなんだ?」
--------------------------
From:セフレ(ゆ)
件名:Re:おはよ♪
―――――――――――――
男ちゃん、おはよ^^
わたしも男ちゃんの為に
頑張れてよかった///

18時にカラオケBOXで
どう?
妹と3人でしょぅょ☆

部屋は209号室予約しとい
たから、待ってるょ(゚▽゚*)
-------------------------

興奮して跳ね回る少年、肩まで伸びた下品な金髪がバッサバッサと乱れる。
男「うっは~マジかよ~!ktkr!」
友人「マジで!マジで!?…3Pしているところ撮って見せてくれよ!」
男「ったりめぇよ!ヒデヨ3枚用意しておけよwww」
友人「優良動画なだけに有料っすねwwww わwかwりwまwすww」



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:17:48.79 ID:xQo+G1oY0
男まさかてめえも俺は二次元うんたらかんたら待ってろ唯いいいいいいいい



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:22:42.21 ID:0SowR54e0
セフレ(ゆ)・・・



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:23:49.00 ID:Iliy2CC00

♪~桜が丘高校 放課後~♪
律「さ~って、部活行くかな~っと!お茶が楽しみだ!」
スクールバッグを抱えた律は、既に支度済みだ。
バッグがぺしゃんこなところを見ると、化粧ケースや生理用品、筆記用具程度しか入って
いないのだろう。
ちらりと厚めの本が見えたが、それはきっとファッション誌と思われる。

音を鳴らし、両手を重ね合わせる憂。
憂「りっちゃんゴメン!今日は憂がお休みだから、今日は練習参加できない!」

律「そっか…大変なんだな、憂ちゃんによろしくな!」

ガラッ

トトトト



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:26:29.19 ID:Iliy2CC00


紬「さて、私も行きますね…」
すっ…と立ち上がり、スクールバッグに手をかける紬。

憂「ムギちゃん待って!」ガシッ
困惑の表情を浮かべ紬のブレザーのソデを掴む憂。
紬も何かを察したのだろう、立ち止まり再度椅子に座った。

カパッ

憂は紬に男とのメールのやりとりを見せた。

紬「それは大変…早速駆除しなくちゃ…ですわね。
  昨晩あげたあのお薬を使ってみて?そして、憂ちゃんを守ってあげて!」
  (試薬の結果が楽しみだわ♪)

憂「うん!ムギちゃんありがとう!」
 (お姉ちゃん、守ってあげるから!)



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:34:18.26 ID:Iliy2CC00

-音楽室-

ガチャッ
澪「お、梓…先に来ているなんて珍しいな」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん
  あずにゃんだけがいる部屋、空気は全部あずにゃんから出た匂いがする!
  しかも、同じ部屋で同じ空気吸ってる…スーハースーハー)

梓「澪先輩…今日、憂が休みなんで退屈で直ぐに来ちゃいました。」
 (唯先輩、キチンと憂のこと看病できるのかな?
  これから憂と組もうとしているのに、しっかり看病してもらわないと…)



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:34:58.77 ID:Iliy2CC00



ガチャッ
律「おい~っす」
 (あー、いい子ちゃんぶってる後輩うぜぇ…
  それに澪と一緒に帰りたかったんだけどなぁ…。)

澪「ムギは?」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  ちっちゃいよ、おっぱいも、手も、身長も、唇も!
  あずにゃんのピックで欲しい、あずにゃんのピック舐め回してオナりたい!)

律「ああ、唯と話してたぜ」
 (澪まで…あのサイフのどこがいいんだ?くそっ…!)

律(…昔のように私を見てくれよ、澪…)





100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:36:40.47 ID:Iliy2CC00

♪~18時 某カラオケ店209号室~♪
男「お、唯じゃん…チョリ~ッス!!」

ドサッ

憂「男ちゃん、待ったよ~」
 (隣に座るな!…ココナッツ臭い…)

男「なぁなぁ、妹さんは??妹さんは?まだ?」

憂「あはは、そんなに妹が気になる?w
  あと30分くらいで来るって言ってたから、
  先にジュース飲んで、えっちしておかない?」

男「はははっ!今日の唯は積極的だなwww
  妹さんが来てからたっぷりするつもりだから、まだガマンな☆」



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:37:03.40 ID:NvGzFNN1O
なんだこの澪wwwwww



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:38:27.32 ID:Iliy2CC00

憂「ぶー、残念。
  それじゃ、ジュース注いで来るね。何にする?」

男「おー!唯サンクスコwww
  俺、ペプシコーラでいいや!!」

憂「下ネタ禁止!それじゃ、行って来るね♪」
 (最っ低…)

バタン

タタタ…

男「さ~ってと、今日は初めての膣出し記念日にするか!
  姉妹そろって膣出しすんべwwww」ポイッ

パサッ
男は胸ポケットからコンドームを取り出し、ソファに投げ捨てた。



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:40:07.13 ID:Iliy2CC00


ゴソゴソ
憂は懐から目薬のような形をしたボトルを取り出した。
氷を落としたグラスからは、炭酸がパチパチと爽快な音を立てている。

憂(さて…ジュース注いだから、あとは紬さんから貰ったアンプルを入れて…っと)

パチ…  パチ…

憂「…」
 (あれ?炭酸抜けちゃった…まぁいいか。)

憂「私はアイスココアにしよ~っと♪」

ポチッ…ヴィーン





109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:45:01.44 ID:Iliy2CC00


憂「男ちゃん、おまたせ~♪」
 (バレないよね…?)

男「唯いつもスマンコwww」チュッ

憂は小さく身震いし、鳥肌を立たせた。
表情を保つことはできているものの、今すぐ頬を剥いて交換したい衝動に駆られる。
憂「あははw」
 (汚い…!!キモチワルイ!!!ほっぺた消毒したいぃぃ!!)

男「それじゃ、飲んで待つかな?」ゴクゴク

憂「そうだね、妹が早く来るといいね♪」ゴクゴク

男「うっ!なんだこれ!!」

憂「!!」ドキッ!
 (気づかれた!?)



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:46:15.29 ID:Iliy2CC00

喉が渇いたのだろうか、男は一気に炭酸が抜けたコーラを飲み干す。
グラスを置き、氷がカランッ…と涼しげな音を立てる。
男「コレ、炭酸全く入ってねぇじゃん!
  おまけにコーラ甘すぎwwwwwなんだこれww
  店員呼んでクレームつけてショバ代タダにしてもらおうぜwwww」

憂「そ…そうだね!」
 (ふ~、バカでよかった。後は店員さんが来るのを待つだけ♪)

Prrr...Prrrr....
男「おいコラ!コーラぶっ壊れてるんだけど、どう責任とってくれるわけぇ!?」

憂「うぁ…」
 (怖い…)

ガチャン

男「コーラだけにコラ!って分かったwwwww!?
  今から店員来るってよwww ショバ代タダwww」

憂「あはは」
  (あー…ヤツザキニしたい)




112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:50:44.84 ID:Iliy2CC00

♪~5分後~♪
あれだけ五月蝿かった男は突然静かになり、カラオケのデモがただ流れるばかりとなった室内。
話さなくなったと思ったら、憂の隣から濃い吐息が聞こえてきた…

憂「あれ?男ちゃん大丈夫?汗がスゴいんだけど…
  股間もなんか盛り上がっているよ?」

男「え…マジで?? ハァ…そういえばこの部屋熱くね…?
  てか、店員チョーおせぇし… ハァハァ…」

男「唯、1発ヤらせろよ…スグにイくからさ!」カチャガチャ

ベルトを外そうとするが、慌てているせいかうまくベルトが金具から外れない。
そのじれったさが男の性欲をさらに増大させる。

憂「え…!?店員さん来ちゃうよ!?」
 (これ…もしかしてかなり危険な状態なんじゃ…視点合ってないし…)



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:56:35.65 ID:eKmF4uKGO
男は死ななければならない
わかってんだろうな



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:57:00.52 ID:Iliy2CC00

タタタタッ

遠くから聞こえるかけ足の音…

憂(店員さんが来る…)

男「とっとと脱げよ!オラっ!!
  それとも…オレが無理やり脱がしてやろうか?あ!?」

男の下半身は既に丸出しになっており、男の太い茎はは破裂せんばかりにいきり立っている。

しゅるっ…
ブラウスから外れる時に発されるリボンとブラウスの摩擦音…
音と共に、男の膨張したそれがピクンと脈打ち反応する。

憂「今脱ぐから待ってよ…」
 (素早くブラウスを脱いで、ブラだけにならなくちゃ…っと。
  最後にブラのホックをはずして…んっ)

プツッ

ふぁさっ…
優しくはだける憂の汚れ無き背中、唯のブラジャーを使っていたからか少しだけ跡が残っている。



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 11:57:51.65 ID:MTbWCaGXO
うぃに手ェ出したらぶちころがすぞ



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:00:12.91 ID:Iliy2CC00

ダダダダッ! ガチャッ!

店員・店長「この度は…大変ご迷惑をおかけしました!
        …へ?」

店員と店長の視線の先にある光景は…女の子が強姦されようとする瞬間であった。
とっさにキケンと判断した店長は、店員に指示を出す。

店長「店員!警察に電話しろ!!」

店員「はいっ!」
ダダダダダダッ!

店長「お客様、すぐに退店していただけますk…うわっ!
   な…何しやがる…クソッ!!」

店長に影を被せる男…店長は必死に抵抗するが、男のチカラには適わない。
男「げひひ…ふへゃ!」バッ!
  (え…オレなにしてるの?)



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:02:26.79 ID:Iliy2CC00

ズヌッ…
店長「ぎ…ぐぐ…」

ボトムを脱がされ犯される店長…
男は瞬く間に絶頂を迎え、店長からいきり立ったソレを抜いた。
そして…抜ききったと同時に、周囲に白濁色の液を撒き散らす…

男は精液を垂らしたまま、ロビーへ向かった。

ダダダッ!!!

ガタンッ!
男「ぐひゅ…げふ…   っ!」
  (カラダがとまらねぇ!!!!)

次は警察に電話している店員を襲った。

店員「はははははやく…大変なことに… ぎぃぃ!」
男は30秒も持たずに絶頂を迎え…そのままスタッフルームへ消えた。
聞こえるのは…男の叫び声とスタッフ達の絶叫のみ。



119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:03:51.75 ID:dlzITytkO
なんぞこれwwww



120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:04:07.71 ID:MTbWCaGXO
何が起きたwwwww



121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:06:38.37 ID:Iliy2CC00



その頃…

憂「ふぅ…あぶないあぶない…」

店内が凄惨なことになっていることはさておき、
憂は空室へ逃げ込み、身なりを整えていた…。

憂「さて、帰って晩御飯の支度するかな。
  お姉ちゃん1日何も食べていないから、今日は頑張らなくちゃ!」フンッ!

性格なのか律儀にも自分がいた209号室をキレイに片付け、
お客様をいつでも迎えられるような状態にして店を後にした。





124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:09:47.06 ID:3QlLFhTY0
どうしてこうなったwwwwwww



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:11:02.79 ID:Iliy2CC00

その後、男は老若男女を問わず店の客を襲い、屋外に出ては下校中の学生、買い物帰りの主婦、
挙句の果てには犬・猫などの動物まで襲い、男は絶頂を何度も何度も迎えた。
…それでも勃ち続けたソレは萎えることがなかった。

30回目の絶頂を迎えた後、精液は桃色から赤へと徐々に変わり…
70数回目を迎えた今…既に血液を吐き出すことしかなかった。
尿道から出ている血液は止まることはなく、常時アスファルトを濡らしていた。

途中で空き缶にでも突っ込んだのだろうか?
男性器の頭頂部と思われたソレは、既に形を成しておらずズタズタに変形している。



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:12:27.06 ID:Iliy2CC00

男「へべぁ…」
 (これがユイのイモウト… カ…カワイイジャナイか…)

「…」

男は小さな球体をきゅっ…きゅっと転がし、"穴"にその変形したモノを捻じ込む。

男「オアァッ!」
 (うぉ…最高に気持ち良い…これはシビ…シビレル…クルッ!!)

………



?「え…あ…や…
  …いやあぁぁぁぁっ!」

ドサッ

…目前のナニカを見て、瞳孔を開き発狂するツインテールの少女。
 彼女は腰を抜かし…その場で膝を付き、崩れるように倒れた…。

それはまるで…弱った猫のようであった。



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:14:55.37 ID:MTbWCaGXO
にゃあああああああああああああ



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:16:12.81 ID:Iliy2CC00

♪~平沢宅~♪
憂「お姉ちゃん、ただいま~」

唯「すやすや…」

憂(よかった、ちゃんと寝てる…もうしばらくガマンしてね。)

唯「ギー太ぁ…みょいんみょいん~」

憂「さて、晩ご飯つくろうっと…」
 (1日中点滴だけでごめんね…これもお姉ちゃんの為だから。)

ちゅっ…ぷっ…
憂は優しく点滴針を抜き、唯の左腕から真っ赤なビーズがぽろりと落ち、床を濡らす。





130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 12:17:07.77 ID:Iliy2CC00
トントントン

TV「ポン♪ wii-fit全メニューの半分を紹介します。
   片足バランスウォーク、三日月のポーズ…」

憂「あ、うちもwii買おうかなぁ…ちょっと食費切り詰めれば買えるよね。」
 (お姉ちゃんとマリオカートしたいなぁ、昔よくやったっけ。)

TV「…メニューは全部で48種類、wii-fit」
  「…続いてのニュースです、本日夕方K府の男子校生が無差別にヒト・動物を襲うという
   怪事件がありました。
   犯人は逃走後、白熱灯のソケットに男性器を挿入し自殺したとの情報が入っております。
   死因は感電死とのことで県警も現在調査中のこと。
   それでは現場で気絶していた、橘 京子さんのインタb」プツッ-

憂「ふー、あぶないあぶない。うちも用心しなくっちゃ♪」



142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:05:43.13 ID:Iliy2CC00


あ、もうこんな時間…
憂「憂、起きて…ご飯の時間だよ?丸1日寝ちゃって…もう…」

唯「むにゃ…うーいー?」
 (あれ…?もしかして、1日中寝てた?)

憂「あはは…憂、寝ぼけてるー。
  ほら、鏡見て… 憂が寝ぼけるなんて珍しいねw」
 (ボサボサ髪で涎出してるお姉ちゃん、かわいい///)

唯「あれ?ほんとだー あははw」
 (あれ??短いポニーテールもあるし…もしかして、憂の体と入れ替わった?
  もしかして…おっぱいが大きく…!?)バッ

体温で温まった唯の匂いがパジャマから込み上げる…
唯が目にしたのは可愛くぷっくりとした盛り上がりであった。

唯(かわってないかあ…とほほ)ションボリ

トントントン・・・

唯「お~、豪勢な晩御飯だぁ♪」

憂「憂は今日1日ご飯食べてなかったから、お腹ぺこぺこでしょ?
  頑張って作ったんだ♪」

唯・憂「いっただきま~す」



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:08:02.84 ID:Iliy2CC00


唯「ふぁ~、おいしかった…テレビ見よう~」
 (あの味付け…やっぱり私の姿をしているのは、憂だよね?)

唯がリモコンへ手を出そうとした瞬間、憂の声が唯の手を止める。

憂「うーい、宿題はやったの!?」

唯「へ??」
 (しゅ…宿題なんてあったっけ?)

憂「明日は日曜日だけど、今日のうちにやっちゃいなよー。
  そうだ…わたしと一緒にやろうか?」

唯「う…うん!」



146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:09:04.16 ID:Iliy2CC00

-リビング-
唯「おね…おねえちゃん、この付箋がはってあるところだよね?」
 (憂は私と入れ替わったことに気づいているのかな?
  しばらく"妹"を演じていよう…)

憂「うん、そうだよ~」
 (私の教科書、いろいろメモしてあるから大丈夫だよね。)

唯「おー、それじゃはじめるか!」
 (ん?色々メモしてある、憂ってしっかり者なんだなぁ…
  そのおかげで…私が迷惑を…あれ?)




147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:10:27.68 ID:Iliy2CC00

憂「憂、すごいじゃない!こんなスイスイ解けているなんて。」
 (よかった、メモも役に立っているし…去年赤点とったって言ってた問題もキチンと解けてる)

唯「ん~、お姉ちゃん…これ何か昔にやったことあるような気がする。」
 (これ…デジャヴ?)

憂「そんなわけないよ、だって高校に入らないと学べないことだよ?
  憂が頭いいだけだよ、きっと。
  宿題も一区切りしたことだし、アイス食べよ、アイス!
  今晩はハーゲンダッツだよ♪」

唯「やった~!あーいーすー♪」
 (うみゅ~、このままでもいいかぁ~)

憂(お姉ちゃんかわいい!)ポッ



150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:16:05.56 ID:Iliy2CC00


唯「ん~…やっと終わった…  …? …お姉ちゃんありがと♪」
伸びをしてコキコキと肩を鳴らす唯。
憂は唯を気遣い唯の肩をモミモミと揉み解す。

憂「憂、久しぶりに一緒にお風呂入らない?」

唯「え…ちょっと恥ずかしいよ!」
 (おっぱい小さいままだし…)

憂「せっかくの姉妹なんだし、それに中学生になってからずっと入ってないじゃない。
  たまには…ね?」ニコッ

唯「うん…いいよ///」

憂「やったぁ♪」だきっ

唯(憂の体…やわらかくて…ぽかぽかする)
ギュッ

憂(お姉ちゃんの体、あったか~い♪)



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:22:50.93 ID:Iliy2CC00

-台所-
憂「ういー、お風呂先に入って待っててー、洗い物しちゃうから。」
台所では憂が晩御飯の後片付けをしていた。
冬の水は冷たく、手に刺さる…。

唯「は~い」ヌギヌギ
 (やっぱり…パンツは憂の物だ…
  ブラはつけてみないとわからないや。お風呂上がったら憂のブラつけてみようかなぁ…)


ジャバババ~キュッキュッ
憂「お姉ちゃんとおふろ~♪ お風呂♪
  憂~、今いくよー!」

浴室から聞こえる少女の返事、それは浴室内で反響する。
洗い物を終え、ウキウキした気分で浴室へ向かう憂。

跳ねながら歩くそのリズムに合わせ、髪はふぁさふぁさと舞い、
2つの鞠はたゆたゆんと小さく上下に揺れている。

トトトト



154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:27:47.32 ID:Iliy2CC00

-風呂場-
憂「あーあ、こんな脱ぎ散らかして…

  …

  お姉ちゃんが1日穿いていたパンツ…スリスリ」
 (お姉ちゃんの匂い…いい匂い…)クンクン

1日中穿いていたその下着は、汗でしっとりと湿っており、
昨晩の愛液の跡がカペカペと若干残っている。
憂の鼻で吸い込んだその香りは、とても甘酸っぱく、夏みかんを彷彿とさせた。

唯「お姉ちゃん、まだ~?」
憂「」ビクッ!

憂「う…憂、今行くよ!」



156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:32:13.77 ID:Iliy2CC00


わしゅわしゅ…
憂「憂、洗いっこしよ♪」ドキドキ

唯「自分で洗えるからいいよ~」
 (憂…やっぱりおっぱい大きい…)

憂「ほ~らっ」だきっ!

むちゅぅ…
濡れた体で憂は唯の背中へぴったりと密着する。
背中へ当てるもちもちとした球体。
憂いは泡だらけの体を動かし円を描く。

唯「お姉ちゃん…おっぱいが当たってるよ…///」
 (背中で憂のおっぱいの形がしっかり感じ取れるなんて…
  憂の乳首…少し固くなってる?
  あ…胸の鼓動まで聞こえてきたような気がする…)

憂「それじゃ、背中洗ってあげるね」ゴシゴシ
 (お姉ちゃんの肌、すごくキレイだなぁ…)



158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 13:41:39.58 ID:arlEzURRO

ザパーン
泡を洗い流し、よく磨いた肌を露わにする。

憂「それじゃ、前の方失礼しま~す♪」
 (ああ、火照っているお姉ちゃんの体…)

憂「」ジーッ

唯「はっ!…あわわ…前は自分で洗えるからいいよっ!」ササッ
 (は…恥ずかしいよ!)



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 13:44:02.54 ID:arlEzURRO

憂「それじゃ、無理やりやっちゃうね!」

憂は手と腕に石鹸をたっぷり塗り、両腕で隠している唯の胸へとすべり込ませた。

唯「ひゃぅ!」ピクッ

憂「ひゃぅっ!だって、かわいい~
  えへへ…もう一度言ってみて!?」もみゅもみゅ



161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/09(日) 13:48:29.30 ID:arlEzURRO

憂は唯の未熟とも言える果実を揉みしだく。
石鹸を纏ったその手は上手く乳房を掴むことができず、
にゅりゅんにゅりゅんと掴んでは逃げ、掴んでは逃げが繰り返された。

唯「や…嫌だよ、お姉ちゃん… あんっ!」
 (て…手で直接体を洗うなんて聞いたことない…)



162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:51:24.57 ID:Iliy2CC00

そして憂は、やさしく…そっと先端に触れる。
そして…手のひらと…指先で乳首を弄ぶ。

くりゅ…
にゅぷ…にゅるっ…

泡だらけの手で何度も何度も唯の乳首に触れる。
手を動かす度、唯はピクンッ!ピクンッ!と反応する。

憂(お姉ちゃん…すごい敏感…面白い♪)

唯「お姉ちゃん…く…くすぐったいよ!ふぁ…」モジモジ
 (くすぐったいんじゃなくて…気持ち良いって言いたいけど…がまん)

憂「あらかた洗い終わったから、次は"ソコ"かな?」
 (昨日、私とお姉ちゃんが繋がった場所…
  昨晩痛くしちゃったから、優しく洗ってあげなきゃ…)

唯「お姉ちゃん…だいじょうぶだってば!そこは自分で洗えるよ!」ババッ

両手で秘部を隠す唯…しかし、憂の行動には勝てなかった。



164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:53:52.09 ID:xQo+G1oY0
ふう…
お前ら昼間っからこんなエロSS読んでて恥ずかしくないの



165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 13:55:38.06 ID:Iliy2CC00

ギュッ

憂「憂…よしよし…大丈夫、大丈夫…。」

唯の顔を自分の胸元へうずめ、抱きしめた。

唯(なんだろう…洗い流したあとの石鹸の香りがいい感じ…
  何かお母さんに抱かれているような気持ちになる。)

唯「おねえちゃん、やわらかぁい♪」ふにゅふにゅ

ちゅ…
赤子の様に憂の果実の先端に吸い付き、舌で乳首を転がし、ねっとりと絡めとる唯。
りゅちゅぅ…

憂「ひゃぅ!」ピクッ
 (お…お姉ちゃん!?)

唯「えへへ…ごめんなさい、お母さんに抱っこされてる気持ちになっちゃって。」

憂「憂ったら甘えんぼさんなんだから」コツン



166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:01:03.29 ID:Iliy2CC00

憂「もうちょっと、おっぱい吸ってていいよ…優しく…ね」

唯は瞳を閉じ、石鹸の香りに包まれた憂の乳首に口をつけた。
舌をちろちろと細かく動かし、時にはねっぷりと乳輪に沿って舌を這わせる。
そしていつもながらの強い吸い付き…

ちゅぷ…ちゅう…ちゅう…
憂「んっ! あふぁ…!」ピクン…
 (お姉ちゃん吸うの強いよ!
  声が漏れちゃう…感じてるのバレないようにしなきゃ)

ちゅう…ちゅっ…   ちゅぽ…

憂「っ!…  …っ!!     …?」

突如憂の乳首から口を離す唯。
憂の乳房にはキスマークが数箇所できていた。

唯「お姉ちゃん…
  なんか眠くなってきちゃったよ…」ゴシゴシ

憂「それじゃ、"ソコ"を洗って髪を洗ったらお風呂から上がろうね♪」

憂(昨日は痛くしちゃってごめんね…)
優しく唯の秘部に触れ、軽く洗い流す。
そして、憂も自分自身の秘部は軽く洗い流した。



168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:05:22.89 ID:Iliy2CC00


ガーッ
唯の髪にドライヤーの温風を当てる憂…
憂「憂の髪キレイだね~…つやつやしてる♪」
 (よし…今日1日しばり続けたおかげで髪の毛にクセがついてる。)

唯「えへへ、そうかなぁ…お姉ちゃんありがと。 ふぁ…」
 (うーん、お風呂上がった後に何かするつもりだったんだけど…なんだっけ?
  もう眠いし…明日また思い出そう。)





170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:17:23.11 ID:Iliy2CC00

-琴吹邸-
部屋に設置した30台余りのモニター。
そのうち20台弱は憂からもらった映像が、あらゆるアングルから再生されていた。

"「ふぎゅぁ! んんぁぁぁぁぁぁっっ!」ギシンッ!ギシギシッ!"

紬「唯ちゃんも見せてくれるじゃない♪まるでレイプじゃない…♪
  ここまで道具を使いこなしてくれるとは思わなかったわぁ。
  も~、これからオカズがどんどん増えて困っちゃう。」
 (けど、ウィダーインゼリー!って何かしら??ローション?)

多くのモニターのうち、5台はその映像とはべつな光景が映っていた。
唯と憂が仲良く入浴している光景…。

紬「念のため、お風呂場にも仕掛けておいてよかった。
  リアルタイムで見られたけど…画質が残念… ハァ」





171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:18:33.49 ID:Iliy2CC00

紬「そうそう…メールしなくっちゃ。えーと…」

--------------------------
TO:"唯ちゃん"
件名:昨日はありがとう☆
―――――――――――――

--------------------------

紬「唯ちゃん昇格ぅ~♪」パチパチ

紬「今度はお風呂場にもちゃんとしたカメラ仕掛けさせてね…と。
  あと、憂ちゃんに近づく害虫の駆除ありがとう…と。」
  (試薬…あんなことになると思わなかったわ、でも…お金にはなりそうね♪)

メルメル

紬「送信…と、うふふ。」



173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:21:32.88 ID:Iliy2CC00


-憂の部屋-
Plastic Lies ミツメルーヨリハシアワセートー♪
Paper Heart アノコローニハモドレナイーカーラー♪

唯「お姉ちゃん、メール来てるよ?」

憂「広告メールだから、気にすることないよ」
 (この着信音、紬さんからのメールだわ…そうそう、今日も撮影しなくちゃ♪)

憂「おやすみのキス…しようよ」

唯「え…お姉ちゃん、キスなんて…」
 (キスって男の人とするもんじゃないの!?)

憂「だって昨日だってしたじゃない♪
  お姉ちゃん、キスしてってせがまれて…もう///」

唯(昨日?昨日…?思い出せない…何かヒドいことを憂に言ったような…
  痛いこともあったような気もする…色々出てきて混乱してきた。)



175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:27:04.44 ID:qrYq1dN90
池沼から唯ちゃんになっとるww



176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:27:51.58 ID:H5mA1s/n0
昇格てwwww



177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:27:52.19 ID:Iliy2CC00

唯「んむぐっ!」

強く重なる憂と唯の唇…舌を絡め、唯の口の中をかき混ぜた。
んちゅぅぅ…ぬちゅぁ…くちゅっ…

憂「ぷはっ」
つぅー…

二人の唇は唾液の糸で繋がり、唯に息継ぎさせることなく再度キスをする。
汗ばむ二人の体、室内に漂うシャンプーの香り…
二人は手を握り合い、互いの鼓動を確認する。

ちゅるっ…
ぺちゅ…ちゅっ… …ぷ。
憂は唯の上唇を吸い上げた後、下唇をねっとりと舐め上げた。

憂「んぷっ… ふぅ…それじゃ、憂、おやすみね♪」

唯「はぁ…はぁ… お、おやすみ…」ぱたっ
 (結構苦しかったけど、なんかココロがほわほわして… …て)

唯「すーっ…すーっ…」

憂「お姉ちゃん、おやすみね」ヒソヒソ
 (くすくす、もう寝ちゃった♪)




180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:35:14.47 ID:Iliy2CC00

♪~翌朝~♪
憂「お姉ちゃんおはよ~♪」

ガチャリ

唯「Zzzz…おねえちゃん…、だいしゅき…」
さらさらとした肌をさらけ出して寝ている唯。
はだけている部分に空いているぽっかりと小さな穴…

憂「お姉ちゃん///」
 (よかった、ちゃんと寝てる…でも、カゼひいちゃうよ。)

毛布をかけなおし、軽くベッドメイキングをする
ついでに唯の髪を纏め、ショートポニーテールを作った。

憂「はい、おはようの…点滴だよ♪」

ツプリ…
憂は点滴針を取り出し、唯の左腕にツプリと挿入した。
血液に注がれる「特別ブレンド」の点滴…
液体はゆっくり、ゆっくりと注がれる。



181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 14:37:22.55 ID:Iliy2CC00

憂(朝ごはん、お昼ごはん…たべさせてあげられなくてごめんね。
  お姉ちゃん…今日からギターを借りて行くね。
  お姉ちゃんをバカにしている虫を見返してやるんだから!)



ズシッ…
憂「お…重いっ…」
 (お姉ちゃん、こんな重いものを背負って通っていたんだ…)



187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:00:31.97 ID:Iliy2CC00

♪~桜が丘高校~♪
-朝-
律「あ…梓とギター対決!?
  唯…大丈夫か?熱でもあるのか…?」

憂「あはは、だいじょうぶだよ…最近自身でてきたんだっ!
  審査するのは、りっちゃん・ムギちゃん・澪ちゃんね。
  この曲で勝負するつもりだから、朝のうちにスコア配布しておいて♪」

おもむろに取り出したスコアの束、
そこには各パートの譜面と歌詞が載っていた。
バサッ

律「ふむふむ曲目は…」
  ・Lost my music(りっちゃん)
  ・Link(みおちゃん)
  ・魔法のおしごと(ムギちゃん)

律「なんだこりゃぁ…!?」
 (これ…初めて知った音楽だな…私、叩けるのか?
  澪のはラルクか…、ムギのは…アニソン?)

紬「ところで…曲目の最後に書いてある名前は何かしら?」



189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:06:46.97 ID:Iliy2CC00

憂「各自、割り当てた曲を自分のペースで弾いて貰って…うまく合わせられた方が勝ち。
  こういう勝負にしたいんだけど、どうかな?」

律「唯!おまえスゴい頭いいな!! よ~し、頑張って叩くぞ!!
  こういう勝負、燃えるぜぇぇぇぇっ!」ブンブンッ!
 
憂「えへへ、りっちゃんありがと♪」
 (その辺の譜面、適当に持ってきたけど…私でも弾けるよね?
  ちょっと不安になってきた)アセアセ

紬「わたしの曲は… まぁ///」
 (こんな曲があるなんて…唯様々だわ♪
  きっとフェ○○○もク○○もパ○○○も○○も○○○…
  伏字ばっかり、これはスゴいわぁ)ぽわぽわ

律「澪が見たら、逃げていくぞ…コレ」



190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:08:54.28 ID:Iliy2CC00


律「…とまぁ、こんな感じで梓の所に来たんだけど、どうだ?」

梓「はい…」ニヤリ
 (これなら余裕♪
  唯先輩が無様な姿でぐずっている姿が目に浮かぶ!
  軽音部にバカで汚れているヤツなんていらないんですよ… …唯先輩♪)

不敵な笑みを浮かべる梓、その表情からは余裕が見られる。

梓「律先輩、唯先輩に"この勝負に勝ったら、憂と組ませてください"って
  伝えておいてください!」(これで… これで…邪魔者はいなくなる。)

律「お…おう…それじゃ、放課後な。」
 (この梓のやる気…唯は大丈夫なのか?)



律「ただいま~、唯、なんか梓が憂ちゃんと組み手したいんだってさ。」

憂「!?」
 (梓ちゃんに恨まれるようなこと…何かしたかな?)



193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:15:12.21 ID:Iliy2CC00

♪~放課後 音楽室~♪
その日は午前中で授業が終わった。
先日起きた「男の怪事件」について職員会議を行うらしい。

学生達は強制的に帰宅させられたが、さわこのおかげで音楽室で練習することができた。
律・澪・紬は梓と憂の勝負を盛り上げるべく、各々必死に練習をしていた。
また、憂・梓は互いの持ち駒を探り合うかのように、
時折自分の練習を中止し相手の練習を偵察するようにしていた。

律「いっや~、午前中で授業が終わってくれて助かった~。
  おかげでこの曲と歌詞、マスターできたもんな!」
 (ちょっと切ない歌詞だったけど…)

憂「じゃ~ん…と …そうだね、私もなんとか勝負できるくらいにはなってきたよ。」
 (律さんはこのリズムでよし、澪さんは…梓ちゃんに合わせるだろうからこのくらいかな?
  紬さんは…途中から悶絶しはじめるだろうから…このくらい?)



ジャーン!ララッ!
澪「梓!すごいじゃないか…!」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん、
  その指先をペロペロして、ちゅぷちゅぷして、私のアソコに挿入したぃぃ!
  ああぁ!私の…澪の梓っ!!)

梓「よし、リズムキープは完璧!チューニングもベスト!」
 (これで唯先輩を追い出せる… そして…憂と組める!!)



194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:16:09.96 ID:Iliy2CC00


日も暮れ始め、西日が音楽室を照らす…
律「それじゃ、はじめるぞ~! Lost my music!」ワクワク

チャンッ! チャン! チャンチャンチャンチャン!!!

ギャァァァ-ン!
律のシンバルでカウントダウンが始まり、
梓と憂のギターで戦いの火蓋が切られた!

ズッタン ズッタン ッタン! ッタン!…


梓(このリズムなら…イける!)

ジャカジャカジャジャジャジャ…

憂(ここはまだこのリズム…ここから先、きっと律さんはペースを上げる!)

ズッタッ! ズッタッ! ズタタタタタッ!
律(一緒に観たシネマ、ひとりきりで流す…か…澪。)



195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:16:48.77 ID:JWfw0hQ+0
梓が実に滑稽だ



197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:21:56.89 ID:B3HrKGIBO
澪が実に変態だ



199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:26:14.55 ID:Iliy2CC00

ズッタ! ッタ! ッタ! タタタタタッ!
律(大好きな人が遠い…ここの歌詞…嫌いだな…)

ッタンッ!ッタン! タ! ッタ!
梓(えっ!?ペースが上がった!)

憂(やっぱり…予想通り)
ジャジャジャ…キュゥーン!

澪「おい!律、飛ばしすぎだぞ!!」
 (私のあずにゃんがついていけてない、負けないで!あずにゃん!
  でも、負けそうになって悔しがっているあずにゃんの顔もたまらない!)

律(くそっ…澪っ…)

律はこみ上げる涙をグッと堪え、苦痛と感じた歌詞の部分を早く終わらせようと
ペースを上げた…ドラムを叩く音は強く、そして悲しくも聞こえる。
…それは澪に届くことはなかった。




203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:35:45.17 ID:Iliy2CC00

タンタンタンタン! タタンタン! ズタタタタン!
律「Hi!」

ジャーン…キュァァァ…アンッ

…張り詰めた緊張から解き放たれ、演奏を終えた二人は肩で息をする。
梓「ハァ… ハァ…」(…ふぅ… ふぅ…途中から全くついていけなかった。)

憂「ふっ… はぁ…」(ぴったり合わせることができた…)

澪「律!ちゃんとリズムを合わせないとだめじゃないか!」
 (あずにゃんの吐息、あずにゃんの湿った吐息!…直接吸いたいよぅ!
  むちゅって口付けして鼻息をかけあって、もう!もう!!)

律「ご…ごめんっ!つい調子に乗っちゃって」アセアセ
 (やっば…マジ泣きするところだったわ…)

梓「澪先輩、いいんです…律先輩に合わせられなかった私がダメだったんです。」
 (次は澪先輩の番…そこで挽回すれば…)

澪「梓…」
 (あずにゃん、くやちかったよね?"みお"って呼んでいいんだよ?
  あずにゃんをなでなでして、ぎゅってしてなぐさめたいよぉ!)

紬「この勝負…唯ちゃんの勝ちね。」



204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:36:26.50 ID:qrYq1dN90
澪きもすぎわろた



206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:39:11.81 ID:MTbWCaGXO
律を哀れむべきか
澪を哀れむべきか
梓を哀れむべきか



211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:47:46.04 ID:Iliy2CC00


連曲で勝負できるほど、彼女達に体力・精神力は無い。
紬はそれを気遣い、曲の間にティータイムを入れることにした。

律「ぷっはぁ~~!一発ヤったあとの一杯ってウマいね!」

憂「も~、りっちゃんたらオジサンみたい♪」
澪「ったく、下品な言い方だな…」
 (あずにゃんと1発じゃなく体中の水分が出来るほどヤりたいよぅ!
  一緒にクンニしあって、お汁を飲みあったりしたいぃぃぃ!!)

ほのぼのとした空気でテーブルを囲む4人。
しかし、端の方で小さく音を立てて紅茶をすする少女の姿があった。
落ち込んでいる様子はなく、憎悪が満ち溢れている。



215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:52:28.24 ID:Iliy2CC00

澪「おい、梓もこっちに来いよ!」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  膝の上にちょこんと乗っていいんだよ?髪の毛くんくんしてあげるからっ!
  ツインテールの毛先を使って、私の体を這わせて遊びたいぃっ!)

見つめ合うふたり…

梓「ズズッ…」パチン

いつになく真剣な表情をしている梓、ウィンクを澪に送った…アイコンタクトだ。
澪は全てを読み取り、コクリとうなずいた。

澪(あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  あずにゃんあずにゃんあずにゃんがウィンクしたよ、コレって求愛よね?だよね?
  私をみおのペットにしてくださいにゃ~ って言う合図だよね!
  …先手、取らせてやるか。)



216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:54:45.36 ID:B3HrKGIBO
(´・ω・`)澪が‥



217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 15:57:32.42 ID:Iliy2CC00


澪「次は、私の番だな…この曲はギターが始まりだから、梓…たのむよ。」
 (あずにゃんお願い!みゅーみゅー鳴いて!)

澪「唯は私が弾いた後に始めるんだ… Link!」

梓「は…はい!」
 (この勝負は貰ったも同然、絶対勝てる!)

ジャーン… ジャーン… キューンキュラララ…
ヴゥ~ン ヴヴヴヴン ヴン  ヴンヴン

憂(先手を取られた。さっきのアイコンタクト…やっぱり…ね。)





219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:04:43.05 ID:Iliy2CC00

ヴゥ~ヴヴヴヴヴン…
キュァ~ンキュラキュラキュラ
澪(よし、梓に合わせることができてる…このまま…
  このまま体も一緒にあわさりたいよぉ~あずぅぅぅ!!!)

梓(上手くできてる、澪さんのペースに合わせることができてる!!)

キュララ~キューキューン
憂(少しずつ、少しずつ澪さんを誘って…
  澪さんのペースを上げて…下げて…そして私のリズムに乗せる!)

ヴヴヴヴ ヴン ヴン  ヴン
梓(澪先輩のテンポが少しずつ不変になってきた… 併せづらい…っ!)

キャァーン キュン キュン キュン  キュン
憂(澪先輩…少しずつ私のリズムに合ってきた…
  あずにゃん!このまま勝たせてもらうよ。)



224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:16:00.88 ID:Iliy2CC00

ヴン ヴヴン ヴン ヴン…
澪(梓…ペースがわたしとぴったり合っている。
  …コレって両想いってことだよね!?あずにゃ~ん!)

キュラ キュンキュン キュン キュン…
憂(よし…誘い込みは完了…
  梓ちゃんと澪さんはもう合わせることはできない!)



ジャーン ジャッ ジャッジャッジャジャーン
澪(ふぅ、なんとか梓に併せることができかな♪
  このまま、あずにゃんはお持ち帰りにゃ~!)

梓「はぁ…  はぁ…」
 (だめだ…全く併せられなかった。)

憂「ふはぁ… ぁ…」
 (澪さん、完全に私の方に乗っていた…)



225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:24:06.94 ID:Iliy2CC00


律「み~お~、戻ってこ~い」

澪「」ハッ

梓「澪先輩…どちらがイチバン合っていましたか?」
 (これも私の負け…)

澪「ご…ごめんっ!…わからなかったっ!」
 (だって、あずにゃんのことばっかり考えていたから!
  膝の裏、ふともも!ぺろぺろしたいっ!!
  後ろから見ていると、あずにゃんのかわいいお尻も見えるしなで回したい!
  ぷりぷりしたお尻が左右に動くなんて、目の前にエサがあるようなもんじゃない!)

律「へっ??」

澪の意外な返事に戸惑う律、いつも頼っている澪がこんな返事をするとは思わなかったのだ。
判定は、幼い頃から音楽と触れ合っていた彼女に委ねられた。

紬「…残念だけど、これも唯ちゃんの勝ちね。
  梓ちゃん、途中で変わったテンポについていけてなかったもの…」

梓「…」



227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:28:06.92 ID:Iliy2CC00


再度休憩を挟み、最後の曲が始まろうとしている。

紬「最後は私の番ね…うふふ…
  梓ちゃんと唯ちゃんの為に、弾きながら歌いま~す♪」ぽわぽわ

律「澪っ!」ガシッ

律は澪を羽交い絞めにした。

澪「ななななな…何するんだよ、律!!」
 (あずにゃ~ん!助けてよ!)

律「だって、この曲聴いたら…澪逃げるだろうから、捕まえておかないと…」ニヤリ
 (あ~っ、久しぶりの澪の香り…こりゃええわ~)



230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:32:45.08 ID:Iliy2CC00

紬「魔法のおしごと いっきま~す♪」ニコニコ

トゥッタカタカカカ… ズッチャ! ズッチャ!ズッチャ! ズチャッチャ~!

トゥラララッ ラッラッ チャッチャチャ~♪

ミャゥミャゥ ワゥワゥ

器用にエフェクトを鳴らし、キーボードを弾く紬。
カタタンッ!カタタンッ!と、楽しそうに弾いている。

キュラララッラッラッラー
梓(これ、何のアニソンだろう?)

ジャジャジャジャッジャジャー
憂(これは引き分けかな?)

紬「恥ずかしいって気持ちって、本当に魔法ね~♪」

澪「お、なんか良い曲じゃないか?」
 (まるで…私のことを歌っているみたいだ…///)




232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:37:07.18 ID:Iliy2CC00


紬「…だけ~どね~♪ 言え~な~い~よ♪」
 (いよいよ…サビに入るわよ!)

紬「わたしのお○○○(パパパン)に あついせ○○○(パパパン)
  あふれるくらいにいっぱいください な~んて~♪」
 (わたしって大胆///)


梓「!?」ビクッ! ポンッ!

ガタンッ!
梓は突然すぎる歌詞に驚き、ギターを落とし…顔を紅潮させた。
そして縮こまり、プルプルと体を細かく震わせている。
梓(何あの歌詞!?あんなのアリなの!?発禁ものじゃなの!!?)

キュラララ チャカチャカチャカチャカ
憂(ふふ、梓ちゃんたらウブなんだから♪)

澪「…こんなのはずかしぃぃっ!」ジタバタジタバタ
 (赤面しているあずにゃんかわいいよぅ!
  あずにゃんのお○○○に、私の熱い指を入れたい!挿れたい!)

律「ほら~、逃げるな逃げるなw」
 (ああ~、澪の体やわらけぇ…)



235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:44:31.33 ID:Iliy2CC00


演奏が終わった。
ギターの前に座り込む梓の前に立ちはだかる憂。
"死ね"と唯に言われたあの日の目、その刺さるように鋭く冷たい目で梓を見下した。

憂「あずにゃん…何で軽音部に入ったの?
  いつもあずにゃんが言っていたように、今日は特にみんな一生懸命頑張って練習したんだよ…?
  りっちゃん、みおちゃん、ムギちゃんに申し訳ないと思わないの?」

梓「う…ううっ グスッ」
ポロポロと瞳から落ちる滴、次第に溢れてくるその滴をブレザーの裾で必死で拭う。
止まらない涙…何度も何度も拭い、梓の瞳はウサギの眼の様に赤らめた。

憂「以前"憂と組ませてください"って言われたけど、この程度で組もうなんて…
  憂がかわいそうだよ!」バンッ!

澪「唯!言い過ぎだぞ!」
 (あずにゃんの涙ちゅちゅしたい、あ…もう少しで鼻水もでるかな?
  あずにゃん抱きしめてあげたいよぅ!あぁ~っ!あずにゃ~~~ん!)

憂「あっ…ごめんっ!
  そこまで言うつもりなかったんだけど…あずにゃん…ごめんなさいっ!」
 (これで再起不能かな? クスッ)

梓「いいんでず… グズッ、唯ぜんばいのほうが…上だったんですがら…
  でも、私からの勝負も受けでぐだざい…グジュグジュ」

澪「梓…」
 (あ、鼻水でたよ、あずにゃんの鼻水ぅ!じゅるじゅるしてあげたい!
  あずにゃんの歪んだ顔、これは至高のオカズだよ~!)



236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:46:41.38 ID:H5mA1s/n0
澪さんwwww



239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 16:55:18.94 ID:Iliy2CC00



ガサゴソ…
梓は自分のスクールバッグを漁り、1枚の譜面を出した…曲目は「God knows...」
あのリズム・テンポを人間が奏でることはまずできないだろう。

梓「これをどちらが上手く弾けるか…それで決着にしませんか?」

ぺらっ
律「あ~、これ…やめとけ。人間が弾ける曲じゃない。」
 (梓…かなりマジになってる!)

律が珍しく真面目な声で答える…。



242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:00:29.91 ID:Iliy2CC00

憂「…やるよ!」
 (梓ちゃんに止めを刺さないといけない…)

律「!?」
 (マジかよ…)

澪「ふむ…律の言うとおり、これは非常に難しい… 
  日も暮れたことだし、互いの練習含めて決着は明後日にしないか?」
 (あずにゃ~ん、わたちが手ほどきしたげるよぉ~!
  お手手さわり放題、密着し放題!あずにゃんの髪の毛くんくんできるぅ!)

梓「そうですね…」ギロッ
 (絶対に…この曲では負けられない、私の十八番でもあるこの曲…)

梓のその真っ赤に染まった瞳で憂をにらみ付ける。
もはや子猫という名前はふさわしくない…血に飢えたコウモリと言うべきだろう。

憂「ひっ!」
普段あまり同様しない憂も、このときばかりは血の気が引いた。





246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:12:52.62 ID:Iliy2CC00

♪~夜 平沢家~♪
憂「ただいま~…」

し~…ん

憂(よし、お姉ちゃんはまだ起きていない…少し練習してみよう。
  譜面は… …何これ!?
  お姉ちゃんのギター、ボロボロになっちゃうかもしれない…
  …でも、梓ちゃんに勝たなくちゃいけないんだよね…
  ギー太… ボロボロにしちゃうけど、許してっ!!)


カチャカチャ…
インターネットでサンプルを視聴した憂は愕然とした。
自信は無くなり、憂の表情は徐々に青ざめて行く。

キャンキャンキャンキャ キュラララ キャンキャンキャラララ ララララララッ!
キャンキャンギャーン!
憂(テンポが物凄く早い…リズムも上手く掴めない!
  これ… …ヒトが弾ける曲なの!?)



250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:24:30.79 ID:Iliy2CC00


ギー太を肩に下げ、練習を始める。

キャンキャンキャンキャ キュラララ キャンキャンキャラララ ララララララッ!
キャンキャンギャー… スパッ
憂「つっ!!」

憂の指先は弦で切れ、指先が赤く染まる。
しかし…痛みに負けず弾きつづける憂。

ギャギャギャギャギャ…
パッ…ピーンッ!  ツッ…!

憂「痛っ!」

荒々しく扱ったせいか、
追い討ちをかけるようにギターの弦が切れ…憂の頬をかすめた。

憂「ギー太、ゴメン…こんな使い方したくなかったんだけど…
  梓ちゃんに勝たないと、お姉ちゃんがかわいそうな目に合っちゃう。
  だから…チカラを貸して!」ぎゅっ

憂の谷間に強く強く挟まるネック…
ギターからの返事は無いことは承知している。
しかし、憂は必死でギターに懇願した…姉の為、唯の為に…。




253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:27:09.50 ID:Iliy2CC00

…2時間後…
ジャジャッ…
ふと大事なことを忘れていた…それは晩御飯。
憂「没頭して…晩御飯作り忘れちゃった…今日は出前でいいよね♪」

トントントン
憂「憂、起きて…もう夜になっちゃったよ?丸1日寝ちゃって…もう…」

唯「むにゃ…うーいー?お姉ちゃん?」
 (あれ…?1日中寝てた?)

憂「もー、何寝ぼけているの…憂ったら。
  晩御飯食べようか、今日はピザ取ったんだよ」
 (もうちょっと…かな?)

唯「やった~、ピザだ~♪」
 (憂?あれ…目の前にいるのは私?憂?)

憂(あんなにはしゃいじゃって、お姉ちゃんかわいい///)





255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:30:05.64 ID:Iliy2CC00

-リビング-
憂「ピザ…まだ来てないや…
  それじゃ、ピザが来るまで宿題やっておこうね」

唯「あれ?宿題なんてあったかな?」

憂「とぼけたってダメだよ、お姉ちゃんはなんでも知ってるんだよ♪」

コツンと唯のおでこを軽く小突く。

唯「うー…」

憂「ほら、こことここ、あと…この教科書のここ」
 (昨日の復習と、今日の分、そして明日の予習、これだけやれば大丈夫だよね。)

憂「それじゃ、お姉ちゃんといっしょにやろうね」

唯「えへへ…ありがとう」




256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:31:08.57 ID:Iliy2CC00


唯「おなかすいたぁピザまだ~?
  …うーいー、あいすー」きゅるるる

憂「!?」
 (え…気づかれた?)

憂「う…憂ったら、まだ寝ぼけているの~?
  ほら、そこの姿見で自分を見てみて?」

唯の両肩に手をかけ、姿見へと移動した。
両肩に手を置かれた少女の髪型はショートポニーテール、
寝起きということもあり、ボサボサしている。

唯「???」
 (なんで、憂って呼んだんだろう?)

憂「ピザ屋さん、もう少しで来ると思うからガマンしてね。
  ここは…ほら、こう解けば…っと」カキカキ

唯「わ~、ほんとだ!!」
 (でもこの問題…なんか昔にやったことあるような気がする?)





257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:39:45.80 ID:Iliy2CC00

♪~食事中~♪
久しぶりの出前、いつも頬張っている憂の料理とはまた異なり、
二人は舌鼓を打つ。

唯「あ、お姉ちゃんほっぺたにケチャップついてるよ?」フキフキ

憂「憂も、ほっぺたにチーズついちゃってる」そっ…

ぺろっ…ちゅっ…
舌を尖らせ、ゆっくり頬を舐め回す。

憂「よし、これで取れた…と。
  憂、顔を真っ赤にしてどうしたの??
  ぼーっとしていると、ピザの具が落ちるよ!?」

唯(ぽ~…)ハッ パクパク

憂「もう、憂ったら♪」
 (キスだけで赤くなってるお姉ちゃん、今晩はどうなっちゃうのかな///)ドキドキ




258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:46:30.74 ID:Iliy2CC00

「食後のデザート一緒に食べる?」
憂のその甘い一言につられた唯がいるところは…憂の部屋だった。

ぺちゅ…くちゅっ…
憂の部屋に響く、濃密な粘液の音…

唯「ふぁ…んふぁ、ふぁっ!」

喘ぎ声は吐息とともに熱く溢れ、時折小動物の様に鳴く。

唯「おねえちゃ…ん…
  お風呂まだなのに…そんなところ舐めたら汚いよ… んんっ!」

ちゅくっ… ぷちゃ

憂はいつものように、唯の桃色の肉壁を舌でかき回す。
憂(寝汗いっぱいかいたのかな?いつもよりもお姉ちゃんの匂いが強い…んっ)

くちゅっ、ぷちゅっっ!
憂は自分の右手で秘部をまさぐり、花弁を弄び…
そして、自分のデリケートな部分へ指を入れ掻き混ぜ始めた。

くちゅ…くりゅっ!
憂「はぅんっ!」ビクンッ!!
 (あっ…間違ってイチバン感じるところ触っちゃった…)

唯「お姉ちゃん、大丈夫!?」



259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:51:11.16 ID:Iliy2CC00

憂「ん…ふぁ…憂、大丈夫だよ…」

憂は止めることなく、唯のクレバスに沿って舌を這わせる。
ぬるっ… ぬりゅっ… ちゅるりゅ…
唯「ふあっ… お姉ちゃん、そんなにゆっくり舐めたらだめぇっ!!」

弱い電気を走らせたように体をぴくんっ!ぴくんっ!と動かし、悶える唯。

ちゅ…
憂「どう…?気持ち良い…かな??」

唯「ん~…良くわかんない?
  くすぐったくて、アソコがなんかぽかぽかしている気がする。」

ちゅくっちゅくっ… 舌を動かし、粘液の音を再びいやらしく奏でる。
にゅっぷ… ちゅ・・・
唾液と唯の蜜で桃色の果肉を仕上げた。
憂(これだけ濡れていれば、貝合わせできるよね?)



262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 17:57:32.04 ID:Iliy2CC00


ぷっ ちゅ…
憂は唯の上に跨り花弁を重ね合わせ、互いの甘い滴が溢れ出す音が聞こえる。
唯「今日は…アソコの触りっこをするの?」

憂「憂…もしかして…怖いの? 大丈夫…お姉ちゃんがいるから大丈夫だよ…」

憂は唯のお腹を優しく優しく撫でた…。
それは妊婦が生まれてくる子を思い、撫でるかのようであった。

憂「それじゃ、動くよ…」

ぬっちゅぬっちゅ…
たっぷりと滴を纏った花弁をこすり合わせるたび、結合部からおびただしい量の蜜が溢れる。
時には速度を速め、時には遅め…
体をひねって腰を回しては二人の秘芽をこすり合わせた。
その度に唯はビクンっ!っと海老反りとなって跳ねる。

ぐっちゅぐっちゅにゅちゅにちゅ…
憂は唯が絶頂を迎えることを悟ったのだろうか?それとも自分が絶頂を迎えるからだろうか?
憂は腰の動きを早めるとともに、粘ついた音は激しさを増す。



263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:03:50.74 ID:Iliy2CC00


「んぅっ! ふっ…」 「はっ… …ぁん」

部屋にくぐもる吐息混じりの声…

ギシッ!ギシッッ!

ベットが軋む音は徐々に強くなり、ペースアップする…

大きく来る快楽の波…
その波に巻かれ、二人はソプラノとも呼べるような高い声で絶叫する。
唯「ふぁ…お姉ちゃん… 何か… 何かが出ちゃうぅぅぅぅ!!!」
憂「んっ…ふぁっ…ふあぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

ぴゅちゅぅ!っぴゅるっ!!
二人の愛液で生み出す乳白色のカクテル、シーツはうまく吸い込めず水溜りを作っていた。

唯はシーツを破るかのように激しく掴み、憂は折れんばかりに肢体を仰け反らせた。




264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:15:38.51 ID:H5mA1s/n0
ふぅ・・・



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:15:55.71 ID:Iliy2CC00

「ふぅ… ふぅ…」
唯(あ…れ?頭が真っ白に…)

部屋には二人の疲弊した吐息と暖房の音。
乾燥していたはずの空気は、二人が放った熱気でとてもジメジメしていた。

ふぁ…ぽすん。
憂は汗まみれで紅潮した体で唯に覆いかぶさり耳元で囁いた。
憂「憂、がんばったね… とても気持ちよかった。」

温もりを確認するかのように手を握る憂。

唯「えへへ…お姉ちゃんのおかげだよ、私も気持ちよかった。」ちゅっ
そっと重なる火照った唇、離したときは露の糸ができていた。




269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:24:43.01 ID:Iliy2CC00


唯「ぷはぁ、シャワー気持ちよかった、お姉ちゃん空いたよ~♪」
 (お姉ちゃんのえっちのおかげで、体全体が敏感になってるみたい?
  シャワーの刺激だけで1回気持ちよくなっちゃったよ…)

ドアごしに声をかける唯、憂は唯と抱き合った部屋のベッドメイキングを終え、
自分の部屋(唯の部屋)で絶頂後の余韻を味わっていた。
全裸でベットの上に横たわる憂、ごろっと寝返ると同時にたゆんと果実も揺れる。

憂「はーい、もうちょっとしたら入るね。
  憂も早く寝るんだよ、明日学校なんだから~。」
 (すごい気持ちよかった… …でも、明後日の勝負…勝てるかな?)

唯「うん、お姉ちゃんおやすみなさい~。」

バタンと憂の部屋のドアが閉まる…。




270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:25:25.84 ID:Iliy2CC00

♪~梓の部屋~♪
Come on everybody Shake it everybody!
Don't stop dancin' Don't stop the music~♪

キャララララララッ ジャジャジャ… チャ
梓「あれ?唯先輩からメール…?」

--------------------------
From:唯先輩
件名:あずにゃん、見て見て♪
―――――――――――――
あずにゃん!
ここまでできるようになった
よ~(*´∀`*)

練習しすぎて、ちょっとだけ
指痛くなっちゃった(汗

明後日は頑張ろうねっ!
--------------------------




272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:29:36.14 ID:Iliy2CC00

梓「唯先輩…しっかり練習しているんだ…
  あ、このメール、動画付いてる。」ピッ

…梓の瞳に映ったのは、練習している憂の姿。

梓「!!」パクパク
 (何…この上達ぶり、わたしの全力でこれくらいなのに…
  このままじゃ負けちゃう!唯先輩になんて負けたくない!!
  しかも、自分で仕掛けた勝負・・・絶対に負けられない!)

梓「ま…ま"げだぐなぃ…まげだぐないょぅ…グスッ」ボロボロ

小さな肢体に、絶望が覆いかぶさる。
梓はその絶望の中でもがき、苦しみ、我を忘れて弦を弾く。
夜が更けても梓は練習を止めることはしなかった。



273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:31:09.01 ID:Iliy2CC00

♪~翌朝~♪
憂「憂~、学校いくよ!!」
 (さて、今日はお姉ちゃんを学校に連れて行かなきゃ…)
唯「お姉ちゃん、待ってよ~!」



トコトコ
仲良く手を繋いで歩く姉妹、真冬の通学路に生まれる二人の暖かい世界。
唯「お姉ちゃんの手、あったか~い」

憂「憂、襟元寒くない?」ふぁさっ

唯「えへへ…お姉ちゃんのマフラーも、とってもあったかい♪」もふもふ

その光景はまるでカップルのじゃれあいであった。

紬(もうっ…朝から見せて付けてくれるじゃないの…)




275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:32:24.65 ID:Iliy2CC00

トッ トッ トッ…
憂「?…憂、憂の教室はこっちじゃないでしょw
  まったく、甘えんぼさんなんだから~。
  一緒に行こう♪」

唯「あはは、お姉ちゃんありがと♪」

憂(もう少し…もう少し…)

ガラッ

憂(あ、純ちゃん発見…こっちに気づいてない…。)
憂「純ちゃん、おはよ~!」



276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:37:15.21 ID:Iliy2CC00

タタタッ
憂の大きな声に気づいて振り向き、こちらに走ってくる純…

純「憂、おはよー
  お姉さんも、おはようございます♪
  憂が2日連続で休むなんて珍しいね、大丈夫?」

唯「」ほけーっ
 (この子、純ちゃんっていうんだ?2日休んでた?あれ???)

憂「あ、純ちゃんっていうんだ…いつも憂と仲良くしてくれてありがとね。
  どうも憂ったら病み上がりで、ぼーっとしちゃってて…
  今日1日、憂の世話して貰ってもいいかな?」
 (梓ちゃんは…っと…やっぱりお休みね。)

純「はいっ!いつも憂にはお世話になってますから、頑張ります!」



282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:49:30.37 ID:Iliy2CC00

♪~1限目~♪
教師「よし、それじゃ…平沢!これ解いてみろ。」

唯(ラッキー、昨晩予習したところだ♪
  それに前にやったようなデジャヴもあるし、簡単簡単)

スラスラスラ

教師「病み上がりでも、相変わらず平沢はすごいな。
   最近、平沢の姉も人が変わったみたいに勉強できるようになってるみたいだな!
   先生も職員室で鼻が高いぞ、ハッハッハッ!」

純(やっぱり憂はすごいなぁ…)
唯(やっぱりお姉ちゃんはすごいなぁ…))




283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 18:50:49.51 ID:Iliy2CC00

♪~昼休み~♪
純「今日は憂に代わって梓ちゃんが学校休みみたいだね…どうしたんだろう?」

唯「あずさちゃん?」

純「ほら、いつも話している黒髪の子だよ…
  ちっちゃくて、ツインテールの…」

唯「あ!そうだった!!
  もう、寝ぼけててごめん」
  (ぼや~って思い出せるけど、どんな子だっけ?)

キーンコーンカーンコーン

唯「あ~ぁ、お昼休みもおわりかぁ…午後眠くなっちゃうかもぉ」

純「あはは、ちゃんと起こしてあげるよ♪」




284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:00:51.53 ID:Iliy2CC00


唯「Zzzzz…」すやすや

純「憂、起きて… 起きてってば…」ヒソヒソ

教師「…であるからして、この単語を組み合わせると…こうなる。」

コツッ
教科書の角で軽く唯のおでこを小突く。

教師「コラッ!平沢…寝るな!!
   眠気覚ましに、この単語の組み合わせを使った1文を書いてみろ!」

純「あっちゃぁ…」

唯「ふへっ?」
 (ん~みゅ、これもやったことある…ような気がする。)

タタタタ…  スラスラスラッ…

教師「え…こんな文法とか教えてないのに…ここまで出来るとは…
   ひ…平沢、戻っていいぞ…。
   体調もまだ完璧そうじゃないから、今日はー…そのー…なんだ、見逃してやる。」

純(憂…おそろしい子)




287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:10:20.59 ID:Iliy2CC00

♪~放課後~♪
ガチャ
憂「やっほ~、掃除で遅くなっちゃった♪」
 (映像も紬さんに無事渡せてよかった…)

律「ああ、そういえばムギも掃除当番だったな?
  ムギが来たら明日のために練習しようぜ!!」

澪「…帰ろうかな」ボソッ
 (あずにゃんがおやすみ…欝だ。)

律「澪っ!今日の練習は"梓の為"でもあるんだぞ!
  わたし達が盛り上げようとしなくてどうする!?」
 (澪…いつ私を見てくれるんだろう…?)

澪「そ…そうだよな!がんばろう!」
 (あずにゃんがいると思って練習しよう…
  あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん…
  あ… ちょっと体が火照っちゃった…///)





290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:14:01.53 ID:Iliy2CC00

原曲よりスローテンポではあるが、憂の特訓が始まった。
澪・律・紬…みんな練習して来たらしい。

キュリャリャリャリャ キャラララララ ジャーン…キュルッ
憂「じゃぁ~ん…と。」

し~…ん
澪・紬・律「…」

しばらくして澪が口を開き、短い沈黙を破った。
その声はいつもとは違い、少し低いトーンであった…。
澪「…唯…」
 (んもうっ!あずにゃんが負けちゃうじゃない!
  でもその後は、わたちがちゃんと慰めてあげちゃうでちゅよ~!
  あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!なでなでなでって!)

憂「はいっ!?」
 (やば…バレた!?)

憂に尋常じゃない勢いで迫る澪と律!
澪「完璧すぎるっ!絶対に弾けない曲だと思っていたのに!」
律「何があった!?」
 (あずにゃんにも何があった!!?)

二人に迫られ縮こまる憂。
憂「な…なにも…」
 (やばい…前にもこんなことがあったような、
  今回はバレないようにしないと アセアセ)



292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:24:09.89 ID:Iliy2CC00

澪・律・憂で切迫している中、空気になっていた彼女が口を開き、
冷えついた場を暖める…。
紬「いいじゃない、完璧ならそれで!」ぽわぽわ
 (早く帰って、唯ちゃんから貰った映像を使いたいわぁ♪)

憂「そうそう、ムギちゃんの言う通りだよ」
 (紬さん、ナイスフォロー♪)

澪「そうだな…」
 (あぁぁぁ!明日は勝たせてあげたいけど、負ける姿でグズっているあずにゃんも
  見たいよぉ~!どうすればいいのぉぉぉぉぉぉぉっ!!!)

律「なんか混乱しちゃってたよ…」

憂「りっちゃんも、澪ちゃんも考えすぎだよぉ」

律「だよなぁ!w」

澪・律・紬「あはははwww」
憂(ふぅ…無事見破られなかった…明日は、絶対にイける!!)




293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:27:12.37 ID:Iliy2CC00

♪~梓の家~♪
昨晩から夕日が沈む今まで、梓はずっと練習に明け暮れていた。
指はボロボロになっており、辺りには割れたり変形したピックがいくつも転がっている。
ろくに寝ていないせいもあり、目は血走っている。

ギュァァァ ギャ~…ン  ジャ~…ン スッ
梓(メロ・サビ…は完璧だ…
  イントロ・アウトロが当日できるかわからない…もっと練習しないと!
  もう一度、最初から!)

キャッキャッキャ… キャララララララララ…  ッ! パンッ!
ビンタのように梓の頬を打つ切れた弦、弦に打たれた梓の頬は赤く腫れ上がる…。

梓「っつ!! これで20本目…いい加減にしてよ!!
  張り替えている時間も惜しいっていうのに…」ブツブツ

彼女の夜は、こうしてふけていった…




294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:28:02.42 ID:JWfw0hQ+0
憂…恐ろしい子!



300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:43:09.32 ID:Iliy2CC00

♪~平沢家~♪
とてとて
唯「お姉ちゃん、おかえりなさ~い♪」

憂「ただいま~っ、お腹すいたでしょ?今晩御飯の準備するね♪」

唯「実は…晩御飯作ってみたんだ、お姉ちゃんも疲れているんでしょ?」
両手を後ろに隠す唯、不振に思った憂は唯の手を取り上げる。
そこにはキズだらけの手…

ひたっ
憂は唯の手をとり自分の頬へ当てた。
憂「憂… 私のためにここまで頑張ったんだね… グスッ」
 (お姉ちゃん…ここまで頑張ってくれるなんて…嬉しい)

食卓にはぐちゃっとした食べ物らしきもの、しかし憂からすればそれらはご馳走に見える。

唯「ちょっと失敗しちゃったけど…  おいしくないよね?」

憂「ううん、憂がこんなに頑張って作ってくれたご飯がマズいわけないよ♪
  …そうだ…明日から朝ごはん、一緒につくろうか♪」

唯「うんっ!」



303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 19:45:22.28 ID:Iliy2CC00


憂「へぇ~、先生にいっぱい褒めてもらえたんだ…よかったね」
 (お姉ちゃんは褒めれば育つ子、これからもこの勉強方法でいこう。)

唯「純ちゃんとも色々話せて、今日はすごく楽しかった!
  ところでおねえちゃん、梓ちゃんって知ってる??」

憂「うん、憂と一緒のクラスの子でしょ?
  黒髪でちっちゃくて、強気で元気なかわいい女の子。」
 (そして、お姉ちゃんをバカにしたイケナイ子…)

唯は首をかしげ、色々と思い出そうとしている。

憂「う~ん、記憶がごちゃごちゃになっているかもしれないから…
  勉強の後、梓ちゃんについて色々教えてあげるね♪」

唯「ぶー、今日も勉強かぁ。」




311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:05:17.14 ID:Iliy2CC00

♪~翌朝~♪
唯「お姉ちゃんと作った朝ごはん、とてもおいしかった♪」

憂「そうだね、明日も一緒に作ろうね」
 (さて、今日は梓ちゃんが来るから…一緒についていかないと)


純「おはようございます、憂ちゃん、お姉さん!」

憂「おはよう純ちゃん、昨日はどうもありがとね…
  あ…あずにゃんおはよぉ~!」
 (クスクス…あんなにボロボロになってるなんて…)

梓「」ギロッ

真紅の目で憂を睨みつける梓、殺気が篭っている。
しばらくジッ…と憂を見つめる梓…唯は梓に怯えている。



314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:09:00.51 ID:Iliy2CC00

唯「あの子が梓ちゃん…?何だか怖いよ…」ビクビク

憂は唯の頭をなで、梓への恐怖と不安を取り除こうとしている。

憂「大丈夫、憂には優しい子だから。
  それじゃ、連日で申し訳ないけど純ちゃん、憂をよろしくね」

純「はい!」

梓「勝たなくちゃ…勝タナクチャ…カタナクチャ…カタナクチャ」ブツブツ

唯(ちっちゃくて可愛いんだけど…お姉ちゃんのことを睨むなんて…
  お姉ちゃんのこと嫌いなのかな?)



318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:16:22.11 ID:Iliy2CC00


律「唯、今日の勝負大丈夫なのか??」

憂「あはは…あんまり練習できなくて、負けちゃうかもしれない…
  その時は、退部して憂とあずにゃんで組んでもらおう…なんて てへへ」
 (あの様子じゃ…わたしが負けることなんてないよね。)

律「ばっかやろぅ!そんな退部とか寂しいこと言うなよ!
  この1年間頑張ってきたんだろ、もっと自身を持てよ!!」
 (それに、梓は私の澪を取ったんだから…な。)

憂(律さん…こんなに"平沢 唯"のことを思ってくれるようになったなんて…)





319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:18:45.34 ID:Iliy2CC00

♪~放課後~♪

律「ゴホン…それでは~、梓と唯のギター勝負を始めます!
  曲目は"God knows..."!!」ババン

澪「なぁ…私たちは審査員でいいんだよな?」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん…
  殺気立っているあずにゃんかわいい、発情期みたい!!!)

紬「ええ、どうやらそのようですね。」ニコニコ

律「出だしのドラムは私がやるから、それに続いて二人は演奏開始…それでいこう」
 (やっべぇ…すげぇドキドキしてきた…)

…しー… …ん

静まり返る音楽室に響くドラムの音。
ダンダンッ! スダダダダンッ!!

ドラムの音と同時に、梓・憂はギターを弾き始めた!



321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:23:08.40 ID:Iliy2CC00


ジャジャジャジャ ジャジャジャジャ ジャーン ジャーン…
梓(イントロ…よしっ!Aメロ・Bメロ…完璧っ!…次はサビ!)

ジャッジャ ジャジャーン
憂(ここまではよし…次の間奏で…)

チャッチャチャラララチャッチャ…
梓(テンポアップ!?わずかだけど唯先輩のほうが早くなってきてる…
  負けたくない…もう、負けられない…っ!)

ジャジャジャジャ ジャジャジャン…
憂(Cメロ・Dメロ…ここで梓ちゃんに合わせて… 最後のサビで全てを貰う!)





322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:26:56.55 ID:Iliy2CC00

ジャジャジャジャジャジャジャン…スッ…


憂「だーからーっ! わーたしーっ! ついていくよ~…」
 (梓ちゃん、この間を待っていたんだよ!貰ったっ!)

律・澪・紬・梓「!?」(歌い出した!?)

律「今のギターが入らない間で…唯がすべてを握ったみたいだな」

梓(最後サビから声を入れ始めた!? 先手を撃たれた上に、
  ペースがものすごい上がっている!!)

ジャーンジャンジャンジャン
梓(…っつっピックでうまく弾けない…思ったように音が…
  ココは爪で… )

梓はピックを落し、そのか細い指で弦を弾きはじめた。

澪「あれ…梓、大丈夫なのか?
  唯は最初からピックを使ってないから大丈夫かもしれないが…」
  (あずにゃんの血がどば~ってでちゃう、でちゃうのぉっ!!
   らめぇぇぇぇっ!ぺろぺろしたいぃっ!)



325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:32:57.18 ID:Iliy2CC00

演奏は終盤にかかりギターの音はより一層強く音楽室を振動させた。
憂のペースに完全にハマった梓、彼女の弦は徐々に褐色みを帯びてきた。

弦をつたって落ちる紅の滴…

痛みに耐えながらも梓は必死でギターを掻き鳴らす。

しかしそれも長くは続かなかった…

パッツ! ピッヒュヒュヒュン!!

弦がことごとく切れ、梓に襲いかかる。
それは、荒々しく扱われたギターが怒りを表しているように見えた。


コツ… コツ…
そして落ちる二つの白いモノ。

それは―――

梓の生爪だった…



328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:34:51.88 ID:RRIkas0tO
うわあああああああああああああああああああああああ



329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:35:26.52 ID:H5mA1s/n0
あうあう 思わず指を押えてしまった



332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:39:21.25 ID:Iliy2CC00

……憂は梓のリタイアを確認したが、そのままかき鳴らし無事アウトロまで弾き終えた。

ジャーン…キュルゥ…
演奏は完全に終わり、音楽室は耳鳴りするほどの静寂に包まれる。
それの静寂を破ったのは破壊音。


ゴッシャァ…ン!
梓は自分のギターを投げ捨て、何度も何度も蹴り続けた。
ネックは折れ、ボディーにはヒビが徐々に入っていく。
ヘッドについているペグは、既に何本かちらばってしまっている…。

律「梓…おいっ!!! 梓っ!!」

律が叫んだと同時に響く乾く張った音。

澪「唯…」

憂「あずにゃん!自分が何しているかわかっているの!?
  ギターは悪くない、自分の技術が追いついていないのに、ギターを痛めるような
  選曲までして、とてもギタリストが考えることだなんて思えないよ!!」

我に返った梓はその場に崩れ、雨の日の捨て猫のように鳴き始めた。

静まり返った音楽室、そこには梓の嗚咽のみが聞こえる。



333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:40:54.28 ID:Iliy2CC00

澪「梓…大丈夫か??  …!」

澪は駆け寄った瞬間、梓の手を見て一気に血の気が引いた。
それもそのはず…
全ての指はは何度も繰り返した練習したせいか切り傷だらけ、
止血してはまた切ってを繰り返したのだろう。ところどころ青紫色をした傷がついている。
そして滴り落ちる血…血溜まりの中には梓の真珠のような生爪が光っている。

律・紬は何もできずにたたずんでおり、憂は軽蔑した冷たい視線を梓へ落とす。

梓「うっ…  ゴボッ…  ゲボッ…」

毛玉を吐くように、小さな口からは吐しゃ物が漏れる。
梓のいたたまれない姿を見ていられなくなった律、紬、憂は音楽室を後にした。

梓「ギャァァァァァァァァッ!」

ドアを閉めると同時に聞こえる泣き声、それはもう絶叫に近い。
それを聞いた澪は、震える一方だった。

澪(あずさっ!!あずさぁぁぁぁっ!!)




334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:42:05.48 ID:UqvV+rKqO
あずにゃん何かかわいそう…(´;ω;`)



337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:44:02.38 ID:LKgk681o0
澪がびびってるのか興奮してるのか



338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:44:18.96 ID:JWfw0hQ+0
憂容赦ないな



344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:58:01.05 ID:Iliy2CC00

♪~平沢家~♪
とてとて
唯「お姉ちゃん、おかえり~♪」

憂「ただいま、憂… あ、シチュー作ったんだ?
  美味しそうな匂いがする」

唯「外寒かったでしょ?あったまろうよ♪」

憂「わたしは…こっちで暖まりたいかな?」そっ

唯のショーツに指を入れる憂、触れるところは"いつものポイント"。
ちゅぷちゅぷ… 
ショーツは秘部にぴっちりと密着し、指でも形がはっきりと解る。
唯「ソコ…っ …まだぁ… ゴハンのほうを先にっ 」

憂(どんどん感じ易くなっているみたい、お姉ちゃんかわいい♪)




345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 20:59:17.61 ID:Iliy2CC00


憂「ごちそうさまでした~、憂、おいしかったよ♪」

唯「そ…そうだね!今日はがんばったもんね!」
 (ムラムラしていて、もう味がわからない…)

ガチャガチャ シャッパー…
食器洗いをする憂は先ほどから静かな唯に声をかける。

憂「一休みしたら、一緒にお勉強しよっか?
  あれ…どうしたの…そんな俯いちゃって…?」
 (ふふふっ、さっき触ったことでムラムラきちゃったんだね♪)

唯「ねぇ…お姉ちゃん、このムズムズ止めてよ…
  それじゃないと勉強に集中できないかも。」もじもじ
 (アソコが…なんか濡れてる…)

憂「憂ったら、淫乱なんだから♪」ツンツン

唯「いんらん?」ぽけーっ

憂「後でお勉強するときに、教えてあげるよ…
  その前に…こっちの勉強… しよ…」




346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:02:27.08 ID:Iliy2CC00


冷えた部屋に火照った体がふたつ…
それは互いの花弁を見つめている体位になっている。
唯「お姉ちゃんのココ… わたしどうすればいい??」

初責めである唯は、どうしたら良いのか解らず憂に問いかける。

憂「そうだね…じゃぁ…ぺろぺろしてもらいたいかなぁ… んっ!?」

憂の艶っぽい声とともに、体は仰け反り硬直する。
ピクンッ ピクンッ と体は痙攣し、乳房もぷるぷると細かく動く。

ちゅ…
直感で思ったのであろう、唯は秘芽を舐め回すのではなく吸い付いていた。
唯(お姉ちゃんの味…ちょっとしょっぱくて…甘みがある)

唯「お姉ちゃん…痛い?」

憂「んっ……ふぁ…続けてほしいかも」

んちゅぅ… ちゅる…
ぬめったい音と共に再度吸い付く唯、さらに舌でその花芽の先端をちろちろと
弄くり回した。

憂(乳首の時もスゴかったけど、クリの責めも…っ…  んっ!スゴいっ!!
  わたしも負けていられないっ…!)

くっ… …ちゅ くぱぁ…
唯の蕾を開花させ、桃色の肉壁を舌でかき回す。



347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:07:42.45 ID:Iliy2CC00

ちゅっっ… ぱっ…
突如、唯は憂の花芽から口を離す。

くりゅっ…  くりゅりっ…
そして憂の花芽を指で弄び、時には花弁を、そして憂のクレバスへ指を這わせる。
また、憂は自分がもっとも感じるところを執拗に責め、唯の秘部から甘い甘い果汁を吹かせる。

唯「んっっ…お姉ちゃんズルい… っ!!」
憂「はぁぁぁぁっ…ふぁんっ!憂も、こんなところ知っているなんてっ!」

高く美しい喘ぎ声は熱い吐息とともに漏れ、その熱い吐息でお互いの陰部をより一層刺激する。

憂は唯のクレバスへトロリと唾液を垂らし、くっちゅくっちゅと花弁を責める。
唾液は次第に唯の愛液と混じり、上手く泡立ち、いやらしいジェルを作り始めた。

唯は憂の秘芽を唾液で濡らし、にっちゅにっちゅと擦りはじめた。
唯には似合わない憂のデリケートな部分を不器用ながらも優しく扱う…。
唾液を使い、ねちゅっ…と優しく摘み、ぷにゅぷにゅ…くりくりと憂の秘芽を弄る。



349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:09:30.64 ID:Iliy2CC00

互いに感じる新たな頂に二人は喘ぎ合い、互いに名前を確認する。
憂「ハァ…ハァ… お願い、憂…今だけ、今だけでいいから…憂をお姉ちゃんってよばせてっ…」
唯「んっ… いい…よ、それじゃぁ…お姉ちゃんは妹だから、うい…って呼んでもいいよねっ」

いやらしく粘液が絡む音とともに、互いを確認し合う。

んむちゅくちゅ… ぷくりゅ…りゅ…

最初はゆっくりと…そして、次第に激しく憂の秘芽を刺激する。
くりゅりゅっ!くりゅ、くみゅっ!

憂は新たに見つけた唯の頂を熱心に責める。
りゅちゅっくりゅちゅっ!



352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:13:24.60 ID:UqvV+rKqO
あずにゃんが絶望している一方でなんてエロイことをしてんだ、この姉妹はwww



355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:15:33.71 ID:Iliy2CC00

唯「も… だめぇぇぇっ!ふにゃっあぁぁぁっ!! 憂っ!ういーーーーっ!」
憂「うぁ…ふぁぁぁぁクリ…ちゃんがぁぁ~!!お姉ちゃぁんっ!」
二人はこれまでの営みで呼び合ったことのない名前を呼び、声を高らかに上げる。

ぴゅちゅっちゅっ、ちゅぁっ…ちゃぁぁぁぁぁぁ…
唯のクレバスから大量の汁が湧き出る。
何回も抱き合ったが、これほどまでに乳白色の液を湧き出したのは初めてだ。
その湧き出る汁はシーツの上に水溜りを作る。

ちゅっぷぁぁぁ、ぷしゃぁぁぁぁぁ…
憂は紅潮して淡い紅色となった花弁の中心から蜜を噴き出すと共に、
快楽に身を委ね花芽からも黄金の蜜を湧き出した。
"開栓"という言葉が似つかわしい…

くたくたになり全身汗だくで重なる二人、その体液のおかげで普段抱き合うよりも体は密着率を
増していた。
部屋に漏れる溢れる吐息…それはしばらく止むことはなかった。


暖房はかけていないはずなのだが、部屋は梅雨時のように湿気ており肌に張り付くような
熱が篭っている。




356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:17:07.84 ID:Iliy2CC00

憂「憂…ごめんね、わたしのオシッコでベット汚しちゃって。」
唯「だいじょうぶだよ、だって…今晩お姉ちゃんと一緒のベットで眠れるもん♪」

ぐぅ~…

憂「もう、憂ったら…ムードが台無しっ」コツン

唯「えへへ… お腹すいちゃった、勉強の前にお菓子たべよっ♪」




358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:18:21.11 ID:Iliy2CC00

♪~深夜~♪
キーミハ ダレトキスヲスールー♪ ホシーヲ メーグルーヨジュンジョー♪
ヨワムシナキムーシツレーテ♪ マタイクンダトオモーウワターシー♪ ピッ

憂「この着うたは澪さん…どうしたんだろう、こんな夜中に??」

ピッ
--------------------------
From:澪ちゃん
件名:許さない
―――――――――――――
この池沼!絶対許さない!
梓をあんな目にしやがって!!
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
    :
    :
--------------------------

メールを見た憂の瞳から光が消える。

憂「…お姉ちゃんを池沼呼ばわりしていたの…コイツだったんだぁ…
  わたしこそ絶対にゆるさないんだから…」

返信 メルメル… っと。



359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:19:40.38 ID:JWfw0hQ+0
病んでる子対決キターーwktk



360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:21:21.14 ID:Iliy2CC00

♪~澪の部屋~♪
ツメタイココーロデヨカーッタワー ダッテー♪
モクテキガースベテー ジーャマーシナイデー♪

澪「返信…来たみたいね…。」

--------------------------
From:唯氏ね
件名:RE:許さない
―――――――――――――
今日はゴメンネ!
あずにゃんがあんなことにな
っちゃうなんて思わなかった。
ヾ(^-^;) ゴメン

よかったら来週のテスト前…
気分転換しない?
--------------------------

澪「なんなんだ…この返信。あの池沼は文字が読めないのか??」




367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:29:07.38 ID:Iliy2CC00

♪~数日後~♪
梓の一件以来、演奏に違和感が出始めていた。

澪のベースだけがなぜか合わない… ぎこちなく、ギターに合わせようとしていない。
そのことに律、紬、憂、梓は気づいていたが、澪に伝えることはしなかった。

ギターを自ら壊し、音楽室で無様な姿を披露した梓は軽音部を退部するだろうと
思われていた。
しかし、彼女は憂の演奏を見にくる為だけに来ていた。

音楽室に来るたびに憂鬱にはなるが、憂の演奏を聴いて気分は一気に高揚する。
どうやらギター勝負の一件以来、憂のテクニックに惚れたようだ。
今までバカにしていたくすんだ瞳とは違い、キラキラした眼差しで憂の演奏に見入っている。
時折、ニコッと憂へ微笑みかけたりもする。

梓(唯先輩… こんなに上手だったんだ…
  私、とてもバカな勝負挑んじゃったんだな…こんなスゴい人に勝てるはずないじゃん。)

その梓の思いを感じ取れない澪は、ここ数日イライラし続けている…。

澪(梓…敵は取るからな…赤点取らせて、唯に"部活に支障が出た"レッテルを貼って
  退部させてやるからな…。)

無論その黒い瘴気を憂は感じ取っていた。




368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:30:09.78 ID:NLS4mV8z0
段々と憂の無双物語に…wktk



369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:31:00.15 ID:Iliy2CC00

♪~翌週の放課後~♪
律「お~っす…今日からテスト期間に入るから、部活は無しかぁ…
  唯!赤点取るなよ~ …って、唯なら絶対に大丈夫だなw
  なぁ~ん、唯…今度泊まりに行っていいかぁ?勉強会しようぜ♪」スリスリ

憂「あ!せっかく早く帰れる期間なんだから、ちょっと遊んでから帰ろうよ♪
  憂がたまにはみんなと遊びたい!って言ってるんだよね~」

律「おー、憂ちゃんも珍しく乗り気だな!この余裕っこ姉妹め!
  それじゃぁ澪も連れて行こうぜw
  ムギはどうする??」

紬「ごめんなさい、今回のテスト期間は家庭教師がつくみたいで、
  時間通りに帰らなくちゃいけないの。」

律「そっかぁ…残念だな。」




371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:34:12.05 ID:Iliy2CC00


澪「みんなでカラオケ?
  テスト前日だっていうのに、何言ってるんだ!?」ガタッ
 (ここで唯を遊ばせておいて、どん底に落すか…)

律「だよなぁ…澪はパスかぁ…」
 (まぁ…大事な時期でもあるから当然か…)

澪「コホン…誰が行かないって言った?
  これから勉強尽くしになるから、初日くらいは遊んでおこうと思ってな。」
 (このチャンスは逃せない…)

律「珍しいなぁ…明日は常夏日和か?w」




372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:37:24.33 ID:Iliy2CC00

♪~放課後~♪
憂「憂ー!こっちこっち♪」

校門で手を振る憂を見つけ、駆け寄る唯。
途中転びそうになるも、転ぶこと無く憂の元へ辿り着くことが出来た。
そこには憂以外に、見覚えのある2人の姿があった。

唯「りっちゃん!? みおちゃん!?」
 (あれ…何かパッて出てきた…)

憂「もー、憂ったら…ちゃんと"さん"付けしなさい」コツン
 (えっ!もどっちゃった!?)

唯「えへへ、ごめんね…澪さん、律さんお久しぶりです♪」
 (ついついお姉ちゃんにつられちゃって…でも、何か懐かしい…)

律「相変わらず仲がいいなぁ…w
  それじゃ、徹底的に遊ぶぞーーーっ!!」

唯・憂「おーーっ!!」

澪「恥ずかしいから…こんなところで叫ぶなよ!」




373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:38:50.10 ID:Iliy2CC00


律「それじゃ、この店でいいか?」

見覚えのある店…
以前、憂が男を駆除するのに使った店だ。

憂(またこの店を使うことになるなんて…)

以前あった怪事件以来、スタッフは総入れ替えをしたようだ。
さすがにトラウマとなったような場所には居られないらしい。

店員「お時間はいかがなさいますか?」

澪「21時までのフリータイムでお願いします。」
 (憂ちゃん…途中で帰ろうって言い出すかもしれないな?
  唯だけなんとかつなぎとめないといけないな…)

律「澪!?オマエ本当に大丈夫か!?」
 (いつもは直ぐに帰るヤツなのに…)

店員「それでは2Fの209号室へどうぞ。」

憂「りっちゃん、澪ちゃん、ドリンク何にする?憂と持って行くよ?
 (また209号室…なんか運命を感じる…)



374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:42:57.87 ID:Iliy2CC00

澪「それじゃ、アイスコーヒー頼むかな?」

律「私はコーラ!!」

憂「うん!それじゃ、先に歌って待ってて~♪
  ついでにマラカスとか持っていくよ」
 (今回は…シャルトリューズ(試)…って書いてある。大丈夫かな?
  この前はあんな大沙汰になるなんて思っていなかったし…)

ヴーン

唯「お姉ちゃん、この機械止まらないよっ!」

ブクブクブクブク!!

憂「憂!ボタン離して!ボタン!!」





376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:46:35.73 ID:JWfw0hQ+0
大沙汰…?違和感を覚えるがまぁいいか



377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:53:53.89 ID:Iliy2CC00


2・3時間ほど歌っただろうか、
律はロック・澪はPOP・唯と憂はアニソンや童謡を歌った。
たまに律はネタを仕込み、澪をからかったり、唯と憂を笑わせ楽しませていた。

…カランッ

アイスコーヒーの氷が空になったグラスを鳴らす。
澪(か…体がなんか火照ってる…暖房ききすぎ?)

「…―お」



380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:56:49.69 ID:Iliy2CC00

澪「ハァ… ハァ…」
体温の上昇に耐え切れず、ブレザーを脱ぐ澪…。

律「澪!?」ガバッ!
 (髪の毛から澪の匂いがふぁっって来る…いいにおい~)

ゴスンッ!

律「ててて…どうしたんだよ、澪の番だぞ?
  それに、汗がすごいけど大丈夫か??」
 (うわ…ブラウスが透けてブラの色、おっぱいの形までわかる…)

ブレザーを脱いだ澪の体…ブラウスは汗をたっぷり吸っており体に密着している。
折れそうなほどに細いウエストの上位に位置する部分には、
メロンのように大きく甘い果実が実っている。
全身はまるで雨に打たれたかのように汗でぐっしょりとし、
ブラジャーをしているにも関わらず乳首が勃起し、ブラウスの上からでも乳首の位置が
はっきりと解る。

澪「ああ…す…すまない… 体が熱くてな… ハハッ… ハァ…ハァ」




381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 21:58:08.75 ID:NLS4mV8z0
澪らめぇぇ!



383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:03:41.10 ID:Iliy2CC00


21時…未成年が店に居られる限界の時間まで遊んだ少女達。
これから勉強尽くしになる彼女達にとっては、いいストレス発散になったことだろう。

律「う~んっ!遊んだ遊んだ!
  唯も憂ちゃんも、歌上手いなぁ!"こ・づ・く・り・しまっしょ!"
  って面白かったぞ~、澪なんか顔赤くしていたし。」ニヤニヤ

憂「りっちゃんの"オ~レはジャイア~ン!"っていうのもスゴかったよ!」
 (律さん…こんな音痴だったんだ…)

唯「律さん、その歌…かなり上手でしたよ♪」

律「褒めてるのかけなしているのかわかんねぇwww
  …ところで澪、調子悪そうだけど大丈夫か?」

昔からの親友の顔をそっと覗き込むと、黒髪の中から見える薄紅色に火照った肌。
いつもの「恥ずかしい!」と言って紅潮させている肌とはまた違う。

澪「ちょっと辛いかな…フゥ …ハァ…」
 (だめだ…カラダに力が入らない…これ…けっこうマズいかも…)

澪「ごめんな…律、今日は一緒に帰れないや…」





384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:03:44.73 ID:H5mA1s/n0
またこの流れかwwww



388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:13:42.75 ID:Iliy2CC00

♪~澪の部屋~♪
澪「ふぅ…はぁ…律にはバレたくないから、タクシー使っちゃった。
  アイツ…良いヤツすぎるんだよな…。
  ところでこれ…もしかして… やっぱりアレだよな…」もぞっ

つぅ…
ショーツの上から自分の秘部に触れ、湿り気を帯びていることを確認した。
布では受け止めきれない量の愛液。
澪は制服のままベッドへ倒れこみ、スカートと下着を脱ぎ捨てた。

パサッっと形を崩して落下するプリーツスカート。
みちょ… という湿り気のある音とともにフローリングに重く落ちる下着。

くっ…ぱぁ…ちゅ

澪「んっ…」
澪は愛液でねとねとになった花弁を、いやらしい音を立てて広げる。



389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:14:41.71 ID:SPeXKOtJ0
ふぅ・・・



390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:17:10.68 ID:Iliy2CC00

性欲に身を任せた澪…

くっちゅぐっちゅ!にゅっちゅにゅっちゅ…

普段ベースが響いている部屋、今日は粘液が奏でるいやらしい音のみである。
澪の繊細な指は甘く蜜が纏わりつき、柔らかく桃色をした蜜壷を激しくかきまぜ、
徐々に蜜は壷から溢れてくる。

澪「ふあぁ… んっぁぁぁ… だめ、イキそ…」
自分が把握しているなかでも、最も感じるポイントを思い切り突いた。

澪「イク… イクぅぅぅっ!」
体を弓なりにし可憐で華奢な足をピンと張り、黒いスクールソックスを穿いたつま先を
ぷるぷると震わせる。



391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:19:30.26 ID:Iliy2CC00


絶頂を迎えると思われた澪…しかし寸前でシラフに戻り、絶頂を迎えることはなかった。

澪「あ…れ?私はイきたかったのに…なんで??」
 (火照りも治ってる…)

落ち着いたと思われた澪、しかし再度性欲の波は訪れる…

澪(またっ…!? 今度こそ…!!)




392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:19:55.47 ID:5FM0dof10
ひどい薬だな・・・



398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:31:12.31 ID:Iliy2CC00

チュンチュン…

冬の日の早朝…
薄暗い部屋の中では全裸となり汗でしっとりとしたシーツの上に寝転がる少女。
艶やかな黒髪が四散し、白と黒で一枚の画を成している。

澪は一晩中秘部を弄び続けたが、結局絶頂を迎えることはできなかった。

細い肢体にたわわに実る二つの果実に付着した愛液、そして桃色の花弁から溢れる蜜…
弄びすぎて紅色を帯びている花弁と花芽…昨晩行ったコトが体全体に現われている。

あれから、乳房、乳首、アナル、首筋、耳裏…ありとあらゆる箇所を試したが、
絶頂は迎えられず今の澪には「ヘビの生殺し」という言葉が似合っている。

眠ることは無く…瞳はルビーの様に美しくも痛々しい。

澪はぷにぷにしているその指の腹で、そっと蕾に触れる。
澪「んっ… ああぁぁっ!!」

体に走る電流、感度は最大といったところか…軽く触れただけでもイきそうなのである。
しかし、絶頂を迎えることはできない…

澪「うっ… ううっ…」
全裸でベットの上にうずくまり、ひたすら涙を流した。
瞳は一層真紅の輝きを増していく。



402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:38:23.45 ID:Iliy2CC00

♪~テスト期間~♪

和「あら?澪、余裕だったのね…テスト序盤で寝るなんて。」

澪「え? あ…あはははははは! 今回は結構自身あるのよ!」アセアセ
 (ずっとオナニーしていたなんて言えない…)

和「そんな目を真っ赤にするまで頑張ってるなんて…今回は私の負けね…ハァ」

澪(頑張ったって言っても、ナニの方なんですが…。)

和「さて、午後も頑張ろう!澪に負けてらんないわ!」

澪(申し訳なくて何も言えない・・・)

…午後も悶々とした気持ちと、睡魔と闘いながらテストを受ける澪。

この日だけではなく、テスト期間中ずっとこのような状態だった。
一般人なら、この三大欲求の1つを抑え続けられると耐えきれず…
そのうち発狂し自殺に至っていたかもしれない。

しかし、彼女はベースを弾いたり、ライブに参加したり、ゲームセンターに入り浸ったりと…
様々な方法で精神を紙一重で維持していた。



403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:40:22.17 ID:JWfw0hQ+0
もう怒った
ムギ●す



404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:44:06.56 ID:Iliy2CC00

テスト期間最終日、最後の教科が終わると同時に澪は逃げるように帰宅した。
不思議なことにテスト期間が終わると同時に、澪の体から火照りが取れ、
いつもの状態に戻っていた…

くっちゅくっちゅ…
じっとりと全身を汗ばませ、無我夢中でオナニーをする澪。
何度絶頂を迎えたことだろうか?
狂ったように肉穴とヒダを弄くり回す澪。

秘部から溢れる乳白色の汁で、シーツをびっちょびちょに濡らしている。
枕、クッション、ペン、丸みのあるものや柔らかいもの、硬いもの、
とにかく身の回りにあるもの何でも試して絶頂を迎えた。

4日間耐えてきた余波が何度も澪を襲い、愛液が止まらない。
テスト中に出ていた「くちゅくちゅ…」というような可愛い音はなく、
澪の肉壁からはぐっちゅ!ぐっちゅ!と…
ゆっくり…時には激しく粘っこい下品な音を立てていた。



405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:49:07.21 ID:Iliy2CC00

澪「あっ…」
大人の少し熟れた色っぽい声…
何度も絶頂を迎えた彼女は少女のような高い喘ぎ声を出すことは無くなっていた。

テスト前のアノ時のように仰向けになり、体を限界までしならせる。
足を勢い良くピンッと張り、つま先をぷるぷると震わせずっと待っていた絶頂の波に飲まれる!

ぷしゅぁぁぁぁっ、ぴゅくぁ!ぴゅりゅりゅっ!
澪から大量に噴出す潮、湧き水という表現がとても似合う…

澪「んんぁぁっ!ふぁぁぁぁぁっ!!! ハァハァ
  しゅごい…しゅごいよぅ…あずにゃん…じゅるっ」

澪はツインテールのあの子を考え… 
梓が弦を弾く指を想像し、自分の花弁を弄ぶことで心の底から思い切りイった…

指に付着した汁をねちょっ…と舌で絡めとる。

澪「あじゅにゃん…おいひいよっ…」

彼女の顔からは涙、鼻水、涎…そして舌をだらしなく出し、とても満足げな表情をしていた。

後日…
澪は担任から「全科目追試」という結果を受けた…当然部活は全面禁止である。
しばらく紅茶の香りが漂う音楽室に近づくことは無く、お気に入りのベースを弾くこともなかった。



407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:53:06.75 ID:Mx+IZIMM0
なんだかやばい臭いして来たぞおい



408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:53:12.84 ID:Iliy2CC00

♪~放課後~♪
紬「唯ちゃんスゴいわねぇ…あの和さんを抜いて学年トップだなんて。
  憂ちゃんまで学年トップっていうのがまたすごいわぁ♪」

律「それに比べ…澪ときたら…全13科目足して50.3点とは…
  どうしちまったんだよ…」
 (小数点ktkrwwwwwww)

憂「澪ちゃん…追試で挽回できるといいね…」
 (無事に澪さんをどん底へ落とすことができた…これで全て終わりかな?)

律「しばらく追試で部活にも出られないみたいだし、わたし達だけでも練習しようぜ!」
 (澪ならすぐに立ち直れる… アイツは強いから、すぐに立ち直れる…よな?)

梓「 ~♪ ~♪」
 (今日も唯先輩のギターを見ることができる♪)



413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 22:59:25.45 ID:Iliy2CC00

-生徒会室-
トントン…パチン…

紙の音とホチキスの音…
静かな部屋にポツンと残る赤縁の眼鏡をかけた少し大人びた女の子。
淡々と作業をするその姿は少し寂しく見える。

単純作業の中、考えているのは二人の少女のこと。

和(追試の通知を受けてからの澪、授業中は毎日外を見てぼ~っとしていた。
  ノートはヒマつぶしに書いた痛い歌詞や落書きばかり…。
  時には居眠りしていることもある…。
  そして今日も窓の外を見ている…かつての澪はどこに行ったのかしら??
  
  けど…唯は成長したわね…あの頃とは大違い。
  わたしが寄り添って世話していたあの頃が懐かしいわ…。)

西日が生徒会室を照らす。

トントン…パチン…

生徒会の資料を纏め、パチンとホチキスで留める。

和(でも…唯が一人前になって少し寂しくなったわね… 
  冬という季節のせいかしら?)

トントン…パチン…




417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:01:24.72 ID:Iliy2CC00

♪~平沢家~♪
たたたたっ!
唯「おかえり、おねぇちゃん!!」だきっ

唯「ひゃうんっ!お姉ちゃん冷えてる!!」」

憂「ただいま、憂…体冷えちゃって…
  ちょっとこのままでいさせて♪」
 (お姉ちゃん、ぽかぽかして…やわらかくて…あったかい…)

唯「お姉ちゃんのおかげで、学年1位取れたよ!」

憂「憂も一緒に頑張ってくれたから、わたしも学年トップを取れたよ。」

唯「同じ1位同士だねっ!」フンッ

憂「えへへ…そうだね」
 (お姉ちゃんがもうバカにされることは…絶対にない…
  そして、お姉ちゃんに"憂はいらない子"なんて言われることもない…。
  鋭く突き刺さるようなあの視線を浴びることももう無いんだ。)

ギュッ

唯「お姉ちゃん…暖めてあげる。」

憂は唯をずっと放さぬよう…そして離されることがないよう、強く抱きしめた。




424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:09:54.35 ID:Iliy2CC00

…こんにちは、平沢憂です♪
 今日は軽音部のみなさんの「その後」をお話したいと思います。

 ギター勝負で負けた梓ちゃんは、あの一件以来、精神的なショックでギターを
全く持てなくなってしまいました。
 ギターに触れるだけでも嘔吐するようになってしまったそうで、お姉ちゃんをバカにした
罰としては丁度良いと思います。
 軽音部にギターは二人もいらないと前々から思っていましたし、とても良い機会でした。

 最近は、長く音楽をやっていた経験を生かして、澪さんの代わりに作詞・作曲をしています。
オリジナルだけではなく、たまに有名人の曲をアレンジして持ってきてくれたりもします。

梓「あの…この曲なんてどうでしょう?TMNの"Be Together"」

ペラッ



426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:11:40.00 ID:Iliy2CC00

澪「いいんじゃないか?
  "君のキスに夜がため息 So Sweet, My Angel..."良い歌詞だな。」
 (あずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃんあずにゃん!!
  この曲のセレクト最高だよ!これって誘われている!?いや、誘っているよね!?
  あずにゃんとちゅっちゅしたいよ~!!)

 澪さんは私とテストの結果を見せ合うたびに憂鬱になっていきました。
 そのせいで澪さんは完全にスランプになり、午前中は学校に来なかったり、
授業中抜け出しては遊びに出かけていたようです。(和さん談)
 今では勉強することを完全に止め、生き生きと音楽活動に専念しています。
 ついでに恥ずかしがり屋もすっかり克服し、
たまに澪さんが持ってくる痛い歌を、自分自身で歌ってくれるようになりました。

 あと、たまに音楽室から出て数分ジョギングをしているようです。
 つい先日から左手首にワインレッドのリストバンドをするようになりました。
あれは締め付けすぎているのかな?リストバンドの周りが若干赤紫色に見えます。

う~ん、でも…毎回ジョギングに行くのにカッターなんて必要なのかなぁ?

 お姉ちゃんを池沼呼ばわりして、結局澪さんがそうなっているなんて思いませんでした。

澪「…唯?ちょっと合わせてみないか?」



428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:15:47.97 ID:Iliy2CC00

律「私も参加させろよ~っ!」

 律さんは今日も元気いっぱいです!
 最近では私を良すぎるくらいに慕ってくれるようになりました。
 以前は「憂ちゃんくれ!」と寝ぼけたことを言っていましたが、今はというと
「唯の所に婿入りしてもいいか?」と冗談まじりにプロポーズされました。

お昼ごはんとか飲み物の買出しから、マッサージ、たまに校内で私やお姉ちゃんを
悪く言う人への「しつけ」…紬さんとはまた違う方法で、色々助けてもらっています。

 毎回テスト前日はお菓子を持って来てくれて、そのままお泊まり勉強会。
 私、お姉ちゃん、律さんで互いに教えながら勉強をしています。
これって…澪さんを見限ったってことなのかな?

 後日、紬さんから聞いたことなのですが、うちに泊まりに来るたび
シャワーでオナニーしているみたい。
 浴室から「澪っ!みおっ!!!」って何回も聞こえたのは、これだったのね。
 毎回テスト翌日に紬さんから貰う茶封筒、中には1枚の紙切れが入っており
「好きな額面」を書いていいって言われましたが、その疑問もやっと晴れました。

律「ムギ、お茶は後にして弾いてみようぜ!」



429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:16:57.90 ID:Iliy2CC00

紬「はい~、ちょっと待っててくださいね♪」

 小切手にはいつも"5000円~2万円"で書いています。
 毎回毎回お世話になっている上、道具・クスリ・裏への根回しを考えると
莫大なお金が絡んでいると思いますので、あまり大きな金額は書けません。
 今では友達として、ビジネスの相手として上手くつきあっています。

紬「唯ちゃん、ちょっといいかしら?
 (昨晩の憂ちゃん、とっても乱れていてよかったわぁ…)ヒソヒソ」





432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:18:11.02 ID:UqvV+rKqO
いやぁ、ハッピーエンドだなぁ(棒読み)



433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:20:58.47 ID:Iliy2CC00

そして、私「平沢 唯」は…
唯「お姉ちゃん、荷物ちょっと持とうか??」
ガサッ

憂「あ、憂~…どうもありがと」チュッ

唯「えへへ… でも、街の中でほっぺたにキスは恥ずかしいカモ///」ぽっ

憂「そうだ、片手開いたから手繋ごうか♪」ギュッ

唯「お姉ちゃんの手、あったかい~♪」
とてとて



434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:21:56.91 ID:Iliy2CC00
 
私が日常で「お姉ちゃんを"お姉ちゃん"」って呼ぶことは出来なくなった…。
 そして、自分でショートポニーテールを作ることも無くなった…。

 お姉ちゃんをバカにする連中を見返し、そして無事に堕とすことができました。
周りから悪口を言われることもなくなり、「優秀な平沢姉妹」として今は校内で
評判になっています。

 時たま「いつも仲が良いって」律さん・澪さんに言われますが、
もちろん今も毎晩のように「愛し合って」います。
 その時だけ「お姉ちゃんを"お姉ちゃん"」って呼び、お姉ちゃんは私を
「憂」と呼んでくれます。

 そうそう、最近またお姉ちゃんに悪い虫がついたみたいですが、
あの時の薬は使わず紬さんが何とかしてくれたみたいです。

今でも取引は順調で、しばらく害虫駆除については安心できます。

私のお姉ちゃんに触れていいのは、私だけなんです。



438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:25:24.88 ID:Iliy2CC00

「憂はいらない子」ボソッ
…お姉ちゃんの口からあんな言葉を言わせるようにする輩が出てきては困りますから。 

ビクッ!!
唯「お姉ちゃん…私いらない子なの??
  私のせいでお姉ちゃんがいじめられたりしているの?」ボロボロ

憂「違うよ!憂は私にとってとってもとっても大事な妹だよ…
  もしそんなこと言ってくる人が居たら私がなんとかする…絶対に!」

唯の両肩をしっかり掴み、真っ直ぐで澄んだ瞳で唯を見つめる。

幼く泣きじゃくる唯を優しくなだめ、耳元でそっと囁く。
その言葉は吐息交じりで温かく、白い息と共に出てきた。

憂「憂を泣かせちゃったお詫びに、キス…してあげる…」

夕日で照った二人の冷えた唇、そっと互いのぬくもりを交わし合う。


そう…なんとかするよ…お姉ちゃんの為ならなんでもする…
どんな手段を使ってでも…。

絶対に嫌な思いはさせないんだから…。

【おわり】





443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:27:09.62 ID:J5d7CTVe0
久々に良い具合に崩壊してるSSに出会えた。ありがとう>>1



453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:29:58.79 ID:tO+HdfhnO

こういう後味の終わり方好きだ



466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:46:08.84 ID:LyQZPq4W0
                __
                ______,..-‐: :' ´: : : : : : :` : : . 、_ ___
                 ⌒> : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\ \: :` : 、
                 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : ヽ、\ : : \
                ': /: : : : : / : /| |: : | : :|: : : : ヽ : : : :ハ  V: : : :\
               / :/ : : : : / : /l | |: : | : :|: : : : : :',: : :/ : :',  V : : : ハ
                  {: :': : : : : /メ/  |ハ:|: :丁: :ヽ : : :i/ : : ハ |: : : :| : :|
                 人:|: : : : // {   |  V\:.:| : : :.l: : : |: : /: ノ} |: : : :lヽ |
                |: : : /,ィえx    r≠ミく\: l: : : |/: /: j__j: : : :' }ノ
                |ハ∧{ {trイ}     んハ }ヽl: : : | /: : :/| |: : : /
                | }ハl V少      {kx:イ} |ハ: : /⌒V: / | |: : /
                 ノ  |   ,     ゞ''"´ |  ∨/⌒ }ノ .ノノ/
                       {               ノ/
                       、   ー‐;      ,r-‐く                  
                      \   ̄     イ 人
                      丶 __  ≦ -< | }
                            r<´ |  l   | ∧
.    r 、                -‐} | | _>┴‐ハ
     \\              / _人 | >, ´ ̄ ̄ `ヽ、
      \\               / /(   ̄ 〃       ハ
     ( ̄ ̄ ヽ          i /     //         |
      〈       ',         |/     //            |
     〈     人        /\   //          |


o(*^ー^*)oお疲れ様でしたぁ~



473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/09(日) 23:56:42.84 ID:qtJqFcQn0
                   /{   _ノ.:}
            ..: : :-: ---'ー=、-:´: : /
          ,..-: :´: : : : ; : : : : : : : : : ヽー='- 、
      /: : : : : : ; : /{.: : : : : : : : :.ヽ.: \ヽ:.ヽ、
.      /: : :.;: : : : /.:/  V: : : : : : : : : :ヽ: :.ヘ. V: :ヽ、
     /: : :./: : : :.:i /   V : :ト、: : ';: : : :'; : :ヘ V「⌒
    ノi: : : i: : : : ;イ:i_    ヽ.:ヘ_ヽ: :i: : : : ;: : :K: :i
     ,': :i : :!: : /´「:|        V:i `'V: : : : :.i: : i |: :!
     i: :.|: : i: : i ,.!:L._       _YL.. V: : : :.l: :.L!: :i
    l: : !: : ',: :l ィチ卞.     ´ィテ心,|: : : :i /: :,ハ!  平沢憂さんはこのSSを高く評価したようです
.     V i、: :ヘ.} iノ:::ハ       {イ:::::} |.:/^V/ト、.{
      V ヽ: : 「 弋:::ソ     V::ソ j/ィ^ K  `
        V: {   ,,.,   '    ,.,,    ノ  ヽ、_
         ヽ}ヘ     、 ,     /T::::}      `ヽ
         ノ   ヽ、           イ ノ::::/       ヽ
       /    V:>.、 _  <./::/         i
      {      ヽ::::::ヽ、__./::/   i        l
      i        \::::::::::::::::::r'    |        ,'
        ',  、        V::::::::::::ノ ,    l         /
       V ヽ、       ` ̄ ´  ,'      /    i
       }   ヽ      ヽ、 /    i  /     ,'
         i    ヽ.        } ′   i  /    / /



498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/10(月) 05:36:24.87 ID:B+MECjSYO
読み終えた!すっきり終わってよかった
こうやって例の憂の刺殺AAは凄みを増していくんだな…



500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/08/10(月) 07:10:37.57 ID:LeFlDmu10
>>498
                     へ、__   , ,  , . - '"/
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           ノノ i|: :ハ: : | ,!=、:::::::: "殺ミ,ヾ,y; : |: ://::::i, u ノi:ハ,: !
          ノ    |: i:::i: :.|i!行i} ::::::::. {刺ツ,ノソi,:.rニ;'::::::ハ:丶':i|  ヾ 
              |: i:::::i: ハ`込'    `- '  i 'ソ .}::.ノ! .レ'ソ   あ?
               !:|i:::::i:.! i ,,, '    '''    ,、// | !    
          ___  !| V 'i i   弋フ    ノ;/"    `'
    i-- 、 /:::r'γつ`丶、  `\      / tっ,
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