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3445:ぼくはしあわせになるね\(^o^)/

2014/06/24 (Tue) 08:00
1 名前:名無しさん:2010/02/15 ID:***

こないだまで年齢=彼女いない暦の僕が、
この度めでたくtwitter結婚することになったよー\(^o^)/    

アニヲタの僕が結婚することになった彼女と出会ったのは
最近やたらと話題のtwitter。
僕は1年くらい前に、アニヲタ仲間からtwitterやろうぜ!と誘われて、
それからなんとなくぬるぬるtwitterしてた。

しばらくは普通に仲間と他愛もない話をしたり、
アニメの実況したり会社の愚痴書いたり、まぁ普通に使ってた。  


ある時、僕は今までに見たことのないようなアイコンの人にフォローされた。
今までフォローされたりフォローしてた人のアイコンといえば、
アニメアイコンばっかりだったし、僕自身も嫁(二次元)アイコン。
フォローしてくれたのは自分撮り?の実写アイコンの女性。

後に詐欺写真だとわかるんですけど、めちゃくちゃ可愛い!!
色が白くて目がくりっとしてて髪の毛もふわふわで…。
男子校卒で大学の学部も男ばっかりの学部を選んじゃって
さらに仕事も男率が高い職場でまったく女の人に免疫のない僕。
ソッコーでフォロー返ししますた!  

その彼女のTLをしばらく観察していた。
ある日、彼女は外を歩いていたときにナンパされたらしい。
それをたいそう立腹した様子でpostしていた。
それを彼女のリアル知り合いと思われるフォロワーたち
(この人たちもみんな実写アイコンだったりオシャレっぽいアイコンだったり
みんな全体的にピンクっぽい)が
「○○ちゃんはかわいいから仕方ないよ」とか「○○さんは美人だもんねー」
とリプライを送りあっていた。

それを見ていた僕は、彼女はほんとうに美人なんだ…と思い込んでしまい、
どんどん妄想を膨らませていってしまった。
しばらくはいつ@飛ばされるか、とてもドキドキしてた。
自分から送ろうかとも思ったんだけど、彼女がtwitterに書く内容といえば
「今日はエステ」とか「習い事」とか「スイーツおいしい」みたいな
僕とは全く無関係な世界の話で、@を送る勇気さえ沸いてこなかった…。

僕はと言えば相変わらずアニメのこととか嫁(二次元)のこととか
会社の愚痴とかそんなことしか書いてなかったし、きっと彼女から
@をもらうのなんて無理だろうし、こんなキモオタはそのうちリムーブされるだろう。
と彼女との接触をあきらめていた。  

そんな時!!! なんと彼女のほうからでぃ…DMがッ!!!!
簡単に言うと
「住んでるところが近そうだから会ってみたい。あなたに興味がある」
ってな内容だtった。
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
僕は二つ返事でオッケーのメールを送り、wktkしながら当日をまった。    

待ち合わせ当日、彼女の指定したおしゃれなレストランの前で待ち合わせをした。
こんなおしゃれなレストランなんて行った事がなくて
何を着ていけばいいのかわからなかった僕は、とりあえずスーツを着ていった。
これはどうやら正解だったらしい。 そして待ち合わせ5分前、彼女は現れた。
ピンクのワンピースにふわふわの巻き髪、そして…あれ。

ふくよかすぎる身体に、あれれ?目がなんだか小さい・・・アイコンと顔が違うよ・・・?
「○○さんですか?」 声をかけられてビクっとする僕。
「はい、あのぼくggくぁwせdrftgyふじこlp」 「それじゃあ入りましょうか。ドア、あけて」
彼女の後ろからのこのこついて入ろうとした僕に彼女は顎でこう指示した。

デート経験なんてない僕だから、
女の人にドアを開けさせないなんて初歩的なことわからなかった。  
レストランの中に入ると本当にアニメの世界みたいだった。
あんなところに入る機会がまさかくるなんてなあ。 席についてワインで乾杯。

そうすると彼女が
「で、あなた年収どのくらい?家族構成は?家事はできるの?」 怒涛の質問タイム…。
僕は全ての質問におずおずと答えた。
「ふーん。そうなんだ。あ、ワインおかわりいい? すいません」
あっけにとられる僕をよそに、彼女はグラスに少し残ったワインを一気に飲み干した。

その姿は、TLで彼女自身の発言や彼女の知人たちからの言葉からも
あまりにもかけ離れていた。
「あの・・・ほんとうに○○さんですよね?」 僕は彼女に尋ねた。
「はい?そうだけど?どうして」 「いや…アイコンとなんか違うなぁって思って…」
「ああ、よく言われるの。アイコンよりもかわいいねーってww」 がははと
笑う彼女につられて僕もアハハ…と笑った。 アイコンよりも可愛いんだ…。  

その後はまあ普通に話をして、普通にご飯を食べて、普通に帰って、
普通に嫁(二次元)で夜の作業をして寝た。
支払いは割勘だと思っていたら当然のように
彼女は財布を出さなかったので、全額僕が出した。高い授業料だった。

今日の事は忘れよう。僕には嫁(二次元)がいるじゃないか。そう思っていた。    
そして数日後、彼女から電話がきた。 今から会えないか?というものだった。
いやちょっと…と曖昧な返事をしたら怒られた。
今すぐ来いと言われたので、僕は指定された場所に急いだ。
そして彼女に「わたしと付き合え」と言われた。
「まだあまりお互いを知らないので…」と断ろうとしたら
「付き合ってから知ればいいじゃない。
というわけでわたしたちは今からカップルです。」
と言われた。

そして、彼女は僕の腕に胸(とおなか)を押し付けて
「ホテル、いこうか」と上目遣いで言った。
「くぁwせdrftgyふじこlpいやそんなのまだ知り合ったばかr」
「今まで彼女いたことないって言ってたよね?
興味あるんでしょ?おねえさんが教えてあげる」
こうして僕の28年間大事に守ってきたものは奪われました\(^o^)/    

そして僕は彼女に度々呼び出されるようになり、会って触れ合っているうちに
すっかり彼女に洗脳され彼女がかわいく見え始めてきたそんなころ、
彼女の 「今日は大丈夫な日」 その一言にだまされてうっかり中でしました。
見事に来年にはパパになることになったよー\(^o^)/

最初はどうしようかと思ったけど、彼女の自分勝手なところも
脂肪がつきすぎな身体もなんか可愛らしく思えてきたからもういいんだ。
子供ほしかったしね\(^o^)/    
ちなみに彼女、twitter上ではだいぶ嘘をついてたらしい。
年齢も5歳くらいサバ呼んでたし、彼女の知人だと思ってたフォロワー、
あれ、全部婚活仲間らしい。

彼女達はネットでいかに男性に自分を可愛く思わせるか、
それを仲間とのやりとりでうまいことしてるらしい。
今、twitterは婚活女性の中で狩場として重宝されてるそうです。
アニメオタク系の草食男子は狙い目なのよ。意外と金持ってるし。
と、彼女はニヤニヤしながら言ってました。
それって僕のことだよね?って聞いたら、うん。でもよかったじゃない。

結果かわいい彼女ができたんだから。と言ってました。    
というわけで、僕は今週末彼女の実家にご挨拶に行ってきます。
みんな、ひとあしさきにぼくはしあわせになるね\(^o^)/

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コメント

16971:

(´;ω;)豚カツまで読んだ。

2014/06/24 12:48 | ('ω') #- URL [ 編集 ]
16973:

はっきり断れない男の自業自得ワロタ

2014/06/24 19:03 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
16974:

何か今までの記事の中で一番嫌な気分になったわ

2014/06/24 19:16 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
16975:

こういうはっきりしない男ってクズだな
まぁザコブタ女とゴミクズ男でお似合いだよ
永遠に豚小屋から出てこないで死ぬまでブヒブヒ鳴いててくれ

2014/06/24 19:21 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]
17042:

一発の誤射が一人の気弱な青年の人生を終わらせたのである

2014/06/28 23:12 | 名無しさん #- URL [ 編集 ]

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