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2955:はじめてのしいく

2014/01/19 (Sun) 06:00
『ま、まだ届いてないよね……』
春の日差しの中、小走りで駅から現在の自宅であるマンションに向かう私。
春とは思えない気温の高さに、背中に汗をかきながら進む私は今年大学生になったばかり。
そんな私は一人暮らしを始めるにあたって、あるペットを飼おうと決めていた。
昔から興味があって、でも実家にいた頃は親の反対により飼えなかったペットを。
マンションの自室の前についた私は、まだぎこちない手つきで部屋の鍵を開ける。
ちょうど私と同じタイミングで帰ってきたらしい隣人の、同い年らしい男の子に軽く挨拶をして、私は中に入る。
郵便受けを軽く確認して、まだ目当てのものが配送されていないことを知り軽く息を吐く。
羽織った前開きのパーカーを脱いで、ブラトップだけになる。
ボトムのジーンズに一瞬手をかけて、これから配達の人が来るのを思い出してとめる。
『我ながら良く出来たよね、うんうん』
私は、自分の部屋に目向ける。
向かって右の壁にベッドとテレビ。
部屋の真ん中には、小さな机。
そして左側のベランダ近くには、1メートル四方の犬などを入れる折りたたみ式のサークルが設置されている。
そこには、猫のベッドの様なものに、犬の餌入れ皿、白と黒の陰陽を表すボールなどが置かれていた。
これから届くペットの為のもの。
私は小さな胸が跳ね上がるほどドキドキするのを隠せずに、口元をニマニマさせてしまう。
そして、軽快に響く電子の呼び出し音。
『はーい!』
私は狭い部屋で、かける様に玄関に向かう。
『はいはい、お待たせしました!』
『あ、そんなに急がなくても平気ですよ』
玄関を開けると、配送のお兄さんが大きな段ボールを抱えて待っていた。
一瞬胸元に視線が来たけど、見られて恥ずかしがるほど無いので気にせず受け取り、サインをする。
そして爽やかな笑みを浮かべて去っていったお兄さんの背中を見送り、部屋に戻る。
少々重い段ボールをえっちらおっちら室内に運び込み。
『さぁて、まずは段ボールをぬぎぬぎしましょうねぇ♪』
自分でも引くような台詞を吐きながら、段ボールを開封する。
スイカが二個入りそうな段ボールのガムテープをはがし。
プチプチの梱包材をどかし、白いシートを剥がす。
見えてきたのは、発泡スチロールの小さな箱と大きなゆっくりフード2袋、更にオレンジの液体の入ったボトル2本。
そして、飼育説明書。
『うん、全部入ってるね……じゃあ、メイン、いっちゃいますか♪』
ブツブツ呟きながら、私は、発泡スチロールの箱を手に取り、ずっしり来るそれを開ける。
『う、うぉぉおおおおお、ゆ、ゆっくりだぁ♪』
中には、ゲームキューブほどの大きさの、黒髪に赤いリボンのゆっくりれいむが寝ていた。
私は、夢にまで見たゆっくりを飼う事が出来た感動に小躍りしてしまい。
直ぐに恥ずかしくなって、咳払い一つ。
そして、寝ているれいむをそっと部屋の隅につくったサークル、そこのゆっくり用のベッドに寝かせる。
「ゆぴぴ、れいむは、かわいい、んだよ、ゆぷー」
『くっはぁぁああ、可愛いぃぃいぃいぃい!!』
寝言がもはや可愛い。
私は小躍りしながら、跳ね回り。
とりあえず起きるまでは説明書でも読んで待つことにした。
……。
…………。
『まぁー、大体書いてあることはネットと一緒ねー』
ビスケットを頬張りながら、片膝を立てて飼育説明書を読む。
内容は、普段利用してるゆっくり愛でサイトで聞いた話と大体一緒だった。
この飼育セットもそこで勧められて購入したものだから、事前に一通り聞いてある。
ここのゆっくりは実に可愛らしいとして有名らしい。
値段の割りに頭も良く、そして可愛らしい。
初心者にお勧めとのこと。
「ゆ、ゆゆ!? ゆっくりおきるよ!!」
『キター!!!』
れいむの可愛らしい声に反応して、私は飛び跳ねるようにして飼育書を放り出して立ち上がる。
そして巣に近付く。
最初の挨拶は〔ゆっくりしていってね!〕だ。
私はこれを言うのを楽しみにしていた。
何度動画観て鼻血を出しかけたことか知れない。
その願望が今叶おうとしていた。
唾を飲み込み、軽く息を吐き。
小さな胸を軽く叩き気合を入れる。
『ゆっくり 「ここをれいむのおうちにするよ!!」 していって、ね……?』
私の声にかぶせるように、れいむが何やら叫んだ。
『え? なんて?』
「ゆゆ!? なんでクソにんげんが れいむのおうちにいるの!? ゆっ、わかったよ、れいむのどれいになりたいんだね! 
 いいこころがけだよ! まずはあまあまからだよ! そしたらびゆっくりをつれてきてね! そしたらしんでいいよ!!」
『え、え、えー? えー?』
……なに、言ってるの?
さっきまでの寝ていたときとは丸で違う、ふてぶてしい顔とイラつく笑みを浮かべたれいむは、休み無く私に暴言をぶつけてきた。
理想が崩れていくのを聞きながら、私はフラフラと頭を振る。
「なにしてるの!?! まずはあまあまだっていってるでしょクソどれい! さっさともってこいぃぃぃぃいいい!!!」
『え、えっとね、れいむ、私は、奴隷じゃなくてね、その……そう飼い主! 貴女の飼い主なの、ほら言ってごらん? おねーさんって』
「クソどれいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいい!!!!」
『…………』
どうやら言葉が丸で通じないらしい。
私は痛みすら発しだす頭を抑えながら、飼育説明書を読む。
もしかしたら、何かしなくちゃいけないことをしなかったのかも知れない。
『…………別に、なんもない、よね?』
何度も読み返しても、何か特別な処置をしなくてはいけないという要項はなかった。
『じゃあ、あれが、愛で用のゆっくり、なの?』
「なにじでるんだぁぁぁぁぁああ!! あまあまよごぜぇぇぇぇぇえええ!!」
サークルの壁に鬼気迫る表情で体当たりを繰り返すれいむを見て、私は顔をしかめる。
『どうしたら、良いんだろう、これ……』
私は大きく溜息をついた。
……。
…………。
結局私はれいむを飼っている。
返品ということさえ思いつかずに、気付けば期間外になってしまっていて。
それから私の生活はグチャグチャだ。
『れいむ! なんでトイレでしないの!? 片付けるの私なんだよ!?』
「そんなのしらないよクソどれい!! さっさとかたづけてあまあまもってこぉぉい!!」
『きゃぁぁぁ!!! なんで本がグチャグチャなの!?』
「それはあんまりおもしろくなかったよ! こんどはもってちゃんとしたおもちゃもってきてね!!」
『あ、あれ? ここにおいといた私の下着は、って、あんた! なにしてるの!?』
「ゆん? うるさいよ!! れいむはどれいのくされまむまむくさいしたぎに、こうきなれいむのうんうんをつけてあげてるんだよ!!」
『れいむぅぅぅぅうう!!!!』
「クソどれいぃぃぃい!!!!」
とまぁ、こんな感じになってしまった。
最初はれいむをサークルの中で飼って、なんとか躾けようとしていたんだけど。
れいむはサークルから出させと喚き散らして、それの五月蝿さで管理人さんに注意されてしまった。
だからサークルの入り口を開けてあげたら、今度はれいむは好き勝手に私の部屋を荒らしだした。
どれだけ言い聞かせてもまったく言うこと聞かなくて、色々な意味でもう限界だった。
……。
…………。
『ん、れいむ、は寝た?』
深夜、れいむの後片付けで疲れた私は、ベッドにもぐりこむ。
薄暗闇の中で、れいむが寝ているのを確認して、そっと腰を浮かせて、パジャマ変わりのハーフパンツを下ろす。
下着も下ろして、枕元に用意しておいた厚手のタオルを手に取り股を通すように股間に押し当てる。
そのタオルと、股間の間に利き腕とは逆の手を潜り込ませる。
『んんっ、ふっぁ、んむっ、ぅっぁ……』
声を押し殺しながら、れいむに背中を向けるように丸まりながら自慰をする。
一人暮らし前は親の目のあったのもあったけど週に一回くらいだったけど。
れいむを飼いだしてからは、毎晩の日課になってしまっていた。
指で軽く擦るだけの稚拙な自慰行為。
だけど、まだ私にはそれで十分で。
一番敏感なそこを包皮の上から、ゆっくりゆっくり擦る。
滲み出る汁をバスタオルが吸収していく。
指が早く動くに大して、額に汗も浮く。
大きく出そうになる声を、枕を顔に押し当てて耐える。
そしてゆっくり絶頂を迎える。
『はっぁ、ふぅぅ…………私、変態みたい、毎日、毎日』
顔に押し当てた枕をどかして、新鮮な空気を吸い込む。
自己嫌悪に陥りながら、私がそっと布団をどかす。
股間に押し当てたバスタオルを抜きとり、まだ敏感なそこを軽く拭いてから、洗面所に向かう。
『明日こそ、れいむをビシッと躾けないと……これは、れいむのストレスのせいなんだから』
私は額に汗で張り付いた髪を流しながら、そう呟いた。
「…………」
……。
…………。
『ん~、最近れいむが言うこと聞いてくれるようになったなぁ』
大学から帰り、となりの男の子に挨拶をして室内に入ると、れいむは特に部屋を荒らした後もなく、寝息を立てていた。
ここ数日、れいむが部屋を荒らしたり癇癪を起すことがなくなってきていた。
実に嬉しいことだ。
『私の躾が功をなしたのかなぁ、今度バッジ試験でも受けさせてみよっかなぁ』
ニコニコ笑いながら、私は冷蔵庫から出したウーロン茶を飲む。
「ゆぴー、ゆぷぷ、ゆぴー」
『…………』
私はそっとサークルを覗き込み、れいむが寝ているのを確認する。
『れいむー、起きてる?』
「ゆぴっ、ゆぷぷ、ゆすぷー」
私の声にピクリとも反応しない。
どうやらしっかり寝ているらしい。
『よし……』
私はそろそろと移動する。
そしてカーテンを締めて、玄関の戸締りも確認する。
『たまには、堂々としたいし、ね……うん、れいむの躾成功記念だし』
誰かに言い訳するようにそう言うと、ズボンと下着を下ろして壁に背中を預けながらゆっくりしゃがみこんだ。
れいむが悪さをしなくなってから、れいむのストレスを言い訳に自慰を出来なくなった私は、少々ムラムラしていた。
別に言い訳しなくてもと思うけど、まだ私としては自慰を悪いことと頭のどこかで考えていたので理由がないと罪悪感があった。
それでも、何日もの間毎日していせいでか、身体が味を覚えてしまい、れいむが良い子になってから少ししなかったらどうにもムズムズした。
それを何とか理性で押させていたけど、我慢は身体に悪いし、れいむ躾成功記念と言い訳して自慰をすることにした。
『ふっぁ、んっ……』
昼間から隠れもせずするなんて初めてのことで、最初はドキドキとしていたけどしばらくしていると慣れてきたのか普段より感じてしまう。
開放的な気持ちに良いながら、声を出しながら自慰を続ける。
気付けば靴下以外の、下半身から衣服が消えていた。
脚をパタパタ動かしながら、自慰に耽る。
一番敏感な部分をずっとずっと刺激して、もう少しで絶頂――。
「ゆふぁ、ゆっくりおきるよ!!」
『っ!?!?』
れいむの声に、どこかに飛びかけた精神が一気に身体に戻る。
咄嗟に下半身丸出しのままトイレに飛び込んだ。
『はぁ、はっぁ、ひっぁ、びっくりした……』
便座に座り込んで息を整える。
『…………』
上り詰めていった気分が霧散していくのを感じながら、そっと股間に手を這わせて。
「ゆっ! ゆゆ! かわいいれいむがかわいくたべるよ!」
『え? あ、やば、お菓子だしっぱだっけ!』
結局自慰を再開することなく、私はれいむの元に走った。
……。
…………。
『…………ん、ん?』
その日の夜、寝ていたときに何かもぞもぞと動く感触があった。
まだ半分以上寝ぼけていた私は、大して気にもせず、睡眠欲に従っていたが。
僅かに下半身が涼しくなって、更に涼しくなって。
何か生暖かいものが触れて、完全に目が覚めた。
『ひっ……』
幽霊? 変質者? どっちでも最悪。
私はガクガクと震えだす身体と、カチカチなりだす歯を押さえられずにいた。
『ひぃっ!!』
それでも、生暖かい何かは私の太もも辺りを這い回り、粘っこい何かを押し付けてきて。
『やめ、こ、こわ、い』
ガクガク震える手で、何か鈍器でもないか探るが、枕元には何もなく、唯一あったのは携帯電話のみ。
その携帯電話を掴んで震えていたとき、生暖かい何かが私の一番敏感な部分に触れた。
『ぃひっぁい!?』
嫌悪感が背中を駆け上る。
噴出すように出た涙に押されるように、私は思い切り布団を跳ね除け、携帯電話の光るディスプレイをライト代わりに向ける。
そこには……。
「ぺーろぺーろ、げろまず……ゆ?」
『れい、む? なに、してるの?』
布団を上げた先。
私の足の間。
そこに寝ているはずのれいむがいて、ディスプレイの光に反射してヌラヌラ光る長い舌を私の股間に伸ばしていた。
『…………』
「…………」
『…………』
「……ぺーろぺーろ」
『ちょ、ちょっと、れ、れいむっ、やめっ!』
僅か目線を合わせた沈黙して、直ぐにれいむは伸ばした下で私の敏感な部分を舐めだした。
れいむと解ったからか、未知への恐怖がなくなったからか、さっきまで不快感でしかなかったものが微かな快感に変わった。
安堵したせいか、私がゆっくりを好きだからか、過去に一度だけ親戚の家で自分の秘所にマーガリンを塗って犬に舐めさせた経験のせいか。
私は、れいむの舌で快感を得てしまっていた。
それが我慢ならず、私はれいむに手を伸ばす。
『っく、っぁ、やめなさ、ぃひぎっぁ!??』
しかし、伸ばした手は、情けない叫びと共にびくんと動きを止める。
れいむが、その歯で私の一番敏感な部分を甘く噛み出した。
かつての犬と自分以外誰も触れたことのない場所。
そこを犬と違い、明確に目的を持った動きでれいむが刺激をする。
『ゃえ、てっ、れいむっ、そこ、んんっぁ! か、かまない、でっ!!』
れいむに伸ばそうとした手は、何もない空中を掴むように何度も握り離す。
やわやわと歯の上を転がすように刺激されて、背中にピリピリと電気のような快感が走る。
自分でするのとは丸で違う、どこかもどかしくて、それ以上に容赦のない、痛みすら感じる快感。
「ゆゆっ、れいむしってるんだよ! クソどれいがまいばんひとりすっきりーしてるって!」
『な、なにを!?』
私のそこをアマ噛みしながらなのに、れいむはしっかりと発音して告げる。
「すっきりーしてくれるあいてのいない さびしいどれいは いっつもよるになると ひとりすっきりーしてるんだよ!
 れいむうるさくてねむれないんだよ! クソどれいはかわいくないから いつまでたってもひとりすっきりーしてて、れいむのあんみんさんに めいわくだよ!!」
れいむの馬鹿にしきった、悪意ありありな台詞に頭に血が上る。
『あ、あんたんねぇ!』
カッとなり、今までのこともあり私は手を振り上げる。
しかし……。
『んっくぅ!!?』
「まだクソどれいはじぶんのたちばがわかってないの? ほんとうにバカだね!」
れいむが強めに、そこを歯で押しつぶした。
痛みと眩暈するような快感に手足から力が抜けて、振り上げた手も落ちる。
『やめ、て、ぇっ!!』
私の声に反応するように、歯の上で敏感な部分を刺激する。
涙が噴出し、手足が思うように動かない。
「ゆっふっふっふ、もしクソどれいが れいむになにかしようとしたら、そしたらこのまめさんをおもいっきり かみかみするからね!」
『ひっ……』
今でさえそこそこの痛みが走るそこを、噛まれる。
その想像に、怯えてしまう。
ゆっくり相手に、私は脅迫を受けていた。
「わかったらそれでいいんだよ! クソどれいはれいむがきょうっいくしてあげるよ!!」
『なにを、いって、ぃんぎっぁ?!』
れいむが、そこに吸い付いてきた。
今まで感じたことのない衝撃に、目の前がチカチカする。
手足は出鱈目に動いて、歯がカチカチと鳴る。
私はその日、明け方までれいむの、ゆっくり如きの口で絶頂を繰り返し与えられた。
れいむは私の汁でふやけかけたけど。
……。
…………。
「クソどれい! さっさとあまあまだよ! あさはシュークリームさんってきまってるんだよ!!」
『う、うん、ちょっと、待っててね、今出すから』
れいむにされてから、二週間。
完全に私はれいむの支配下にいた。
れいむの言うことを聞いて、れいむに従う。
私の生活はれいむの奴隷だった。
冷蔵庫に向かう私にれいむがニヤニヤ笑いながら近付いてきて、ぴょんと跳ねる。
れいむに命令されてはいてるスカート、そこから伸びる糸をれいむは咥えて引っ張った。
『ぃぎっぁ!?!?』
糸を引かれた瞬間、私は腰を引いて無様に足をガクガク揺らす。
れいむの咥えた紐、その先端に取り付けられた挟む力の弱いピンチは私の一番敏感なそこに取り付けられている。
そこを引っ張られたのだがら、目の前が真っ白になる。
これはれいむが考えた、私への簡単お仕置き器具。
4日前から家ではつけることを厳命されている。
れいむが好きなときに私にお仕置きできるようにと。
『れい、む、は、はなし、て、えぇぇぇ!!』
「これはおしおきだよ! クソどれいがノロノロしてるからおしおきだよ!」
れいむは紐をクイクイ引っ張り、刺激を与えてくる。
私はその刺激から逃れようと、脚を曲げて腰を落として、最終的には床に這い蹲る姿勢になってしまう。
『ぃ、ぐぅぅ、や、めて、ほんと、だめ、なの、マジで、ぇっ』
「ゆふん! これくらいにしてあげるよ! さっさとよういしてね!」
『はっぁ、はぁ、はっ、んっ』
れいむが飽きたのか糸が開放される。
開放されても、しばらくはじんじんと痺れる感覚に脚が震えてしまう。
でも、無理にでも立たないとまたれいむにお仕置きされる。
私はフラフラの脚で、立ち上がって冷蔵庫をあけた。
『私、ゆっくり飼うの、向いてないの、かなぁ……』
「まだ!? またおしおきされたにの!?」
『え、あ、ご、ごめん! 直ぐ持ってく!』
溜息つく間もなくせかされて、私は慌てて、シュークリームを持って走った。
……。
…………。
『あっ、く、んっ、は、はっぁ、んんっ!!』
「ほら、さっさとあるいてね! れいむがさんぽしてあげてるんだから!」
『う、うん、あっぁ、ぃっぁ!?』
休日の天気の良い午前。
私は、シャツにカーゴパンツのラフな格好で公園のへの道を歩いていた。
れいむは私の一歩前をぽよんぽよん跳ねる。
そのれいむは口に糸を咥えて、その糸は私のズボンの裾に消えていた。
いつものお仕置き糸を長くしたもので、当たり前に先端につけられたピンチは私の敏感な部分を刺激していた。
一ヶ月前は小さかったその部分も、度重なる自慰とれいむからの刺激でか最近僅かに大きくなった気がしている。
そこを刺激され、まるで犬がそうされるように、れいむにリードされながら歩く。
真っ赤な顔を伏せ、人とすれ違うときにドキドキしてしまう。
もしバレたら、ゆっくりを使ってえっちなことをする変態と思われてしまう。
なので、必死に平静を装いながら歩いた。
公園についたら、休憩としてベンチに座っていたら。
マンションので隣に住む男の子と鉢合わせてしまった。
最初はまずいと思ったけど、男の子は私と同じくれいむを連れていた。
それでついつい話し込んでしまった。
彼のれいむは、私の、会話の隙を見て糸を引っ張ってくるのとは違い。
可愛く純粋で、私の理想に見えるゆっくりだった。
それを羨ましく思っていると、また糸を引っ張られた。
男の子の前で無様な姿を晒さないように耐えていたところ、いつの間にか彼のれいむがいなくなっていた。
それを指摘すると、彼は慌ててれいむを探しに公園の奥へ消えていった。
それから10分ほどして、また彼を見かけたけど。
彼は叫び悶える、まりさとありすを掴んで、荒い足取りで私には目もくれず去っていった。
私は何となく、そのときの男の子の目が印象に残った。
……。
…………。
隣の男の子とは、あれ以来大して交流もなく私は大学3年になった。
『…………』
そして、れいむが死んだ。
昨日の夜まで、私を虐めていたれいむが、死んだ。
ゆっくり寿命から見て、普通くらい生きたんだと思う。
異様に大きくなってしまった、れいむにだけ弄られ続けた股間のその部分を軽く触りながら。
恋人も、大して友達も作れず。
ただれいむと過ごした今日までを薄っすら思い出して。
冷蔵庫に大量に詰まったお菓子を思い出して。
私は呆然と、ただ呆然と呟いた。
『私、ゆっくり飼うの、向いてないなぁ……』

あとで聞いた話だけど、私が買ったゆっくり飼育セット、その販売会社はかなり評判が悪いらしい。
でも、私が行っていたサイトにはかなりの業者がいて、そこで初心者を騙してに売りつけるらしい。
入ってるゆっくりが希望と違うなんて当たり前、種族まで違ったり、中には一時期流行った性玩具ゆっくりや、ゲスまで来ることがあるらしい。
まぁ、私にはもう関係のない話だけど。



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コメント

13724:

れいむ死ね俺がおねいさんをいじめる!

2014/01/19 08:33 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
13730:

ゆっくりって勝手に自滅しそうな奴ばっかだから寿命とか考えたこと無かったわw
2年以上生きられるのかこいつ等(笑

2014/01/19 15:50 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
13732:

お姉さんハァハァ

2014/01/19 18:28 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
13760:

隣の男が虐待お兄さんでそいつが注文した虐待用ゆっくりがお姉さんの所に届いたのかと思ってたわ

2014/01/20 23:07 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
13854:

真性の変態お姉さんですね♪

ゆっくりがいる世界だったら普通にゆ害とか受けるだろうし、幼稚園ぐらいから必要に迫られてゆっくりについて勉強するはずだから、このお姉さんは変態さんか足りないお姉さん以外ありえない

2014/01/26 20:29 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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