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4043:ゆ刺し棒

2015/05/03 (Sun) 00:00
<<ゆ刺し棒>>


ゆっくりから畑を守るにはいくつかの方法がある。畑の周囲を柵や網で囲う方法、または周囲に溝を掘る方法。忌避剤の散布、罠による駆除などだ。だが効果や費用に一長一短があり、決定的な方法というのはいまだ確立されていない。今回はそうした中で、費用の安さ、手軽さで近年人気を集めつつある方法を紹介しよう。

h型ゆっくり保定棒、通称「ゆ刺し棒」

直径13ミリの鉄筋で作られた全長70センチほどのこの器具。下から20センチの所で Γ の形に同径の鉄筋が溶接されており、ちょうどアルファベットの小文字のhのような形になっている。
また、鉄筋コンクリートの心材に使用する鉄棒を使っているので、その表面には凸凹のパターンが刻まれており、通常の丸棒に比べ、ゆっくりに刺した際に抜けにくくなっている。
農協の資材課にて一つ300円で販売中だ。開発元は某県の農業研究センターで、その発案者は20代の女性研究員という話だから驚きだ。
ちなみに、すでに類似品が大手ホームセンターでも売られている。
では実際に使われているところを見てみよう。



ここは緩い丘陵地帯にひろがる畑作地。露地栽培の野菜が主な作付品目だ。後方に広がる雑木林との間には大きめの用水路が設置してあり、ゆっくりの行動にかなりの制限を科すようになっている。
それでもゆっくりは勝手に生えてくると揶揄されるほどだ。どこからか現れては畑の作物によだれを垂らしてかじりつく。忌避剤を定期的に散布すればかなりの効果があるのだが、その持続時間は目に見えにくいし、なにより継続して使用するには費用面の問題がある。

そこでh型ゆっくり保定棒の出番だ。まずゆっくりが通りそうなところ、通らせたくないところの地面にこの器具を設置する。設置は簡単、hの肩の部分を踏んで地面に突き刺すだけだ。15センチ程度差し込めていれば安定性に問題はないが、深さ20センチまで完全に踏み込んだほうが効果的に使用できるので、なるべくそうしよう。理由は後述する。

さて、準備ができたらさっそくゆっくりを刺そう。先ほど畑に到着した際、今まさに作物にかじりつこうとしていたまりさ種を使う。このまりさ種、準備ができるまで逃げないようにお帽子を取り上げそれを軽トラの荷台に置いておいた。すぐ横で人間がゆっくり駆除の準備をしてるというのに、逃げ出すこともなく軽トラの荷台に上ろうと必死に2~30センチの垂直跳びを繰り返している。

「おぼうじぃぃぃ! まりざのからすさんのぬればよりもふかいしっこくのやみがこのよにけんげんしたかのようなさいっこうにかっこいいおぼうじざんんんー!」

ゆっくりを直接発見した時しか使えないのが難点だが、ゆ刺し棒にはいくつかの利点がある。

まず一つ目は、ゆっくりに生きたまま苦痛を与えながら、さらし者にできる事だ。

「おぼうしっ! おぼうゆっ!? おそらをとんでるみたーい♪」キリッ!

帽子にしか意識が向いていない野良まりさを持ち上げ、地面にしっかりと差し込んだゆ刺し棒の上まで持ってくる。そしてなるべく底部の中心に棒の先端をあてがい、まずは表皮を突き破ろう。

「ゆゆっ!? くそにんげんがきたないてでさわるんじゃないのぜ! つばさをてにいれたまりささまゆばっ!! ゆっぎゃあぁぁぁ!!!」

さて、ゆっくりの核である中枢餡は個体差はあるものの、その体の中心よりやや上くらいに位置していることが多い。よって底部の中心を貫いたまま、頭頂部まで突き通してしまうと中枢餡を貫いてしまう可能性が高いのだ。即死させるのが目的では無いので、あんよの表皮を突き破ったらゆっくりの顔を少し上に向け、鉄棒をその額に向かって差し込んで行こう。

「ゆぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!」

もるんもるんと体をよじり、大口を開けて鳴き声を上げるゆっくりまりさ。この際べたつく唾液が飛び散るため、ゆっくりの顔面は自分の体とは反対方向に向けておいた方がよいだろう。

「ゆぎっ! ゆぎゅっ!」

額の皮の裏側まで鉄棒が通ったら突き破らずにそこでいったん止める。そしてその状態のまま、再びゆっくりの体をまっすぐ起こそう。

「ゆぎょおぉぉぉぉぉぇぉぇぇぇぉぉぉ!!!」

体の中で餡子を掻き分け鉄棒が移動する感覚にさらにゆっくりが暴れるので、ここはしっかりと手に力を入れておこう。体がまっすぐに起きた時点で、鉄棒はゆっくりの中枢餡を圧迫し、多大なる苦痛をゆっくりに与えている状態だ。この状態で頭頂部を突き破り、ゆっくりのあんよが地面に着くまで降ろしてやる。

「ゆびゃびゃびゃびゃびゃ#ゃ**%$ぎゅ@ぶぃえ!」

鉄棒表面の凹凸が中枢餡を撫でるように動くため、いったん鳴き声が不明瞭になる。この時あまり勢いよく動かしてしまうと、中枢餡を深く削ってしまい死期を早めることになるので、この工程はゆっくり行おう。即死させることが目的ではないからだ。

「ゆぎっ! ゆぎぃっ!」

地面にあんよが付くまで刺し通したら、忘れずにお飾りを戻してやろう。お飾りがなければ他ゆっくりにとっては下等なゆっくりになってしまい、見せしめとしての効果が半減してしまう。と言ってもゆっくりを突き刺さした部分の長さは地表から50センチほどあり、先端が20センチほどは突き抜けているのでお飾りの形状によっては邪魔になることがあるかもしれない。そういう場合はお飾りごと突き通そう。

「ゆぎぃやぁあああ! までぃざのいっぺんのくもりのないりんとそびえたつおぼうじざんにあながあいちゃったのぜぇぇぁぁぅぅゅゅぅぎぎぎぃ!」

このまりさは目視しなくとも頭に触れた時点でお飾りが破損したことに気付いたようだ。まぁゆ刺し棒に突き通す前からそのお帽子は色あせてあちこちがささくれ立ち、里山暮らしのくせにすえたような臭いのする、野良の中でも平均以下のものにしか見えないのだが。
やはりそこはゆっくり、自己評価が異常に過剰なのはいつもの事だ。

さて次の工程だが、主な手順はここまでだ。
ゆ刺し棒に保定したゆっくりは生きた(?)まま放置する。他のゆっくりに対して「ここは危険だぞ」とアピールするためだ。物理的に体内に異物を刺し通されている様に加え、中枢餡にストレスを掛けら続けられている様子は他ゆっくりにとって非常にゆっくりできない光景らしい。性格が野良の標準以上のゆっくりならばいったん助けようと、又は様子を見ようと刺し通されたゆっくりに近づき、その後あまりのゆっくりできていない様子に強烈な危険を覚えてその場から逃げ去るのだ。

ただここで一つ難点がある。ゲス度の高いゆっくりに対してはこの時点では効き目が薄いのだ。

「ゆぷぷぅっ くそにんげんなんかにやられたまぬっけなゆっくりがいるよ! どんくさいゆっくりのつらよごしはれいむがおやさいさんをむーしゃむーしゃするのをみてゆっくりくやしがっていってね!」

といった風に、下手を打ったゆっくりを嘲笑し、場合によっては近場の作物に手をかけ、わざわざゆ刺し棒に保定されたゆっくりの目の前でこれ見よがしにエサを食べ優越感に浸るのである。これがゆ刺し棒の唯一の欠点であろう。

しかしゆ刺し棒はすべてのゆっくりに対して100%の効果を得ることを目的としている訳ではない。これは低コストを第一としている方法なので、そのあたりの穴埋めはいくつか他の方法を組み合わせる、もしくはゆ刺し棒を複数時間差で使用する等の工夫を凝らしてほしい。

さて、ゆ刺し棒を使用した効果は2段階に分けられる。

1段階目はこの見せしめの効果だ。
非常にゆっくりしていない様子のゆっくりをディスプレイすることにより、畑に近づく事を敬遠させるのだ。見た目の効果を優先させるためにもっとズタズタにした方がよいのではないか?という疑問も生じるだろうが、先述の通り、あまりに欠損させてしまってはゆっくり同士でのいじめの対象とされてしまうので注意が必要だ。

2段階目は死臭による忌避効果だ。
死臭は加工所や市井のメーカーから販売されている忌避剤の主要成分の一つだ。
その死臭の威力を高めるため製造元ではできるだけゆっくりを苦しめて、その苦痛慚愧怨恨などが十分死臭に反映されるようにしている。
ゆ刺し棒の場合でも、同様になるべく強い苦しみをできるだけ長く加えた方が、死臭をより強く発するのは間違いない。
棒を一本刺す。
この一手だけで最大の効果を得ようとすると、中枢餡をかすめ、圧迫する先ほどのやり方が一番合理的であるのだ。

「うぎゅうぎいいいいい・・・」

中枢餡を凹凸のある鉄棒で圧迫されているまりさ。目を見開き歯を食いしばり、よだれと脂汗をぬらぬらと垂れ流している。しかし直径12ミリの棒が刺さっている以外の外傷はないため、出餡はほとんどなく死に至る場合は餓死か雨によるものか非ゆっくり症のいずれかとなる。
非ゆっくり症になってしまったとしても、他より死までの時間は短くなるが、その分より強いストレスを意識下で感じているので、トータルで蓄積するゆっくりできない記憶の量に遜色はない。よって死臭に乗る効果の差異は小さいとの研究報告がなされている。
また「お食べなさい」による自殺を試みようとも、自らを食べさせる相手が近くにいないため、それが成功する確率はごくわずかであるとの統計も取れている。
結果、永遠にゆっくりするまでの長い時間、最初の処置以外の手間なしに生き地獄状態保つことが出来るのである。

しかしこの時、ゆ刺し棒を地面までしっかり差し込んでいなかった場合には不具合が生じる。
ゆ刺し棒の肩の部分が地表から5センチの位置にあったとしよう。その場合どうなるのであろうか。

「ゆぎぎぃ、あんよからおつむのてっぺんまでいたくてたまらないのぜぇ! あとなんかおまたさんもなにかが、くいこみっ!しててへんなきぶんだけどいたくてたまらないのぜぇぇ!」

とまぁこのように、ゆっくりに股などはないが、直径12ミリの鉄棒がその底部の皮に深く食い込み、そして、

「いだだだだだっ! やめてね、まりさのおまたさんやぶれちゃうのぜぇ! いだっ! いだだぁぁ!」

棒が食い込んだ部分から饅頭皮が裂け大量出餡につながり、比較的早くに死に至らしめてしまうのだ。

「ゆぎぎぎ・・・もっど、ゆっぐり、じだ、がっだっっ」


さて、死臭の有効期間だが、ゆ刺し棒を使用した場合はその死骸が80%ほど失われるくらいまでである。虫による食害や腐敗、分解などにより体積を減らしていくが、雨が強いと比較的早く溶けてなくなってしまう。
ただ、一目で効果が持続しているかどうか判別できるのが利点だ。
液体タイプの忌避剤には展着剤などが添加され、雨にもある程度耐えれるように作ってあるが、その効果が持続しているかどうか人の目には見えないために、再散布の時期を逃してしまいやすいという欠点がある。
対してゆ刺し棒によって陳列されたゆっくりの死骸は、その効果の終わりが見た目で分かりやすいのだ。
そのあたりの使用感は、冷蔵庫用の脱臭剤のイメージと近いものがあるだろう。


さらに考察するのは、見せしめ効果と死臭による効果を同時に発動させ、畑の守りをより強固なものとしたい場合だ。
そのためには先ほど少し述べたように複数のゆ刺し棒を使用するとよい。
時間差をつけてゆっくりを刺し通し、「生き地獄さらし首」状態のゆっくりと「強力死臭発生糞袋」状態の死骸が同時に存在するように設置できれば、たとえゲスであってもやすやすとは近づかれないであろう。
また、生存中のさらし首ゆっくりに対する与ストレス量の増加も期待できる。

追加のひと手間として、靴や傘に使うような市販の防水スプレーをゆっくりに直接吹き付けるのも良い。そうするなら軽い雨であれば水を弾き死ぬまでの時間を延ばすことが出来るし、そのあとも死骸の日持ちが良くなるだろう。


このようにゆ刺し棒は適切に運用すれば忌避剤よりもはるかに安いコストで、より多くの効果を上げることが出来るのである。
使用時のゆっくりの刺し方や、複数使用する場合の時間差のつけ方、またもっとも重要な設置位置など試行回数を要する部分は多いものの、繰り返し何度も使える上に棒自体のランニングコストは実質ゼロというところが最大の利点である。

また一本の棒に複数のゆっくりを刺すようなバリエーションも考えられる。番を刺したれいまりダルマや、まりさとまりちゃで親亀子亀、子ゆを刺して団子3兄弟などなど、遊び心を演出しても良いだろう。
仕事といえど楽しみながら行うことが健康で長生きの秘訣である。


農業とゆ害と言えば、とかくストレスを感じがちだが、こうした工夫で実益を兼ねた楽しみを見出すことが出来るだろう。
ではこれからも良いゆ虐ライフ…もとい、農業ライフをお送り頂きたい。

--- 出典 超☆現代農業  文責 鬼居山

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