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3135:ゆっくり教材

2014/03/11 (Tue) 12:00
ゆっくり教材




ここは、現代の都会のとある小学校。今日も授業が始まる。

小学1年生の算数の時間だ。

担任の虐 待子先生がゆっくりがたくさん入った檻を台車で運んで入室する。

「ゆ!にんげんさんがたくさんいるよ!」
「にんげんさんはゆっくりできないんだぜ!」
「むきゅう!つぶれちゃうわ!」
「にゃあ!つぶれちゃうよー!わかるよー!」
「ぢんぽっ!!」

れいむ、まりさ、ぱちゅりー、ちぇん、みょんの5種のゆっくりがいる。ざっと40匹は入るだろうか。
檻の底に入れられていた何匹かのゆっくりは潰れていた。

「今日も勉強をします!じゃあアキラ君。教科書の10ページを読んで!」

「はい!ゆっくりちぇんのあかちゃんを3ひきつぶしました!そのあとにゆっくりまりさのあかちゃんを2ひきつぶしました!
 あわせてなんびきつぶしたでしょうか!」

「はい!よく読めました!」

先生は黒板に問題を書き写そうとする。

赤ゆの入った透明なパックを用意した。

「にんげんしゃんはゆっきゅりできにゃいよ!」
「はやくきょきょかりゃだしゅんだじぇ!」
赤ゆは騒ぎ出す。

ゴム手袋をはめて、おでこに「白」と書かれた赤れいむを取り出す。

「ゆぅ〜!おしょりゃをとんじぇりゅみたい〜!!」

これから起こることも知らずに、ただ抜かす赤れいむ。

「ちゅぎはまりしゃだじぇ!」「ちょかいはなありしゅよ!」
「みゅきゅう〜!とっちぇもゆっきゅりできるわぁ〜!」

パック内の赤ゆは騒ぐ。

「ゆぅ〜!とってもゆっくりできているあかちゃんだね!」
「たのしいんだねー!わかるよー!」
「とってもとかいはなあかちゃんねぇ〜!」

檻の中のゆっくりも騒ぐ。ただただ耳障りなだけだ。

先生は手に持っていた赤ゆを黒板の前にかざす。

「ゆ?」

少々不思議がる赤れいむ。






「先生黒板に問題書くから皆ちょっと待っててね!」






赤ゆを黒板に押し付ける。


「ゆべぇ!」


押し付けた状態でそのまま横に引きずる。


「ゆぎゃぁぁぁぁぁ!!!!」


れいむの体が削れ、白い線がくっきりとうつる。

この赤ゆの体はチョークになっている。しかし感覚や顔、姿はそのままの形で。



「あがぢゃんいだがっでるよぉぉぉぉ!!!やべであげでねぇぇぇぇぇ!!!」
「ごんなごどずるにんげんばじねぇぇぇぇ!!!」
「むぎゅ…エレエレエレエレ…」
「がわいぞうだよぉぉぉぉ!!!わがっでねぇぇぇぇぇ!!」
「べにずぅ!べにずぅ!」



檻の中のゆっくり達は必死に止めさせようと泣き叫ぶ。

目から出た砂糖水が床を濡らす。

掃除するとき大変じゃないか。先生はそんなことを思っていた。

「ゆ…ぎぃ…お…ぎゃ…じゃん…」

使われたれいむは白目を剥いて気絶する。

パック内のゆチョークは逃げ出そうとする。

「ばりじゃはあんなぶうになりだぐないんだじぇぇぇぇぇ!!!!」
「むぎゅぅぅぅぅ!!!ゆっぐりじだいわぁぁぁぁぁ!!!!!」

だが、










「「「どぼじでうぎょげないにょぉぉぉぉぉぉ!?!?!?」」」










このゆチョークは足を焼かれている。だから動けないのだ。

だがしかし。

「だっしゅちゅできちゃよ!わかりゅよ!」
「ちぇん!いっちょにゆっきゅりちゅるんだてぃーんぽ!!」

赤ちぇんと赤みょんが体を転がし逃げ出す。

「みゅきゅ!きょろがればいいのにぇ!」
「はやくでちぇゆっきゅりちゅりゅんだじぇ!」

他のゆチョークも転がって脱出しようとする。

しかし、













「ゆっきゅりおちるよぉぉぉ!?!?」
「てぃむぽぉぉぉぉ!?!?!?」














チョークは教卓の上に置いてあった。この二匹はその教卓の上から落ちてしまった。


パキッ!


床に落ちたみょんとちぇんは粉々に砕け散る。

「ゆ…が…」
「でぃむ…ぼぉっ…」

床に落ちても意識はあったようだ。

「ゆ?なにかおちてきたよ?」
「おまんじゅうさんだよー!わかるよー!」

檻の中のゆっくりは砕け散ったものがちぇんとみょんだということが分かっていない。

砕け散ったのが原因でお飾りも一緒に粉々になってしまったからだ。ゆっくりはお互いの飾りで個体を判断する。
お飾りが無くなった瞬間。消えたと思われたり、変なゆっくりがいるといって殺されてしまうのだ。


「わぎゃら…にゃい…よ…」
「でぃむ…ぼぉ…」


砕けたちぇんとみょんは息絶えてしまった。



「はい!書き終わりました!じゃあ実際にゆっくりを使って計算してみましょう!」

先生は檻の中からゆっくりを二匹取り出す。

「ゆ?おそらをとんでるみたいなんだぜ!」
「とんでるんだねー!わかるよー!」

取り出したまりさとちぇんを教卓の上に置く。

「ゆゆ!あかちゃんなんだぜ!」
「いまたすけてあげるからねー!」

まりさとちぇんは先ほどのれいむを見ていた。恐らくこの子達も先ほどのれいむのようになる。

餡子脳だからすぐ忘れ去ると思っていたが覚えていたようだ。

この子達も助けて、檻の仲間達も助けて、皆でゆっくりしよう。そんなことを考えていた。


「みんな!まりさのおくちのなかにはいるん―」
「はやくはいってねー!いそいで―」


プスッ


まりさとちぇんの計画は先生の刺した針で粉々に砕け散った。


「ゆがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!いだいんだぜぇぇぇぇぇぇ!!!」
「らんじゃまぁぁぁぁぁぁ!!!!わがらないよぉぉぉぉぉ!!!」


針を刺された痛みでもがき苦しむまりさとちぇん。


「ゆが…はぁ…はぁ…なんだかへんなんだぜ…?」
「なにかへんなきぶんなんだよー?」


針を刺された数秒後、まりさとちぇんが紅潮し始める。


「ゆ…ゆゆ…こうふんしてきたんだぜ…?」
「す、すっきりしたいんだよー!!」


自分の体をどんどん振動させ、どんどん興奮していく二匹。


そして。



「んほぉぉぉぉぉぉ!!!もうがまんできないんだぜぇぇぇぇぇ!!!!!」
「すっきりさせてねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」



急にすっきりを始める二匹。

先生の刺した針には「すっきり促進剤」が塗られていた。

しかも水で薄めることによって、すっきりした後に茎に実る子供の数も調整できる。




「「すっきりー!!!」」




すっきりが終わったようだ。ちぇんの頭から茎が生えてくる。

ゆっくりちぇんが3匹。ゆっくりまりさが2匹だ。

「ゆゆ!あかちゃんなんだぜ!はやくうまれてきてほしいんだぜ!」
「こどもができたんだねー!わかるよー!」

子供が出来たことに喜ぶ二匹。

「きょれでおちょもだちができりゅにぇ!」
「はやきゅおちょもたちとゆっきゅちちたいんだじぇ!」

ゆチョーク共も騒ぐ。


茎の赤ゆは超ハイスピードで育つ。


「もうすぐうまれそうだよー!」
「ゆゆ!?はやいんだぜ!でもいいんだぜ!!」


早く自分の子供とゆっくりしたい。その事で頭がいっぱいだった。



はやくおかあさんやおとうさんとゆっくりしたいよー!


ちゃくちできたらあいさつするんだよー!


きんちょうするけどがんばるんだぜ!


れんしゅうしたからきっとうまくいえるんだぜ!


子供はこれからの期待で胸がいっぱいだった。


プチッ


産み落とされた。赤ちぇんだ。


赤ちぇんは親に向かって挨拶をする。


「ゆっきゅちちちぇいっちぇ―」


ブチッ


「はい!これで1匹目の赤ちぇんを潰しました!次は2匹目!」


産み落とされた赤ちぇんは「ゆっくりしていってね!!!」も言えずに息絶えた。


「ゆが…あ…あああ…」


固まるちぇんとまりさ。


ちぇんは自分の目の前を見下ろす。そこには口から餡子を吐き出し、目も飛び出ているちぇんだったもの。
潰されたのが一瞬過ぎたせいか。ちぇんの口元は笑っていた。


「どぼじでじんじゃっだんだぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」
「わがらないよぉぉぉぉぉ!?!?!?!?」


子供が死んだショックで錯乱するちぇんとまりさ。


「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「むっぎゅ…エレエレエレエレ…」


目の前で死んだ赤ちぇんを見て錯乱するゆチョーク。


「どうしたの!?まりさ!!」
「ふたりともゆっくりするんだちーんぽ!!」


檻の中のゆっくり達は状況が飲み込めていないようだ。


ブチッ


2匹目。赤ちぇんだ。


「ゆ!ゆっくりうまれるんだぜ!!」
「こんどはつぶれないよー!!わかるよー!」


どうやら着地のショックで死んだと思っているらしい。


「ゆっきゅりしちぇいっちぇにぇ!」


良かった。無事だった。1匹目の死骸がクッションとなったか。


「ゆ…ゆゆ…ゆっくりしていってね!!」
「ゆっくりうまれたんだよー!わかるよー!!」

無事に生まれたことに喜ぶまりさとちぇん。

「おちょーしゃん!おきゃーしゃん!ちゅーりちゅーりしゅりゅんだよー!」

赤ちぇんは親に近づきすりすりしようとする。

しかし、

先生の手が赤ちぇんの真上にせまる。


ブチッ


「はい!これで2匹目を潰しました!」


「ゆ?いなくなったんだぜ―」




「ゆっぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!わがらないよぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?!?」




また死んだ。


2匹目のちぇんはとても期待に溢れた目をしていた。


「ゆゆ…おねえさん…もしかして…」


まりさが先生に問いかける。


「うん。2匹ともあたしが殺したよ♪」


先生は明るく話しかける。


「どぼじでぇぇぇ!!わがらないよぉぉぉぉ!!!」
「ばでぃざのあがぢゃんごろずにんげんばじねぇぇぇぇぇ!!!」


先生に向かって暴言を吐くまりさとちぇん。


「コイツ!先生に死ねっていったよ!!!」


生徒が騒ぐ。


「はいはい!皆静かに!それより3匹目が生まれそうだよ!」


「ゆ?」


ちぇんは上を見上げる。


そこには3匹目のちぇんが今にも産み落とされようとしていた。


「あがぢゃん!!うまれないでね!!わがっでね!!!」


3匹目は姉と同じ末路をたどることなど知る由も無かった。いいや、何が起こっているかは赤ん坊の少ない餡子脳で理解できなかったのだ。


プルプルと3匹目のちぇんが震える。


「うまれぢゃだめなんだぜ!ごろざれぢゃうんだぜぇぇぇぇ!!!!!」


そんなまりさの言葉にお構いなしに産み落ちようとする赤ちぇん。


「どぼじでゆうごどぎいでぐれないのぉぉぉぉぉ!?!?!?」


プチッ


「あ…ああああああ…」


生まれてしまった。


「ゆ…ゆっきゅりちていっちぇにぇ!わきゃりゅよ!!」


生まれた赤ちぇんは元気に挨拶する。


「あああああ…」


白目を剥いて固まるちぇんとまりさ。


「おきゃーしゃんたちどうちたの?わきゃりゃにゃいよ?」


赤ちぇんは不思議がる。


「そりぇよりちぇんおにゃきゃしゅいたよ!わきゃりゅよ!ぎょはんちょうだいね!」


赤ちぇんはご飯を要求した。


「ぢぇんのおぢびぢゃん!!ばやぐにげでね!!わがっでね!!」
「ばやぐじないどごろざれぢゃうんだぜ!!ばでぃざのあがぢゃん!ゆっぐりじないでにげでね!!」


親達は赤ちぇんに逃げるように言う。しかし。

「なにいっちぇりゅの?ちぇんはぎょはんがほちいんだよ!わきゃりゃにゃいの?」

身の危険より飯。まあ危険が迫っている事をこの赤ちぇんは知らないようだが。

「どぼじでにげないんだぜぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」
「ゆっぐりいうごどをぎいでね!!わがっでね!!!」

涙を流し訴える親達。しかし。

「ぎょはんをくれにゃいおやはゆっきゅりちんでにぇ!ちぇんはぎょはんをじぶんでしゃがしゅよ!」

赤ちぇんは親に暴言を吐き、ご飯を探した。

すると、自分の真下にあまあまがあるではないか。

「ゆぅぅ〜!あみゃあみゃしゃんはゆっきゅりできりゅんだよ!わかりゅよ!!」

赤ちぇんは初めての飯にかぶりつく。

「むーちゃ、むーちゃ、ちあわちぇ〜!」

赤ちぇんは食事を満喫する。しかし、

「なにやっでるのぉぉぉぉ!?!?!?ぞればぢぇんのおぢびぢゃんだよぉぉぉぉ!?!?!?」
「ばでぃざのあがぢゃんがぁぁぁぁぁ!!!!!」

そう。赤ちぇんが食べたものはつぶれた2匹の赤ちぇんだ。
この赤ちぇんにとっては姉と言うことになる。

「にゃにいっちぇりゅの?これはあみゃあみゃしゃんだよ!わきゃりゃないの?びゃかなの?ちぬの?」

役立たずの親をあざ笑う赤ちぇん。ただただ姉達を食べつくす。

「おにゃかいっぴゃいになっちゃよ!ぺーりょぺーりょちて―」


ブチッ


「はいこれで3匹目も潰しましたー!後はまりさを2匹つぶします!」


「ゆっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「おねがいでずぅ!ばでぃざのあがぢゃんだけでもゆるじでくだざいぃ!おねがいじまずぅ!!」


3匹目も潰された。おなか一杯に食べて満足そうな顔をしていた。


「はい!じゃあハルカちゃん!今までに何匹ゆっくりを潰したかな?」

「はい!3ひきです!」

「正解!じゃあ後はゆっくりまりさの赤ちゃんを2匹潰します!」

「ゆっくりまりさの赤ちゃんを潰す」という言葉を聞いたとたん、あの親ゆが叫ぶ。

「もうごれいじょうぢぇんのあがぢゃんをづぶざないでねぇぇぇぇぇ!!!!」
「つぶずならばでぃざにずるんだぜぇぇぇぇ!!!ぢぇんどあがぢゃんはだずげでやっでぼじいんだぜぇぇぇぇぇ!!!」

「無駄無駄。あなた達にはなにも出来ないよ☆あ、4匹目と5匹目が一緒に落ちてくる!」

茎についていた2匹のまりさが一度に産み落とされようとしていた。

「ゆっ…ゆっ…うまれでごないで…」

先ほどは早く生まれてほしいと思っていたくせに、今ではまったく逆のことを言っている。まああんなことをされたので仕方なくも無いが。

プチプチッ

産み落とされた。親達はもう諦めていた。しかし、ある名案をちぇんは思いついていた。

産み落とされた瞬間に口の中に赤ちゃんに入ってもらえばいい。その後床下に吐き出して逃げてもらおう。

残酷だけど子供達だけで生きてもらうしかない。こんな不甲斐ない親でごめんね。

「「ゆっきゅりちちぇいっちぇ―」」

「おちびちゃん!ゆっくりしてないではやくおかあさんのおくちのなかにはいってね!」

お決まりの挨拶を遮るようにちぇんは言った。

「ゆ…ゆっきゅりりかいちたよ!!」

親の迫力に何か圧倒されたのかちぇんの口の中に入る赤まりさ。

「ゆぅ〜!ひりょいよぉ〜!」
「とっちぇもゆっきゅりできりゅばしょなんだじぇ〜!」

(赤ちゃん…ごめん―)







ベチャッ







「あー、多分赤ちゃんも潰れたよね。」






先生はちぇんごと叩き潰した。

「ゆぎゃぁぁぁぁぁ!!!ぢぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!」

つがいのちぇんの死を悔しがるまりさ。もっともすっきりする前まではまったくの赤の他ゆっくりであった。
どうやらすっきりをした後は強制的に両思いになるそうだ。
ならばれいぱーありすにすっきりさせられても両思いになるかと言われたら違う。
れいぱーの場合はやられる側は望んでいないすっきりなので両思いになれないのだ。
今回の場合は両方同意の上のすっきりなので両思いになれたのだ。


「はい!まりさの赤ちゃんもつぶれました!合計何匹ですか?皆で言おう!せーの!」

「「「「「5ひきです!!!!!」」」」」

「せいか〜い!よく出来ました!」

生徒が正解を答えられたことに喜ぶ先生。手を汚した甲斐があった。

これで不正解だったら檻の中のゆっくりを一匹殺そうと思っていた。

「じねぇぇぇぇぇぇぇ!!!ばでぃざのぢぇんどあがぢゃんをごろじだにんげんばじねぇぇぇぇぇ!!!!」

全てを奪われた怒りを諸悪の根源である先生に向けるまりさ。

「先生!また死ねっていったよ!」

「大丈夫。先生は優しいから赤ちゃんのところへまりさを連れてってあげるの!」

「ゆゆ…?ほんとうなんだぜ?」

先生のまさかの一言に泣き止むまりさ。

「本当本当!」

「じゃあ…つれてってほしいんだぜ!」

「じゃあ目を瞑ってね!」

「ゆっくりりかいしたんだぜ!」

まりさは期待した。大好きなちぇんとあかちゃんに会える。

こんな地獄のような所から抜け出してゆっくり出来る。

そうだ。自分が前いた森の巣に住もう。

ちぇんと…あかちゃんと…一緒に…



















































ベチャ






















































確かに先生はまりさを連れて行った。ちぇんとあかちゃんの待つ死後の世界へ。

「さあ!じゃあ皆でゆっくりを使ってこのプリントの問題を解いてみてね!」

プリントの問題はひとりひとり違う。同じゆっくりに殺到させないためだ。

問題を見た生徒達はゆっくりを檻から連れて行く。

「ゆゆ!おそらをとんでるみたい!」
「むきゅう〜!」
「たのしいよー!わかるよー!」
「びっぐまらぺにす!」

ゆっくり達は机の上に置かれ、針によって強制的にすっきりして妊娠させられる。

「れ、れいむぅぅぅぅぅ!!!」
「む、むきゅぅぅぅぅん!!!」
「てぃむぽぉぉぉぉぉ!!!」

たくさんの赤ゆが実る。そして即刻産み落とされる。

「ゆ…ゆっきゅちちちぇいっちぇにぇ!!」

教室のいたる所で赤ゆの産声が上がる。

ベチャ

教室のいたる所で赤ゆが潰される。

「ゆがぁぁぁぁぁぁ!!!」
「むぎゅ…エレエレエレエレ…」
「でいぶのあがぢゃぁぁぁぁぁん!!!!」
「どぼじでなんだぜぇぇぇぇ!?!?」
「でぃむぼぉ!!でぃむぼぉ!!」

教室のいたる所で親ゆの悲鳴が上がる。

逃げ延びた赤ゆも床に落下した衝撃で死ぬ。

親は逃げようにも足を焼かれているため逃げられない。

ゆっくりにとっても、生徒にとっても新たなことを学んだのであった。


算数の時間が終わった。

教室は餡子まみれ。


「うっうー!」


それをゆっくりれみりゃ達が掃除する。無論。食べると言う形で。

「あまあまがたくさんなんだどぉー♪」

「「「れ、れみりゃだ!!!」」」

親ゆは逃げようとするがもちろん逃げられない。

「ゆぎゃぁぁぁぁ!!!あんござんずわないでぇぇぇぇぇ!!!」
「むっぎゅぅ!」
「ぢぇんのじっぼだべないでねぇぇぇぇ!!!!」
「まらぁ!!まらぁ!!!」

親ゆは見事に捕食された。教室もピカピカだ。

「きれいになったどー☆うっうー☆うあうあ☆」

れみりゃ達は喜びのダンスを踊る。

このクラスの次の授業は体育だ。

生徒達の大好きな「ゆっくりドッジボール」の時間だ。



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コメント

14991:

何故だろう
全く現実的ではないゴミのような授業のはずなのにとても魅力的に感じるよ

2014/03/11 20:52 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
14994:

情操教育に悪そうだ。ゆっくりのしゃべりで気が散りそうでもある。

2014/03/11 23:27 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
14996:

雑多ではないと

2014/03/12 04:15 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
15004:

ゆ虐ではないんですかねえ…

2014/03/12 17:42 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
15046:

子供たちの興味を引くにしても、もっと上手い教え方があるだろうに

2014/03/14 02:04 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
15053:

こんな煩い授業は嫌だなwww

2014/03/14 09:37 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
15072:

ゆっくりドッジボール面白そう

2014/03/15 15:11 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
15075:

貧乏人のかすが。
こんなの上げるな。

2014/03/15 15:45 | 花京院 #- URL [ 編集 ]
15160:

ゆっくりって検索するだけで虐待画像が出て来るからね
仕方ないですね

2014/03/19 23:10 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
15441:

声も騒音レベルだしいつも人間を下に見てる奴は消えろ★

2014/04/01 21:34 | しょう #- URL [ 編集 ]
15498:

虐 待子先生ってどんな名前だよ

2014/04/04 19:56 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
18142:

ちぇんを虐待するのはやめなよ~

2014/10/12 18:01 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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