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2475:お菓子をあげるよ

2013/04/30 (Tue) 23:30
「むーちゃ、むーちゃ…ゆわぁぁぁぁ! これ、おいちー!とーっても、ゆっくちできるのじぇぇぇぇ!!」

「ゆわぁぁぁぁぁ!れーみゅ、こんなにおいちーあまあましゃん、はじめてたべたよ!ゆっくちありがとー!」

公園で二匹の子ゆっくりが、地面に置かれたチョコを幸せそうに食べている。
一口チョコを口に入れては、目を輝かせてブルブルと身を震わせる。
いちいち感想を叫びながらチョコを食べているので、子ゆっくりの口の周りには食べかすが飛び散り、地面にもチョコの破片が汚らしく散らかっている。
それを満足そうに見守るのは、小学生くらいの女の子。
たまたまこの公園にやってきて、野良の子ゆっくりにお菓子を与えているのだ。

「ふふふ、喜んでもらえて嬉しいわ。また持ってくるからね」

『ゆわーい!ゆっくちできりゅよ!』

そう言って公園を立ち去る少女。
二匹の子ゆっくりは、揉み上げとお下げをピコピコと、まるで手を振るかのように動かして少女を見送った。



「むーちゃ、むーちゃ…ゆげぇ!いもむししゃん、にがにがなのじぇ…ふしあわしぇ…」

「むーちゃ、むーちゃ…ゆぺっぺ!くさしゃん、にがにがだよ!おいちくないよ…」

「ゆがーん!どーしてそんなこというのぉぉぉ?!いつもなら、おちびちゃんたちは、よろこんでたべるでしょぉぉぉ?!」

「おちびちゃん、わがままいっちゃだめなんだぜ、ごはんさんがあるだけでも、ゆっくりできるんだぜ!」

『ゆぅぅ…』

公園の隅の、人目につかない場所に置いてある薄汚れたダンボールから、ゆっくり達の声が聞える。
これは、先ほどの子ゆっくり達の「おうち」いうやつだ。
ゆっくり達にとっても丁度夕食の時間。
本来なら楽しい一時になるはずの食事だが、二匹の子ゆっくりの表情は暗い。
何時もならご馳走だったはずの芋虫も、普段食べ慣れているはずの草も、今日は何だかとても苦くて不味い物に感じられたのだ。
それを見て、少し不満そうにする親ゆっくり達。
一度人間と同じ物を食べてしまったゆっくりは、舌が肥えてしまう為、自然の物は受け付けなくなるのだ。
それでも、食べる物が何も無ければ仕方なく口にするのだが、二匹の子ゆっくりは少女がまた現れると信じていた。
そのせいで、不味いと感じた食べ物を、無理をしてでも食べようとは思わなかったのだ。



「ゆゆぅ…きょうも、にんげんしゃん、あまあまくれるのじぇ?まりちゃ、しゅごーく、たのしみなのじぇ!」

「そーだね、れーみゅは、あんなにがにがしゃんは、もうたべたくにゃいよ。もっとゆっくちしたものを、いっぱいたべたいよ!」

結局夕食も朝食も、ろくに口にしなかった二匹。
親ゆっくりが昼寝をしているのを良い事に、今日も二匹でおうちから勝手に出歩いて、昨日の少女を待っていた。

「あ!今日もいるね。じゃあ、これあげるね!」

昨日と同じ様に現れた少女は、子ゆっくりには十分すぎる程の量の、割れたチョコを二匹に与えた。

「ゆわぁぁぁぁ!にんげんしゃん、ゆっくちありがちょー!まりちゃ、とーってもゆっくちできるのじぇ!!」

「ゆっくちー!これおいちー!!きょうも、ゆっくちできりゅよ!しあわしぇー!!」

二匹はろくに食事をしていなかったせいか、勢い良くチョコ食べて大はしゃぎ。
震えたり飛び跳ねたりと、オーバーアクションで喜びを表現した。
少女は、子ゆっくり達がチョコを貪り食らうのを最後まで見届けず、公園を後にした。



「むーちゃ、むーちゃ…げろまずぅぅ!こんなの、たべられにゃいのじぇ!ふしあわしぇー!」

「むーちゃ、むーちゃ…ゆげぇぇ、ぺっぺ!なにこりぇぇぇぇ?!どくはいっちぇるのぉぉ?!」

「ゆがーん!どーしてそんなこというのぉぉぉぉ?!これはきちょうな、おいしいごはんさんだよ!ちゃんとたべないと、ゆっくりできないよ!」

「ゆぅぅ?!どーしたんだぜ、おちびちゃんたち!これはまりさが、がんばってかりをしてきた、せいかなんだぜ!これいじょうのものは、そうそうてにはいらないんだぜ!!」

その日の野良一家の夕食で、二匹の子ゆっくりは親まりさの取ってきた生ゴミに不満を漏らす。
二日続けて過度に甘い物を食べ過ぎた為、二匹の舌は今まで食べていた草や生ゴミでは満足できなくなっていた。
その様子に、流石に苛立ち始める親ゆっくり達は、子ゆっくり達を大声で怒鳴り散らす。

「ゆぅぅ…しょんなといっても…にがにが、まずいのじぇ…、ゆっくちできないのじぇ…」

「おと-しゃんと、おかーしゃんは、ゆっくちできにゃいよ!れーみゅは、もうねりゅよ!」

二匹の子ゆっくりは下を向いて不満を漏らすと、巣の奥に置いてある薄汚いタオルに包まって眠ってしまった。
そんな子ゆっくり達を、不機嫌そうに見つめる親ゆっくり達。
数日前までは、厳しいながらも楽しく暮らしていた野良一家に、陰りが見え始めた。



「あー、また今日もいるね!ちょっと待っててね!今お菓子をあげるからね!」

「ゆぅ!まちくたびれたのじぇ!まりちゃ、おなかぺーっこぺこなのじぇ!はやくあまあまを、たべさせりゅのじぇ!!」

「ゆふん!れーみゅも、おなかがすいちぇるんだよ!だから、たくさんちょーだいね!いーっぱいゆっくちさせちぇね!!」

今日も公園に現れた少女に、早速お菓子をねだる子ゆっくり達。
親ゆっくりの態度と、用意された食事に対する不満からか、少女にその苛立ちをぶつけている。
だが少女はそんな様子を特に気にする事も無く、何やらコンビニの袋から卵型のお菓子を取り出すと、それを手の平で叩き割り、二匹の前にチョコの破片をばら撒いた。

「ゆわぁぁぁい!これをまってたのじぇ!しあわしぇぇぇぇ!ゆっくちー!ゆっくちー!もっとまりちゃを、ゆっくりさせるのじぇー!!」

「しあわしぇー!だめおやのもってきた、ごはんしゃんより、ずーっとおいちいよ!これからも、ずーっとれーみゅたちを、ゆっくちさせていっちぇね!」

不満が多かった事への反動か、その分「ゆっくり」出来た二匹は、更に少女に「ゆっくり」を要求する。
だが少女は、そんな戯言には耳を貸しておらず、卵型のお菓子の中から出てきたプラスチックのケースを開けるのに夢中だった。

「よっと…わぁぁぁ!やったぁぁぁ!これで全部そろったわ!協力してくれてありがとうね!またねー!」

「ゆゆ?おれーをいわれたのじぇ?とーぜんなのじぇ!かわいーまりちゃが、ゆっくちしてるのをみれたのを、こーえーにおもうのじぇ!」

「ゆふふ!れーみゅの、ゆっくちしてるとこりょをみれたから、ゆっくちできたでしょ?!もっとゆっくちしゅるから、もっともっと、あまあまもってきてね!!」

少女は笑顔で二匹にお礼を言うと、早足で公園を去っていった。
二匹の子ゆっくりは、そんな少女を得意そうな顔で見上げると、踏ん反り返って嫌らしく笑う。
そして、これからもっと「ゆっくり」出来ると、勝手な妄想を膨らまして喜んでいた。



「ゆっがぁぁぁぁぁ!どーしてそんなこというのぉぉぉぉ?!れいむたちは、いっしょうけんめい、おちびちゃんたちを、ゆっくりさせようとしてるんだよぉぉぉ!!」

「どーしてそんなわがままいうんだぜぇぇぇぇ!!あまあまさんは、かんたんにはてにはいらなんだぜぇぇぇ!!」

早朝からダンボールの中で、二匹の親ゆっくりが怒鳴り声をあげる。
親ゆっくり達は若干戸惑いながらも、子ゆっくり達を大声で叱る。
だが二匹の子ゆっくりは、親ゆっくりを睨み返して不機嫌そうに頬を膨らます。

「ほんとーのことなのじぇ!どーしちぇこんな、にがにが、まずまずなもの、たべなくちゃいけないのじぇ!まりちゃのおくちには、あわないのじぇ!!」

「あまあましゃんは、かんたんに、てにはいるんだよ!そんなこちょもしらないの?おとーしゃんは、むのーだにぇ!ゆぷぷ!」

連日お菓子を口にしていた二匹は、すっかり舌が肥えてしまい、親ゆっくりの用意した食事を受け付けなくなっていたのだ。
二食続けて食べる事の出来ない物を、食事として出されたのも、二匹を不機嫌にさせる原因となった。
そして、野良ゆっくりには入手困難な「あまあま」が、簡単に手に入る物だと考えるようになっていた。
実際に簡単に「あまあま」が手に入っていたのだから仕方ないのだが、こうなると子ゆっくり達の勘違いは止まる事を知らなかった。

「おとーしゃんと、おかーしゃんは、うそばっかりつくのじぇ!あまあまは、かんたんにてにはいるし、にんげんだってこわくないのじぇ!とーってもゆっくちしちぇるのじぇ!!」

「そーだよ!うそつきは、ゆっくちできにゃいよ!れーみゅたちは、もっとゆっくちできる、にんげんとくらしゅよ!!ゆっくちぷんぷん!!」

二匹は親ゆっくりに向かって舌を出すと、そのままどこかに跳ねて行ってしまった。
親ゆっくり二匹は、そんな子ゆっくり達を見て、ただため息をつくのだった。

「ゆーん…おちびちゃん…どーして、きゅうにあんなこというのぉぉぉ…?」

「ゆぅ………そうだ!わかったんだぜ!きっと、そだちざかりだから、ちょっとわがままさんなんだぜ!あのくらいのほうが、げんきがあっていいんだぜ!そのうち、おなかがすけば、もどってくるんだぜ!」

「ゆぅ?…そうだね!さすがはまりさだね!それにここなら、ちょっとおでかけしても、あんしんだね!ゆっくりー!」

親ゆっくり達は独自のご都合解釈で、勝手に納得して微笑んだ。
実際この公園は、野良ゆっくりにとっては比較的住みやすい場所で、外敵も特にいなかったのが、お気楽なゆっくりの思考を加速させるのに一役買っていた。
そして公園で、「ゆっくり」と暮らす事が出来ていたせいで、危機感などはすっかり無くなっていた。



「ゆぅぅぅぅ!いつものにんげん、おしょいのじぇ!どーしちぇ、あまあまもってこないのじぇ!」

「れーみゅは、おなかがすいてるんだよ!いつまでまたしぇるの?!」

昨日少女と別れた場所まで来た二匹の子ゆっくり達は、少女が何時まで経っても現れない事に腹を立てていた。
膨れ上がって怒ってみたり、揉み上げやお下げをワサワサと動かしてみたり、その場で飛び跳ねたりなどしては、見えない何者かに向かって罵声を浴びせる。

「ゆゆ?!にんげんなのじぇ!やーっときたのじぇ!まったく、なにやってるのじぇ!さっさとまりちゃに、あまあまよこしゅのじぇ!!」

「れーみゅは、まちくたびれて、おなかぺっこぺこだよ!おわびに、たーくさんあまあまちょーだいね!はやくしちぇね!!」

しばらくそんな事をしていると、昨日と同じ様に少女が子ゆっくり達の前に現れた。
早速両目を輝かせて、涎を撒き散らしながら少女に近づいていき、「あまあま」を要求する二匹。
昨日と同じように、少女がお菓子をくれる物だと、少しも疑っていないのだった。

「はぁ?何言ってるの?何でそんな事しなくちゃいけないの?餡子にウジでもわいてるのかしら?そんなに死にたいの?」

『ゆゆ?!』





「ゆびゃぁぁぁん!ごめんなしゃいぃぃぃぃ!まりちゃ、もう、いたいのいやなのじぇぇぇぇぇぇ!!」

「ゆわぁぁぁぁ!おねーしゃんをいじめるにゃぁぁぁ!ぷきゅぅぅぅぅぅ!!」

「あら?聞きたいのはそんな言葉じゃないわ。それに、ただ抓っているだけでしょ?そんなに騒がないでよね♪」

少女に頬を抓られて、ゆんゆんと泣く子まりさ。
お下げで少女の指を叩いて抵抗をするが、少女は顔色一つ変えないで子まりさの頬を抓り続ける。
少女の足元では子れいむが、膨れ上がって少女を睨みつけている。

「あら?こっちのも鬱陶しいわね。えい♪」

「れーみゅ、おこっちぇるんだ 『グニャ!』 ゆっぶじゅぅぅぅぅ?!ゆびゅぅぅぅ!ちゅぶれりゅぅぅぅ!!」

少女は足元にいた子れいむの頭に足を乗せると、ゆっくりと体重をかけていった。
子れいむは耐え切れず、一気に溜め込んだ空気を噴出すと、体を大きく変形させて苦しんだ。

「やめちぇよぉぉぉ!くるちぃよぉぉぉぉぉ!どーしちぇ、こんなことしゅるのぉぉぉぉ?!にんげんは、れーみゅたちを、ゆっくちさせてくれるんじゃにゃいのぉぉぉ?!」

「あはは!何それ?何でそんな事しなくちゃならないの?!ゆっくりって頭が腐っているわね」

「ゆんやぁぁぁぁ!どーしちぇなのじぇ?!あまあまいーっぱいくれたのに!どーしちぇまりちゃをいじめるのじぇぇぇ!」

少女の手の中で、体をブリブリと動かして講義する子まりさ。
少女は子れいむから足をどけて、子まりさを抓るのを止めてしばらく考え込む。

「えー?!そんな奇特な人間がいるの?…あーもしかして、私のお姉ちゃんだったり…?オマケ付のチョコ食べきれないって困ってたくせに、昨日全部そろったって言ってたし…もしかしたら、ここの野良にあげてたのかもね…まったく」

「ゆぅ?なにいっちぇるのじぇ?そんなことより、まりちゃとれーみゅを、ゆっくちさせるのじぇ!あまあまもってきて、ごめんなしゃーいしゅるのじぇ!」

「ゆぅぅぅ!れーみゅも、いじめられちゃよ!ちゃんとあやまっちぇね!それから、しんでにぇ!そしたらゆるしてあげりゅよ!!」

少女がしばらく考え事をしていると、解放された二匹の子ゆっくり達は、少女に謝罪と「あまあま」を要求し始める。
痛い目に合わされたのをすっかり忘れているのか、二匹は強気な態度で少女に罵声を浴びせ始める。
そして、すっかり調子にのって、少女を見下す様にニヤニヤと笑い始める。

「え?何?………あぁ…そんなに痛い目を見たかったんだ。気がつかなくってごめんね!はい謝ったわよ♪」

「なにいっちぇるのじぇ?このくしょにんげん!まりちゃは…ゆっびゃぁぁぁん!いちゃいのじぇぇぇぇぇ!!ごめんなしゃいぃぃぃぃ!!」

「ゆぅぅぅ?どーしちゃの?おねー…ゆっげぇぇぇぇぇ?!つぶれりゅぅぅぅ!かわいーれみゅが、つぶれちゃうよぉぉぉぉぉ!!ごめんなしゃいぃぃぃ!!」

少女はニッコリ笑うと、再び子まりさを抓り、子れいむを踏みつけ始めた。
その途端に二匹は、先ほどまで無意味に調子に乗っていたのが嘘のように、ゆんゆんと大声で泣き喚いて少女に謝り始める。

「はいはい、そこまで言うなら許してあげるわ。」

「ゆぅぅぅ?!ほんとーなのじぇ?!もう、いたいいたいはしないのじぇ?ゆわーい!」

「やっとれーみゅを、ゆっくちさせてくれりゅんだにぇ!かわいくーっちぇごめんにぇ!」

少女が子ゆっくり達を再び解放して、手に乗せそう言う。
すると、たちまち笑顔になる子ゆっくり達。
二匹は少女の手の中で体を伸ばしたり、飛び跳ねたりして喜んでいる。

「じゃあ、あまあまあげるから、おめめをつぶって、体を伸ばして、大きく口を開けなさい。良い子にご褒美よ」

『ゆゆ?!ほんちょー?!ゆわーい!ゆっくちできりゅよぉぉぉ!!』

「のーび、のーび、ゆっくちあーんなのじぇ!」

「のーび、のーび、ゆあーん!おくちいっぱい、あまあまちょうだいね!」

少女の言葉を聞いた二匹は、両目をキラキラと輝かせて涎を垂らす。
そして少女の言葉に従い、両目を瞑って体を伸ばし、大きく口を開けた。

「よしよし、いい子ね♪じゃあ、死ぬ程『あまあま』を味わってね!」

「ゆっくちいただきまー…ゆごもぉごげべぇ?ふごべぼぉぉ!」

「あまあましゃん、おくちでとろけちぇ…ゆげぼごぉ?!ふぼげごぉぉ!!」

少女は、大きく開いた子まりさの口の中に、子れいむをあにゃるから詰め込み、子れいむの口に子まりさをあにゃるから押し込めていった。
二匹の子ゆっくり達は、それぞれが、互いの底部に噛み付く形で、リング状に繋がった。
自分の力で吐き出す事も、口の中から出る事も出来ないのか、二匹はそのままの形でぶるぶると震えて泣いていた。

「あはは!何これ?!キモ!おもしろ!あはははっ!じゃあ、約束通り、『あまあま』あげるわね!」

少女は二匹を見て大笑いすると、子まりさと子れいむの底部附近を強く握り締めた。
二匹は底部に掛かる圧力に耐え切れず、互いの口の中にうんうんを排泄し始める。

「ぶごぉぉぉ?!ぶんぶん?!びゅぎょぉぉぉ?!ごももぉぉぉお!!」

「ぶんぶんびぎゃぁぁぁ!!げびゅぅぅ?!げもごぉぉぉ!!ぶごべごぉぉぉ!!」

二匹は両目を飛び出さんばかりに見開き、滝の様な涙と汗を流してガタガタと震える。

「どう?美味しい?あんた達って、中身餡子なんでしょ?これならずーっと『あまあま』食べられるでしょ?よかったわね♪」

少女はそう言うと、二匹を放り投げて公園を後にした。

『びゃ!!』

二匹はそのままの形で地面に叩きつけられたが、お互いを深く飲み込み過ぎていたため、餡を吐く事も分離する事も無かった。
動く事も、助けを呼ぶ事も出来きない二匹は、ただ涙を流して唸り苦しんでいた。






『ぐぼぉぉん!げぼげぇぇぇぇ!ぼぼぉぉがぁぁぁん!ぼがががぁぁぁん!がぐげぇぇぇぇ!!』

「うわ!なんだこれ?奇形ゆっくりか?きもちわりぃ!!」

グチャ!

その後、二匹はその後3時間ほどその場でもがき苦しんでいたが、通りかかりの青年に靴で踏み潰されて息絶えたのであった。
青年は潰した子ゆっくりの残骸を、ゴミ箱に捨てて公園を後にした。




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コメント

6491:

姉は天然、妹は正統派の虐待姉妹だな
既に一流の虐待お姉さんの域に入っている

2013/05/01 00:15 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6501:

チョコエッグって甘すぎるよなぁ
そりゃ、ゆっくりが食べたら舌肥えるわ

2013/05/01 01:21 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6506:

女の子のセリフがあまりに小学生らしくない件

2013/05/01 01:46 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6508:

最後の青年がいらないゴミ野郎だな
そのまま親に発見されるのがいいのに

2013/05/01 02:55 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6509:

なんならきのこの山をあげようじゃないか・・・
たけのこ?なにそれおいしいの?

2013/05/01 07:24 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6510:

チョコエッグ懐かしいなぁ

2013/05/01 08:13 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6511:

>>6509
おいおいこんなとこできのこたけのこ戦争をおっぱじめる気か?
やめとけよ



どうせたけのこの圧勝に決まってるんだからさ

2013/05/01 08:29 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6512:

ゆっくりに米国産の砂糖使い過ぎの菓子を与えたらどうなるんだろう?
普通のあまあまでも満足できなくなって何も食べられず餓死するか、甘味にうんざりして「しあわせー!」できなくなるか楽しみだ

2013/05/01 08:33 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6513:

>>6508
同意
最終的におにいさんに踏み潰されるにしても、その前に一度家に帰るか親に発見されるかして親子で絶望と後悔の涙を流してほしかった

2013/05/01 08:49 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6515:

奇形ゆっくりとかクッソワロタwwwwwwwww

2013/05/01 11:36 | 最高^^ #- URL [ 編集 ]
6516:

チョコ○ッグwww懐かしいwww
消防の頃流行ったなぁ
これやるやついっぱいいるんだよな
現実にはゆっくりなんかいないからそのまま生ゴミになっちゃう
仮面ラ○ダースナックやビッ○リマンチョコはこれが社会問題にまでなったのは有名な話
最近だとAKBの握手券だけ取ってCDはポイーがニュースで取り上げられた
食べ物はきちんと食べなきゃダメよ
同じ味に飽きるなら工夫して味を変えてみるのも一興ってもん
CDは...カラス避けにでもすりゃいいんじゃね(適当)

2013/05/01 16:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6517:

>>6512
甘すぎてショック死するSSならあった

2013/05/01 16:40 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6518:

チョコエッグのチョコってそんなに不味かったっけ?
やっぱあまあまさんはたけのこの里にきまりだね!きのこの山好きは味蕾障害だね!ゆゆっ!

2013/05/01 16:43 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6528:

始めはあまあまに感謝してたのに、すぐにゲス化するなんて
あまあまが麻薬のようなものなのか、れいむ・まりさ種がクソなのか

2013/05/01 19:30 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6537:

>>6518
アメリカ的なしつこいほどあまいだけのチョコだから、量が多いときつい
>>6528
対価もなしにただであまあまもらってたら、それが当然と思って増長するのが赤ゆというもの

2013/05/01 21:17 | 名無しさん #ZXOsPrGI URL [ 編集 ]
6539:

全く関係の無い事なんですが、親まりさが子ゆっくりを
お腹の上でぽいんぽいんさせてる(親まりさの台詞が地震だよ、もうひとつが親まりさが空腹なのに子ゆっくりがぽいんぽいんを要求している)絵が何処にあるのかご存知の方情報をお願いします

2013/05/01 21:35 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6544:

>「なにいっちぇるのじぇ?このくしょにんげん!まりちゃは…ゆっびゃぁぁぁん!いちゃいのじぇぇぇぇぇ!!ごめんなしゃいぃぃぃぃ!!」
>「ゆぅぅぅ?どーしちゃの?おねー…ゆっげぇぇぇぇぇ?!つぶれりゅぅぅぅ!かわいーれみゅが、つぶれちゃうよぉぉぉぉぉ!!ごめんなしゃいぃぃぃ!!」
『ゆっくりの謝罪は鳴き声』という非常に良い例だな

2013/05/01 22:24 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6547:

もうね、舌が肥えるって事自体が生意気
舐めてんのか糞饅頭

2013/05/01 23:42 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6548:

>>6547
舌だけにね

2013/05/02 00:46 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6608:

れーみゅ、おこっちぇるんだよって台詞が
親が子供を叱ってるみたいで非常にビキビキくる

2013/05/03 20:07 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6609:

※6548
※6548
※6548
※6548
※6548

2013/05/03 21:12 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
6616:

米6608
ああ、確かにそういうのむかつくよなあ。
ていうか赤ちゃんとかしたったらず妹・弟キャラが
小さい頃から嫌いだったわ。ハナちゃんとかひまわりとか。あんまりそっちの話するとおかしな方向に言っちゃうけどね。

2013/05/04 00:47 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
9261:

クソちびどもにはもっと苦しんで死んでほしかったな

2013/07/23 03:10 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
18846:

>>6508
汚物を捨てるのは仕方ないだろ

2015/07/20 12:00 | 名無しさん@ニュース2ch #- URL [ 編集 ]

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