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3420:全自動復讐システム

2014/06/13 (Fri) 08:00
「ゆっくりは要りませんか?ゆっくりれいむは要りませんか?」

道端にゴザを敷きダンボール内にワサワサ動くゆっくりれいむを売る中年の女性。
整った顔立ちから元々は美人だったのであろうと予想できるが
今は見る影も無く疲れきった表情で目も虚ろだ。道行く人々も無情に通り過ぎて行く。

「はぁ・・・売れない」
「「ゆ~ゆ~ゆ~れいむはかわいくててんさい~」」

女性の深いため息に、れいむの不愉快な歌が重なった。

「タケシ。ただいま」
「あ、母さんお帰り。大丈夫疲れてるみたいだけど?」
「ふふ・・・・ありがとう大丈夫だよ・・・ご飯にしなきゃね。今日はどうしようか・・?」
「ああ、平気だよ俺饅頭好きだから。弱ってるのを適当に持ってくるね」
「タケシ・・・・すまないね」

タケシは母から、れいむがワサワサ蠢くダンボールを受け取ると
狭いアパートでは必要以上にスペースを食うゆっくり達とまとめた。

少し前に人間世界に現れたゆっくりという饅頭生物。
メディアはこぞってこの不思議生命を取り上げ、すぐに社会的に認知されるようになった。
そして、間もなく”ゆっくりをペットにする”という行為がブームになり1つの産業として成り立った。
事業家であったタケシの父は、これに着目しコンサルタントの指示に従い卸問屋からゆっくりを大量に仕入れた。
だが、これが転落の始まりだった。

ゆっくりは種類によってそれぞれ購買層が異なる。
ちぇん種やもみじ種は、その容姿から愛玩用に人気が高く
みょん種やめーりん種は、競技(闘ゆ)用や番犬代わり
ぱちゅりー種やありす種は、大手製菓会社が一手に買占め
ゲスが多いまりさ種は、いわゆる”特殊用途”愛好家達に人気があった。
そして、れいむ種は全く人気の無い没個性種だった

タケシの父は、愚かにもゆっくりれいむを大量に仕入れてしまったのだ。
しかしこれには裏がある、このコンサルタント業者はブラック会社でヤクザが母体の詐欺集団。
廃棄するしかないゆっくりれいむを大量にタケシの父に押し付けたのだ。

アパートで人間よりでかい顔で蠢く饅頭達。喧しく不快なその容姿。
れいむ達は自分達が売り物なのでそうそう手を上げられない事を知っていた
また、それ故に生活が保障されている事も知っていた。

「ゆっゆっ~れいむはかわいいからにんげんがあまあまくれるのはとうぜんなんだよ!
 ゆっくりしぬまでれいむたちつくしてね!ばかなどれいさん!!げらげらげら」

タケシの怒りを加速させるように、下膨れの顎を突き出しニヤニヤと目じりを下げ大笑いするれいむ。
少年の手から消毒用のアルコールティッシュが落ちる。

(こんなやつらの為に・・・・父さんが。こんなやつらの為に母さんが)

伝染するように部屋中のれいむ達が笑い声を上げていく

「「「「げらげら、げらげら、げりゃげりゃ、げぇぇりゃげぇぇぇりゃ!!」」」」

(・・・・・・・キサマラ・・・・ジゴクニ・・・・オトシテヤル・・・)

安アパートの隣人の罵声が聞こえ、それさえも聞こえなくなるくらいに
ゆっくりの醜悪な声が耳の中全体に響き渡る頃、少年の心と表情は
凍結された鋼鉄の様に冷たく乾いた物になっていた。

翌日、タケシは在籍していた高校に退学届けを提出した
タケシは成績優秀で人望もあり誰もが彼の行動に仰天した。
本人は「本当にやりたい事が見つかった」と言う理由で断固意思を曲げず、結局退学は受理された。

そしてタケシはダンボール一杯のゆっくりれいむと共に消えた。


───5年後


歓楽街の奥まった場所に立つ3階建ての何の変哲も無いビル
最上階、社長室の窓から夕日を眺め携帯で指示を出すタケシが居た。

「今夜定時に店は開く。明け方に回収の準備をしておけ。そうだ。遅れるな」

ダークスーツを着込む、その顔には少年の面影等微塵も無い。
鋭利な瞳をした冷徹な実業家の仮面が貼られていた。

通話が終わり携帯電話を閉じると同時に社長室の扉が開いた。
仕立ての良いスーツにメタルフレームの眼鏡。切れ者を思わせる風貌。副社長の劉だ。

「總統(社長)」
「什麼事?(何だ?)」
「我收到我的行李(荷物が届きました)」
「得了(分かった)」

唐突に始まる中国語の会話。今のタケシには日常だ。
力強く歩き出し社長室を出ようとする。

「總統(社長)」
「我還有什麼事?(まだ何かあるのか?)」

タケシはさらに声をかけられ、冷たい表情のまま部下に振り向いた。
年上で肝の太い劉も、この冷たすぎる眼光に射られると背筋が冷える。

「我犯了一個建議,為今後的業務拓展(今後の事業拡張の提案書を作りました)」
「良くやった。デスクかメールに提出しておけ。
 今夜中に読む。いずれこの事業はお前に譲る。拡張案は重要だ。」

報告を聞きタケシの頬が僅かに緩む。この微細な表情の変化と日本語の応答。
これが最大級の賛辞である事を長い付き合いで劉は知っていた。

「優秀な部下を持って助かるよ」
「ありがとうございます!」

今度は二人とも日本語で会話した。

タケシは劉を後に社長室を足早く出ると階段で2階のレセプションルームに向かった。
40畳ほどもあるこの部屋はビルの外見からは想像もつかない程、煌びやかで豪奢な内装になっていた.
白を基調としたモダンな内装、シンプルながら存在感の有るクリスタルガラスのシャンデリア、中央には噴水
幾つかの大理石テーブル、高級なソファー、ビュッフェ ・・etc
つまり、ここは選ばれた人間達が集う社交場なのだ。

しかし、まだ店は開店していない。
複数人のボーイやホステスが慌しく準備に追われている。
タケシは従業員の働きと、調度品に落度が無い事を入念に確認すると。
入り口で生花を整えている、大胆な黒のイブニングドレスを着た白人のホステスに声をかけた。

「ривет Аня!Состояние или улучшить?
 (やあアーニャ!体調は良くなったか?)」
「Torya!Я в порядке с тележкой!Спасибо!
 (トーリャ!おかげさまで大丈夫よ!本当にありがとう!)」

ロシア人のアーニャは抱きつかんばかりのオーバーアクションで
白い頬を紅潮させながら元気に答えた。ちなみに、トーリャはタケシの愛称だ。

「Хороший!Все, что быстрое обучение(良し。困ったら何でも言えよ)」
「Да!(はい!)」

この美しいホステスは、つい最近まで性質の悪い風邪に罹っていた。
しかし、出稼ぎで来ている彼女は保険が使用できず満足な治療が受けられないまま
病状は悪化する一方だった。その事態に気づいたタケシは、すぐさま『話が通る』医者を呼びつけ
アーニャの治療にあたらせた。治療代は会社持ちだった。

タケシはレセプションルームの入り口を抜け、大人二人が横並びでもまだ余る幅の
螺旋階段をゆっくりと歩き、これまた贅沢な作りの玄関ホールに降りた。
赤い絨毯が美しく道を彩り、浅黒い肌をしたボーイがチリ1つ見逃さない真剣さで掃除をしていた。
彼はタケシに気づくと、敬礼の体勢で声をかけて来た。

「Jefe!(ボス!)おつかれさまです!きょうはがんばるます」
「ホアンは何時も熱心だな。
 Pero tu gramatica es diferente,loque correct es "今日もがんばります"」
 (しかし、文法が間違ってるぞ、正しくは"今日も頑張ります"だ)
「オウ!にほんごはむずかしい!」

男はイタズラがばれた子供の様な表情で、小さくうめいた。
感情表現は激しいが、基本的に素直で純朴な男だ。

「Jajaja,Tu ronunciacion es bien.(ハハハ、発音は上手だな)」
「きょうもがんばります!」
「ああ、頑張れ!」

ホアンはスペイン人だ。日本の外語塾企業に就職したのだが
直後にその企業が不況で経営倒産。何の保証も無く異国で放り出されてしまった。
極東のオリエンタルに甘い憧れを抱いていたホアンには何もかもが裏切られた気分で
やぶれかぶれに飲んだくれている所をタケシに拾われたのだ。

このビルで働いている日本人は少ない
と言うか、この裏業界でも真面目に働く人間を探していたら
出稼ぎに来ていた異邦人だらけになったと言った方が正しい。

タケシは、国籍を問わず真面目に働く人間を好んだ。決して従業員を甘やかしはしない。
だが、一度認めたならば親組織と対立してでも社員を守った。
真面目な者には相応の対価や保証を惜しまず、日本で暮らす上での教育や便宜も怠らなかった。
そう言った父譲りの経営才覚が、不思議な事に裏家業の仕切りにマッチし
路頭に迷う異邦人の受け皿になり、組織は上手く回っていた。
また、それは『隔離された別世界』を思わせる店舗イメージに合っていた。


5年前、ゆっくりれいむと共に家を出たあの日

高校を自主退学した18歳のタケシは自暴自棄になっていた訳では無い。ある冷静な分析結果を持っていた。
亡き父が「売れ残りのれいむ」を詐欺集団に押し付けられた事実から
近未来、有る程度ゆっくりが社会的に認知されようとも
『確実にれいむ種だけは絶対に売れ残りゴミになり野良になり害饅頭になる』と。
では仮にそうした場合、そのゴミ(れいむ)を処理するのは誰だ?
国か?地方自治体か?清掃業者か?
害饅頭の処理方法が決定されるまでの期間はきっと長い。必ず擁護団体や倫理団体がガタガタ騒ぐからだ。
しかし、クソ饅頭はそんなの待たずにすぐに増える。それも『経験から分かっていた』

それらの社会的ルールができる前に、タケシは全てを逆手に取る計画を考えた
彼は裏社会に非合法にゆっくりれいむの破棄を行う事業を新たな形で持ち込んだのだ。
奇しくも父を殺した事業に加担する事となるが、タケシの構想はそんなに小さくなかった。

必死になって売り込んだ、何の背景も持たない18歳の餓鬼の言う事を聞く人間など少ない。
まして利益を出せなければ・・・・比喩ではなく物理的に身体を現金に変えられただろう。
しかし、タケシの予測はすぐに的中した。街中に廃棄されたゆっくりれいむが溢れ始めたのだ。
まさに溝鼠のごとく、人間の抑制が入らない饅頭達は性欲の限り増えに増えた。
飲食盗難、景観破壊、事故の元等、生活の至る所で支障が出始めた。

そして、政府は - 予想通り - 対応に難航した
民間企業も政府動向を見守る中、タケシはその2歩は先を進んでいた。
裏で組織に繋がりを持つ舎弟企業を通してゆっくりれいむ処理を一気に引き受けたのだ。
表立ってできなかったので儲けはそれ程でもなかったが、マネーロンダリングに役立った。

暫くして政府が民間の清掃企業にゆっくりれいむの処理を委託すると決定すると同時に
タケシは自社を合法化し、それまで貯めていたノウハウを使用し一気に業界を牛耳った。
ほぼ独占市場の勢いだった。(当然裏の圧力も利用した)
これにより、会社は莫大な売り上げを叩き出す事となった。

しかし、ここに至るまでタケシは様々な問題に直面した
資金提供をした裏社会の組織でさえ「あいつは必死に生ゴミを集めてる」と嘲笑った。
当然、まともな人材など来ない。組織の手に余った不法外国人労働者しか来なかった。

だが、タケシはそれさえも逆手に取った。
(外国人なら安い賃金で使える。中には優秀な人間も居るはずだ)

その第一号が今の腹心の部下:中国から来ていた劉だった。
劉は日本の一流企業に勤めていたが、優秀が故に嫉妬を買い罠に嵌められ
裏の世界に無理やり引きずり込まれる羽目になっていた。
そんな理由で最初はタケシを馬鹿にしていた劉だが、若年ながらそのエネルギーと
恐ろしいまでの頭の切れに脱帽し起業を手伝う事にした。
そしてそれは結果的に大正解だった。

さて、ゆっくりれいむ処理を一手に引き受ける事に成功したタケシだが。
彼の心の黒いエネルギーは、まだまだ衰えてなど居なかった。
目を瞑れば、瞼の裏に安アパートで蠢く醜い生ゴミの姿が何時でも見えた

(俺はゴミどもを許さない。絶対に許さない。存在する事を許さない
 簡単に死ぬ事を許さない。例え俺が世から居なくなっても許さない。
 だから・・・

 『未来永劫ゴミが悲鳴を上げながら死に続けるシステム』を作ってやる!!)


そして、次の一手が会員制クラブ:『パニッシャー』の設立だった。

人間はタブーに憧れる。
社会では後ろ指を指されるような背徳的な火遊びに憧れを持つ

つまり「ゆっくり虐待」だ。

しかし、地位のある人間、保身に駆られる人間である程それは行いがたい。
露見した時、些細な事でも身の破滅に繋がる恐れがあるからだ。
タケシはその心の隙間を巧みに突いたのだ。



今日もクラブは開店する。週に一回開店する。
選ばれた人間のみが入店できる。高級で退廃的な貴族の社交場だ。

玄関ホールでタケシは自ら挨拶をする
一回のオープンで入れる客は少数なので顔を売るにも丁度良かった。

いよいよ開店時間。定刻どおりに扉は開き恰幅の良い初老の男性が入ってきた

「よう!社長さんこんばんわ!今夜も楽しませて貰うから。」
「ご来店ありがとうございます。小仁井様、今宵もごゆるりとお楽しみくださいませ。」

ここでは柔和な表情に、腰を深く折り丁寧にお辞儀をするタケシ。
小仁井は某メガバンクの頭取だ。
見た目は紳士然としているがここに来る人間に『マトモナ奴』など居ない

「ああ、宜しく。それはともかくアーニャは元気になったかな?」
「はい。おかげさまで全快いたしました。今同伴させて頂きます」

言うが早いか控えていたアーニャが殆ど流れるような動作で横から小仁井の腕を取り
胸に抱きしめながら、女神のような微笑をする。

「いや良かった元気になったのか?」
「ハイ。オカゲサマデ」

少々ぎこちない発音だが、小仁井はもう有頂天だ。

「いやー赤ゆっくりの踊り食いが忘れられなくてなぁ~今日はブランデーで炙ってみるか~
 ヒャハハハハハ虐待だァッッ」

もう止まらない。奇声を上げて螺旋階段を昇りホールに消えていった。
開店時は一番忙しい時間だ。次々と来る、官僚、社長、政治家・・・
皆、挨拶もそこそこに済ますと螺旋階段を昇り足早にホールに吸い込まれていく。

我慢できないのだ。

タケシは今日の予約客が全て入店したのを確認すると
ホール管理は劉に任せ、社長室に戻り客の状況をデスク上のモニターでチェックする。
ようやく一息つける時間だ。

その時は決まって、薄汚れたダンボール箱を厳重に鍵がかかった棚から取り出す。

あの5年前のダンボール箱だ

中には、禿になり、飾りを燃やされ、瞼を切られ、舌を裂かれ、足を焼かれ、しかし無理やり生かされた
クソ饅頭:5年前の日のれいむがギッチリ詰め込まれ延々と涙を流している。

タケシはそれを見るといつも笑顔になる。悪魔のような笑みに・・・

「クククク・・・・ケハハハハ!!
 お前らのガキが死ぬとよぉ、俺達がおまんまにありつけるって寸法だよ
 たまらないなぁえッ!?オラッ!何とか言ったらどうだクソ饅頭!!」
「ごべ・・・ざい・・・ごべ・・ざい・・・ごべ・・ざい」

普段からは想像もつかないタケシの口汚い挑発に、弱弱しい声だけが合唱で返ってくる。

「ハ~?『ごめんなさい』?ずいぶんと弱気な言葉だな?昔の威勢はどうした?
 もっと俺をイラつかせてみろよ。つまんねぇーんだよ生ゴミがっ」
「ごべ・・・ざい・・・れいう・・ばるがっだ・・でう・・・ごべ・・ざい」
「うるせんだよ!いーからよー今日も楽しく『お前らの子供が死ぬところ』見よーぜ!今日も特等席だ!」

そういうとダンボールをデスクの上、モニターの目の前に置く

このクラブで、虐待に使用されている"ゆっくりれいむ"は全部こいつらの子供だ。
毎週、無理やり"すっきりー"させ子供を作らせる。
当然そいつらはすぐに収穫され無菌室で大事に育てられる。何せ食用になる可能性もあるのだから。

モニターに映る、光景。
一度も触れ合う事の無かった我が子が、汚れも辛さも何も知らない我が子が
アイスピックで目を潰され、串焼き用の串で貫かれ、ブランデーを振りかけた上で焼かれる。
絶妙な手さばきで包丁で薄切りにされ、活け造りにされ、わさび醤油をかけられる。


「おっと見てみろ、皆大好き踊り食いが始まってるぜ」


幼い子れいむ同士が、無理やりすっきりーさせられている
「いやだぁぁぁぁいやだぁぁぁあがぢゃんうべない゛い゛い゛い゛あ゛あ゛あ゛ずずっぎりぃぃぃ」
絶叫とともに、自分の額に生える茎と赤ゆっくりに養分を吸われ黒ずみ死ぬ。
すぐさま、その茎をもぎ取り砂糖水の入った水差しに入れる。
糖分の高い砂糖水で急速に成長した赤ゆはぷるぷるして"><"こんな顔をしている。


「おいおい、見てみろ。もうすぐ孫の誕生だぜ!聞いてる?聞いてる?生ゴミ達?」
「うぅぅうううあああぁあっぁぁおでぃびおでぃびぢぁっぁぁんん」
社長室の人間とゆっくりも大興奮だ。


そして誕生の瞬間、
「ゆぅぅぅゆっきゅりぃぃぃっっっ!!」
カワイイ叫び声とともに『口の中に落ちる』
「ゆっくちぃぃぃぃぇぇええああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!きょきょどきょぉぉぉぉぉ!!!」
「ほほーほー口の中で赤ん坊が暴れとる、暴れ取るたまらんなぁ。どれ」
口の主:小仁井は小さな赤ゆの端を奥歯で噛み千切る
『プチ』
「いじゃぁあぁぁあいいいおがぁあっぁじゃぁぁんん!!だずげでぇぇ!!!」


「はっアハハハハ!!馬鹿だ!馬鹿だ!さすが生ゴミだ!最高の馬鹿だ!居もしねぇ母親を探してるぜ!!
 最高の見世物だな!!そう思うだろ!?生ゴミの婆!!カハッカハハハハハ!!!」
「ゆぁあっぁああぁぁゆあぁあぁああああああああ!!」

まともに喋る事すらできない、ダンボールのゆっくりれいむ達は泣き続ける
絶叫とともに次々に拷問にかけられ、無理やりすっきりーさせられ、潰され、食われる子供達を見続ける。

「本当に最高だな。腐敗した金の亡者は、高額の会員料を払いゴミ共を思いつかん限りの方法で殺す。
 そして俺達の懐は潤う。腐った亡者と生ゴミでできた最高のエコシステムだ!」

思わず自画自賛するタケシ
いずれ事業を譲る部下の劉は優秀で野心家だ。企業の拡張を目指すだろう。
そうすればさらに自分の復讐は『勝手に成長』する。
収益が上がるれば上がるほど膨張し肥大化する。
誰も止められない。タケシにだってもう止められない。

虐待に溺れる好事家。収益に目がくらんだ企業家。死に続けるゆっくりれいむ。
『未来永劫ゴミが悲鳴を上げながら死に続けるシステム』はここに完成したのだ。

泣き声が響き続けるダンボールとモニターの中のゆっくりれいむ。
タケシは思う「これが、これこそが自分の復讐なのだ」と・・・







==========================================================================
「母さんへ
 最近調子はどうかな?寒い日が続くから風邪には十分に注意してね。
 顔を会わせられないのが辛いけど・・・大丈夫必ず後2~3年もしたら
 母さんの元へ戻るから。そしたら元の家を買い戻して暮らそう
 色々大変な事もあるけど、人生は長いんだから十分やり直せるよ。
 何か困っている事があったら遠慮なく手紙に書いてね。
                       タケシ より
==========================================================================




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コメント

16813:

面白かった

2014/06/13 18:03 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
16817:

ただの八つ当たり

2014/06/13 20:09 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
16821:

あんまりよくわからなかったな
従業員たちがどう優れているのかとか
ゆっくり達でなくれいむを売りつけた奴らに復讐しないと意味ないよね?

無意味なゆっくり虐待は好かないので

2014/06/13 23:16 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
16835:

饅頭の中身ってあんこなんだけど
それに対してわさび醤油はちょっと…

2014/06/15 07:54 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
16887:

これ書いたやつ何者なんだよ複数の言語使ったり日本語の言い回しが上手かったりすごすぎるだろ…そらキリライターも挿絵描くわ…

2014/06/18 17:26 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
17091:

ゴミ饅頭の前では人種問題もどこ吹く風。実在すれば世界は平和

2014/07/01 06:20 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
17232:

どんだけの言語しってるんだよw
翻訳機つかったのか?w

2014/07/09 01:49 | www #- URL [ 編集 ]
17253:

あー俺がタケシだったらまだ売り物だったころのゆっくりれいむ達全部潰しちゃうわ…なんだろう凄いなこの5年計画は
あと挿絵がゆっくり出来るね

2014/07/10 14:59 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
17491:

生ごみはいい
アーニャの絵どこ?

2014/07/27 02:34 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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